<   2013年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

バンコク旅レポに戻りまして、今日は1日観光の後に出かけた
ナイトバザール「アジアティーク・ザ・リバーフロント」及び買い物編です。
アジアティークに関しては去年のブログでも書いてるので
こちらを読んでいただければ嬉しいです。
なんとこの時、女子と行きてぇ~とボヤいてましたが
こんなに早く実現するとはね(^^♪

で、去年はホテルからタクシーで行ったのですが
今回はBTSで「サパーンタクシン駅」まで行き
そこから無料のシャトルボートを利用しました。


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ボート乗り場の目印。
長蛇の列でしたが、意外とキャパありでなんとか乗れた。
15分弱ぐらいで到着。


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川から見ると素敵な大観覧車にびっくり。
確か去年はなかったはず・・・
しかも、近づいてみると日本のよりやたら回転が速いんだけど(^_^;)


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ここは日本か?


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お店の写真は殆ど取らなかったのでお買い上げの写真を。
ブラウスの色、分かりにくいけど藍色が気に入った。
白Tシャツは数がまとまれば安くなるというのでお付き合い。
うっすら写ってる、背中のイラストが可愛いの。
で、上に乗ってる輪っかは、はバッファローの角で作ったピアス。


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こっちはナイトバザール以外のモノも含めて。
全部で1500円ぐらい。
笑うwwwww
このパンツはメッチャ楽チンで翌日一日はいてました。
もう1本買ってくればよかった。

いずれも夏仕様なのですぐに身につけられないのが残念。

それにしても今回もまた、一部しか見れなかった。
何しろ夜だけだからね。
食事をパスすれば回れるかもしれないけど、そういうわけにも行きません。


ということでこの日のディナーはシーフードのお店。
名前は忘れました。
店内には大きな生簀があって、新鮮な魚介類がいただけるようです。


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まずはビールで乾杯なんだけど、グラスが特大。
ベルギー産ビールヒューガルデンのドラフトは少し濁りの入った色。
フルーティーで優しい味でした。


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ドーナツではないよー。
スイートチリをつけていただくエビのすり身揚げ。
超アツアツ、エビもプリプリ、ボリュームも満点。
オイチカッタ♪


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空芯菜炒め、ブーバッポンカリー。
超定番どころを白ワインで。
どうやら食いに走ったようで写真はこれだけ。

しかし、リバーサイドのレストランは何処もタイタイしてなくておしゃれ。
ほとんどが観光客なんだろうな。
価格設定もややお高めです。
アジアティーク入り口周辺にはファストフードやリーズナブルなお店もあります。
とにかく、ショップもお食事処もたくさんあって、選ぶのが大変。


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レストランからでると花火が上がってました。
樹の向こう側のボーっとしたヤツ(>_<)
この中途半端な打ち上げ、どう思います?
もっと高く上がってればも少しマシに撮れたのにねー。


⑦に続く。。。
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by noro2happy | 2013-01-31 21:32 | 旅行とプチ旅

万国旗・・・じゃなくてぇ、バンコク記に戻ろうと思ったけど
テソンのカバーアルバムにワクワク感が全開になっちゃったんで
久々の(今年はじめてか?)BIGBANGネタ。

2月27日リリース、「D'scover」の音源がYouTubeに上がってますね。
今さら言うまでもなく、12曲中10曲がJ-popのカバーです。
過去記事でも書いたのですが(こちら)この中でも
ワタシが聴きたいっ!って切望していたスキマスイッチの「全力少年」
なんとフルバージョンがアップされてました。


あ~(@_@;)うぉ~(´Д`)ハァ…
どーよー、すごくない?
期待通りというか予想以上の、それ以上の出来栄え。
テソン完璧な日本語でお見事に歌い上げてます。
なんでこんなにいいんだ。


こっちも鳥肌モン。
琴線にバシバシ触れてくる。
「陽のあたる坂道」

有難いことに全曲のサビ部分をくっつけてアップしてくださった方が。


(bbdecotori@YouTubeさんから)
どれをとってもテソンの声に、魂揺さぶられる感じです。
まだCD予約をしていないことを思い出して
慌ててポチしましたわ。

ジャケも素敵です。


しかしBIGBANGの5人は本当にすごい。
一人になってもそれぞれが100%の実力を出しきってる。
そして全員集まればその力は2倍に増幅し
君は1000パ~セ~ント♪
と、カルロス・トシキも真っ青(←全然関係ないやろ)

真剣にソロコンが待ち遠しくなりました。
で、そのあとはジヨンのドームツアー。
ひやぁ~~今年もロマンチックが止まらない。
と、CCBが(←って、もうエエやろ)
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by noro2happy | 2013-01-30 18:40 | 音楽

PCメガネと便利メガネ

年末にPC対応の中近両用のメガネを作りました。
先々週に出来上がり、使用して10日ほどになります。
そろそろ感想なんぞを書いてみようかと。

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購入したのはJINS。
レンズは透明です。

ブルーライト限定でいうとワタシの場合、
オフィスワークでほぼ7時間
家に帰って約4~5時間
その合間にスマホの画面と、見たり見なかったりのテレビ
という状況です。

結構酷使しているという気はするのですが
ドライアイや疲れ目といった実感は殆どありません。
まぁ、単純に鈍感なだけかもしれないけど。

PCメガネを使用するのは会社にいる時だけです。
家では普通の老眼鏡を使用しています。
で、この2つを比べてみると・・・
はっきり言ってよくわかりましぇ~ん。
やっぱ鈍感か。。。

特別目が楽だとかというのはないかなぁ。
ただ実感はなくても目には優しいのだよね。
ほとんど世間の流行りの空気に乗せられたという気もしなくもなく。

結局のところあまりお役に立つ感想ではないか?
だよねぇー。


ならばメガネつながりでもうひとつ。
こっちはどーよ?

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バンコクで見つけたチープなメガネだけど
ある意味超スグレモノ。
首からかけてもブラブラせず、チェーンみたいにひっからまりません。

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着用するときはレンズとレンズの間がパカっと割れて
マグネットでつながってるの。
つるの部分で長さが調節できるので
頭がでっかい人でもだいじょうブイ。

NHKBSの旅モノ番組で火野正平さんが似たようなのをご使用のようですが
こっちはそんなご立派なのではありません。
なにしろ199B(約600円)
ワタシのように百均の老眼鏡OKの人用対応です。

唯一の弱点は、バッグにしまえないことですかね。
一旦外に持ちだしたらずっと首にかけてるしかないよ(・∀・)
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by noro2happy | 2013-01-29 21:12 | 日々のこと

c0096685_2034992.jpgイニシエーション・ラブ  ・・・・・1304

作家さんも初めてなら
なんでこの本を予約したかも覚えておらず
とりあえず文庫の裏表紙を読みました。

僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。
やがて僕らは恋に落ちて・・・
甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを
瑞々しい筆致で描いた青春小説---
と思いきや、
最後から二行目(絶対先に読まないで!)で、
本書は全く違った物語に変貌する。
「必ず二回読みたくなる」と絶賛された
傑作ミステリー。


なるほど、そうであったか。
で、もちろん最後の二行目がメチャ気になったけど我慢しましたよ。

しかし、ほろ苦い青春のひとときを味わうには、トウが立ってたかしら(^_^;)
学生さんの合コンの話や、初体験のことなどはっきり言って、タルい。
別にこれといった盛り上がりもない普通の恋愛模様がだらだら。

ただ、舞台が80年代後半なので、当時の状況はとても懐かしかったです。
なんたって、キーワードが「男女7人・・・」よ。
本書の主人公たち同様、あのドラマはよく見てたよなー(遠い目)
ワンレン、ボディコン、肩パッド、アッシー君にメッシー君
バブル全盛期モロ青春て人には、こんな恋愛話もツボかもしれないけど。

そんなわけでタルい部分を斜め読みだったせいか
最後の二行目を読んで・・・ヘッ?なんじゃこりゃあ?
確かに読んでいて、前半と後半とではキャラが変わったり
不自然な違和感はあったんだけど
肝心の仕掛けが分からんじゃない(-_-;)
キーッ、これは気持ち悪い。

つまりはこういうことか?
「必ず二回読みたくなる」というのは
オチがわからないから確認したくなるってこと?
けどそれは無理です。
トリックを知りたいけどそのために
またあのタルタル恋愛モノを読む気力はありません。
(例え2時間ほどで読み終えてしまうものでも)

そんでも残尿感のようなモヤモヤは耐え難い。
巻末の「再読のお供に」を読み、
さらにネタバレレビューを探して読むという念の入れよう。
結局、スッキリ理解した後の感想はというと、
なるほどねぇ~カセットテープ風の目次の作り方にも納得。
小技をきかせた仕掛けには拍手を送りますが
その割に、肝心の物語そのものがあまりに普通すぎるよ。
恋愛モノじゃなくて、殺人事件とかだったらもっと仕掛けも生きてきた気がする。
(ヒィ~、上から目線でなに勝手なこと言ってんだ、アタシは)

これってミステリーなんかなぁ???
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by noro2happy | 2013-01-28 20:43 | book

昨日の延長でナイトバザール編にしようかと思いましたが
それを含むお買い物の巻は後に回すことして
今回初めて行った場所があったので
先きにそちらの紹介をさせて下さい。

バンコク二日目に訪れた「ジム・トンプソンの家」。
これまで、ショップの方には行ったことがありましたけど
博物館にもなっている、彼が住んでいたお家を見るのは初めて。
ツインタワーホテルから徒歩で15分ぐらいのところなので
この機会にプチ観光しました。

でもって、一気にそちらに行きたいところなんですが
アバウトな道順だけを頼りにテクテク歩くうちに
街歩きの楽しさありでしたので、まずはこっちからね。


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市場歩きはあちこちキョロキョロ。
自然と歩みも遅くなりまする。


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色とりどりのフルーツてんこ盛りが美味そ~。


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こっちは緑系。
根付きのパクチーがたまらん。
あ~ぁ、日本にお持ち帰りしたい。


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カニとイカと、なんの魚だろ、川魚かしら。


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朝食タイムは終わり、そろそろお片づけ。


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そのまま真っすぐ歩いたら運河に突き当たりました。


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行き止まりかと思いきや、川沿いに細い道が。
一応公道みたいです。
で、そんなところにも小さな祠がありました。


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もう一度大通りまで出たらこんなお店が。
ウィンドーにきっちり展示されているのはブラ。
こういうディスプレイは初めてです。
しかもこれ全て手作りのようでした。
ワォ~、ワンダホー!


チョコチョコと迷いましたが、お陰でひと味ちがうバンコク発見。
う~ん、まさしくテレビで見た街歩きだった。
超楽しかったよ。


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やっとこさ目指す「ジム・トンプソンの家」みぃーっけ。

と、その前に、ジム・トンプソンさんって?
彼は第2次世界大戦の終了間際に、タイに派遣されたのですが
その当時からタイシルクの魅力に惹かれ
本国から帰国命令を受けたにも関わらずバンコクにとどまり、
タイシルクの復興と売り込みに尽力したのです。

今、タイシルクがこれほど世界的に有名になったのは彼のおかげなんですね。
しかしながらぎっちょんちょん。
1967年旅先のマレーシアで行方不明となり、
以降誰も彼の姿を見ていませんのですよ。

う~ん、ミステリアスだ。
と感慨にふけっていたら、OSが一言「松島トモ子か」と。
なんのこっちゃと思ったら虎に食われたかもって。
てか、松島トモ子はライオンだし、生きてるし、
ミネラル麦茶も飲んでるし・・・

話しそれました^_^;
見学はツアー式となっていて、チケットを買うときに
日本語か英語ガイドか選ぶことができました。
入場料は100B(約300円)ですが収益金は
バンコクの盲学校のために使われているそうです。
お役に立てた(^^)


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この辺りで集合するようにと。
日本語ガイドまではまだ少し時間が会ったので周辺を少し散策。


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鯉と蓮のお池


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周りは熱帯樹木が生い茂っていてちょっとしたジャングル。


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こちらの方が流暢な日本語で案内してくれました。

室内には仏画や絵画、ベンジャロン役の食器など
トンプソンの貴重なコレクションが展示されてますが
これらは写真撮影禁止。
それ以外ならOKだったんだけど、殆ど撮ってなかった^_^;
建築家でもあったジム トンプソンが自分で設計した住居やインテリアは
いま見てもおしゃれでなかなか素敵でした。


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で、こんなんじゃダメですかねぇ。
モスラ~や、モスラ~♪
インゲンちゃいまっせ、カイコちゃんとマユ。
初めて見た生カイコは、触るとプニュってしてて可愛い。


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時間により、こんなきれいなお姉さんの踊りも見せてくれます。


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50分ほどのツアーを終えたあとはランチにゃ早いけど
ちょこっと小腹も空いたので、併設のおしゃれなカフェで一休み。
完全室内もありましたが、さわやかな風が吹きぬけるオープンカフェが人気。


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サンドイッチをみんなでつまみ、ワタシはマンゴーヨーグルトスムージーを。
甘い果肉と、程よい酸味がめちゃめちゃ美味しかった!

「ジム・トンプソンの家」からはナショナルスタジアム駅まで
無料のトゥクトゥクが出てました。
ホテルよりナイスなサービスに拍手。

この後我らは夕方のスパの予約時間まで
MBKからサイアムへとたっぷり買い物を楽しみました。


⑥に続く。。。

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by noro2happy | 2013-01-27 20:29 | 旅行とプチ旅

水上マーケットに続きまして、ツアーに含まれていたランチバイキングの後は
(なんとこのランチ会場、泊まってるホテルだった)
お馴染みの定番寺めぐりです。
バンコクに来たらとりあえずははずせない三大寺院。

まず最初はワット・プラケオです。
別名エメラルド寺院。
エメラルド色の翡翠でできた仏像が安置されてるから。
だったら、翡翠寺院だろうってなツッコミはしないでねー。
残念ながら本尊は写真NGでした。

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この奥にエメラルド仏が。
キラっと光るの見えますでしょうか?
高さ66センチと意外に小ぶりです。
金の衣は夏季・雨季・乾季のシーズンごとに替わり
王様自らが衣替えをされるそうです。

過去2回このお寺に来てるんですが、いずれも夏休み。
炎天下にはこのギンギラギンが眩しすぎて、目が痛いぜッだったけど
さすがにこのシーズン、そこまでの暑苦しさはなくてよろしい。
正直、夏場は辛いよ。


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黄金の仏塔。

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もう、どれがどの塔なのかさっぱり覚えてませんが
とにかく、これでもかってくらいのピッカピカできれいです。

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入口を守る巨大な猿の神様(ハヌマーン)

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こちらの神様はヤック。
ヤッくんではありません。

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こちらはモック。
モッくんではありません。
ちなみに、フックはいません。

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支えるのも結構辛いんです(>_<)
横からも見てみましょ。


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必ずこういう人いますねぇー。
お前だよ、ってか。
右の神様はキンナラ。

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ミニチュアのアンコール・ワットもありました。



続いてはチャオプラヤー川を渡り、対岸の「暁の寺院」こと「ワット・アルン」へ

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川からも眺められる大仏塔。
バンコクを象徴する風景ですよねー。
ライトアップされた夜景もオススメです。

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色鮮やかな陶器の欠片のモザイクで飾られています。
上まで登れるのですが、階段がの段差がメチャ高くて
行きはまだしも帰りはとても怖い。

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近くから見ると結構ハゲハゲなのが残念。

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おっ、ここにもヤッくんにモッくんが(だから違うって)。

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どれ一つとして同じものはありません。

規模は小さいながらも、さすがに存在感のあるお寺でした。



定番寺めぐり、ラストは「ワット・ポー」。
個人的には、ここの涅槃仏が大好きです。
見るたびになーんか微笑みが溢れるのよね。

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全長46メートル。
大きすぎてとてもカメラには全身像が納まりませぬ。
足長っ、その膝まで届く手も長っ。

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涅槃に入る前の穏やかなお顔。
ついでに後ろ姿もごらんあれ。

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足の裏。
ワタシと仏様の唯一の共通点はこの偏平足だな
綺麗にうずを巻いた指紋がくっきり。
足の裏には螺鈿細工の108の絵が描かれています。


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人体ツボ図?
「ワット・ポー」はマッサージの総本山としても知られています。
敷地内では由緒正しいタイ式の施術を受けることもできます。
ワタシはまだ古式マッサージは受けたことがありません。
身体硬いし、アグラかけないから無理ね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

駆け足で回った感ありの三大寺院。
これでこの日の観光はおしまい。
思ったより1時間ほど早く、4時半頃にはホテルに戻って来ました。
ガイドさん、あんまり詳しい説明してくれなかったからなー(´・ω・`)

そこで、明日最後の夜に予定していたナイトバザールを前倒しにすることに。
観光疲れもなんのその、おばちゃん3人は
「アジアティーク・ザ・リバーフロント」を目指し
「サトーン船着場」へと向かったのです。


⑤に続く。。。
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by noro2happy | 2013-01-26 20:59 | 旅行とプチ旅

火曜日のことですが、ブロ友のkiralnさんから
BSプレミアムの街歩きで
バンコクやりますよって教えていただきました。

早速リアルタイムで見たのですが
冒頭での朝のエキナカ風景で
音楽が流れると誰もがその場で直立。
何があるのかと思ったら、流れているのは国家ですって。
あぁ~、国家が流れている間は立ち止まって耳を傾けるのね。
国に敬意を表すためだそうですよ。
何度も行ってるけど、まだまだ知らないことがいっぱいですね。

そのほかは全部、先週行ったところばかりで
またまたテンション↑↑↑
なんてタイムリーなんでしょ。
帰ってきたばかりだというのに、また行きたくなっちゃったよー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回はW姉さんがバンコクお初だったものですから
ワタシもお付き合いで何年ぶりかで定番観光もしました。
水上マーケットと三大寺院めぐりです。

さて、今日はどこまで書けるでしょうか。。。
したらばレッツラゴー!


効率良く回るために現地ツアーの「ウェンディ」を利用しました。
午前中にダムヌンサドゥアク水上マーケットを。
ランチを挟んで午後からお寺めぐりのコースです。

またしても我ら3人だけ。
7:20にホテルのロビーで待ち合わせ。
お迎えに来てくれるのは有難いね。



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バスはバンコクを少し離れて、ココナッツの産地ラーチャブリー県へ向かいます。
車窓からは見えるのは塩田。
その塩を利用して、工場ではタイ料理には欠かせない、ナンプラーを作っているそうです。
もう一つ、よくわからないでっかい昆虫のオブジェ。
一体何だったんだろ、気になる。


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まずはココナッツファームに立ち寄りです。
その名の通りココナッツの樹がいっぱいだぁ。
落ちて当たればイタイよなぁ、という素朴な感想です。


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ココナッツの果肉を削り、ギュッと絞ると、ココナッツミルクの出来上がり。
さらにそれを煮ると、今度はココナッツオイルが出来ます。


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これじゃ何売ってるかわかんないねぇ(^_^;)
民芸品や、ココナッツオイル、ココナッツミルクから作る砂糖などを売ってました。
こうしてみると、椰子の実ってどこも捨てるところがないのね。
エライぞココナッツ。


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バンコクからは1時間半ほどで水上マーケットへ行く船着場に到着。
ここからはエンジンボートに乗って
迷路のような水路をめぐってダムヌンサドゥアク運河を目指します。

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きれいなお姉さんたちも、いざ出発。
一人がけの人は端に座るとバランスが崩れるらしく
船頭さんに真ん中へと注意されました。
大丈夫かい(^_^;)

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水面が近いから楽し~。
ちょっとしたアドベンチャークルーズみたい。
結構スピードも出すしね。
両サイドのおウチはみんな高床式です。


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運河に着いたら一旦下船。
次は手こぎボートにお乗換え。
と、その前に陸の市場を物色。

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ほんと、色んなモノが売ってるわ。
一体どういう人が買うんでしょうか。


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ワタシたちはランプータンとマンゴスチンを買ってその場で食べました。
めちゃめちゃ甘くて美味しかった。


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それでは手こぎボートに乗り換えて。

水路にはたくさんの手漕ぎ舟が行き交って、って写真撮ってないがなー(>_<)
雑貨、フルーツ、野菜、ラーメン、衣類など、何でもありで溢れんばかり。
なんとも異国情緒あふれる風景。

ラーメン作りのおっちゃんは、川で手を洗い、
素手でつみれやら野菜をつかんで丼に投入してました。
う~ん、衛生面ではいかがなものか、ですが、何事もマンペイライ。
見なかったことにしましょう。

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たまたま目があってしまったおばちゃんに捕まっちゃった。
値段交渉が面白くて、別に買う気もなかったこんなもんを。
見てると結構可愛いんだけど、行った人でないと絶対つまらないね。
まぁこれもまた旅の思い出ってことで。

ダムヌンサドゥアクの水上バスはは主に観光客向け。
今度はもっと地元の人が買いに行くような、ディープな水上マーケットに行ってみたいです。



④に続く。。。
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by noro2happy | 2013-01-25 20:03 | 旅行とプチ旅

牡蠣くえば~

昨日は品川駅から直結、アトレにあるオイスターバーへ行ってきました。

このところ、おうちの事情で「また旅会」の旅行や宴会に参加できなかった
キムチがようやく復帰の運びとなり、久々のフルメンバー。
バンコク土産を渡しつつ、旅の報告会となりました。
なんて言いつつ、何かと言っちゃあ飲みたがり、食べたがり屋ってだけなんだけど。



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グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン@品川
本店はNYのグランド・セントラル・ステーション構内ということで
内装もなんとなーくアメリカンが漂ってました。
行ったことないけど(^_^;)



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まずはジャジャ~ンと盛り合わせ。
ソースはバルサミコとケチャップとホースラディッシュ。
産地を説明されたけど、すっかり忘れてます。
4種類×3ピース。
4人でシェアするというのが悩ましいところ。
全ての種類を食べたいけど、どれかひとつはあきらめねば。
とりあえず、でっかいのからいっとくか。

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でもこうして味比べをすると、それぞれの個性がよく分かります。
もっと食べて、利き酒ならぬ利き牡蠣したかったぞ。



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コブサラダ。
普通ですね。
昆布はどこにあるの?と言うW姉さんの天然がツボでした。



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写真で見るとおもろくありませんが、ワサビマシュドポテト
OSチョイス。
マッシュポテトぉ・・・?
と気乗りのしないワタシの声に対し
「これ人気ありますよ」とナイスフォローの従業員さん。
ホントだ、けっこうイケました。
欲を言えばもっとわさびをきかせてほしいけど。



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メインに移りまして牡蠣フライ。
ちゃんと殻におさまってます。
冷めてもサクッと。


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牡蠣とポロネギのスパゲティ蕪のソース。
アサリごろごろはよくあるけど
牡蠣ごろごろはあまり見かけません。
味がしっかりしてて美味しかった。

2本目のワインがまだ残っていたので
軽くフレンチフライポテトとゴルゴンゾーラと蜂蜜のトースト追加。
ポテト写真は割愛。
お皿からあふれるほどの量で、全部食べきれなかった。



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ひとかけかじったあとですが、トーストはワタシのリクエスト。
なぜならクリチーとジャム同様(こちらね)、ショッパ系と甘系コラボ。
ほ~ら、ワタシの味覚おかしくないってことね。
美味しゅうございました。

腹八分で留めておいたので、お腹にもお財布にも優しく
それでもってまた次回の旅の構想を練りつつで、幸せなひとときでした。
神様ありがとう。
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by noro2happy | 2013-01-24 21:42 | ちょっとお出かけ

スンデのあとで

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スン、スン、スン、スンドゥブ~♪
きよしぃ~!

昨夜は今年初のスンドゥブチゲにしました。
ですが、今日見ていただきたいのは
スンドゥブそのものではなく器、です。
やっと買っちゃった(^^)

西の純豆腐大妃様のお写真を拝見するにつけ
やっぱこれよねーって思ってたのですが
先日の新大久保でみ~っけ。
即買いしました。
美味しさがもひとつ増した気がします。
腕を上げたと言わず食器のおかげというこの奥ゆかしさ。
って言っちまったらオシマイじゃん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バンコクは休憩して、
今日は新大久保がらみで先日のランチの続きをちょこっと。

チャレンジtheスンデのあとはブラブラと周辺を散策。
ようやく3回めという新参者ですが
鶴橋なんぞに比べればぜ~んぜん分かり易い道なので
次はもう一人でもだいじょうV(と思う)

で、冒頭のスンドゥブ器は職安通り沿いの「韓国広場」で買ったものですが
ここの野菜がドエリャー安くてビックラ。
葉物がお高い中、白菜も大根も超安くて
真剣に買って帰ろうかと思ったくらい。
けど、電車乗って買えることを考えると・・・重い。
諦めました(T_T)


次に寄ったのは、去年オープンした(らしい)K-SQUARE。
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1階は食材などを扱う「韓流百貨店」。
2階はコスメフロア。
そして3階はフードコート。
「School Food 」とかも入ってます。


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ワタシたちもその一角でお茶。
あんこホットックと抹茶アイスとお茶のセット。
おいひかったー♪


そのすぐ目の前にはSE7EN(セブン)経営の「ヨルボンチムタク」が。
ほーれすか、こんなところにありましたか。
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なんの写真なんかさっぱり分からんて。
BBのサインは無さそうでした。

この人SE7EN。
ちなみに、BIGBANGとは同じ事務所の先輩なんです。
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フロア中央のスクリーンではずっとライブVを流してました。
ついでにって感じでBBの「Fantastic baby」のPVも流れた~(・∀・)


まだチムタク食べたことないのよ。
次回はぜひともここで食べてみたいです。
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by noro2happy | 2013-01-22 21:25 | ちょっとお出かけ

9連休に続く9連休で、席がなくなってたらどうすべえと
いささか心配しつつの出社でしたが
あったε-(´∀`*)ホッ
イヤだなーと思ってたけど
お仕事しなくちゃ旅にも出られんし
しゃあないなぁまた頑張って働こう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、つづきです。。。

空港に到着するとJTBのロゴ入りポロを着た方がお迎えに。
ツアーなので混在バスで各ホテルを回ってくのかと思ってましたが
ラッキーな事にワタシたち3人だけ。

高速に上がり、途中ちょっと渋滞もあったりしたけど
小一時間ほどでお宿の「ツインタワーホテルバンコク」に到着。

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広々ロビーですが、着いた時ここには
ログハウスと雪だるまにクリスマスツリーが飾られてて
メリークリスマス&ハッピーニューイヤーでした。
一体いつまでなんじゃ。。。

今回のツアーでの指定ホテルでは一応一番いいところですが
ランクはスーペリアだからまぁまぁってとこかしら。
お部屋はそこそこ広く、バスタブもついてました。
けど、シャワーの出がしょぼい。
それと、久々に見た厚型テレビでござんした(笑)。

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3人だっちゅうに、エキストラベッドが入ってないし
タオル類も2人分。
なのに、ウェルカムフルーツはちゃんと3人分なのよね。
おかしいと気づいて欲しいけど、このあたりがタイっちゃタイ。
広い心で受け入れましょう。

確か朝食はついてないはずだったけど
しっかりバイキング付きだったのでこりゃまたラッキー
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が、内容的にはちょい残念。
4日ともフルーツはほぼスイカとバナナだけ。
甘いから許すけど。
普通ならあるチーズもヨーグルトも、納豆も・・・ない。
っと、納豆は冗談だけどね。

しかしそんなことよりもっといけませんのは最寄り駅までが遠い。
ホテルから無料トゥクトゥクがあると聞いてたけど
一度も見たことがなかった。
で、徒歩だとどんくらいかかるのかというと
これまたおかしなことに
尋ねた人により20分だったり、30分だったり(-_-;)
時間がまちまち。
よ~分かりませんのですが、ワタシたちは15分とみた。

元気があれば充分歩ける距離だけど
暑いし、荷物あるしって時はやっぱりタクシーを使うことになるわけです。
タイのタクシーは初乗り1キロが35バーツ(約100円)と安いのです。
かなり乗ったなと思っても500円にもならない。
便利なことは便利だけど、悲しいかなボッタクリも多いのだわ。

どんな風だったかというと、まずメーターを倒さない。
そこで乗るなり「ミーター(メーター)、ミーター」と連呼することになるんだけど
一人目のおっさんは「ジュータイ、200バーツ」なんぞとのたもうた。
ナヌー?150円くらいのところを600えんだとぉヾ(*`Д´*)ノ"
おばちゃんだって負けないわよ。
「ノーノーノー、ミーター、ミーター」となおもしつこく連呼。
苦笑いしながら倒したけどね。

もう一人なんてもっと悪質で
最初からメーターのところにキャップ置いて隠してやんの。
一瞬、メーターはどこかしらと思ったけど
キャップ指さして「ミーター、ミーター」。
倒さなきゃ降りるの勢いよ、ホントに。

そんな具合だから道順だってあってるのかしらと
常に緊張を強いられて疲れますわ。
吹っ掛けられたところで数百円だから可愛いもんですが
観光客だから、おばちゃんだから(?)って甘く見る
その根性が気に入らん。

もちろんそんな人ばかりじゃありません。
乗るなりすぐメーターを倒して
「ジャパニーズ?」と聞いてきたおじちゃんは
20年だか30年前に茨城にいたことがあるって
片言の日本語で一生懸命話してくれました。
うん、いい人だった。

ところで、タイのタクシーは乗る前に行き先を告げて
運ちゃんがOKしなくては乗れません。
これは地元の人も一緒で、運ちゃんがそっち方面行きたくないなー
と思ったら諦めるしかないの。
行き先にもよるけど、なかなか一発OKとはならないのが現状です。

バンコク名物トゥクトゥク。
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こちらは乗る前に値段交渉。
どう頑張ってもタクシーよりは割高です。

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お世辞にも綺麗とはいえないバンコクの風を突っ切って
バリバリバリとエンジン音もやかましく
飛ばす~飛ばす~オレたち~♪
真夏はおすすめしません。


つづきに続く。。。
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by noro2happy | 2013-01-21 21:44 | 旅行とプチ旅