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2009年大晦日

今年最後の更新です。
ってか、明日は今年最初の更新です、になるんだけど。
月が一つ変わるだけなのに、新年を迎えるってだけで、ひと味違う気分になるから不思議です。

さて、大の掃除嫌いのワタシですが、最後の締めくくりくらいはねぇ。
夫婦そろってようやく大掃除もどきとなりました。
9時少し前から始めて、2時には終了させたから、どんだけ出来たんじゃって感じですが。

白状しますが、今年の目標として
「週に1回は普段と違うところのお掃除をする」ってブログ宣言したんでした。
誰も覚えちゃいない?いいんです、それで。
ハハハ、何回続いたのか自分でも定かでないくらい、とっとと挫折しました。
三日坊主って言葉が久々に頭をよぎりました。
来年の目標は、無理な目標は掲げないってことにしときます。

まぁ、ともかくもこれで新年を迎えられそうです。
年が明けてしまえばこっちのもん。
夫ドッコイの実家で楽チン正月が待ってます。

ホント、我が家はお節を作らないだけ大助かりです。
お客様がみえるお家ならなおのこと、大変でしょうねぇ。
夫ドッコイが偉い人でなくてよかった。
アハハハ~~(笑いがむなしいですが)037.gif

というわけで、今年もお気楽ブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。
自分のために始めたブログでしたが、皆様のコメントにどれだけ励まされたことか。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。001.gif
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by noro2happy | 2009-12-31 18:04 | 年の瀬

モーニング・マジック

今夜は二本立てだよ~~ぉ。

みなさんはショップチャンネルでお買い物をしたことがありますか?
はまる人は結構はまっているようですが。

今朝のこと。
お目覚め間際のボーっとした頭のまま、テレビのスイッチを入れたら、なぜかショップチャンネル。
思わずそのまま見てしまったのは、商品がコンパクトデジカメだったから。

先日箱根に行ったとき、ワタシのデジカメは電源を入れると同時に突然震えだして、使い物にならなくなったのです。
そのままシャッターを押すと、当然のことながらブレブレの心霊写真。
ずーっとそうかというと、振ったり叩いたりして治ることも。
まぁ、だましだまし使えばなんとかというレベルです。
不思議なことに、東京へ帰ってきてからは小康状態を保っているのですが、いつなんどき、肝心なときに再発するかわからないわけで・・・
ブログ仲間にお尋ねしたところ、それは寿命かもと。
まぁ、そんな伏線があっての、本日ショップチャンネルへの反応でした。

ワタシが惹かれたのはタッチパネル。
液晶画面に映る被写体に触れるだけで、自動的にピントを合わせ、シャッターが切れるの。
プレビュー画面は液晶部分をページをめくるように指で送るだけ。
マクロ撮影や夜景など6種類の撮影シーンを認識し、いちいち設定することなく自動的にカメラ側が検出してくれるだって。

まぁ、こんな情報を目覚めの数分間にインプットされてしまったのです。

なんか、おしゃれだわぁ~。
色も可愛いし。
どうしよー、やっぱ、欲しい。
顔洗ってもまだ欲しかったら買おうかな。
ご飯食べてもまだ欲しかったらかおうかな。
洋服着替えてもまだ欲しかったらかおうかな。
会社行く前にまだ電話する時間があったら買おうかな。

はっはっ、はぁ~('▽')電話しちゃった。
今年最後の買い物は初体験のショップチャンネル。003.gif
うっそ~、ありえない。
朝っぱらの7時台に、こんな衝動買いしちゃっていいんかしら。
お金貯めて一眼レフのデジカメ買おう!!なんて算段してたのにぃ。
遠のいた。

新年3日には届きます。
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by noro2happy | 2009-12-30 22:21 | 日々のこと

ひと模様

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職場の納会で~す。
宅配寿司とビザと上司手作りのキムチ他の漬物をタップリいただきました。
食べるに専念の女子。
後片付けは男性にお任せして、本年度の仕事終了しましたぁ。 038.gif

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スポーツクラブで友人がうっかりロッカーの鍵を忘れて、エアロビに出ていた1時間の間に財布を盗まれました。
つまり会員の中に盗人がいると・・・
後味悪いお話です。
別の友人は、自転車の前カゴに買い物したものを入れっぱなしで10分ほど離れて戻ったところ、かごの中身が消えていました。
いや、正確にはティシュペーパー以外のものすべてが。

確かに、いずれも本人の不注意です。
が、なんちゅう世の中だ、世も末だぁ。

悲しいですね、最後の最後にいやな思いをしないよう、皆様もどうぞお気をつけあそばして。

ですが・・・
世の中捨てたもんではありません。
ついさっき、会社からの帰り道。
自転車で信号待ちをしているワタシの後ろから、息を切らして追いかけてきた若い男の人。
「これ、落としませんでしたか?」
見ると、間違いなくワタシの手袋。
「あっ、そうです、ありがとうございます」
見ると彼の後ろにはニコニコしている(多分)彼女の姿が。
なんかすごくうれしくなって、もう一回「本当にありがとう!!」
「いやぁ、コートのポケットから落ちるのが見えたので」
と、これまたニコニコの好青年。
家に着くまで口角上がりっぱなしのワタシでした。
二人に祝福あれ!!
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by noro2happy | 2009-12-30 20:40 | 年の瀬

2009年雑感

年末っぽくなりましたね。
車は少ないし、電車もメチャメチャすいてたって。
職場も半分くらいは今日までで、あちらこちらで「よいお年を」が飛び交ってます。
ワタシは明日が最後。
その代わり年始は5日からにしました。

さて、今年もあっという間の1年でした。
大きな病気や失敗や人様にご迷惑をかけることなく、無事終わりそうでなによりです。
毎年1年を締めくくり雑感などを記しているのですが、去年はどんなことを書いたっけ?
あれれェ、今年書こうと思っていたこととほとんど変わりないわ。
本と映画と旅行。
なんかお気楽ですねぇ、ワタシの人生。
いやいや、これでもいろんなストレス、辛いことだってあるのです。
でもね、悩んでも一生、笑っても一生。
基本的にあまり考え込まないようにしているのです。
来年もこのスタンスで。029.gif

ささっ、今年の総括を。
先ずはbook。
たくさんのいい本にめぐり合えましたが、初めての作家さんが大ヒットでした。
上橋菜穂子さんと髙田郁さん。
ファンタジーと時代小説ですが、それぞれまったく違った面白さがありました。
いずれもほとんど読まないジャンルだったので、読書の幅が広がって得した気分です。

映画で最も印象に残ったのは「This is it」
なにしろ短期間に2回も同じ映画を見るなんて初めての経験。
他には「グラン・トリノ」「スラムドッグ$ミリオネア」。
邦画では「アマルフィ」「ルーキーズ」などがよかった。

旅行では、アルハンブル宮殿に大感動いたしました。
ワタシの絶景スポットナンバー1といっても過言ではありません。
スペインはとてもステキなところばかりでとても気に入りました。
もうそんな機会はないかもしれないけれど、もう1度行ってみたい。
あとは、タイのサムイ島での親子3人水入らずってとこでしょうか。

平凡上等!
来年もこんな風に1年を振り返ることが出来れば幸せですが。
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by noro2happy | 2009-12-29 23:31 | 年の瀬

「笑う警官」

c0096685_21463373.jpg★★★★
今年最後の読書感想文は佐々木譲:著「笑う警官」です。

佐々木譲さんの作品は「警官の血」(こちらもね)に続いて2冊目です。
本書は先月映画でも上映されました。

最後まで、なんでタイトルが「笑う警官」なんだろうと。
そうしたらなんと、筆者のあとがきによれば、映画のために改題したそうですね。
元々は「うたう警官」。
やっぱり、これしか浮かばなかったもの。
「うたう」という言葉が分かりにくいというのも一つの理由らしいですが、内部告発したり、いわゆるチクることを「うたう」というらしいのです。

さて、そのあらすじを。
札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見されます。
遺体の女性は北海道警察の水村朝美巡査。
容疑者は、被害者と同じ本部に所属する交際相手の津久井巡査部長。
捜査は所轄署の手からいきなり本部へ移され、覚せい剤乱用のうえ、拳銃所持の疑いもあるということで、津久井に対する射殺命令がでてしまいます。
捜査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するために有志たちとともに、極秘裡に捜査を始めるのです。
やがて佐伯は、津久井と被害者の関係が終わっていること、さらに津久井が実は明日、議会で道警の不祥事について発言することを聞かされます。
どうやら津久井が犯人に仕立てられたのは、調査委員会で、道警の不利を「うたう」ことを阻止するためか。
佐伯チームの中に潜む裏切り者。
そして真犯人として浮かび上がるキャリア警官。
津久井をかくまいつつ、同時に彼の無実・事件の真相を探るために残された時間は、わずか24時間。

途中、中だるみかなーって思うこともありましたが、終盤、裏の裏をかくような佐伯の指示がてきぱきと出されるところなどは、映画を見ているようでとても緊迫感があっておもしろかった。
今回の射殺命令にしても、今野敏さんの公安モノにしても、こんなの小説の中だけだろって思いたいけれど、あとがきやら解説やらを読むと、まんざら嘘でもないみたいなんですよね。
これが怖いわぁ~。
国家権力の隠蔽体質は、作家が違っても共通のテーマとして描かれているんですねぇ。
永遠に、小説の世界だけでおもしろがっていたいところです。
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by noro2happy | 2009-12-28 21:58 | book

箱根「ポーラ美術館」

30日まで仕事なので、年末のお掃除が出来るのは今日と大晦日だけ。
なのに、なのに、ぜんぜんやる気がしません。
右手首がまだ痛いことも大きな理由。
いいもん、いいもん。
掃除なんてせんでも年は越せるわい。
気持ちは居直っても、根が真面目な性格だから罪悪感が首をもたげ。
不本意なプチストレス。021.gif021.gif021.gif

❉❉❉❉❉❉❉❉❉❉


さてっ、ちっちゃかろうと、でっかかろうとストレスはダメダメ。
お肌の大敵、病気の素。
そんなときには楽しいことを思い出そうね
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先日の箱根の続きを少々。
呑んで食べていただけではありません。
初めて訪れたポーラ美術館がステキだったので記しておきます。
リ・カーヴ箱根からは歩いて20分くらい。
こんな坂道を登っていきます。


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お天気がよかったので、歩いていると汗ばむほど。
空気が気持ちよかったぁ。


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山に向かって、アプローチが続いています。


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ガラスが多用されて明るくて近代的な建物です。


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ちょうどやっていた企画展は「ボナールの庭、マティスの室内=日常という魅惑」展でした。
マティスは好きな画家なので、ラッキーって感じでした。
ほかにもスーラやピサロ、モネ、ゴーガンなど有名どころがたくさん。

せっかくなので常設展示もしっかり見学。
どれも充実していますね。
アール・ヌーヴォーのガラスコレクションは、これがガラス?ってビックリするほどでした。

趣味のよいコレクションをゆったりと見学できてとてもよかったです。
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by noro2happy | 2009-12-27 21:10 | 旅行とプチ旅

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★★★☆「サヨナライツカ」
原作:辻仁成
出演:中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子
監督:イ・ジェハン(「私の頭の中の消しゴム」)

試写会会場は有楽町のヨミウリホール。
ものすごく大昔に来た記憶があるのですが、こんなに広かったけ?
そごうからビッグカメラになったとき、改築したのかしら?
いずれにしても古い話ですが。
このホール、試写会には向いていないのでは?
始まりから音が割れてビックリしました。
その上、席が廊下に近かったせいか、非常口のランプやどこかから漏れてくる光がなどが明る過ぎました。

さて、そんな会場への不満から入った映画ですが。
連れのOSは原作未読、ワタシは読んだ派(原作感想はこちら)
見終わった感想は二人ともほぼ同じ。
最高に切ないラブストーリーってより、身勝手な男に振り回された二人の女の切なさよね。

原作でも、官能の世界に引き込まれて遊びたいだけ遊び、いざとなったら安全な道を選び、出世コースを歩んでいく小っちゃい男だと思いましたが。
映画はさらにそれを再確認しただけでした。
2010年最初の涙、ってどこで泣けるのか。

ここからはネタバレです。
原作と映画の違いなども記していますので、来年観ようと思っている方は、スルーしてくださいね。

一番の違い。
原作では、光子は沓子の存在を知りません。
おそらくは結婚後周囲のウワサで知ることにはなるのでしょうが、そのあたりも明らかにしていません。
したがって光子がわざわざバンコクまで出かけ、沓子と「対決」するというのは映画のオリジナル。
どうしてこういう設定にしたのかわかりませんが、考えてみれば、したたかに牙をむくお嬢様の存在のほうが、リアリティはあるかもしれません。
ですが、原作の持つ自由奔放で何事も恐れないミステリアスな沓子のカリスマ性は失われてしまっています。

2番目の違い。
沓子は豊と別れた後、ニューヨークではなく東京で暮らしますし、バンコクに戻ってきても、ホテルに住んでいるのではないし、亡くなった場所も自分の家。
東京での暮らし、彼女の心情、またホテルで働くに至る理由もよくわかります。

映画では思い出の最高級スイート「サマーセット・モーム」で終始一貫していますが、なぜVIP担当としてホテルで働いているのか説明がない。
また、ホテルの好意とは説明していますが、いち従業員をスイートに住まわせておくのはとても不自然でした。

ほかにも細かい部分をあげれば数々なのですが、原作では夢のような、ファンタジックな部分が魅力でしたが、映画は逆に男の身勝手さがリアルに出てちょっと引いてしまいました。
結婚式のシーンは有り得ないし。

結論として「私の頭の中の消しゴム」のほうがよかった。


ミポリンは確かに美しいですが、原作の持つミステリアスな雰囲気というより、やっぱりかつてのアイドルが大人になったって感じ。
男をとりこにするにはちょっとやせ過ぎって気も。

余談ですが、サングラスをかけた西島クンとミポリンのツーショットが、時々ウッちゃんと岸恵子に見えて仕方ありませんでした。
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by noro2happy | 2009-12-26 22:52 | 映画

c0096685_14154542.jpg昨日は有楽町で「サヨナライツカ」の試写会を見に行きました。
映画の試写会が当たるなんて、10何年ぶりではないでしょうか。
こちらの感想はまた別に記すとして・・・。

で、その帰り道、有楽町からブラブラ歩いて、丸の内の国際フォーラムでのクリスマスマーケットに立ち寄りました。
ちょうど3年前のこの時季、ウィーンのクリスマスマーケットに行ったのですが、さすがに大昔からの伝統に根付いたイベントは、日本のクリスマスとは一線を画していました。

今回はフランス最古のクリスマス・マーケット、「マルシェ・ド・ノエル」がやってくるというイベントの最終日。
想像したよりは小規模でした。
でも、裸電球色の暖かいライトアップが聖なる夜を演出し、とてもステキでした。

今年最後のイルミネーションかな。

いよいよカウントダウンで正月まっしぐら。
掃除やらなにやら、やらねばならないのにやってないよー 008.gif という罪悪感に駆られる、気の重い数日間です。
(早く通り過ぎてくれ)
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by noro2happy | 2009-12-26 14:16 | 日々のこと

メリークリスマス!!067.gif

どんなイヴをお過ごしでしょうか?
ワタシは夕方箱根から戻りましたが 058.gif イヴイヴを大満喫いたしました。060.gif
ひとり留守番だった夫ドッコイには申し訳ございません。
ゴージャスなローストチキンで・・・って、ないない。
普通のもも肉を使った鶏肉すき煮鍋でごまかしました。

♨ ♨ ♨ ♨ ♨ ♨ ♨ ♨ ♨ ♨ ♨


今回、箱根までの足は初めてのハイウェイバスです。
これなら乗り換えもなく、新宿から一気に「リ・カーヴ箱根」最寄のバス停「仙郷桜前」まで連れて行ってもらえます。
トイレ付きバスはなかなか快適で、おしゃべりしている間に到着してしまいました。
これは楽チン楽チン。001.gif
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お宿「リ・カーヴ箱根」は口コミでの評判が上々で、一度行ってみたいと思っていたところ。
4人なのでお部屋は2ベッドと畳部分にお布団が二つの和洋室。
広々として開放感が有ります。
ベッドもやや広め。
c0096685_2321372.jpg人数分のカゴの中にはバスタオルとフェイスタオル、濡れたものを入れるビニール袋がセットされていました。
この中に下着や化粧品を入れてお風呂に行けるので、便利さと可愛さで評価アップです。
さっそくカゴを片手に、夕食の前にひとっ風呂。

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決して広くはないのですが、いろいろなお風呂がコンパクトに納められています。
内湯は透明のお湯で、ジャクジー、寝湯もあります。
水風呂とサウナ。
その奥の檜風呂が乳白濁のかけ流し。
肌に優しくつるつるになるいいお湯です。
さらに露天風呂へと出られます。
屋根部分が広く、空があまり見えないのが残念。
(お風呂の写真はゆこゆこnetからお借りしました)

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さて、いよいよお楽しみの夕食はバイキング。
名物はアスパラガスの肉巻き揚げ。
揚げたての大きなアスパラガスは評判通りとってもおいしかった。
品数もちょうどよく、一つ一つ丁寧に作られている感じがして、満足のいくお味でした。
特に感心したのは、小鉢類です。
お刺身やスティックサラダ、煮物や和え物がちょっとずつ小鉢に盛られています。
取りやすいし、一つのお皿の中で味が混ざり合ってしまうこともなく大変結構。
手間を考えるとホテル側は大変だと思うのですが、これは評価できますね。

翌日の朝バイキングも同様でした。
若干時間制限がわずらわしくもありましたが、さほど広くないレストランで込み合わずに食べようと思えば仕方のないことかもしれません。

風呂よし、味よし、従業員の接客態度も満足のいくもので、さすがに評判だけのことはあると感じました。
おばちゃんグループや家族連れにはとってもオススメのお宿です。
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by noro2happy | 2009-12-24 23:41 | 旅行とプチ旅

箱根に来ています

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またたび会の忘年会で箱根に来ています。
ここでは何度か書いておりますが、またたびは股旅ではなく、もちろん猫にまたたびでもありません。
強いていえば再旅会。
みんな家の者に、えーっ、また行くのかよー。
また、旅かい?
皆様のヒンシュク、白い目にさらされながらもめげずに旅に行こうぜ!
という4人会でございます。

そんなワタシ達ですから忘年会も1泊でね〜。
今日は仙石原のリ・カーヴ箱根に泊まります。
温泉は乳白色でいい感じ。
夕飯までのひと時、来年の旅始めを検討中です。
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by noro2happy | 2009-12-23 17:48 | 旅行とプチ旅