<   2010年 05月 ( 26 )   > この月の画像一覧

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先日読んだ「エデンの東」がとってもよかったので、これはもう映画版も(多分見たと思うけどもう1回)見ておくべきだと。
図書館に予約したら、すぐ翌日には借りられました。
そりゃそうか、今頃わざわざ借りようって人はいないのかもね。
しかも、ビデオですわ。

だって、近くにTSUTAYAがないのよー。
本もビデオもCDも図書館って、どんだけお世話になってんだーって話しです。


しかし、借りてきたはいいけど、もう2年ぐらいビデオデッキに触っていない。
映るンかなー、ちょっと不安。
けど、おっ、映った。
うわっ、画像ワルーっー。
ビデオってこんなに画質が劣ってたっけ?
メガネをかけずに3D見てるみたい。
いかん、もそっと離れて見ねば。

しかも、下に出ている字幕が半分しか見えないよ。
どうすんだっけ?どうすんだっけ?
あちこちのボタンを押しまくって、ようやく普通に見れるように。
いやはや、しばらく使っていないとこんなにもすぐに忘れるもんかね。

すんごい、前置き長くなりましたが、ジェームス・ディーン不朽の名作「エデンの東」です。
もう半世紀以上も前の作品。
10代のころテレビでこれを見たと思っていたけれど、全く記憶がなかった。
実際は見てなかったのかも。
あまりに有名なあの憂い顔と、これまた大有名なサウンド・トラックとで、すっかり見た気分になっていたようです。

原作では重要かつ、ワタシがとても気に入った中国人召使のリーが、映画には全く登場していなかった。
これには正直ビックリ。
ワタシが監督なら決してはずせない登場人物。
(しかしいいのか?こんな偉そうに言って。)

一番感動的だったラストシーン。
キャルと父親アダムの気持ちが一つとなるところ。
橋渡しをするのはリーではなく、アロンの恋人アブラがその代わりを。

アダムがキャルに伝える言葉もヘッ、それ・・・?
キーワードとなる「ティムシェル」と言う言葉でキャルを許すのですが、
「ワタシの看病をして欲しい」みたいな。
原作を知らなければそれなりにめでたしめでたしとなるかもしれないけれど、ちょっとガッカリ。

キャルと父親との確執は解消されますが、映画だけではアロンはどうなっちゃうの?
って疑問も残りますし。

「風と共に去りぬ」みたいな超大作を思い描いていたので、
意外とコンパクトにまとめちゃったんだな、っていう印象でした。
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by noro2happy | 2010-05-30 21:42 | 映画

つらつら思ったことを、真面目に記してみたいと思います。

このブログでも、話のフリとしてよく書いてはいますが。
日々のスピードが尋常じゃあなく速く感じるのです。
昔は1年といえば、まぁそこそこの長さがあったにもかかわらず、今なんてあっという間。

ブログを始めてからだって、あと数ヶ月でまるまる4年になります。
自分では、ついこの間始めたような気分なのに、えっ?もうそんなになるんだ、って改めてビックリ。
この分なら、赤いチャンチャンコだって、もうすぐ目の前。
うれしかなーぃ。047.gif
これって要するに、どんどん先がなくなっていくってこと。
40代ではまだ感じなかった、我が身の終焉ってものをだんだん身近に感じてくるのです。

死への恐怖とか、ボケることの不安とか、そういう心配は当然あるけど、とりあえず置いといて。
これからあとの年月を、どんな風に生きようかということについて考えることは確かに多くなった。

去年から今年にかけて、ワタシの人生に思いもかけないことが起こりました。
内容については、忘れたくても忘れられないし、身内の恥になることなので、ここにわざわざ記すつもりはありません。
その事実によって、ワタシ自身の生活が激変するというようなことはありませでしたが、気持ち的には相当なストレスでした。
また、関連して、ほぼ一つ屋根の下のように暮らしていた爺さんとは、全く別々の住まいとなりました。
前のように、当番制の「介護」の必要がなくなり、週に1、2回様子を見に行くだけ。
はっきり言ってずいぶん楽になりました。
でも、そう感じてしまうことへの罪の意識、後ろめたさもぬぐえません。

人それぞれいろんな悩みがあるけれど、いくら自分自身が悩んで頑張ってみてもどうにもならないことってあるんですよね。
努力しだいでなんとかなるなら、いくらでも頑張りましょうって思うけど、そうではないのなら悩むだけ無駄。
丸々一日悶々としていても、丸々一日をバカやって笑っていても、同じ明日が来る。
だったら、悩みを忘れたほうがドンだけ幸せかなって思ったりする。
泣こうと笑おうと、悩もうと、悩むまいと人生なるようにしかならないんだなぁ。
ここへきてもう、本当にそう思うようになりました。
世の中偶然はなくて、すべてが必然。
なるべくしてこうなり、なるようにしかならない。

そこでさっきの話に戻るわけですが、これからの、少なくなった残りの人生。
ワタシは可能な限り、明るく前向きに、笑って過ごしていきたいと改めて思うわけです。

「Que sera sera~@気まぐれおばちゃん」と変えたのには、こういう意味があるんですわ、実は。
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by noro2happy | 2010-05-29 21:07 | 日々のこと

38口径の告発

058.gif058.gif058.gif気持ちのいい朝でした。
陽射しは強いけど、風はカラッとさわやかで、ウォーキングにはもってこい。
これで会社へ行くのでなければどんなにうれしいか、ってね♪

ところが、帰るころになるとどんよりと厚い雲。
お日さまがないから、風の冷たさが身にしみる。
明日もどんよりらしい。
4月ごろの陽気だって。

今年は本当におかしいよね。
もうすぐ6月だっていうのに。
寒暖の差が大きすぎていまだに毛布を手放せない。

皆さま、風邪などひきませぬように。

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★★★☆
今野敏:著
「38口径の告発」


さて、どっしりとアメリカ文学に浸ったあとの読書は、
軽~く、流し読みできるモンが悪くない。
図書館から届いたのは、警察小説「38口径の告発」。
お気に入りのジャンルです。

『深夜の歌舞伎町で、銃弾に傷ついた男が診療所に運び込まれた。
「犯人は、警官だ」彼らの残した言葉は、新宿署の刑事たちを激しく動揺させ、やがて外科医・犬養を巻き込んだ事件へと発展してゆく』
裏表紙から。


派閥争いに負け、今は歌舞伎町のうらぶれた診療所で働くエリート外科医。
ヤクザに買われた悪徳警察官。
正義を貫こうとする警官。
一発の銃弾を巡っての三つ巴。
おもしろかったけど、展開は読めるし、ちょっとアッサリしすぎて物足りなかった。
2時間ドラマ向き?

犬養の出来すぎた息子がナイスジョブ。
映像化するなら神木隆之介のイメージなんだけど・・・彼はもう大人だったっけ?
小学生となると、やっぱり加藤清史郎くんかぁ。

どうやら続編があるらしく、こっちも予約しちゃった。
だれも待ってる人がいないからすぐに読めそう。
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by noro2happy | 2010-05-28 22:17 | book

出てきた~けど・・・

我が家ではモノがよく失くなります。
ってのは、以前も書きました。
失くすのはいつも・・・039.gif
021.gif大騒ぎするワタシを冷ややかに見つめる夫ドッコイ。

が、この間の日曜日のこと。
「爪切りがない。
今使おうと思っていたのに、ない」
そしてドッコイの前には、卓上シュレッターした機密文書(?)のゴミ袋が2、3個。
「その中にまぎれたんじゃないの?」
いつもドッコイに言われている言葉をそのまま返してやった。

気持ち悪いんだね、相当。
分かる分かる。
思い出しちゃあ、探してたモンね。
けど、出てこなかったんだよね、ついさっきまで。

ほんの2時間ほど前。
「あった~~~」
「えっ?なにが?」
「爪切り」
「どこに?」
「箸箱の中」
「うわっ、なんか汚なっ」

解説しよう。
ドッコイは、どういうわけか、箸好きで。
旅先なんかで気に入った箸があると買ってきます。
籐製の箸専用かご(?よく分からないけど天然素材のかご、我が家的には箸箱と)の中はドッコイの箸がいっぱい。
食事のたびに異なる箸を使い、私が洗って水切りカゴの中へ。
3、4膳たまるとドッコイが自分で箸箱に戻すのですが、その時に一緒に爪切りを入れてしまったらしい。
「そうだよ、昼飯のあと、爪切ろうと思って出しておいたんだ」
どうやら無意識のうちに箸と一緒にしまっちゃったのね。

実に4日ぶり。
その前にも箸箱は見てるのに、ぜんぜん気がつかなかったみたい。

かくして、ドッコイはスッキリしたようなんですが・・・
ワタシの失せ物はその後も出てくる気配なしでして。
そんな最中、昨日古新聞を整理していたら、広告の間からそこそこお気に入りだったミッキー・シャーボがみつかりました。
これに関しては、失くしたことすら知らなかった。
ショックだわ~、整理しなかったらこのまま資源ごみの日に出されていたわけだ。
いつかのUSBメモリーも、こんな風にどっかへ行ってしまったのね、きっと。
見事、モノがなくなる瞬間を見せられたようでした。
グスッ、ショック007.gif
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by noro2happy | 2010-05-27 21:54 | 日々のこと

じゃかぁしいわい!!

早いモンで、あと数日で5月も終わり。
ってことは、あとひと月たったら、今年の半分が終わっちゃうわけだ・・・
当たり前田のクラッカーだけど、ドヒェ~、ってほど早い。

「当たり前田・・・」のギャグ、『ボックス!』で、
主人公カブことイッチーのセリフにあるんだけど、
もしかして関西人はいまだにこのギャグ言ってる?


が、しかし、会社暦としてはまだ新年度が始まったばかり。
この時期は毎年年間目標を上司に提出しての、個人面談があります。
ワタシは今日がその日。

年間目標ったってね、営業なら具体的な数字とかあるんだろうけど。
事務職はねェ~。
例年、前年度の焼き直しでどうにかその場をしのいでいるんだけど。
マニュアルの改訂、とか
エクセルやアクセスの一層のスキルアップとかね。
毎年毎年スキルアップしてたら、あたしゃ今頃PCのインストラクターでもやってるさ。
まぁ、でも、その辺のところは上司だって分かってるはずよね。
面談のほうは滞りなくクリア。

以前も書きましたが、4月からMr.ノーズヘアからおしゃべりKクンに上司が代わりました。
おしゃべりKクンから、今はツッチーと改名。

なぜゆえにツッチーか。
155センチに満たない身長で、メタボなお腹。
どっかで見たことのあるフォーム。
そうだ、あたかも立ち上がったツチノコだ。
見たことないけど。
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← 因みに、これツチノコ。
起立、気を付け!
「ボク、この状態が立った状態なんスけど」


はじめはそのままズバリで呼んでいたのですが、それじゃああんまりっつうことで、ツッチーに。

しかし、約2ヶ月になりますが、ツッチーのおしゃべりかつ、おばちゃん振りといったら・・・
留まるところを知りません。
今日も帰りがけに
「Noriさん、ちゃんと『アイリス』見てよ、明日の朝の会話ができないから」
アンタは、アタシの女友だちか。

ツッチーはキム・テヒの大ファン。
「やっぱり、整形してるのかなぁ」
「さぁ、知りません」
「でもぁ、本当にきれいだよね」
「・・・・・」

また今朝は今朝で携帯電話片手に
「ねぇ、ねぇ、電話帳に新しいグループを登録したいんだけどさー」
「ワタシdocomoなんで、auの機種分かりませんから」
「そう?メカ強そうじゃない、ちょっとだけ見てよ」
「いえ、わかりません、Sさんがauだから聞いてみたらいいんじゃないですか」
「でもさー、勤務時間中仕事と関係ないのに、悪いジャン」
「ってか、思いっきりワタシも勤務時間中なんですけど」
「そうだよね~、こりゃ失礼しちゃったかな?」

思わず失神しそうになりました。

ああーっイライライラ。
ツッチーつぶやきツィッターができそう。
おっ、トリプル「ツ」だ。
♪ ツッチー、つぶやく、ツィッター Yo Yo ♪
あかん、ワタシまで壊れそうだ。
 
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by noro2happy | 2010-05-26 22:24 | 日々のこと

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★★★★☆
ジョン・スタインベック:著
土屋政雄:訳
「エデンの東」

韓国ドラマじゃないですよ、念のため。

久しぶりにじっくりと時間をかけて読書したって、満足感にどっぷり。
翻訳物自体が、かなりご無沙汰だったことも有り、珍しくも一行一行、丁寧に読ませていただきました。
なんて書くと、いつもは斜め読みかいって話ですが。
確かに、そこまでではないものの、今回は走り読みできませんでした。
すごいものを読んでしまったって感じ。

南北戦争から第一次大戦にかけて、ハミルトン家とトラクス家の二つの家族を巡る物語が、聖書の「カインとアベル」を下敷きに描かれています。
いわずと知れた、ジェームス・ディーンの名作映画「エデンの東」の原作本。
ですが、映画版はトラクス家の三代目を主人公に描かれたものでした。
双子のアダムとキャルが誕生する前からすでにドラマが始まっていたんですねぇ。

そして物語を紡ぐスタンベック。
作品の中ではチラッと顔を出す程度ですが、ハミルトン家の三代目となります。

とにかく、人間の宿命、青春の光と影、善と悪、嫉妬と葛藤、さまざまな要素がタップリ詰まった壮大なスケールに圧倒されます。
いやいやいや、面白かった、読み応えあります。
個人的に一番印象的だったのは、トラクス家に仕える中国人のリー。
そして、ラスト1ページの感動。

もう、こうなったら改めて映画版も見たくなって。
図書館でビデオも予約しちゃいました。
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by noro2happy | 2010-05-25 22:29 | book

ソウル2日目です。
この日も午前中は観光が付いております。
けど、行ってみたいところだったので、これは良しです。

朝も早よからホテルを出発し、先ずは腹ごしらえ。
ガイドのキムさん
「韓国の粗末な朝定食です」
ほう、粗末ときましたか。
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これです。
夕べのご飯が遅かったし、十分です。
揚げてあるお魚は、確かイシモチだったと記憶しています。
石鍋に入っているのは、韓国風茶碗蒸し。
ですが、蒸してありません。
正式名称は不明。
フワフワ卵の石鍋煮?
卵かけご飯のようにして食べます。
うん、旨し。

このあとはまたしても免税店。
え~っ?またぁ~?って?
ありがとうございます。
今度は新羅ですが、開店と同時に入ったのでガラガラ。
んならば、ちょっくら韓国コスメコーナーに。
なんて軽い気持ちで立ち寄ったところ、結局3人とも見事にお買い上げ~。
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ワタシはこんだけ。
ミシャのBBクリームは元々買うつもりだったもの。
即効性の美白クリームと、ナイト用マッサージクリーム。
それにBODY SHOPのボディ・バターです。

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さて、続きましては「北村韓屋村」。
ソウルの古い伝統家屋が立ち並んでいます。
キムさんのあとをぞろぞろ歩いていたら、
「みなさぁん、ドラマの撮影をやっていますよ~」
はぁ、そうですか。
「(なんとか)ってドラマで、(ナンチャラ)と(カンチャラ)がいますよ~」
名前言われてもピンと来ないから、またまたはぁ、そうですか。
「(ナンチャラ)は『花男』に出ていた人で・・・」

ナヌ?今なんと?『花男』と申されたか?
ワタシのアンテナが一気に反応。
「ス、スビバセンガ、ナンチャラさんは、『花男』でいかような役をされていたのですか?」
「ん~、マツジュンです」
おおっーつ、道明寺か。
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ADらしき人の制止を振り切り、何とかカメラに納めたのがこの写真。
拡大するとどうにか分かる程度ですが・・・
頭しか見えないカンチャラさんはソン・イェジン。
いや~ん、これまた大好きな『夏の香り』のヘウォンさんでした。

またまたバス移動。
最後の観光は仁寺洞。
以前から行ってみたかったところ。
でも時間も40分ほどしかなく、メインストリートのお店をのぞいただけでした。
今度はゆっくり歩いてみたい。
このままバスは明洞へ戻り、解散。

粗末な朝ごはんだったので(違うって)腹減ったー。
とにかく目に付いた「大原」というお店に飛び込んで、ようやく焼肉に有りつけました。
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でも、グッ、グルジ~。
まだお肉残ってるけど、このあたりでそろそろお腹が限界間際。

こうなったら、歩いて、歩いてカロリー消費。
でも、今回はお洋服関係もアクセサリーも欲しいもの全然なかったな。
いい加減疲れてきたし、手には韓国海苔などのかさばる土産も。
一旦ホテルに戻って休憩です。

苦しくても、時間が来れば腹が減る。
夕飯はどこにしようかー、なんて相談していると、会計担当のOSが
「お金足んない、夕飯代ないよ」
どうやら思いのほか焼肉に散財してしまったらしい。
予約している汗蒸幕の3人分代金19万5000Wを抜くと、残りは僅か。

しゃあない、不本意ながら追加徴収するかとなったところ、ワタシ思い出しました。
ネットで予約した「明洞瑞草汗蒸幕」、系列のレストランの食事券が付いていたような・・・
プリントアウトしておいた予約確認書を見たら、「阿味笑」でお粥または石焼ビビンバを無料サービスだって。

どうせ無料だし、なんてタカをくくっていたら、「阿味笑」はなかなかステキなレストランでした。
ビルの外は賑やかなのに、ここだけはひっそりと落ち着いた雰囲気。
定番のおかずのほかに、春雨サラダや、春雨炒めなんかも付いて、得しちゃった。

この日はかなり歩いたのでアカスリもオイルマッサージも気持ちよかった。
汗蒸幕初体験のHも大満足の様子。
お肌つるつるでホテルに戻りました。
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by noro2happy | 2010-05-24 21:51 | 旅行とプチ旅

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何年ぶりかのお台場の夜景です。
レインボーブリッジ、東京タワー、自由の女神の3点セット。
残念ながら、ワタシのカメラと技術ではここまでです。


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c0096685_20345016.jpg映画「ボックス!」観てきました。
しかも、初日舞台挨拶付き。
しかも、前から2列目。
といっても、1列目はすべて空席なので実質1番前。
市原隼人との距離およそ5メートルくらい。
よーく見えました。016.gif

もう、何から書いたらよいのやら。
ウワッ、顔小っさっ。
両サイドにはゆうちゃん役の高良健吾、先生役の香椎由宇さんが並びましたが、一番小さかった。
小顔だけでなく、肌メチャメチャきれい。
目もキラキラ。
ライトを避けつつ額に手をかざしながら客席の一人一人をずーと見回していました。
手を振る人には大きく頷きながら笑顔で対応。
もう、すっごい感じよかった。
えっ?ワタシ?
もちろん笑いかけてもらいましたよ。
この数十分間、ワタシは他の人が話しているときも、イッチー一筋目線をそらすことないガン見状態。
「こっち見れ~、こっち見れ~」と怪しい念を送りつつね。

質疑応答コーナーでは、地元の友達が来ているってことで、司会者からお友達が逆質問される場面も。
彼いわく、普段のイッチーも熱いヤツですって。
「友達が笑ってないと、自分も笑えない」
って、サラッと言うイッチーは、本当に誠実な人柄で、高感度 ↑ ↑ ↑

一方、俳優陣の中では、ダントツの顔の大きさを露呈した、ボクシング部監督役の筧利夫さん。
終始盛り上げ役のコメントに徹してとてもおもしろかったです。

さて、映画の感想ですが、ほとんど原作の通り(☞こちら)で青春スポーツモノとして十分楽しめました。
特にワタシはボクシング題材なので他人事と思えません。
どうしても息子の姿がオーバーラップして、試合シーンでは手に汗握りました。
ラスト近くライバル稲村とのノーカーットの2分間は圧巻でした。
聞こえてくるのはグローブが当たる音と、二人の息遣いだけ。
試合が終わった直後の二人のシーンもとてもよかった。

気がかりだった大阪弁でしたが、ぜんぜん気にならなかった。
アクセントだけでなく、間の取りかたや一人ボケ突っ込みぶりなんか、生粋の浪速っ子みたい。
まぁワタシは関西人ではないので実際のところは分からないけど、
川崎のにいちゃんがあそこまでよう頑張りはったなー、って感じ。

一つ残念だったのは、カブに恋心を抱く女子マネージャー丸野が、原作と比べると、影が薄かった。
カブの成長にはなくてはならない存在だったのですが、映画はユウキとの友情物語に重点が置かれているので、サクッと流されてしまった感じ。

そうそう、原作を読んだときは、最後の最後にこのオチ、いらないんじゃないの?って思った部分。
それが、映像ではなかなかおもしろかった。
エンドロールでっていう演出が功を奏したかな?


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映画のあとも興奮しまくりのおばちゃん二人。
東京湾の夜景が素晴らしいテラスのレストラン。
パスタを頬張りつつ語った、語った。
最後には「息子より若いんだよねー」とため息で〆ることと相成りました。046.gif
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by noro2happy | 2010-05-23 20:41 | 映画

映画『ボックス!』あ~んど生・イッチー観てまいりました。
今だ興奮冷めやらずですが、どーどーどー。
このままだとあらぬことを口走りそうなので、クールダウンに一晩下されたく。

でもって、今日のところは「ソウルプチ旅記本編①」
自分の備忘録のために書いてるのに、これ以上伸ばしたらほんと、書く前に忘れそうさ。

3回目のソウルです。
同行者はソウル2回目、親友のOS(どこ行くのも一緒や)。
ワタシの2こ下の従姉妹H。
彼女は初ソウル。
以上3人旅。

コンセプトは、ってほど大層なもんじゃありません。
ホテルにはちょっとお金をかけて、あとは癒し重視のケチケチ旅行。
ドフリーを望んでいたものの、日程と金額との兼ね合いで不本意ながら団体旅行ということになりました。

フライトは12時55分発。
リムジンバスも、エクスプレスも、スカイライナーも使わず、いつもの通りチンタラ、チンタラ京成の特急で成田へ向かいます。
前回のソウル旅行記を読んだら、成田で両替したことをかなり悔やんでいたようだったので、(ってどんだけよ)今回は仁川空港で替えることに。
ま、確かに、レートはお得でしたが、たかだか2万円チェンジするだけじゃあねぇ。
けど少しは備忘録もお役に立つってこった、ハッハッハッ。

飛行機は2年前の便と全く同じだった。
機内食が出た記憶が全然なかったので、成田で先ずランチ&ビール。
が・・・えっ?機内食あるじゃん。
わずか2時間半ぐらいで食事も出すなんて、CAさんは大変だぁ。
で、ここでお約束の機内食フォト・・・撮ってません、ハイ。

仁川から旅行社のバスに乗り込み、先ずはロッテ免税店へ。
いや~、あきれるほど混んでました。
人気のヴィトンなんかは入場制限。
BBクリームコーナーもすごい人だかり。
この人込み見ただけで、中に入る気力全くなし。
我ら3人は時間つぶしに一苦労。
エスカレーターで1階ずつ降りて、またまた1階ずつ昇って(アホな図です)、
最上階のレストラン街にあったソファに座って時間調整でした。

続きましては、カジノ体験。
内部の写真はNGなので入り口の写真のみ。
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これまた興味がないから無料のジュースを飲んだだけでとっとと退散。
こんな空気の悪いところには居られませんぜ。

この2ヶ所で3時間近くのロスタイム。

そしてようやくフリータイム。
今回のお泊り『ミレニウム・ソウル・ヒルトン』へ。
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エキストラベッドを入れてもまぁまぁの広さでした。
丘の上にあって、目の前にはソウルタワーと、ロケーションはなかなか。

さて、我ら3人、とりあえず荷物だけ置いてタクシーで龍山(ヨンサン)駅へ。
お目当ては「ドラゴン・ヒル・スパ」。
おっと、その前に夕飯。
すっかり遅くなってしまったので、駅ビルになっている「Iパークモール」内のレストランへ。
お店の名前も覚えていなけりゃ、これまた写真もなし。
冷麺と、暖かいうどん2種(あさりスープの塩味と、辛味スープ)、それに海鮮チヂミを頼んでシェア。
どれもがすっごい大盛りで、3人ともかなり食べるほうだけれどギブアップ。
完食できませんでした。

超ポッコリした胃袋を抱えつつ、ここから2分ほどの「ドラゴン・ヒル・スパ」へ。
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入り口までのアプローチはこんな感じ。

前金で12000W(20時前は10000W)を支払ってロッカーキーをもらいます。
以前行った東大門の「ケレスタサウナ」(こちらも)はワンフロアに裸ゾーンと館内着ゾーンがコンパクトに収まっていましたが、こちらの施設はすっごい広い。
女性浴場は2階。
ロッカーからここまで結構距離があるんだけど、誰もかれもがスッポンポン。
前を隠している人は皆無。
逆に隠すほうが違和感かしら?
抵抗有りつつも、郷に入っては郷に従えってやつで・・・

湯船の数もとても多かった。
ビミョウな2度とか3度差の湯船とか寝湯、ジェットバスなど。
サクッと汗を流して館内着に着替えて次は1階のチムジルゾーンへ。
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ピラミッド式、ヒノキ森林浴、クリスタル光塩、クヌギ炭窯、アイスサウナなど出たり入ったりでのんびり。
は~ぁ、汗を流すのは気持ちがいい。
とっても、とってもリフレッシュ。
12時過ぎまでだらだら過ごし、ホテルへ戻りました。

ヤッパリ写真が少ないですねぇ。
文字ばっかでお疲れでござんしょ。
2日目はまた後日にね。
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by noro2happy | 2010-05-22 23:29 | 映画

え~、本日東京は31度を超えた真夏日。
そこで思いっきり夏にちなんだ「シモ」です。
なんじゃそりゃ。

ついこの間、ぼーっとテレビを見ていてブッ飛んだことがございました。
いやー、隙を衝かれたぜって感じ。

「夏は股間が痒くなる~♪ 痒くなったら・・・」
って唄がいきなり流れてきたのです。
不真面目な唄でも、コミックソングでもありません。
ムヒの会社から出ている、いたって真面目な痒み止めのCMソング。

画面はとあるオフィス。
生真面目そうなサラリーマンがたくさん。
彼らがいきなり唄いだすのですよこれを。
歌詞とサラリーマンとのギャップに大笑い。
とにかくインパクトがあります。

と、同時に、へェ~、男性ってそんな悩みをかかえてたんですかぁ~。
半世紀生きてきましたが、初めて知りましたよ。
いやいや、まだまだ男のこと知らないねー。

でもよく考えてみたら、女性の場合、多い日だ少ない日だ、デリケートゾーンの痒みだのって、
そこまでー?みたいなことをかなり前から発信されてますよね。
ようやくこれで公平になったってことか?

まぁ男性の痒みも一部の方であろうとは思われますが、
夏場に痒くなるって言うのが、なんかリアル。
お悩みの方にはこれから辛い季節ですね。
ぜひこのお薬をお試しになっては?

因みにそういう方はやっぱりブリーフ派でしょうか、
って、いい加減にセイっちゅう話です。

まだご存じない方は、☞ ぜひこちらを
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by noro2happy | 2010-05-21 21:49 | テレビ