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大晦日の東寺と金閣寺

携帯についている万歩計(ウォーキングチェッカーっていうんだってさ)の歩数履歴を見てびっくり。
なんと、昨日は29169歩も歩いたって。
だらだら歩きだけど、疲れるはずです。
しかし今日も、果敢に寺巡りに出かけました。
歩いて東寺まで行き、そこからバスで金閣寺です。
c0096685_2375986.jpg東寺のシンボル五重塔。
現存する日本の古塔中最高の塔だそうです。
ワタシが興味を引かれたのは講堂にある立体曼荼羅です。
密教浄土をあらわしているそうですが、難しいことはわかりません。
ただ21躯の仏像を眺めているだけで満足でした。

c0096685_239512.jpg金閣寺も修学旅行以来。
拝観料を払うと御札をいただけます。
これがチケットの代わり。
鏡湖池にさん然と輝く金閣寺を見ながら、庭園を散策。
美しいわぁ。
しかし、こうしてみると、建物や庭園ももちろんいいのですが、やっぱり一番惹かれるのは仏像ですわ。

こうして今年も京都の寺で1年を締めくくり、大阪へやってまいりました。
夫ドッコイの実家で、義弟と息子クンを交えの大晦日。
(肝心の夫ドッコイは東京で、今頃ひとり紅白か・・・)

さてさて皆様、末筆となりましたが、今年もブログを読んでくださってありがとうございました。
来年も小まめな更新を心がけてまいりますので、引き続きご愛顧のほどお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
by noro2happy | 2008-12-31 23:17 | 旅行とプチ旅

圧巻の美@三十三間堂

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           冬空に映えるかりんの実二つ。
あ~ぁ、ええお湯どっせ。
って、なんちゅう京都弁かしら。

唐突ですが、京都に来ています。
ゆっくりお風呂につかり、ビール飲みながらの堀川通りアパホテルの一室です。
大晦日まで仕事の夫ドッコイを置いて、一足先に年末休みを満喫中。

このホテルを選んだのは、京都駅に近い。
かつ、ビジネスホテルにしては大浴場あり、サウナあり、露天風呂ありと、風呂好きユーザーのニーズにしっかり応えてくれそうだったから。
うん、これに関しては、十分満足。
朝バイキングも充実してそうだったし。
(こちらは明日にならないとわからないけど)
プラス、全室インターネット完備ってのも魅力でした。
ほら、ワタシ、ちびPC買ったから、持ち運びなんてことないしね。
で、正解。

今日は結構歩いたから、ホテルのユニットバスではくつろげないもの。
サウナは若干温度は低めなものの、清潔で水風呂もありで、とても満足でした。
アメリカから来たという、ヤング・レィディと世間話をしつつ。
ここで英会話の成果を!なんてね。
彼女は日本語ペラペラでした。

c0096685_2374635.jpg今日のメインは三十三間堂。
もちろん撮影不可。
よって、写真はパンフレットからです。

ずっと来たかったんですよ。
訪れたのは中学の修学旅行以来だから、なんと40年ぶりくらい?
修学旅行でいくつもの神社仏閣を巡りましたが、いずれも覚えているのは写真に残っている画像だけ。
なのに唯一、写真がないのに記憶の片隅に残っていたのが三十三間堂でした。
まるで無数のように感じた観音様の姿をもう一度見てみたいと思っていました。

京都駅から歩いて20分くらいですか。
方向音痴、地図の読めないワタシですが、碁盤の目の京都はわかりやすく、ありがたい。
無事たどり着いた三十三間堂。
いやー、圧倒されたわ。
観音様、観音様、どこまで行っても観音様。
正式には十一面千手千眼自在菩薩といいます。
菩薩とは如来になるための修行中の仏様のこと。
本堂中央に、国宝の千手観音坐像を配しその左右から500ずつ、あわせて1000の千手観音立像が祀られています。
その様は圧巻の一言。
どのお顔を見ても微妙に表情が違うの。
どれかひとつは自分の顔に似ているもの、あるいは会いたい人の顔に似ているものがあるといいますが・・・

ガイドブックには急げば5分なんてものあったけど、ワタシは1時間はいましたねぇ。
だっていくら見ていても飽きないんだもの。
それぞれ微妙に違う仏様の顔を見ているだけで、なんとも心が開放されていくんですよ。
ひとつ気に入った仏様を見つけました。
第610号尊、院恵作と。
やや小顔の可愛い仏様。
猿岩石の有吉君似でした。
by noro2happy | 2008-12-30 23:23 | 旅行とプチ旅

会社は明日までですが、ワタシは1日お休みを取って今日が今年の仕事納め。
自分のPCやデスク周りの整理くらいはしなくちゃって思っていたのに、なんだか最後の仕事に追われてしまい・・・
面白いもので、かつての上司はきっちり大掃除とかをする人だったので、全員が仕事の手を止め、何時から一斉に取り掛かるって感じだったんですが、今の上司は全然掃除とか言わないから。
それをいいことになんもしなかった。

さて、昨日に続き、今年を振り返って。
去年の暮れに来年はもっと本を読んで、映画も観ようと書いてみたのですが。
今年は結構頑張ったかな。
因みにブログに掲載した本の数は53冊だったかな。
これは完全読破のみで、途中で挫折したのもけっこうある。
傾向としてサスペンス系が好きなのでやはり多いですね。
これまでは手にしたことのないライトノベルなんてのもあったりして。
その中で印象に残っているのは、「Box!」
癒し系なら「僕僕先生」「夢をかなえるゾウ」
サスペンス系ではとっても重かったけど「決壊」など。
信じられないけど、今年読んだのに、もう内容を忘れつつある作品があるってのが我ながらちょっとコワイのですが。

一方映画のほうですが、残念ながら今年はあまりこれだっていうのがなかったなぁ。
単に見過ごしてしまっただけかもしれないけど。
「おくりびと」「レッドクリフ」「エリザベスゴールデンエイジ」ってところでしょうか。

ライブは平井堅とMAROON5。
これはとってもよかった。
来年はもっとコンサートにいけるといいのですが。
そうだ、大事なことを忘れていました。
何年ぶりかでナマHIDE様のサッカープレイを見たのでした。

そんなわけで、ザッツエンターテイメントもそこそこ充実していました。
来年もさらなる好奇心をもって、積極果敢に行きたいと思っております。
こうきし~ん、こうきし~ん、おれたちはぁ~060.gif
by noro2happy | 2008-12-29 23:55 | 年の瀬

我ながら、毎回同じこと言うなよ~って感じなのですが、あぁ、年末の掃除はいやだーーー。
って、全然大したことやってないんだけど。
昨日と今日とでホンの気持ちだけね。
テキトーに(というのが実に難しいのですが)見切りをつけ、とっととスポーツクラブへ行っちゃった。
ワタシが行ってる両国のスポーツクラブは年内は今日まで。
早くなぃ?
ワタシなんか明日も仕事だっつうに。
今年の運動納めをして、ジム友の皆様にも年末のご挨拶をしてまいりました。

早い1年でした。
これまた毎年の感想ですが、去年よりまたスピードアップしてるみたい。
で、顧みますればまぁ、可もなく不可もなく、そこそこの1年だったのではないでしょうか。
上を見てもきりが無いし、下を見てもきりが無い。
家族が健康でいられたということが何よりです。
あっ、そういえばワタシに限れば、よう分からない突発性難聴モドキみたいので珍しくも医者通いをしたんでした。
ああ、これも大事に至らずよかったわ。

楽しかったことは、やっぱり旅行ですね。
今年はアジアばかりとはいえ、3回も海外旅行へ行くという贅沢をしてしまいました。
1月がハノイとアンコールワット。
7月がバンコク。
そして9月に韓国と。
早起きして見た、アンコールワットの日の出は忘れられません。
それと、久々のリゾート気分を味わった、タイのサメット島のビーチ。
一緒に旅してくれる友達がいて、同じ景色に感動し、同じ食べ物に舌鼓を打って、そんなふうに来年も旅行できたら幸せです。
by noro2happy | 2008-12-28 20:59 | 年の瀬

イノセントゲリラの祝祭

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★★★★

今年最後の読書感想文は、海堂尊さんの「イノセントゲリラの祝祭」です。
「チームバチスタの栄光」を入れて4作目になる田口シリーズ。

事件は医療の現場で起こっているんじゃない。
会議室で起きているんだ!
って、フレーズは古いですが、今回はまさにそんな感じでした。
ミステリー色はほとんどなく、全編医療と行政の確執。

東城大学医学部附属不定愁訴外来の責任者で、リスクマネジメント委員長である田口は、厚生労働省主催の会議に招へいされます。
陰で画策したのは、厚労省役人の白鳥。
医療事故防止のための委員会設立の検討会では、役人、医師、遺族代表などがそれぞれの立場で言いたいことを発言。
足の引っ張り合いや策略、根回しなどがからみ、田口も本人の意思とは関係なく、大きな波にのまれようとしています。
そんな場所に新たに登場するのが、学生時代の麻雀仲間である、後輩の彦根。
田口はあたかも彦根に操られるマリオネットのように、厚労省に戦いを挑んでいきます。

ほとんどが会議室でのやり取り。
難しい言葉も出てくるし、なにより登場人物と肩書きが多すぎて大変でした。
(本編前の登場人物紹介は大変助かりました)
それでも、やっぱりこのシリーズはおもしろいです。
読ませます。
次々登場する個性的なキャラクターも興味津々。
さすがの田口や白鳥の影が薄くなってしまったのは残念でしたが。

厚労省の役人て、どこまでこの作品に近いの?
これが現実だとしたら怖いですよね。
by noro2happy | 2008-12-27 21:22 | book

1日遅れの堂島ロール

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一日遅れのクリスマスケーキは、なんとあのモンシュシュの「堂島ロール」でした。
パチパチパチ。038.gif
今月で辞める派遣さんのTさんが、わざわざ買ってきてくれたのよね。
銀座の三越では40分くらいは普通に並ぶって聞いていました。
でも、Tさんが住む川崎のモンシュシュ「ラゾーナ川崎店」でなら、わりとすぐ買えるってことでした。
それでも昨日はクリスマスだし、そう簡単ではなかったんじゃないかしら。
うっ、有りがたや~。

初めての堂島ロールのお味ですが、これはウワサに違わずかなりおいしいです。
ねんりん屋より、生キャラメルより、ドーナツより並ぶ価値大です。
(って、アンタはひとつも並んでナイヤローッ)
とにかくクリームが絶妙な味。
ふわぁ~っと軽く、甘さはあくまでも控えめ。
鼻に抜けるときは卵の風味が、これまたふわぁ~っと。
なんて表現したらいいか、今までの生クリームとはチト違う代物です。
Tさんは、一人で1本いけますよ、って言ってたけど、確かに恵方巻き状態でかぶりつきたい気分です。
Tさんに感謝でした。
by noro2happy | 2008-12-26 23:46 | 土産もん

聖なる夜のお散歩

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歩数18159歩。
走行距離11キロ。
消費カロリー353カロリー。
脂肪燃焼量50グラム。

なぜかクリスマスの日に、銀座まで歩いてみようと言うことになり、両国のスポーツクラブから銀
座までの往復を歩いた成果です。
今の携帯は便利。
万歩計機能を使えば、こんなことも簡単に教えてくれるのね。

行きは人形町、日本橋、京橋、銀座4丁目と。
帰りは東銀座から築地を経て八丁堀、茅場町、浜町と約2時間の行程でした。
旅先でもないのに、こんなに歩いたのは初めてかも。

さすがクリスマスの夜の銀座、カップルがたくさん。
そんな中、トレーニングウエアにペットボトルを持ってひたすら歩くおばちゃん二人は完全に浮いていた?
途中きむらやに寄って4色豆パンを調達。
夜目遠目をよいことに、食べながらまたひたすらテクテクテクテク。
おいしかったし、イルミネーションもすばらしくきれいで、なかなか楽しいお散歩でありました。
疲れたけど、心地よさがマシンの上で歩いているのとは違いますね。

ジムのお風呂に入ったときはふくらはぎがパンパンでした。
明日は筋肉痛間違いなしだわ。

写真はミキモト前のクリスマスツリー。
寒色系のイルミネーションばかりですが、赤や肌色の暖色を見るとホッとします。
たくさんの人がカメラに収めていました。

by noro2happy | 2008-12-25 23:43 | 日々のこと

c0096685_22513487.jpg昨日、江戸東京博物館に行ったついでに買ったお土産。
納豆大好き「納豆ちゃん」です。
3時のおやつに女子のみ限定で配りました。

「納豆は本来京都のお寺の僧侶さんたちの貴重な蛋白源として浸透してたそうですが、その後豆腐に押されて下火になり、変わって江戸で爆発的な人気になった」
なーんて、ウンチクがパッケージの帯に書かれています。

一時、会社で銀座あけぼのの「納豆手巻き」のブームが起き、その時は結構食べたものの、いつのまにか下火に。

c0096685_2252077.jpg久しぶりの納豆とせんべいのコラボを味わいました。
なかなか辛子の風味が効いていておいしかった。
納豆嫌いにはとんでもないでしょうが、お口のねばねば感もまた良しですね。



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by noro2happy | 2008-12-24 23:04 | 土産もん

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友達のお勧めの言葉に従い見るようになった大河ドラマ「天璋院篤姫」でしたが、確かにこれまでの大河とはちょっと趣を異にして、なかなかおもしろかったよね。
どろどろの大奥あり、ホームドラマあり、何しろ分かりやすさの点で支持されたんじゃないかしら。
そんな篤姫が、大奥に輿入れする際に乗ってきた駕籠が展示されているという江戸東京博物館の特別展「珠玉(たま)の輿~江戸と乗物~」。
なかなかタイムリーな企画ですね。
地元だし、これはぜひとも行かねばと、地の利を生かし朝イチに行ってまいりました。

展示会場に入るなり見事な駕籠がでんと鎮座しています。
えっ?これがそう?と思ったらNHkの宮崎篤姫が乗った、レプリカでした。
本物はさらに奥にありました。
スミソニアン協会アーサー・M・サックラーギャラリー所蔵来日初公開と言うことです。
黒塗二葉葵唐草葵牡丹紋散蒔絵女乗物(くろぬりふたばあおいからくさあおいぼたんもんちらしまきえおんなのりもの)というものです。
男性のものが実用性を重んじたの対し、女性の乗物は豪華な装飾が特徴のようでした。
もちろん身分や格式によってルールが決められていて、唐草文様に両家の家紋がすえられる模様の蒔絵は通常、大名や将軍家の婦人だけで使用できるものだそうです。
そんな最上級の装飾が施されている篤姫の輿ですが、実はそれよりさらにグレードが高い、細かな金粉を含んだ梨地の乗物が展示されています。
それは家定の生母、篤姫の義母本寿院の乗物。
うーん、さすが高畑敦子って、関係ないって。
いずれにしても「動く御殿」と称されている通り、外観はもとより、内装の絵巻も絢爛豪華見事でした。

それにしても、薩摩からどれだけかけて江戸城に入ったのか分かりませんが、そのほとんどをこの輿の中で過ごしたんですよね、篤姫は。
当時としては、まるで異国も異国、未知の国へ行くような心境だったんでしょう。
どれほど心細かったことか。
昔の人は偉かったですねぇ。
そんな心中を察し、少しでも心穏やかにという配慮がうかがえる気がしました。

ところで余談なんですが、次回の大河「天地人」の脚本が「どんど晴れ」と同じ人っていうのが気になるんですが。
大丈夫かいな。
別な意味で期待をしてしまうワタシは超性格悪いよね。
by noro2happy | 2008-12-23 22:02 | 日々のこと

あ~~ぁ、グルジィィーーー。
なんだってワタシはバイキングというと、こう見境なく食べてしまうんだろう。
お腹がいっぱいなのに、目が食べたくなるのね、きっと。
口のきれいな夫ドッコイは、こういうワタシを見ると信じられないような顔で
「なんでそこまでして食べるかわからない」とのたまうのですが。

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「また旅会」の忘年会から帰ってきて、お風呂に入ってようやくお腹も少し落ち着いたところです。
「また旅会」にとどまらず、「また飲み会」もか、と言われれば返す言葉もありません。
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会場は御茶ノ水のホテル聚楽にある「あけびの実」というレストラン。
産直の野菜やお肉を使ったビュッフェスタイルの食べ放題です。
天ぷらやおすしはその場でリクエストしてから揚げたり握ってくれますし、小ぶりな炉辺には焼きたてのお魚の串刺しも。
メシ系、惣菜系、サラダなどなど種類も豊富、かつ味もワタシ好み。
ヘルシーメニューと言いつつ、これだけ食べればどこがヘルシーだかって、オノレに突っ込みを入れつつ。
デザートも充実していて、一つ一つが小ぶりなので、いろいろな味が楽しめるところもぐ~ぅ。
時間制限がないのでゆっくり食べられるところも高得点ですね。
(飲み放題は2時間までですが)
これで2800円と言うのは、かなりお得だと思います。
by noro2happy | 2008-12-22 23:22 | 味覚