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さて1週間ぶりのバンコク紀行、その4日目。
今回唯一の観光は夫ドッコイと二人。

ツアーでバンコクに来た人はたいてい行くのに、ワタシ達は一度も訪れたことがなかったのがカンチャナブリ。
「戦場に架ける橋」も知ってるし、クワイ河マーチだって口笛吹けるけど、どーも戦争関係は暗くなってねぇ。
コースには戦争博物館とか、連合軍の捕虜の墓地とかが入っていて、旅先で見るには重いのよねー。
ということで、あえて避けていたのですが、鉄橋やらあの辺は面白かったよという声も聞き、ではカンチャナブリでありながら、カラッと明るいツアーを探してみようと。
探せばあるもんで、見つけたのが現地ツアー「ウェンディー」の「マニアック・カンチャナブリ」でした。
なんか、いいわぁ、マニアック編ね。
よくわからんけどネーミングからしてカラッと明るいし(どこがじゃ)。

当日、集合場所は我が宿から歩いて2分くらいの別のホテルの駐車場。
時間は6時50分。
早ッ・・・
この時点ではいくつかの別のツアーの人たちと相乗りで、次の集合場所へ向かったのですが、なんとそこでワタシたちは、1時間以上も待たされてしまいました。
すっかり客が遅れたものと思っていたのですが、実はツアー側のお迎え運転手が道を間違えたらしいのです。
40代くらいのご夫婦はガイドさんに「20分で着くところをなんで1時間もかかるんだ。
あなたに言っても仕方ないけど、ツアー会社にきつく言っといてよ」と、かなりご立腹でした。
そりゃそうだ。
ワタシたちだっていい加減待たされたんだから。

まぁ、そんな経緯もありましたがようやくツアーバスが出発。
ワタシ達夫婦と先ほどのご夫婦、それに母子で参加の総勢6名でした。
このツアーのメインはかつての泰麺鉄道に乗車すること。
したがって、最優先は乗車する列車の時刻表。
すでに1時間もおしているので、本来のコースどおりでは間に合いません。
そこで順番が前後することになりました。
  ジャジャーン、ここで豆知識コーナー(いつから登場?ただ今から)
  ☆泰麺鉄道とは?
  第二次大戦中、泰(タイ)と、麺(ビルマ・現ミャンマー)を結んでいた鉄道。
  英語圏やタイでは「死の鉄道」として知られています。
  日本軍は、当時ビルマ方面への物資輸送のため泰麺鉄道を建設したのですが、
  その工事は連合軍の捕虜や、地元の人々が強制的に借り出されたのです。
  過酷な重労働を強いられ、特にクウェー河に架かる橋の工事では、
  多くの人命が奪われたといいます。
  この時日本軍の捕虜の一人に、あの「猿の惑星」の著者がいたんですね。
  彼はこの過酷な体験を後日「クウェー河の橋」という本にし、
  それが映画「戦場に架ける橋」の原作となったそうです。

さてさて、イントロダクションがかなり長めになってしまいましたが、ツアーの始まりはその「クウェー川鉄橋」散策からです。
ちなみに有名な「クワイ河マーチ」はこちらで聞けます。
???という人でも絶対、一度は聞いたことのあるメロディーであるはず。

c0096685_12595552.jpg先ほどの話は今は昔って感じで、思いっきり観光化していました。
線路を渡ります。
下を見ると水が見えて怖いのですが、足場があまり良くないので、どうしても目線は下に。
すれ違う時は、どちらかが端に避けないと。

ゆとりができて見回すと、景色は本当にステキです。
20分ほどブラブラ観光できました(が、あ、暑い)。


c0096685_13292130.jpgバスに戻るとガイドさんがもれなくプレゼントの「生茶」と冷た~いおしぼりを配ってくれました。
でも、この「生茶」どこかが違う。
いや、味じゃなく。
エッ、エー「無糖」って書いてあるぞ。
逆に無糖じゃない生茶があったならお目にかかりたいもんだってツッコミたかったけど、タイならあり得るんだろうなぁ。


c0096685_13111863.jpgc0096685_13371920.jpg続きまして到着したのはエレファント・キャンプ。
ここではゾウのトレッキングが楽しめますってんだけど。
ワタシはもっと自然の中をゾウがドスドスすすみ、川をジャブジャブ渡っていく様を想像してのですが、まぁ、それようの広い公園のようなもんでした。
とはいえ、急勾配の細い道ををゾウさんが登って行ったり、数分にしても川に入っていくのはなかなかスリルのあるものでした。
象使いの兄さんは時折葉っぱで帽子を作ってくれたり、写真を撮ってくれたりとサービスしてくれました。
ここで約30分。
ゾウから降りたらツアーガイドさんがみんなにバナナを配ってくれて、ゾウに食べさせたり。
ちまちま1本ずつやってたら、とっとと食わせろみたいな感じだったので、10本くらいをそのまま渡したら、フツーに食べていました。

c0096685_13363764.jpgc0096685_1333327.jpgゾウに乗った後は、竹で組んだいかだ乗り。
往きはボートにけん引されて川の上流へ。
途中からはボートから離れて、Uターン。
流れに任せてのんびりと元の場所まで下ってきます。
途中、カワセミの一種だと思うのですが、とってもきれいな鳥を見つけました。
あ~、静か~、のんびりしていいわ~。

引き続き、タムカセという駅の近くのレストランで昼食となるのですが、ダレてきたでしょ、読むのも。
ねぇー、わかりますとも。
ワタシも少々疲れたのよ。
よって、今日はこのくらいでまた次回にカンチャナブリパート2とさせていただきます。
オーィ、ホッとするなよォー。
by noro2happy | 2008-07-27 13:42 | 旅行とプチ旅

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なんだか昨日の続きのようですが、実は今回息子にもお勧め本として「夢をかなえるゾウ」を持って行ったのです。
で、サイアムの伊勢丹の前のゾウの像(洒落とちゃうでぇ)をよーく見てみたら、片方の牙も折れとるし。
あら~、これはまさしくあのガネーシャさんやないやろか言うたら、息子はピッカネートや言いますねん。
(ガネーシャを語るとどうしても関西弁になってしまうのはワタシだけ・・・?)
しかも親戚やなんやら訳のわからんことを。
まぁ、奴の話はあてにならんのでちょっと調べてみたところ、結構おもろいお話がいっぱいでした。
神話って言うのはいずれもおもろいものですが。

その前に、ガネーシャとピッカネートはサンスクリット語かタイ語かの違いで、同一人物(神物?)でした。
ヒンドゥー教によると、ガネーシャのパパはシヴァ神、ママは美人の誉れ高いパールヴァーティ。
(パールヴァーティの垢から生まれたという説も)
ガネーシャも元々は人間の格好をした男の子でありました。
ある日、ママは自分が入浴をする際は、絶対誰も入れちゃイヤよと、ガネーシャに言いつけます。
正しくよい子のガネーシャはママの言いつけを守り、何人たりとも寄せ付けまいと、パパですら浴室に入れませんでした。
ウヌ~~~ッ、怒ったシヴァ神、なんとガネーシャの首を切り落としてしまいます。
それを知ったママは「なんて事をしてくれたんじゃー」とダンナに詰めよります。
攻めまくられたシヴァ神は「ここを最初に通った者の首をとって息子に与えるから許してくれ」と約束するのですが、そこに通りがかったのがゾウさんだったんですね。
こうしてゾウさん顔のガネーシャが誕生したというわけです。

もうひとつ、片方の牙が折れている理由としては、夜道で足下を滑らせ、うっかり転んでしまったときに折れてしまったそうです。
でも、別のお話では戦いで失ったというのも。
お話的には転んで折ったというほうがワタシは楽しいですが・・・

上の写真のポストカードのガネーシャはとってもきれいだったので思わず買ってしまいました。
ワタシの夢もかなえてね。

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左はちょっと写りが悪いけど伊勢丹前の金ぴかガネーシャ。
結構たくさんの人がお参りしていました。

by noro2happy | 2008-07-22 23:46 | 旅行とプチ旅

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今回のタイ旅行では、1泊はどこか海の見えるリゾートでのんびりしたいと思っていました。
はじめはパタヤビーチでいいかしらと思っていたのですが、なんだか調べていくにほどにただの歓楽街っぽいし、海もとても汚れているらしくて。
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そこで、いろいろネット検索の結果、ワタシ達が選んだのがサメット島。
バンコクから東へ200キロに位置し、自然が色濃く残された島で、海もきれいそう。
バスで3~4時間くらいのようだし、そこからは船で30分ほど。
アクセス的には伊豆、初島あたりをイメージしていました。
(どーも想像が貧困で申し訳ない)
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サメット島にはいくつかのビーチがありますが、東岸サイケオ・ビーチはマリンスポーツを楽しむ旅行者に人気のようです。
ワタシ達は、高級リゾート(ここインポータントね)で静かに過ごしたい人にお勧めの西岸にしようと。
日本から予約したホテルは4つ星リゾートの「ル・ビマーン・コテージ&スパ」。
価格は2万5000円くらいで、初めは一人分で?と尻込みしてしまったのですが、よくよく見れば1部屋分。
一人分8000円ちょっと。
なーんだ、伊豆に泊るより安いじゃん(まだ伊豆を引きずっている)とね。
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サメット島への玄関であるラヨーンまでは、ただひたすら連れて行かれた状態でよく分りませんでした。
どこやらからのバス停からマイクロバスに乗って(タイ人しかいなかった)、2時間チョイ(ほとんど寝てたし)くらいでサメット島への玄関口「バン・ベー」港に到着でした。

c0096685_14591855.jpg←11時にホテルの送迎シャトルボートが来ることになっているので、それまでホテルのオフィスを兼ねている待合室で休憩。
サービスで置いてあったバナナに手を伸ばし、うっ、♪甘ぇ~。
味が濃くて、今まで家で食べていたバナナは何だったんだ。


c0096685_14484988.jpg←お迎えのシャトルボートは前に書いたように、思いっきり速く、僅か10分でホテル前に到着。
でも久しぶりのジェットコースター気分を味わいました。
熱帯植物の茂るなかに隠れ家のように20のコテージが点在しています。


c0096685_14492220.jpg←ウェルカムドリンクはこれぞ生パイナップルジュース。
実をそのままくりぬいたココナッツジュースは飲んだことあるけど、これは初めて。
チョー甘くておいしかったぁー!

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c0096685_14494895.jpg←ワタシたちのコテージは706号

c0096685_14502317.jpg←天蓋付きのベッドがステキ。
エキストラベッドはちゃんと入っていたけど、でもぉ・・・ダ、ダブルベッド?
ワタシはシングルを二つで予約しておいたはずなのに。
まぁ、仕方がない、旅先のことゆえ今回は良しとするか。
でも、とっても広かったので隣の動きも全く気にならず、快適に眠ることができたのです。


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↑ プール。
プールの一番はじから海を眺めていると、まるで海と一続きになっているようにみえます。


c0096685_1452262.jpg←あくる朝、潮の引いた浜辺を歩いていると、いたるところにこんなウ〇チのようなものがいっぱい。
近くで見てみると、これまたコーモン様のようなところから、どんどん砂が吐き出されています。
やっぱりどう見てもウ〇チ。
砂に潜った貝のようなものが砂を吐き出しているんでしょうね。
オモロイなー
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by noro2happy | 2008-07-20 15:42 | 旅行とプチ旅

c0096685_11443570.jpgバンコク1日目は朝っぱらからチャトチャックのウィークエンドマーケットへ繰り出しました。
土日のみのマーケットで、比較的人の少ない午前中が狙い目だそうです。
ということで8時半ごろ息子にホテルまで迎えに来てもらい、トゥクトゥクでサイアム駅へ。
トゥクトゥクは道がすいていれば風が心地いいのですが、ラッシュ時はフットワークはいいけど、排気ガス吸いまくりだし、しかも熱風がすごいのが難点。

c0096685_1146115.jpgc0096685_11471388.jpg そこからBTS(スカイトレイン)に乗りました。
チケットはテレカの様なカードを買って改札口で通し、下車駅のモーチット駅改札で回収。
BTSはきれいでした。
でも冷房がものすごく効いていて、たぶん15分くらいでしたがすっかり冷えてしまいました。

c0096685_11482889.jpgマーケット内は細い道が入り組んでいて、しかも広い。
マップをもらったけど自分がどこを歩いているのかさっぱりわからないし、似たようなお店がいっぱいだし。
それでもまだそれほど混んでいなかったので、予想よりゆったりと見ることができました。
でも午後は歩くのも大変なんだそう。

そんなさなか、前に書いたけど夫ドッコイがねぇ。
まぁ、大事に至らなかったからしつこくは書かないけど。
そんなこともあって、昼過ぎには退散。
帰りはカンペン・ペット駅から地下鉄に乗りました。

c0096685_1149481.jpgc0096685_1150211.jpgゲットしたもの一部を紹介しますと・・・
左はハグする男女をデザインした、ソルト&ペッパー入れ。
チープな割にはなかな可愛いらしかったのでお土産用に。

右のバッグは600円くらい。
トロピカルな柄が気に入りました。
コーティングされた生地がしっかりしていて、収納ポッケもたくさん。
使い勝手が良かったので、今回の旅にはとても重宝しました。


c0096685_11505125.jpgc0096685_11511029.jpgさて、午後からは男どもには勝手に歩かせといて、ワタシはネイルアート。
足だけで約2500円というのは相場よりちょっとお高かったかも。
でも仕上がりには満足ですが、あれから1週間たち、ワタシの指からお花が3つ消えました。
グスッ。007.gif
by noro2happy | 2008-07-19 12:21 | 旅行とプチ旅

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東京は梅雨明けしたかなー、なんて思いつつ帰ってきましたが・・・
どうやら明日あたりらしいですね。
それにしても毎日暑かったようで、明日の最高予想気温35℃ですって。
バンコクも暑かったけど、東京も暑いねぇ。
こっちの方が湿気があって、体にこたえる気がする。
ただ、向こうは建物や乗り物の中の温度が異常に低い。
一体何度に設定しているのか。
そのわりに皆、特に女性なんてタンクトップ1枚で平気なんだから。
ワタシはといえば、どこへ行くにも長袖が離せませんでした。
008.gifそんな温度差もあってか、帰路スワンナプーム空港に着いた途端、突然寒気と眠気で体調不良。
帰りの飛行機では一切の飲食物をとらず、トイレにも行かずひたすら爆睡状態でした。
ようやくほぼ回復しましたので、明日からはボツボツ旅の報告をしますね。

写真は、出国パスポートコントロールの先にあるヴィシヌの神話をモチーフに作られたモニュメント。
アンコールワットに行ったときもヴィシヌ神のことはいろいろ聞いたのですが、このモニュメントを見てもいったいどんなお話だったやら・・・
ただただ、きらびやか~。
思わずカメラに収めてしまいました。

by noro2happy | 2008-07-18 22:48 | 旅行とプチ旅

悲しいねぇー。
楽しい時はあっと言う間なの。
バンコクの夜もあと一泊のみです。
明日は日本に帰らねば(;_;)
今回の収穫は、とにかくタイ飯を満喫したことかな。
ほとんど毎回違うものを食べ、そこそこのレストランから屋台まで味わい尽くしたは言い過ぎだけど、イヤー満足しましたぜ。
と、いろんな乗り物に乗れたことも。
地下鉄、スカイトレイン、バス、トゥクトゥク、船、バイク等々。
そうそう、象さんもね。
とにかくいろんな体験が出来 、楽しかったなあ。
日本に帰って使いものになるのかしら、なんて、オイルマッサージで溶けだしそうな脳ミソで考えています。
by noro2happy | 2008-07-16 21:00 | 旅行とプチ旅

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バンコクから車で二時間半ほどの、ラヨーンという町からシャトルボートで10分くらい。
サメット島に来ました。
ル・ビーマン・コテージに一泊します。
ステキなところで、プライベートビーチはのんびりとリゾート気分を満喫できます(*^□^*)
それにしても、シャトルボートは速いのはいいけど、恐っそろしくバウンドして海に振り落とされそうな勢いでした。
by noro2happy | 2008-07-13 19:54 | 旅行とプチ旅

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットにやって来まし。
暑い。
でもいろんなお店がひしめきあっていて、何を見ても楽しーい。

そんな時に事件です。
大変だぁ!
夫どっこいが迷子(いや迷大人というべきか)になったわ。
気付いた時には姿が見えませんでした。
携帯もないし、暫く手分けして探したけど…
まぁ最悪大人だから一人でホテルに戻るだろうとあきらめかけつつも、最後の頼みの綱、インフォメーションセンターへ行くと、お父さん発見!
よかったねぇ!
ドット疲れが・・・
初日からこれじゃあ先が思いやられるわぁ。
by noro2happy | 2008-07-12 16:01 | 旅行とプチ旅

2008バンコク・TG677便

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いよいよバンコクへ出発です。
楽しい夏休みを過ごすことが出来ますように!
by noro2happy | 2008-07-11 16:55 | 旅行とプチ旅

058.gif058.gif暑かったぁ。
久しぶりにムシムシと、日本の夏って感じでエアコン入れました。
ワタシはまだ大丈夫だと思っているんだけど、夫ドッコイがねぇー。

我が家は来週から夏休みに突入。
金曜日からバンコクへ行くのですが、今回は二人とも忙しくて、特に夫ドッコイは出発までに休日は今日だけ。
ワタシの方はと言えば、出発当日も午前中は仕事場に顔出さねば。
とりあえず荷物を詰め、今回は成田までスーツケースを集荷してもらうことにしました
それはいいんだけど、8日分のパンツを入れたら明日からははくのがないぞー、と夫ドッコイ。。
知るか、そんなもん。
どっかで買ってくれば。
夫ドッコイ、あわてて近くのユニクロまでひとっ走り。
ワタシなんか現地調達さ。

008.gif008.gifそんなことしてたら息子から電話。

「なんかさぁ、急きょ試合が決まっちゃってさぁ。
最後の2日間だけは、夜は付き合えれるけど、昼間は練習休めないよ。
どっか、予定していたとこあれば、日本語ペラペラの友達に頼むけど」だって。
うーん、分かってないなぁ奴は。
2日間くらいはお父さんとお母さんでも大丈夫だし。
あんたと親子水入らずがしたかったの。
まぁ、息子としてはナビを果たす予定が難しくなったので、せめてってことなんでしょうが。
しかし、よくよく聞けば日本料理店に勤める女の子?
あら、ならばスパ・エステでも案内してもらおうかなーなんて、急きょ軌道修正。
(あっちゃー、夫ドッコイはどうすんべぇ)

まぁ、いいや、今回は丸々7日間はどフリー。
何があっても旅の面白さということで。

あーぁ、それにしても、どこの店で何を食べるかまでほぼ決めていて、特にスィーツおよびフルーツ系はきっちり充実のラインナップだったのに。
ボツボツ減量状態に入る息子の前でそれを食べるなんて・・・で、できない・・・
なーんてなわけない。
それはそれ、あたしゃ食べるよ宣言。
「別にいいんじゃない、せっかくだから食って行けよ」
「ハーイ!!」
今が一番楽しい時です。
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by noro2happy | 2008-07-05 22:28 | 日々のこと