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「旅猫リポート」有川浩

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「旅猫リポート」   ・・・・・#1404


全く予備知識なしに読みました。
絶対その方がいい。

ゆえに、ここではネタをばらしますので
これから読もうかと思ってる人は
スルーしてくだされ。





途中から泣かせに来てるのがわかったから
泣くもんかって思って耐えたけど
鼻の奥がツーンとした。

ペット、特に猫ちゃん飼ってる人は号泣もんじゃない?


サトルと愛猫ナナのふたり旅の物語。

プレリポートでは、サトルとナナの出会いが描かれ
ある理由から、ナナを飼えなくなったと。

そしてリポート本編からは
自分の代わりに飼ってくれそうな友人を訪ねる旅に出ます。

小学校時代の同級生コースケ
中学時代の友達ヨシミネ
高校時代の一時期と大学で再会したスギとチカコ。
最後の旅は、両親の代わりに自分を育ててくれたおばさんのノリコ。

ひとつずつのリポートでも過去と現在をシンクロさせ
単独で有川ワールドを楽しめる展開になってます。
うーん、読みやすい。

正直ナナは名前から受けるイメージでは
可愛いメス猫ちゃんなんだけど
実際はけっこう小生意気なオスの野良。

であるからして
「ある理由」が気になりつつもあったけど
最後まで淡々と、かつクスっと終わらせるものと想像してた。

だめですね、勝手な思い込みは
それがなければ
猫と暮らしていけなくなったことについて
もう少し深読みしたかもしれないのに。

不覚にも、決定的なヒントが出るまでは
逆なのかと思った。
もしかしてナナ、死んじゃうのかなって。
でもそうではなかったんだ。

しかもサトルの両親が実の親ではなかったなんて。
ま、ソレはソレでいいんだけど
生みの親に関する描写がこの本の中では唯一違っていて
パステル調の絵の中のシミのような印象でした。


泣けるけど読後感は爽やかでした。




by noro2happy | 2014-02-28 20:23 | book

グンちゃんからBIGBANG

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スケートリンクを見るとまた
真央ちゃんの涙を思い出してしまいますが
こちら赤坂サカスのスケートリンク。

子供の頃は晴海や後楽園にスケート場があって
友達と滑りに行ったもんだけど
今はちょっと珍しいよね。

懐かしさもあって
しばし眺めていたけど
さすがに若い人ばっか。
そりゃそうか。

こわがる彼女の手をとって滑ってる男子
ええがな、ええなが。
ドラマのワンシーンみたいでした。





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でもって、そのシーンと言って思い出すのがこれ。
懐かしいなぁ、「メリは外泊中」。
元カレのグンちゃん。
1年位でワタシが心変わりしちゃったんだけど。。。

>はい、はい、もう好きにくっちゃべれ。

グンちゃんてか、「メリ~」の主人公
ムギョル萌えだったんだよな。

でもグンちゃんのお陰でK-popも聞くようになって
でもって今日に至るってわけだから
人間どこでどうなるか分かりましぇんねぇ。

>アンタの頭のなかが分っかりましぇーん。





今カレたちBIGBANG。
べべたんの「リンガリンガ」は
ついこの間の東京ドームDVDから。

ヤバイわ~、ほんとこの唄イイ。



\はぁ~、すごいです、誰がつくったんですかっ?/
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\実は・・・ここだけのヒミツですが
目線だけでマスカラを曲げるエスパー
ジードラゴンです!
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\むっ~むぅ~~~っ!(念)
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あー、DVD早く来ないかなぁ。
待ち遠しい。





by noro2happy | 2014-02-27 21:03 | 音楽

癒し系おみや

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からからせんべい


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からからせんべい



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からから割ったら



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なにが出た?



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ストラップ~?

ちっちゃくって可愛い。
なんにつけようかな。


お味も黒糖風味がしっかり効いて
美味しかった。




by noro2happy | 2014-02-26 20:16 | 土産もん

友、遠方より来たり


ブロ友であり
びっぺん仲間でもあるてんとうむしさんが
お仕事で福岡から東京へ

\くぅる~~~!!/
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\ヤバイデス/
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>いや、別にヤバかないけど。



\ソレは楽しいでショッリンガリンガ踊りまショッ
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>踊りゃしないけど。


時間も場所も決めてなかったけど
無事、赤坂で会えました。

とりあえず目についた
韓国料理のお店に入ったところ大正解。




サムギョプサル食べて~♪



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カムジャタン食べて~♪



うまい飯に楽しいおしゃべり。
会話の中身は90%BIGBANG(^^ゞ

はぁ~、久々に語り尽くして
楽しかった。

来年はみんなでソウルコン行こうってことになりましたからねー。


\ソウルで一緒に縄跳びしましょ/
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>だからそれもないって。





by noro2happy | 2014-02-25 23:25 | 日々のこと

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「64(ロクヨン)」   ・・・・・#1403

ふっか~つ!
読書に燃えない症候群に罹患してたワタシが
ついに読み終えたどー。
分厚かった。

この本を予約したのは一昨年の12月。
普通だったらそんな大昔の予約
ナンジャラホイ?
なんだけど
これだけはずーっとずーっと待ってたのよー。

横山さんだからもちろん警察モノなんだけど
舞台が県警の警務部・広報室ってところが変わり種。
そこの広報官三上警視が物語の主人公。

「64」とは、たった7日間しかなかった昭和64年に起きた
誘拐殺人事件を指す符丁。

20年以上にわたり刑事としてキャリアを積み、
特に能犯の捜査では県警でも一目置かれる存在であった三上。
なんとそれが、刑事部とは犬猿の中である警務部への移動。

刑事部からはスパイ呼ばわりされ
警務部長からは娘の家出に関する唯一の弱みをネタに
絶対服従を強いられる。

ジレンマにさいなまれる苦悩・・・
心理描写がほんとうによく書けてます。

市民不在の縄張り争い。
自分の利益、立場ばかりを主張する
関係者の利害が三上の目を通して
あからさまに描かれています。

その目は警察内部に限らず
世間の代弁書を気取る新聞記者たちにも。

どいつもこいつも自分の保身ばかりで
ってイラッとしている状況下で
未解決誘拐事件「ロクヨン」のを模倣するかのような事件が勃発し
えっ、どうなるの?どうなるの?の急展開。
たたみかけるような面白さで目が離せません。

一見バラバラだった無言電話などの前半の描写が
一気につながるりラスト。
あー、おもしろかった。

これって続編があるかな。
三上の娘のこととか気になるし。

始めのうちは登場人物の多さに少々手こずったけど
やっぱり警察物って好きだなー。




by noro2happy | 2014-02-24 21:25 | book

アキバっぽくない

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東京マラソンの日でした。
いつのまにやら8回にもなるんだ。

歩くのは好きだけど、
昔から登るのと、走るのが苦手なヘタレなので
ランナーさんは本当に尊敬します。


そんなマラソンコースを左に見つつ
今日は神田万世橋の『マーチエキュート』までぶらり散歩。



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マーチエキュートは去年の9月にオープンした商業施設。

かつて中央線神田と御茶ノ水の間にあった「万世橋駅」。
赤レンガがそのまま残る高架橋を利用して
雑貨ショップやレストランが入ってます。

ショップはチョット嗜好性が強いので
好きな人にはいいのかもしれないけど。。。



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すぐ脇は神田川。



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重厚な趣きのレトロな「1912階段」。
1912年(明治45年)4月
万世橋駅開業の時に作られた階段ゆえの名称。




その階段を昇ると展望デッキ。
カフェもあります。
両脇を走る中央線が目の前。

以前行った御徒町駅から秋葉原に向かう高架下の
2k540 AKI-OKA ARTISAN(アキオカ・アルチザン)に似ている。

でも、こっちのほうが小ぶり。

しかし、100年以上も経過してるのに
昔の建物って堅牢だなぁ。






by noro2happy | 2014-02-23 21:06 | ちょっとお出かけ

まだまだ続く後遺症

2週間ぶりに晴れた週末。
といっても、出かけるところも特になく
チョットまじめに掃除をして、本読んでた。

ようやく面白いのが手元に届き
読書のスイッチが入ったかもぉ~。





がーしかし。
相変わらずワタシの頭ン中はペンミの後遺症。
今日明日は神戸。
でもって火・水曜は名古屋。
してみると
まだしばらくは日本滞在が続く。
はぁ、なんか落ち着かないわなぁ。


いろんな画像も上がってくるしね
ついつい見ちゃうわけさ。





\いらっしゃいませっ❤/




\うわっ、キミ、新人?
可愛い顔してるねぇ。
オレと付き合わない?
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\ちょっとアンタ、
アタシにもそう言ったじゃない!
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\フタマタかよっ!!/  バシッ!
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言ってねーっしッ
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なんて会話はもちろんないであろうが
なんなの、ジヨンメイドの女子力の高さったら。

しかし、お姉さんによく似てるなぁ。






by noro2happy | 2014-02-22 19:28 | 日々のこと

昨夜はペンミレポ中に突如として猛烈な眠気に襲われまして。
記憶が飛ばないうちに、一気に仕上げてしまいたかったけど

BBへの愛を叫ぶは睡魔の前に
見事粉砕したのでありました。
スンまスン。。。

てなわけで、中途半端なところでぶった切りましたけど
本日はその続きファンクラブイベントの後編です。



ゲームの途中でしたね。
あ、昨日も書きましたがゲームの順番はバランバランです。
ワタシが思い出した順でございます。

と、その前に、昨日ワタシが萌えた
メガネっ子先生の写真見つけたのでお借りしまた。
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さてと、ほかになにをやったかというと
「借り物競走」ですか。
このゲームも2回ありました。

他の日は分かりませんけど
この日は同じゲームをやるということが2回あったかな。
サイコロの目次第なので仕方ないけど
出来れば違うゲームを見てみたいですよね。

あ、でまた思い出した。
借り物競争に行く前に昨日の話に戻りますけど
「叩いてかぶってジャンケンポン」
これも2回だったって書きましたよね。

で、2度めの時スンリが前にやったから違うのをやりましょうって言い出した。

VI「ボクが考えたゲームやりましょ」

DL「なんですか?どんなゲームですか?」

VI「忍者ゲームです、おもしろいって」

DL&SOL「・・・・・」

VI「一人がシュッシュッって武器を投げたら・・・
  あれ、なんていうんだっけ?」
と言いながら手裏剣を放つ格好。

近くのVIPが「手裏剣!」

VI「そうそう、それを投げられたらうぅ、うっ、って
  当たったリアクションするの」

一人でお手本を見せる。

SOL「VI、はっきり聞きますけど
   それ、どうなったら勝利なんですか?」

ヨンベ、そのとーり。
まったくもって正しい。
いつものことながらヨンベの意見は的を射てます。

スンリの提案あえなく却下。
結局「叩いて」を再度やったという経緯がございました。



では、借り物競争に話しを戻しまショッ。
一回目はビニーとサングラスを持った男性を連れてくること。
そして二回目は
マフラーとファンベビカードを持った、
こっちも男性!

いやー、ヨカッタですね、指令が男性で。
なぜなら、連れて来られた人はステージの上で
ハグしたり、一緒に記念撮影をしたりと
特典ありすぎ。
ヨジャならジェラってしまって
ワタシノココロが醜く歪んでしまいますもの。

>そう思うこと自体がすでに歪んでるって気付け。

最初にジヨン先生が連れてきたのは少年。
ハグして、グーでハイタッチしたりってのを
微笑ましく、余裕の心で見ておりました。

先生、ずっと肩組んで何かたくさん話しかけてた。
チェッ、うらやましいぜ。
結局誰が相手でも妬く。
最後にステージからその子が降りるときも
90度のお辞儀でお見送り。
なんて礼儀正しいのかしら。

ここでヨンベ、テソンが連れてきた男性に疑惑の眼。
SOL「ホントに男性デスカッ?」
DL「男っですよー。確認しました」
クンクンと臭いをかぐスンリ。
VI「間違いないです。男性です」

そして同じくジヨンは2回目の時も
男性とツーショット写真を撮り
さらにタプさん人形も入れてのスリーショット。
最後はハグしてまたまた90度のお辞儀して客席へ返す。



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そんな様子を見て灼けたか?スンリ。
なんと突然、ジヨンに正面から抱きついた。
ジヨン、スンリを抱っこしたまま10歩ほど歩く。
そしてクルッと回転して、
そのままスンリの足を腰に絡ませたまま押し倒す。

VIP「キャァ~~~」
見ようによっては、見ようによっては

エッチなんですけど~~~❤

てかスンリ、アタシと代われ。

VI「ジディの足がオレのケツに食い込んだ。
  だけど・・・好き❤❤」

ジヨンなにかひと言あるかと思ったけど
スンリを見つめて何も語らず・・・
ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
もう、なんなんだ
このところ毎回飛び出すニョントリが可愛すぎたのでした。


こんな感じですごろくゲームもそろそろ終わり。
あとサイコロの目が「2」以上出れば上がりです。
最後のサイを振るのは先生。

てか、サイコロは2つあるんだから
それぞれ「1」ずつでも先生の勝ちってことですけどね。

先生の目は「1」と「2」でゴール。
4ポイント獲得と相成りましたが
さて、最終的なウイナーは誰か?



それぞれのポイントで獲得した
カラーボールの数で勝敗を決めます。
4方向に張り出したステージから
一斉にボールが客席に投げられて・・・

MC「おー、勝利したのはG-DRAGONさんですっ。
  ついにソルさんの連勝が破られました」

この時の先生の表情が「オッ!?」って感じで
またまたかわゆかったのです。





MC「勝利者賞として100個のカラーボールと
  トロフィーが贈られます。
  そして、今、チャンピオンベルトが
  ソルさんからジードラゴンさんの手へと渡されました。
  喜びの言葉をお願いします」

先生、感激のあまり言葉もなくて、ずっと顔隠して泣くふり。

VI「めっちゃ泣いてるやん!」

GD「うれしぃぃぃぃい!」

ああ~~~~、イチイチ可愛い!!




この機械で100個のカラーボールは瞬く間に
会場に飛んでいきましたが
悲しいことにワタシの方にはかすりもしませんでした(T_T)
でも、ジヨンさんはこの機械がいたくお気に召したようで
「楽し~~~ぃ」を可愛く連発してました。

いいよ、いいよ、アンタが好きならいくらでもやりなはれ。
先生のくせに突然子供に戻るこの緩急が

好きだぁ~~~~!!


てなわけで、笑いあり涙あり?のゲームコーナーは終了。
ここで一旦メンバーも退場します。

この間、会場のビジョンにはタプさんからのメッセージ。
前回のファンミの時は「同窓生」の撮影中で
頭も丸坊主でしたが
今回は詐欺師?の役、でしたっけ?
唇にはうっすらと紅をさし
なんか雰囲気が怪しげでございました。

さらにツアー写真と映像のVと続いたあとは
いよいよ第二部のパフォーマンスコーナーです。


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ノリノリの「ハンズアップ」
ワタシの方の花道にはヨンベです!
キャー近いわ。
こんな近くでキレキレダンス。
ゴチになります。

顔もかっこいいな~。
しかも意外に色白さん(*^_^*)

曲の途中からポジショニング変更で
次にいらっしゃったのはテソン~~~!
でもヨンベほどはこっちの方に来てくれず
「来いや~、来いや~」
って念じてたら
掛け声の「ティー・オー・ピー」忘れたじゃんか!

2曲めは「ガラガラGo」
この時は4人がセンターに集まってだったので
ワタシは彼らの後ろ姿、特にオケツの動きを見つつ
ビジョンでお顔を拝見しとりました。

ここで短いMCタイム。

VI「VIPジャパンのみなさん!盛り上がってますかっ?」
VIP「イェ~イ!!」
VI「騒ぐ準備出来てますかっ?」
VIP「イェ~イ!!!」

するとヨンベがテソンに
SOL「これ、どう思いますか?」
DL「次の曲のことも考えないと。
  はぁ~、アマチュアですね〜」
SOL「ハルハルなんだから、騒ぐ準備いらないでショッ」
VI「つい盛り上げるくせが…」

アマチュアって言われてるよー
またしてもダブリューダブリューダブリューでワロタ
www



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そしてハルハルを歌う先生。。。
(´Д`)ハァ…

続く「BAD BOY」

ここでまたMC。
テソンのソロコン報告の後
ヨンベもソロアルバムのことを。




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「ボクのソロアルバム、早くリリース出来るように
今、頑張っています。
もっと良い音楽を作りたいと、
ボクの欲張りが出てしまって、
時間が長くなりました。
すみません」

いやん、なんか流暢に。
欲張りが出てしまってだなんて
ええんだよー、ヨンベ。
納得いくまで頑張って~。

VI「ボクは、ここにいる皆さんが一番知りたいこと
  皆さんの代わりに聞きます。
  ジードラゴンさん、BIGBANGのアルバムはいつ頃ですか?」

GD「う・・・・ん、ん・・・・
  ヒミツです」

VI「えっ?ヒミツ?」

GD「・・・コトシノォ、ナツ。。。?」

VIP「キャァ~~~」

DL「夏の曲は脱ぎたくなりますね」

SOL「脱ぎまショッ!!」

なんてよくわからない会話のままラストの曲ファンベビへ。

最後はメンバーが代わる代わる近くに来てくれた。

キャァ~~~、じよん~~~!!
ヨンベェ~~~!!
テソン!! スンリ!!

そしてすぐ脇の花道を通って消えていきました。

(´Д`)ハァ…

ジヨン先生はお肌つるんつるんで色白で
殻をむいたゆで卵のようでした。




以上、日にちまたぎでダラダラとまとまりのない
ファンミレポにお付き合いくださいまして有難うごじゃいました。

早くも次のライブが待ち遠しくなってるのりまきでした。
会いたいヨォン、ヨォン、ジヨォ~~~ン
(オバちゃんの遠吠え)





by noro2happy | 2014-02-20 22:21 | 音楽

行ってまいりました。
約1年半ぶりのファンミだ~。
クゥ~~~ッ。

関東圏4度のチャンスがありながら
横浜、しかも平日が禍して・・・OMG
ただ1度のチャンスとばかりに
横浜アリーナ昼の部で燃焼してまいりました!!



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横浜アリーナ。
ひっさびさですねぇ。
多分20年以上ぶりですねぇ。





お席はアリーナのF。
アリーナと言って狂喜乱舞してはいけません。
横アリの場合、真のアリーナ席はセンター席なので。

ビミョー感は拭えないものの、
センターステージ、意外に遠くない。
しかも花道近っ!でした。

それと、近頃要チェックなのが前後左右のペンちゃんたち。
右側は同世代っぽいお二人さん。
よしよし。
左側は礼儀正しいお若いお二人。
よしよし。
前後も問題なさげ。

チェック終了。
さぁ、これで心置きなくステージに没頭できるぞ。


ではでは、ここからはネタバレバリバリありの
2014年ペンミレポ@横浜アリーナだすぅ~♪



***


定刻を20分過ぎて
ようやくビジョンがファンベビに変わって暗転!!
会場は黄色に赤のライトの海。

もうなんなんだろうね、
この瞬間だけは何十回と体験しても慣れないわ。
毎度同じように胸がキューンとなって鳥肌が立ちます。

ファンベビPVが終わるとステージセンターに
白いスモークがもくもくと。
同時に流れる、まさかのドゥムダダ。
スモークから現れたのはタプさん!!
・・・の人形。

これなのね、ウワサの金のかかった人形とは。
確かに、こう言っちゃあナンだけど
ムダにクォリティが高いわ。

続いてスンリ、テソン、ジヨンと
それぞれのソロ曲とともに
一人ずつライトを浴びながらステージに。

そして最後、スクリーンには
「Legend Champion SOL」の文字。
これまで全戦全勝の負け知らず。
チャンピオンベルトを手に
もちろん、リンガリンガでヨンベさん登場。

すごいねぇ、こんな客席と近くなることないから
もう、さわりたいーーーっ、
っていうペンちゃんたちの移動が。




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こうして4人と1体が揃ったところで
一応みなさまのコスチュームをばご紹介しましょう。
ハイ、昨日に引き続き全員三つ揃いのスーツです。
今日の昼の部はちょっとそれぞれお色なんぞが変わっておりました。

それにしてもナンなんでしょうね、このキッチリ感は。
全員揃ってというのは日頃あまり見ることがありませんが
実にお似合い、ステキです。
あたかもスーツがユニフォームのセールスマンのようです。

怪しい印鑑だろうと
謎の壺だろうと
なんだって買っちまうよー。
誰か我が家のドアを叩いて~~~!!

なんちゅうおバカな妄想はおいといて、
ジヨン先生、ジヨン先生、
ぎゃ~~~メガネだ。

>それがどうした

だって、だって
サングラスでもなく細身の黒のフレームメガネです。

>たったそれだけのことでテンション上がるっていったい。。。

幾分お顔がふっくらしてるでしょうか。
そういえば、ヨンベもやや・・・
もう、最近この二人似すぎててwww


まずは、人形タプさんについてスンリがひと言。
「エイベックス、こういうところにお金かけてます」
どうやら毎回このセリフでつかみをとってるらしいスンリ。

そこへヨンベが突っ込む。
「VIは、なんか、セリフのように、毎回言ってますけど。
いつも同じことを聞かされる
メンバーのことも考えて下さい」
コレに対してはテソンも激しく同調。

いきなり出鼻をくじかれた感のスンリですが
会場を4つに分かれてのチーム応援合戦では
スンリチームの一体感が際立ってました。

VI「笑ってー」
VIチーム「いいともっ」
VI「笑ってー」
VIチーム「いいともっ」
タモさんのモノマネでやるもんだから
会場盛り上がる、盛り上がる。

しかも他のメンバーの時も
自分のチームを煽るから
ついに先生が

「ウルサィ!」

ヨンベも「それは自分の番が来たらやって下さい」
ダブリューダブリューダブリューでワロタ。
www

そしてワタシはといえば
ダレのチームか?ダレのチームか?
ドキドキオン・ザ・ビーチで待ってたら
オッシャアーーー。
アジアが誇るモンスターグループ
BIGBANGのリーダー
ジー・ドラゴンチーム
見事入れていただきました。

でも、先生あんまりテンション高くない。
チーム紹介の時もサラッと流す感じで。
なんか、おスンチームが楽しそうだなぁ。

先生、もっと煽ってくださいよ~。
アナタがやれというのなら
なんだってやらせていただきますっ!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、いよいよ対抗ゲームの始まり。
すごろくで、サイコロの目だけ進んで
そこに書かれてるゲームやミッションをやりつつ
ゴールを目指すというもの。

ゲームの内容は覚えてるけど
順番なんかの記憶はすでに喪失。
早々とファンサイトさんの写真が上がってるので
それを見つつみなさんもご一緒に。
MCは前回のファンミ同様古家さんです。



最初のゲームはロシアンルーレット。
誰のところで風船が割れるか、なんだけど
一順しても、二順しても勝負がつかない。

DL「これボクは目をずっと開けたままで撃ちます」
MC「ほう、打つ瞬間も目をつぶらないんですね」
DL「そうですっよっ!男ですからッ」
MC「でもディライトさん、すでに目をつぶってますけど」
DL「開いてますよー、よく見て下さいよぉ」

テソンの目ネタは安定の笑いを取りますが
結局最後まで風船が割れなかったという
早い話、すべった企画でした。



続いては「哺乳瓶早のみ競争」。
ジヨンてば、哺乳瓶を口にくわえる前から
お口クチュクチュさせて吸う気満々。

そのカメラ目線やめれーーー!
いらん妄想してまうやろうがァァァ


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昨日もこのゲームでは大勝利だったヨンベさんは
「みなさまのために吸います」って
もう意味分かんないけどエロいぞ!





どちらかというと終始クールな先生でしたが
かなり燃えたのがこちらの
「叩いてかぶってジャンケンポン」ゲーム。
今回このゲーム2度あったのですが
最初がスンvsヨンベ。
この勝負、スンリが圧倒的な強さを見せつけます。

で、2回めの時はテソンと対決。
こちらもスンリの圧勝。
ここで対戦相手でもないのに登場したのが
アジアが誇るモンスターグループ・・・ってもうよろしいか。
G-DRAGON。

が、そのわりには鍋をかぶる練習ばかり十回以上するという
攻めより守りの姿勢ってなんでやねん。



ワタシはたまらずコレを思い出しましたよ。
「魁!音楽番付エイト」
デコに鍋をぶち当てるという先生としてはあってはならない大失態。
「アアッ!痛いッ!!」ってひと言で
一瞬のうちにあまたのジヨペンをあの世に送りました。
もし見ていなければ絶対見なくてはいけません。

話がかなりそれてますが
結局勝負はスンリの勝利。
次イキマッショッ。




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こちらの写真はなんのミッションか忘れたけど

引いたカードの衣装でずっとステージに立つっていうやつで
やたらキラキラ光る黄色いエプロンをつけたおテソン。

VI「家政婦のディライト、家政婦のディライト
「承知しました」
「それは業務命令でしょうか」
メンバー無反応。
プッwww

ってかアンタ、日本のドラマ詳しすぎますからっ!

あとはなんだっけなー。
そうそうミュージック。
自分の持ち歌以外のメンバーの歌をうたうゲーム。

1回めの時はジヨンがタプさんのドゥムダダ。
タプ人形からマイクをはずして。
タプにも負けない高速ラップがもう最高!
これ聞けただけでも来たかいあったわ。

その次はヨンベ。
本当はトップカードを引き当てたんだけど
同じ曲じゃつまらないでショッって
もう一回引き直してくれた。
カン・デソンならぬトン・ヨンベコールでWings。
こちらも良かった。

DL「はぁ、じょずですねぇ~」

ゲームはまだまだあったし
この後のミニコンサートも書かなくちゃならないけど
ちょっと長くなったので
唐突ではありますが一旦ここで区切らせていただきます。

続きはまた明日ねー。




by noro2happy | 2014-02-19 23:50 | 音楽

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「永遠の0」   ・・・・・#1402

もはや安定の域に入ったかのような
読書に燃えない症候群。笑

ですが、映画を観たらもう一度読みたくなって。
「永遠の0」を再読しました。

しかしやっぱり原作のほうが辛い。
描写がリアルすぎて心が痛すぎる。
特攻の瞬間を電信で伝える
「ト」「ツー」の信号とか
映画では省かれていた
『回天』や『桜花』のこととかも。

布団の中に入って、すべてが繋がる最終章を読み終えたんだけど
2度めにしても涙、滂沱でした。




先日のこと、特攻隊員の手紙をユネスコ世界遺産として
申請することを決めたというニュースを読みました。
特攻機に乗った若者たちが最後の飛行を前に
家族に書き残した手紙や遺書も含まれています。
戦争の恐ろしさを思い出すため
世界中の人に読んでもらいたいためだそうなんだけど・・・

この本を読んだあとだと
なんだか微妙だわ。

上官の検閲を意識すれば
弱々しいことなど書けない。
残された両親にも余計な心配はかけたくない。
厳しい制約の中で行間に思いを込めて書いた
最後の手紙。
全部が全部本音を吐露してるわけじゃない。

そういう遺書や手紙・・・
「アンネの日記」とは意味合いが違うような気がする。


10年位前だけど
鹿児島旅行で知覧の「特攻平和会館」を見学しました。
そこでの衝撃は相当なものでした。
原爆ドームを見たときよりショックだった。

当時の息子より年若い子たちの
達筆でしっかりした文章を読むにつけ
どうしたって母目線になってしまう。
(実際、母に当てたものが一番多かった気がする)
正直、見なければよかった。
もう、ここへは来たくないって思った。

そんな感想を持ちながらも
名産知覧茶のお土産を買って
残りの楽しい旅を満喫したんだわ。

矛盾してるけど。
これが平和な時代に生きてるってことなんですね。


***


図書館から一気に3冊の予約本が届いちゃった。
内の1冊は一昨年の12月に予約したもの。
まず、コイツからやっつけようかなー。
期待大、待ち焦がれてた本なんだけど。
今のワタシに読み続ける力があるだろうか。。。



by noro2happy | 2014-02-17 21:35 | book