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(´Д`)ハァ…
無事終わりましたね。
お疲れ様でした。


上がってくるTwitterやInstagramの量がハンパじゃなくて。
途中からは見るのも面倒になって
ほとんどスルーしてしまいました。


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そうは言いながらも無視できない
ジードラゴンさんの写真が可愛すぎる。
やだ、もう、この少年シリーズ、大好物です。
鳥かごに入れて飼いたい。←鳥?



毎回思うことなんですけど
ソウルでの彼らのコンサートを見るたびに
(あ、ワタシは一度も行ってませんけどね)
切なくなるんですよね。
なんだかんだ言っても、
彼らは大韓民国の男たちなんだって。

ま、いろいろとね。
ファンサとか、発言を聞いてるとね。
当たり前のことなんですけどね。。。
心狭いんですわ、ワタシ。。゚(゚´Д`゚)゚。スン
だから、正直(小声で)やれやれです。

で、昨日でしたよね。
10周年を記念して夏のコンサート企画。
☀>ありえないほど長く
一日中をフェスティバルにする予定です。
風が吹く場所で沢山の時間を一緒に過ごしましょう!

うぁおー、興奮しまする。
きっと日本でもやるね、野外フェス。
なら、9月頃かしら
早く知らせてちゃぶだい。
なんちゅうLINEのやり取りをしたばかりの翌日。
なんと、風の如く疾いお知らせが来ましたよ。

BIGBANG 10th
Anniversary Stadium Live
2016 in Japan(仮)

あー、大阪ですか。
7月30、31の土日にねぇ。
えっ?それだけですか?
東京でもありますよね。
また追加コンサートとかってなるんですよね。
その線でファイナルアンサーとして
大阪パスするつもりですから。

でも。。。
クソ暑い時に野外はイヤだなぁ。
飛田給の某だったら尚イヤだなぁ。
と思ってたら、ちゃんと調べてくれた人いた。
7、8月埋まってるって。
よかったぁー(*^^)v

で、タプさんは・・・???





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by noro2happy | 2016-03-07 20:32 | 日々のこと


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昨日行った、江戸東京博物館。
ダ・ヴィンチのあとはもちろん、常設展も覗いてきました。
只今、時代小説に絶賛どハマリ中としては、無視するわけにはまいりません。

以前も詳細レポした気がする。。。
と、過去記事眺めてみたらはやり、ありました。

ミニチュアの町並みの中に
磐音さんをはじめとするお馴染みさんがいるんじゃないかしら、なんて。


***


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さて、ここからはいつもどおりの読書感想文です。
5作品目まで来ましたよ。
我ながらすごいハイペース。
それでもまだ46巻もあるなんて嬉しい060.gif

今回更に嬉しいことは、
本がとーっても、きれい!←そこかい!
なにしろこれだけの長編だから、
ヘタすると10年以上も前のものが来ることもあるわけで。
これまでもお世辞にも美しいとはいえなかった。
だから掘り出し物(因みに2011年の第50刷)。

本題に戻ります。
江戸に戻ってきた磐音さん。
相変わらず大小様々な事件に巻き込まれます。
腕が立ちすぎるから、もう何の心配もなく読んでる。

その間に、奈緒殿の吉原デビューが決まります。
その名も「白鶴(はっかく)太夫」として。
皮肉ですよねー。
幼い頃から磐音と奈緒の二人が見ていた関前のお城の別名が白鶴。
その名を名乗らねばならない奈緒の心情・・・
切なすぎる 007.gif

そんな白鶴のデビューを邪魔する輩が。
そもそも京島原の遊郭の主が奈緒の身売りに関して、
江戸と尾張と両天秤にかけたことが原因なのですが
コケにされた尾張は奈緒を傷つけてもデビューを阻止しようと。
磐音は吉原会所と手を組み、奈緒を陰から守るのです。

白鶴としての奈緒のきらびやかな花魁道中を見守る磐音。
でも、奈緒は見てしまったんですね。
傍らを走り抜けた菅笠の浪人を。
「あれは・・・」
ひぃ~~~、またまた切ない 007.gif007.gif
そうなんだよ、奈緒、磐音さんなんだよぉぉぉ。

奈緒が苦界で生きるのならば、自分もまた生涯妻を娶らず、
奈緒を遠くから見守りながら生きると決意する磐音。
うっ、うっ、やっぱ韓ドラ(←しつこい)

と同時進行なのが関前藩の財政再興。
藩主が国許に帰る金もないとは。
磐音さん、父上の頼みもあり気が重いながらも、
今津屋さんに2500両の借金の申し込み。
奈緒を身受けするためのお金なら貸してくれると言ってる今津屋さんに対し、
私事であり、かつ返す当てがないと断った磐音。
そんな人が、藩のためには頭を下げる。。。

しかし、せっかく橋渡しをしたものの、藩にはろくな担保がなく、
藩主と奥方の私物まで差し出すというちょい情けない話。
しかし今津屋はその金を用立ててくれるのです。
2500両の担保とは一体何だったのか・・・
答えは最後のほうで明かされます。

今津屋が提示した担保というのは「坂崎磐音」でした。
「豊後関前藩という池に置くよりは、
天に放って自由に活躍させたほうが藩のためにも良いでしょう」
という、主今津屋吉右衛門の言葉。
まさに龍が天に登るように、と。
キャー、今津屋さんもかっこ良すぎます。


新しく江戸家老としてやってきた利高がどう出るのか気になります。
そして、長屋には新キャラも登場。
今後どう絡んでくるのか楽しみ。
即続きを読まなくちゃ。


おまけ:
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歌舞伎「助六」の揚巻花魁@江戸東京博物館


蛇足:
🐲天←「りゅうてん」と入力したら最初の変換が。爆
や~だ~ジヨンてば 010.gif




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by noro2happy | 2016-03-06 20:59 | book

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OSと一緒に、江戸東京博物館で開催中の
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」特別展を観てきました。

ダ・ヴィンチは画家としてはもちろん、
解剖学、地質学、建築家としても名を馳せ、
まさに天才として知られる人です。
それだけにいろんな分野にスポットを当てた展覧会があり、
これまでもいくつか観てきました。
その中では、今回の特別展は、比較的地味めな印象を受けました。

ダ・ヴィンチ自身の作品としては、手稿や素描が中心だからですかね。
あとはその影響を受けた、その他の画家さんの絵がたくさん。

目玉は日本初公開の「糸巻きの聖母」です。
モナリザに繋がるぼかし技法が用いられている
極めて貴重な絵画ということです。
英国外に出品されるのは77年ぶりだそう。
ま、そんな希少な作品を間近で見たということで満足しました。




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心満たされた後は、お腹を満たさねば。
ランチは以前から気になっていた
「両国テラスカフェ」でいただきました。
ここにはアスリート食堂も併設していて
一汁三菜の健康的なラン食を提供しています。

店の片側はこたつカフェとなっていて
ズラーっと掘りごたつが並んでた。
靴脱ぐのが面倒くさいのでテーブル席へ。



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アスリート定食にしてみました。
まさに一汁三菜。
三菜は3の三乗(で、あってるのか?)27通りのパターンから選べます。
量少なめの小鉢を想像していたら
一品、一品がそこそこボリューミー。
メインはサバの唐揚げ。
上に乗ってるカリカリ梅や桜桃?など手が込んでいましたよ。
全体に味付けは薄味でしたがいかにも身体によさ気。

といいつつも、ワタシたちはランもせず
(あ、ここまではチャリンコできましたけど)
もちろん、写ってないけど泡もね。
ハートランド旨しでした。



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お店のすぐ裏手は安田庭園です。
そういえば、こんなに近いのに中に入ったことが一度もなかった。
なので、この機会に行ってみました。

清澄庭園ほどは広くなく
お世辞にも管理が行き届いてるともいえませんが、
無料だし、のんびりベンチでおしゃべりするには良いところでした。

うーん、庭園のバックには国技館が見えてるのに
あのマンションが、Pic的にはチトおじゃまでございました。





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by noro2happy | 2016-03-05 20:25 | ちょっとお出かけ

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今日の朝刊に載ってた。
19日から
いよいよ、「精霊の守り人」が始まる。

ファンタジーなんて、イイ年して読めるかぃ、ケッ!
(ないないない、そこまでじゃないけど)
てなもんのワタシに未知の世界へのドアを開いてくれた、
上橋菜穂子さんの大大大好きな守り人シリーズ。
その第1巻です。

NHKが放送90年を記念して制作し、
3年がかりで全22話を放送する大河ファンタジー。
シーズン1は全4話。
あ。。。そういう感じで放送するんだ。

上橋さんは当初、
「本当に映像化できるのか」と思っていたそうですが
編集途中の1話目を見てよくぞここまでと感心されたそうな。

ホントなのね、すっごい期待しちゃうぞ。
綾瀬はるかのバルサ・・・


***


そしてもう一個。
いよいよ彼の地では・・・
今日から、BIGBANGファイナルツアー@ソウル。
ただいま超盛り上がってる頃ですね。

本当に日本の比ではないプラチナチケット。
メンバーさえ手に入らない(爆)様子を
タプがインスタで伝えてましたね。

内容もさることながら、ただただスンリのアカウント「おすん」に
ひたすら萌えまくっていたワタシですが。

意外にも、さほどソウルコンに行きたいとは思わないのね。
(ちょい負け惜しみ入ってるかぁ?💦)
MCで、周りが笑ってるのに内容がわからないのも切ないし、
アウェイの環境に果敢に挑戦する度胸がないからだけど。
でも、特に今回のようなプラチケとなると
できるだけ韓国ペンさんに行って欲しいと思う。

早々に上がってくる動画を見れれば十分。
てか、その前にMADEツアーのDVDを見なくちゃ。
まだ本編見ていない。

今日はそれ見て寝ようっと。







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by noro2happy | 2016-03-04 20:52 | 日々のこと

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えー、正直、今回の磐音さんは
いつものようなドキドキするような面白さには欠けました。
愛読者としてはちょいと一服ぐらいの気持ちで読みました。
当の磐音さんはそれどころじゃなくて
これまでにないほど苦難の旅なのですが。。。(^_^;)
ほぼ全編が許嫁の奈緒とのスレ違い。
行けば去った後の繰り返しで
韓ドラのような展開になってます。

磐音さん、奈緒殿を追いかけます。
武家の娘であり美貌の奈緒は
売られ売られて(T_T)(T_T)(T_T)
長崎→下関→京都→金沢へと。
普通なら下流へ、下流へと
身を落としていくのが常だと思ってたのですが、奈緒は違います。
売られるたびに遊郭の格はどんどん上がり
奈緒につけられた値段は高額になり
ますます磐音の手の届かないところへと行ってしまうのです。

ついにその先は吉原へと。
この間、奈緒は行った先々で磐音に
思いをしたためた白扇子を残していきます。
まるで磐音が自分を探しに来るであろうと予測しているかのように。
やっぱ、韓ドラみたい。
(別にそういうの観たわけではなく、あくまでイメージですが💦)

苦難の道のわりには、
磐音のひょうひょうとしてるところに救われます。

そんなわけでようやく磐音も
長らく留守にした深川の長屋へ戻ってきます。
なんか、うれしい。

磐音の行くところ騒動ありで、相変わらず不穏な空気も感じますが
ウナギ割いて、銭湯に浸かって、今津屋さんに行くというこのパターンが
すっかり馴染んで読む方も安心できる。

***

今手元にあるの図書館本はこの続きが2冊だけ。
引き続き磐音さんにどっぷり浸りそう。



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by noro2happy | 2016-03-03 20:31 | book



アンコールツアーや
お初のリハ観覧レポなどですっかり忘れてましたが
やっとGDファンサイトさんから
カレンダーが届きました。

ぼつぼつ2月も終わっちまいますよーって時にようやく。
本来なら1月中旬に届く予定だったものが
こんなに遅くなってしまったのには理由があります。

おまけに付くはずだった、クランクベアの絆創膏が
メディカルに分類されて
税関を通過できなかったからとのこと。

結局絆創膏は、WITHICEのブレスレットに変わりました。
まぁどっちでも良いんですけどね。
カレンダーが欲しかったわけだから。
絆創膏だって、ベアが可愛くてきっと使えなかったと思うし。


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3月のGDはこんな感じ。
チョイぽっちゃりでお子ちゃまっぽいジヨンと
刺さりそうなアゴのせくすぅいージヨン。
いいんじゃないですか。
この二極こそがGDの魅力ですから



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他にもおまけがいろいろと。
ベアのノート、何用にしようかな。




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カード型のカレンダーも入ってました。
個人的には4月の花冠ベアが一番好きです。


***


3月は1年中で一番仕事が忙しくて
平日の遊びの予定が入れられなくて
早く終わっちゃわないかなーって月ですが
せめてカレンダーでも眺めて
疲れを癒やします。

あ、くしゃみもひどい。。。
連日ペアコールの世話になってる(¯―¯٥)

はやく4月になーれ。
ペンミもあるでよぉ。
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by noro2happy | 2016-03-02 20:46 | 日々のこと

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「ランチのアッコちゃん」とか「本屋さんのダイアナ」(感想文こちら)の作者。
それと、山本周五郎賞受賞作ということぐらいの予備知識で借りました。

登場人物(ほぼ女性)が極端すぎてムリムリ。
共感どころか気持ち悪くて、ついていけませんでした。
ずっと待たされた本なので、悔しいから最後まで読んだけど、後半は斜め読み。



丸の内の大手商社に勤めるやり手のキャリアウーマン・志村栄利子(30歳)。
実家から早朝出勤をし、日々ハードな仕事に勤しむ彼女の密やかな楽しみは、
同い年の人気主婦ブログ『おひょうのダメ奥さん日記』を読むこと。
決して焦らない「おひょう」独特の価値観と切り口で記される文章に、栄利子は癒されるのだ。
その「おひょう」こと丸尾翔子は、スーパーの店長の夫と二人で気ままに
暮らしているが、実は家族を捨て出て行った母親と、
実家で傲慢なほど「自分からは何もしない」でいる父親について深い屈託を抱えていた。
偶然にも近所に住んでいた栄利子と翔子はある日カフェで出会う。
同性の友達がいないという共通のコンプレックスもあって人は急速に親しくなってゆく。
ブロガーと愛読者……そこから理想の友人関係が始まるように互いに思えたが、
翔子が数日間ブログの更新をしなかったことが原因で、
二人の関係は思わぬ方向へ進んでゆく……。
女同士の関係の極北を描く、傑作長編小説。
(面倒なのでamazonよりコピペ)

因みにナイルパーチとは淡白な白身の食用魚ですが、
ひとつの生態系を壊してしまう程の凶暴性をもつ、要注意外来魚。
作者がたまたまナイルパーチという魚を知って
ムリやり女性たちをそれに当てはめたのではないかと勘ぐる。

リアリティがないと感じる、ワタシのはぁ?の部分。

そもそも、人気ブロガー「おひょうさん」のブログが度々引用されてるけど、
これがどこにでもあるごく普通のブログ。
出版の依頼まである人気ブロガーさんなら、もう少し気の利いた文章にしてほしいし、
それができないのなら引用部分無いほうが良いと思います。
アタシなんぞに言われたくないだろうけど、
柚木さんはどんなブロガーさんを想定して書いたんだろう。

日本最大手の商社ってありますけど、
あんなヤクザまがいの派遣さんとかいるんですか?
会社であそこまでの大立ち回りをして、
派遣元に言ったら即終わりですよね。
しかもその子、女友達のために結婚するみたいなよくわからないことも。
芋けんぴで手の甲刺された夫っていったい。。。

しつこく、日本最王手の商社ですよね。
イントラ経由のインターネットで、ブログのコメントしたり、
2ちゃんねる見たりなんて、規制無いんですかね。
少なくともウチの会社では即、不適切なサイトとしてその先進めません。
セキュリティ甘々すぎです。
私事ながら、昼休みに自分のブログの編集しようとして拒否られた。
↑やったんかい(-_-;)

彼氏ではなく、女友達をつくれない女って着眼点は良かったと思うんだけどねー。
はぁー、でも山本周五郎賞なんだ(¯―¯٥)
ワタシの読みが浅いのだろうか・・・





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by noro2happy | 2016-03-01 20:57 | book