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テクテクと築地市場へ

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朝の勝鬨(かちどき)橋。橋の向こう側はもう築地

今日は、スポーツクラブ仲間と以前から予定していた
早朝ウォーキングを決行しました。

6時半に清洲橋で待ち合わせ
目指すは築地市場。
さらにピンポイントで言うならば
場内のお寿司屋さん。

朝の空気は清々しくまさに風薫る五月。
思わず「気持ちがイイ~♪」を連発してしまいました。
途中まではワタシのいつもの通勤コースなのですが
早朝(でもないのかな?)にもかかわらず
ジョギングやワンちゃんの散歩やらで
結構人がいるものですね。

ほとんどが隅田川テラスを歩いて1時間。
ちょうどお腹もイイ感じにすいてきたころ、
「大和寿司」に到着。
ナビ役のKちゃんから「並ぶからそのつもりでね」
と言われてはいたものの・・・
30人くらいの列の最後尾へ。
いくら外国人の観光客がいないといっても
やっぱり土曜日はねぇ、仕方ないか。
40分ほど待ってようやく店内に通されました。

カウンター越しの職人さんのテキパキとした対応がいいです。
「お飲み物は?」と聞かれ
隣を見れば、オッツ日本酒いっちゃてるよ。
で、そのまたお隣はビール。
一応まだ8時を15分ほど回ったところです。
アサだ、ア~サぁ~だよ♪と言いながら
「瓶ビールを!」
ウォーキングのあとののどを癒すには、ビール最高。

さてここからは、おまかせセットで
次々に握られてくるものをサッサカサッサカと
胃袋に詰め込みました。
やっぱ、築地の寿司は旨いねぇ。
日本人でよかったーって思える瞬間です。

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食い気に走り写真をすっかり忘れてました。
先に食べてしまった名残の米粒は見なかったことに・・・して下さい。
大ぶりネタの握り7貫と細巻き1本(てっか、いくら)
それに玉子焼きお味噌汁で3500円でした。
キャッ、なんて贅沢な朝メシでせう。011.gif

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目的を果たしたあとは場外へ移動。
ブラブラ散歩しながら帰りました。。。

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タイ焼きならぬマグロ焼き。
あんこがタップリでメチャ甘かったです。

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お馴染みテリー伊藤さん兄のお店の玉子焼き。
夫ドッコイの大好物ゆえにお土産。
一人寿司に気が引けたものでね。
って、ずいぶん安上がりにしちゃったけど060.gif
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by noro2happy | 2011-04-30 21:49 | 味覚

映画版「八日目の蝉」

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「八日目の蝉」

黄金週間その一日目は「八日目の蝉」映画鑑賞でした。
OSがもらった映画無料券
期限が4月末日までってことで
セーフ~~。

この作品に関しては、原作を読んで(感想文はこちら)
NHKでのドラマも見て、でもって今回の映画。

2時間半というのは映画としては長いけれど
当然のことながら小説や連ドラと比べると
ギュッと凝縮された感じ。
やや端折ったところもあるうえ、
過去と現在が頻繁に入れ替わるので
原作やドラマを見ていないという人には、少し分かりにくい部分もあるかも。
(そのせいかどうかは不明ですが、ワタシのとなりのおばちゃんは
1時間くらいたったところで姿を消しました ^^;)

それでも、全体としてはとても良かったです。
連れ去り犯の希和子を演じた永作博美の存在感が大きかった。
どちらかと言うと、そんなに好きな女優さんではないのですが
押しつけがましい母性ではなく、自然な演技の中に
ほとばしるような愛情を感じ、何度となく涙腺を刺激されました。

井上真央ちゃんもよかった。
「おひさま」のような分かりやすいお嬢ちゃんでなく
当たり前の幸せをあきらめたような屈折した女性役。
どんなもんかと思ったけれど意外とあってました。
けど、恋人役がなぜ劇団ひとり?
下手ではないのだろうけど、なんか今ひとつ・・・

まぁ、いずれにしてもこの作品の男どもは影が薄いからね。
全くヤレヤレって話しで。

欲を言えば、原作のように希和子と薫(恵理菜)が交錯するところが見たかったかな。
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by noro2happy | 2011-04-29 22:04 | 映画

お楽しみ

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去年もこれと同じ花
載せた気がする。
相変わらず名前が分かりませぬ。
1年たってもやっぱ、気になる。
今年もきれいに咲きました。

明日からGWだぁ。
その気になれば10連休だそうで。
毎年遠出はせずに、近場をウロウロというパターンだったので
今年もカレンダーどおり・・・のはずでしたが。

急遽、後半ちっくと遠出をすることにしました。
行ける元気と環境を有り難く享受して
上を向いて歩こうと思います。
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by noro2happy | 2011-04-28 22:34 | 日々のこと

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おめでたく紅白で。

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藤の花もそろそろ見ごろに。

いよいよ徒歩通勤、汗ばむ季節到来か。

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先日大豆サイダー「ソイッシュ」をくれた友人に「飲んでみた?」と聞かれましたので
以前この場に記したような感想を述べましたところ
えらいびっくりされました。

彼女にはあり得ないお味だったようで。
ふた口でゲーッとなった、ですと。
申し訳ないけれど飲めなかったので
あなたにあげた・・・って、そういうことかい。

まぁ、別によろしいのですが
人の味覚とはいろいろなものです。

ワタシは初ポカリの印象が最悪でした。
あまり冷えていなかったからかもしれないけれど
薄甘いような、薄塩っぽいような
曰く言い難しの喉越しでした。
もちろん今は何ともありませんけど。

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by noro2happy | 2011-04-27 21:07 | 味覚

c0096685_20454650.jpg★★★☆
月の影 影の海(上・下)   ・・・・・#1121
ファンタジー好きの間で「十二国記」の評判は聞いていました。
しかし、これまたシリーズ物で結構な冊数が出ているらしいし
本当言うと、ワタシの中でのファンタジーは
選択肢ジャンルとしては順位が低いので
(あっ、もちろん上橋菜穂子さんは別格ですから)
気にはなりつつもスルーしてました。

ところが、その上橋さんつながりの友人が
「ええっ~、読んでないの? 信じらんない」
ギョエーとばかり、誠にアンビリーバボーな顔で責めるもんで。
そんなに言うなら読むから貸してよ、と。
とりあえず「十二国記」シリーズにとっかかりました。

「月の影 影の海」はその最初のお話。
普通の高校生として暮らしていた陽子が
突然ケイキと名乗る男に異世界に連れて行かれます。
ところがケイキとははぐれてしまうし、
次々襲いかかる妖魔と戦わねばならずで
いきなり血だらけのドロドロ。
はっきり言って上巻丸々戦い、野宿、飢餓、孤独。
救いがないほど暗いんだなー。
正直ずっとこんな調子では途中放棄かも・・・
なんて感じで上巻は読んでいました。

で、下巻にきてようやく、陽子は信頼できる人と巡りあい、
自分がなぜこの世界に連れてこられたのかも見えてきます。
精神的に成長した陽子がどんなふうに十二の国と関わっていくのか
さぁ、ここからが面白そうと思ったところで終わり。

次の巻にいこうとしたところ、
どうやら物語は、陽子の話より少し遡ってしまうようです。
なるほどねぇ、そのようにしてシリーズが続いていくわけですね。

文庫だしページ数少ないので上下でも3、4時間で読めてしまいます。
が、予約の本が来てしまったのでそのあと再開です。
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by noro2happy | 2011-04-25 21:01 | book

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昨日は友人のHちゃんに会いに、川崎まで行ってきました。
思えば、震災以来こんな遠出をしたのは初めて。
出先で、もしまた大地震に遭遇したら・・・
なんて思ってひたすら引きこもっていたけれど
もういいだろう、そろそろ復活しなくっちゃね。
良い機会となりました。

待ち合わせは「ラゾーナ川崎」。
京急川崎駅からも地下でつながっているので
昨日みたいな大荒れお天気を考えたら、大正解。
いろんなお店を一度に覗けるショッピングモールは大好き。
ラゾーナはお初だったけど
一度行ってみたかったところだったので満足したぁ~。

でもここでも、映画館や音楽ホールの天井が崩落したりで
結構な被害があったそうです。
(おっと、ここでまた緊急地震速報がでた。
携帯のエリアメールが入らないのでこっち大丈夫か?)

東京では揺れを感じませんでした。
ホッ。
では気を取り直して・・・

Hちゃんからお土産にもらった治一郎のラスク。
これまたお初です。
プレーンと胡麻をいただきましたがどちらもおいしかった。
特に胡麻のラスクは風味豊でスッゴイ気に入りました。

Hちゃんありがとうね。
一口大にカットされたバウムクーヘンも
卵味が濃厚でメチャ旨しでした~。
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by noro2happy | 2011-04-24 21:00 | 味覚

石神さんストラップ

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昔勤めていた会社に
石神さんっていうツルッツル頭のおじさんがいたけど
むろんそんなことは全く関係ありません。

先日伊勢に行ってきた親友のOSが
土産に買ってきてくれたのこのお守り。
「石神さん」て知ってました?
ワタシは初めて知りました。

鳥羽・相差(おおさつ)の神明神社に祀られている女神様です。
女性の願いをひとつなら必ず叶えてくれると
海女さんたちに古くから言い伝えられているそうです。

ストラップと一緒に祈願の用紙と
宛名が印刷してある封筒がついていました。
こりゃさっそく願い事を書いて送らなくちゃ。

が・・・う~ん、むずかしい。
とてもひとつにゃ絞りきれませぬ。
ここはジックリ考えなくちゃぁ。
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by noro2happy | 2011-04-23 22:37 | 土産もん

の・ど・か だぁ~♪

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お天気はイマイチだったけれど
久しぶりにお弁当持って隅田川テラスでランチ。

ほとんど人の乗っていない水上バスを眺めつつ・・・

向こうから自転車でやってきたおじさん。
あーぁ、いーけないんだいけないんだ。
ここは自転車乗り入れ禁止だぞぉ。

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オッちゃん来よったでぇー。
みんな早よぉ、集まりやー。


カモメのえさやりおじさんでした。
どのようにコミュニケーションをとっているのか分かりませんが
次々にカモメ君たちが飛来。
どんどん増えていきます。

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はい、順番、順番。
みんな一列に整列。
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ガン黒君と、ホワイトさんがいるぞ。

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そんな仲間には入れませんと、
やけに物怖じしないスズメ君が。

よしよし、ならば弁当を分けてあげませう。

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こんなにおしょう油がしみたご飯おいしくなーい。
お尻むけちゃうもんね。

ちょっとーワタシがあげたご飯を残すとは、失礼なヤツ。

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by noro2happy | 2011-04-22 23:13 | 日々のこと

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★★★☆
シティ・マラソンズ   ・・・・・#1120
本書はアシックス社のキャンペーン
「マラソン三都物語~42.195km先の私に会いに行く~」
のために書き下ろされたものです。

三浦しをんさん「純白のライン」(NY編)
ハチャメチャな社長に振り回されながらも
一度は忘れた“走る”ことの楽しさを思い出す主人公。
社長のお嬢さんとはその後どんな展開になるんだろうと
想像するのが楽しかった。

あさのあつこさん「フィニッシュ・ゲートから」(東京編)
主人公はフィニッシュゲートで一人のランナーを待っている。
かつては同じ陸上部員であり、ずっと自分の控え選手だったランナーを。
そのランナーは自分が作ったシューズをはいてゴールしてくれるはず。
今回の三作品では一番好きかな。

近藤史恵「金色の嵐」(パリ編)
バレエで挫折し、夢破れて短期留学でパリにやってきた主人公。
走ることにより、改めて自分と向き合う力を得るという、心の成長の物語。

それぞれの作家さんのスポーツ物を読んでいたので、期待していました。
NY、東京、パリを舞台にマラソンというテーマで
どのような作品ができるのか。
当然のことながらそれぞれの違いが出ておもしろかった。
いずれも情景が目に浮かぶようだし。
なんといっても読後感がさわやか。
サクサクッと3時間ほどで読めちゃいました。

けど、こういうのって、もう1年後には内容を忘れてるんだよねー(^_^;)
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by noro2happy | 2011-04-21 22:41 | book

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炭酸仲間にソイッシュいただきました。

ソイッシュって?て人もいるかもしれませんが
木村多江さんが「レシート見ちゃった」と夫に迫る
あのCMと言えば分かるかな。

これから何が始まるの?と思いきや
夫の健康を気遣って
「ソイッシュ冷蔵庫に入れとくね」
っていう、あれあれ。

大豆と炭酸ってどうよ~。
積極的に買いたいものではなかったけど
炭酸仲間がわざわざもって来てくれたので
飲んでみましたよ~。

感想は~~~
想像よりはまずくありません。
一見すると濃そうですが
そんなに大豆大豆していない。
炭酸はオロナミンC的。
これくらいなら普通に飲めます。
てかワタシはきらいじゃない。


c0096685_21384481.jpg  しかし、ナンに例えたらいいんでしょうか、このお味。
  やっぱ、豆乳サイダー?
  この甘みは大豆本来のものなのでしょうね。
  豆乳よりずっと甘く感じます。
  これまでにない、新感覚の味です。
  ま、苦手な人にはアンビリバボーテイスト。

  ← 白いボトルは小ぶりでなかなかおしゃれ。
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by noro2happy | 2011-04-20 22:00 | 味覚