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東野圭吾「さまよう刃」

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★★★★
ジム友Kちゃんに借りた文庫本で読みました。

一人娘をレイプされた上、殺されてしまった父親(長峰)が復讐に乗り出すというストーリーなんですが、殺人犯2人は少年。

罪を裁くのは裁判所の仕事で自分ではないことを理解しながらも、果たして娘の死に見合うだけの制裁を裁判所が行ってくれるのか・・・
罪を裁くというより、今の少年法では殺人者を更生させることに重きを置き、被害者の気持ちに寄り添う判決など到底望めないと、長峰は考えるのです。
この気持ちはとてもよく分かります。
対して、被害者の父親から一転、殺人者となった長峰を追う刑事たちの胸にも、戸惑いが生じます。
正義とは何か、また少年法について改めて考えさせられます。
ワタシは山口県光市の母子殺害事件を思い出しました。
理不尽に肉親を殺された本村さん達の思いを納得させる判決が出るまで、いったいどれだけかかったことか。

それにしても、これでもかというほど不快極まりない凌辱シーン。
ここまで極悪非道に描くのも、少年法を問うという意味合いがあるからかでしょう。
Kちゃんが、「不愉快で不愉快でたまらないよ」と言って貸してくれたのですが、その意味が分かりました。

ラスト近くは、東野さんならではの意外な展開がありますが、決して楽しい読後感ではありません。
それでも一気に読まずにはいられないし、考えさせられます。
片や、殺人者の弟の視点で書かれた「手紙」と合わせて読むことをおすすめします。
by noro2happy | 2008-10-31 23:45 | book

スポーツクラブでのお風呂タイムというのは、いわゆる井戸端会議的でいろんなウワサやら、町のネタやら、テレビのあれこれなど、さまざまな話題が飛び交い、それはそれで一つの楽しみであるわけです。

ついさっきまで盛り上がっていたのが、インストラクターの言葉遣いについて。
「~をしてあげて下さい」というのがものすごく耳につくと、ある人から。
そうなの、そうなの。
ワタシも全く同じことを思っていたから即、賛同。
「水分を補給してあげて下さい」
「筋肉をほぐしてあげて下さい」
「靴ひもはしっかり結んであげて下さい」などなど。
なぜ、補給して下さいや、ほぐして下さい、結んで下さい、じゃあないんだろうか・・・?

ワタシがワタシ以外の人に対して何かをしようとするときに、第三者が「~してあげて下さい」と言うのが正しい使い方であるはず。
ノドをうるおすのも、筋肉をほぐすのも、靴ひもを結ぶのも自分に対して行うことですよね。
それを他人が丁寧に言おうとするから、なんだか妙な具合になって・・・

このような、以前はなかったような表現が、特にサービス業の若い人の間で多く使われています。
とりあえず、丁寧そうな感じがするから言っておこうか、みたいなのかな。
あまり頻繁に使われると、誰に対してしてあげるんですか?なんて、ツッコミたくなってしまうのはこだわりすぎ?
by noro2happy | 2008-10-30 23:32 | 日々のこと

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♪メガネは顔の一部です~だから東京メガネ♪♪
昔こんなコマーシャルがありましたねぇ。
確かにワタシも完全に一部となりました。

目がいい人は、老眼になるのが早いというのは本当でしょうか。
ワタシはずっと視力がよく、眼鏡とは無縁の生活でしたが、45歳くらいからかな、お茶碗を持った時なんとなーくご飯がボヤーっと見えて。
以来、老眼鏡のお世話になっています。
仕事中は中近両用を使用し、普段は老眼のみを持ち歩いています。

ところで、先週から英会話スクールに通っているわけですが、一番困るのがこの時。
今日も、黒板を見るときはメガネをはずし、ノートをとるときはまた掛けて。
取ったりつけたり(あるいは下げたり上げたり)が結構面倒。
こうなってくるとやはり遠近両用が必要なのかしらと思ったりして。
でも、慣れるまでは大変って話も聞くし。

一緒に受講しているOSが、上半分を素通しにするといいらしいよって。
確かに遠近だと焦点が2カ所だけど、それなら下部分だけだしね。
遠くを見るのは得意だから裸眼で何の問題もない。
東国原知事の鼻眼鏡と同じ理屈かぁ。
これは探してみる価値あるかもねぇ。
by noro2happy | 2008-10-29 23:21 | 日々のこと

JTB「たっぷりソウル」ツアー二日目の20日はソウル郊外観光でした。
「京義線」での鉄道の旅、ってほどでもないか、鉄道での移動ですね。
朝7時40分という早い時間の集合でしたが、旅は始まったばかり。
元気いっぱいです。
c0096685_18182627.jpg「京義線」は通勤に利用する人が多いので、時間帯からいって最寄りの駅からでは座れない可能性があるということで、ワタシ達は始発駅の「ソウル駅」から乗車しました。

c0096685_18192030.jpg得になんてことのない普通の列車。
ところが、ワタシ達が朝御飯(駅弁)を食べだすころから、みんなの目線が
ジィィー (;¬_¬);¬_¬);¬_¬);¬_¬) (‥;)
韓国では駅弁の習慣がないんですって。
列車の中で食べる姿が珍しいんですね。
なのにこっちは団体で・・・ちょっと、恥ずかしい・・・

c0096685_18201534.jpg写真には映っていませんが、卵スープと、韓国海苔もついていました。
おかずは、キムチと田作り(風)と辛子明太子、卵と魚の練り物風(よくわからないけどおいしかった)。
他人の目線はこの際無視して、全員完食でした。
それにしても車窓の眺めは日本となんら変わらんなぁー。

c0096685_18211090.jpg列車に揺られること1時間ほどで終点「臨津江」へ到着です。
イムジンガンと発音します。
そうです、あの有名なイムジン河だったんです。

c0096685_18215227.jpgc0096685_1822833.jpg自由の橋です。
休戦協定が結ばれた後、捕虜になった韓国の軍人1万3000人余りが橋を渡る際、「自由万歳」と叫んだことから名付けられたとか。

c0096685_1822479.jpg橋はここで行き止まり。
民間人はこれ以上先に進めません。
金網には南北の統一を願う張り紙や布などが飾られていました。

c0096685_1823249.jpg臨津江に架かる鉄橋。 
鉄道は、ソウル駅から軍事分界線近くの都羅山駅までつながっていますが、利用できるのは軍の関係者など限られた人のみで、一般人は臨津江駅までです。

c0096685_18235175.jpgこの後は烏頭山統一展望台へ向かいました。
北朝鮮区域を臨む展望台です。
漢江と臨津江の合流点を望むところに建てられていて、天気に恵まれれば望遠鏡などで一望することができます。
残念ながら霧が出ていてご覧のとおりほとんど見えませんでしたが。
統一展望台から、対岸の北朝鮮までは3.2kmだったかな?
近くて遠いんですね。
改めてイムジン河の歌詞をかみしめてしまいました。
by noro2happy | 2008-10-28 20:12 | 旅行とプチ旅

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★★★★

桜庭一樹は三作品目となりました。
「赤朽葉家の伝説」です。

実は「私の男」を読み終えた時点で、桜庭一樹はもうやーめた、って思ったんだけれど。
それより先に予約をしていたこの本がようやく図書館から届き、まぁ、これで最後にするか、って感じだったのですが・・・。
ところが、これが読み始めたらなかなか面白く、大河小説を読み終えたような充実感という、うれしい誤算となりました。

赤朽葉(一発変換できないもどかしさ、あかくちばと読みます)家の、昭和28年から現代にわたる、女三代の歴史物語です。
三部構成になっていて、通して語り部となっているのが第三部の主人公である赤朽葉瞳子。
第一部は瞳子の祖母・万葉、二部が万葉の娘であり、瞳子の母である毛毬です。
“ひろわれっ子”の境遇から、製鉄業を営む大金持ちの赤朽葉家に嫁ぐ万葉は、未来視ができる千里眼奥様で、赤朽葉家の繁栄に貢献します。
その子毛毬はといえば、学生時代はレディースの総長を張り、中国地方の女暴走族としてブイブイ言わせながらも、親友の死とともに引退し、以後は人気漫画家として短い一生を終えるメチャメチャ破天荒な生き方。
最後の瞳子ですが、先の二人と比べるとインパクトに欠け、極めて普通の女の子なのですが、万葉が死に際に瞳子に残した言葉によって、物語はミステリーの様子を呈してきます。
なんとなく神話的な一部、型破りな人生物語の第二部、そして謎解きの第三部といった感じです。

物語が始まる昭和28年といえば、まさにワタシが生まれた年。
小説の面白さに加え、高度成長、オイルショック、バブルといった時代背景も懐かしく読むことができました。
なお、ワタシとしては、まだ子供だった万葉を見て、うちの嫁になりなさいと言い放った“女の恵比寿様”のようなタツ。
彼女が一番興味深かった。
あなたこそこの物語で最大の摩訶不思議人間でしょう。
タツが名づけた万葉の長男は「泪」。
長女「毛毬」、次女「鞄」、次男「孤独」。
瞳子も本当なら自由だった。
ものすごい名前だわ。
スピンオフとしてタツの生い立ちを書いてくれたりしないかな。
ないだろうなぁ・・・。
by noro2happy | 2008-10-27 21:23 | book

「チムジルバン」は日本で言えば健康ランドのようなところです。
もちろん、今回も汗蒸幕には行くつもりだったけど、料金が高いので毎日利用するというのはちょっと贅沢。
その点チムジルバンなら6000Wから、高くても15000W(600円から1500円弱)。
これでお風呂やサウナを好きなだけ利用できるのですから、ホテルの小さなお風呂などはとても使う気にはなれませんよね。

ソウルに行く前、ネットで宿泊場所の「ブラウン観光ホテル」から近いチムジルバン「CERESTAR SAUNA」を調べておきました。
ホテルの前からタクシーを拾い、フロントの優しいお姉さんに「ケレスターサウナまで」というのをハングルで書いてもらったメモを見せていざ出発。
目印は東大門のファッションビル「CERESTAR」です。
ホテルからは10分ほど、メーターは3000Wでした。

このケレスタービルをまわり込んだ後ろ側に、サウナへ行く直通エレベーターがあります。
12階でドアが開くと、すぐサウナの受付です。
4人分の料金4万ウォンを支払うと、ロッカーキー、Tシャツと短パンの館内着、フェイスタオル2枚を渡されました。
ロッカーキーと同じナンバーのシューズボックスに靴を預け、中に入ればあとは24時間自由に施設を利用できます。
飲食やサービスを利用するときはロッカーキーをかざすだけでOK。

まずは脱衣所へ向かいます。
先ほどのキーナンバーのロッカーに荷物を預け、館内着になるもよし、そのままお風呂に入るもよしです。
浴室は広々として、リラックスできました。
湯船は3つ。
38度、40度、43度とあり、お湯の成分も違っています。
リンゴをかじりながら湯船に入っているお姉さんがいて、さすがこれは日本ではあり得ない光景でした。
洗い場にはシャンプーリンスの類は置いていないので、持参するか脱衣場の売店で買います。

c0096685_1415574.jpg温まった後は館内着に着替え、男女共有スペースへ移動。
中央に広い休憩スペースがあり(健康ランドで言えば、大広間って感じ?)、それぞれグループごとに好きな場所にマットを敷いてダラダラ寝そべっています。
マットと枕は2段ベッドが並ぶ仮眠スペースの隣に積んであるのを自由に使えます。
帰る時はそのまま置いておけばスタッフが片づけてくれます。

c0096685_14183125.jpg休憩スペースを取り囲むように、7種類のサウナが。
ほとんどが比較的低温で岩盤浴のように横になるタイプ。
純金チムジルバン。
ま、まぶしい。
どこもかしこもピカピカしています。

c0096685_1419975.jpg麦飯石チムジルバン。
結構熱い。
c0096685_14193322.jpgひえひえ~のアイス房。
珍しさに今回一番気に入りました。
1℃の冷たい部屋で、汗がスーッと引いていきます。
なんだか自分が冷凍食品になった気分。
c0096685_14195928.jpg10分ごとに酸素が供給されます。
室温は常温で私たちのほかには、子どもの勉強を見ている若い母子が入っていました。
もしかしたら頭がクリーンになって勉強がはかどるのかも?
c0096685_14201673.jpg出たり入ったりを繰り返し、その間にビールを飲み、定番の燻製ゆで卵も。
一緒に行ったW姉さんは60分の全身マッサージを受け、とても素晴らしかったと絶賛しておりました。
帰りは受付でキーを渡せば追加料金を示してくれるので、それを払っておしまい。
韓国語話せなくても何とかなりますよ。
ただ、「女」というハングル文字だけは覚えていきましたけど。
間違えたらエライ事だからね。037.gif

とにかくのんびりできます。
買い物で疲れた体をいやすにもぴったり。
韓国旅行をされる方には、ぜひチムジルバンをお勧めします。
by noro2happy | 2008-10-26 14:47 | 旅行とプチ旅

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★★★★
「ブーリン家の姉妹」ナタリーとスカーレットが好対照。
見ごたえありました。

洋の東西を問わず、大奥ってのはあったんですねぇ。
しかも赤の他人同士ではなく、実の姉妹が繰り広げる愛憎劇。
いやはや恐ろしいものがありました。
でも、歴史ものが好きなので、あっと言う間の2時間弱でした。

英国の後継者を巡る争いに、自ら好機とばかりに名乗りを上げたブーリン家。
娘が男児を産めば一族の繁栄は約束されるのです。
始めは美しく知性もある姉のアン(ナタリー・ポートマン)を売り込もうと企てるのですが、王は純朴な妹のメアリー(スカーレット・ヨハンソン)を見染めるのです。
メアリーは子供を身ごもるのですが流産を恐れ、絶対安静で臨月までほとんど寝たきりの状態になります。
その間、王の愛が別の貴族の娘のところへ移ることを恐れる父親と叔父は、再度アンを王のもとへ差し向けます。
アンは野望と嫉妬で妹を退け、さらに正妻キャサリンをも離婚させ、2番目の妻となるのですが・・・

権力を得るために姉妹を道具にした父親と叔父。
「娘の結婚は出世の道具」。
時代が時代と言ってしまえばそれまでですが、男尊女卑、女はただの道具でしかなかったんですね。
そして節操のないヘンリー王。
男たちの「好き勝手」に翻弄される姉妹の姿、特に後半のアンの姿は痛々しいです。
いつの時代でも、何処の国でも、権力とエゴのために多くの犠牲が繰り返されるものなんでしょうか。

ラストシーンは「エリザベス」の冒頭につながるんですね。
そしてさらに「エリザベスゴールデンエイジ」へと。
イングランドの歴史を学んだようでした。
ところで、一つ分からないのが、ヘンリーの最初の妃にも女の子がいたのですが彼女はどうなったんだろう?
by noro2happy | 2008-10-25 21:50 | 映画

お刺身

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今日の夕飯です。
カツオとタイとカンパチのお刺身。
我が家の近くの魚屋さんは、どの種類でもお刺身は3フネ買えば1000円。
安いうえ、ネタがいいのでかなり遠くから車で買いに来る人もいます。
魚屋さんとか八百屋さん、肉屋さんという単体のお店が本当に少なくなりましたね。
ワタシが子供のころからやっているお店もこの魚屋さんだけになってしまいました。

お刺身は爺さんの大好物なのであります。
連チャンでもOK。
「刺身が食べたいな」
「昨日食べたじゃない」
「いつ食べたってうまいものはうまい」
こんなやり取りもしばしば。

昔から好物ではあったけれど、食べ方が変わりました。
以前はもちろんワサビに醤油だったけれど、最近はずっとポン酢。
ワサビは要らないみたい。
ご飯の上にお皿の刺身をドサッとのせ、その上からポン酢をドボドボ。
うわ~っ、なんかおいしくなさそうですが、お寿司とおんなじだろ、って。
まぁ、酢飯と思えばねぇ、近いといえば近いけど・・・
「おいしいよー」
「あーあ、うまいなー」
「おいしいよー」
一口食べてはおいしいを連発して。
爺さん満足、ワタシも調理の手間がかからなくていいわ。
by noro2happy | 2008-10-24 20:16 | 日々のこと

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昨日の夕方、5時半にソウルから帰ってきました。
またまたしっかり遊んで、しっかり食べてきました。
このあたりのことは、また後日の報告とさせていただきます。
荷物整理もそこそこに夕飯の支度をして、大急ぎで「初めての英会話」の教室へ。

そうです。
この10月から、なんとか区の英会話スクールにもぐり込むことができました。
昨日はその第1回目。
初回からサボるなんて、女がすたる(ほんとはグダーッとしていたかったけどね)。
このスクール、実は4月から開講しているもので、10月からは後期講座が開始なのですが、辞めた人などによる定員補充の募集でした。
後期からの参加者は私を含めて6人くらい。
顔を見回しても、前期からやっている人は、なんとなく余裕の表情。
引き換え、ワタシなんか中1レベルのご挨拶なのに、みんなの前で話すだけで胸がドキドキしちゃって、情けない。
勉強なんて久しぶりだけど、ほどよい緊張感と、頑張ってるんだーって自己満足がなんか楽しい。

今日の授業は“A lot of” “some” “Very little” などの、量を表す言葉の使い方。
やったよねー、中学の英語の授業で。
うっすら覚えているんだけどねぇ。
Someは肯定文に、anyは否定分と質問分に用い、複数形になるんだって。
ひぇ~、この時点ですでに脳の委縮が始まりそうだよ。005.gif025.gif008.gif

今は覚えるより英語に親しむというか、慣れることを目標にしようと思います。
そして、とにかく続けること(これが一番難しいんだけど)。
楽しく講座に出席して、ちょっとずつでも前進できればね。
余談になりますが、中学英語で、なぜだか忘れられないフレーズがあります。
“Which do you like better 〇〇or〇〇?”
〇〇と〇〇どちらが好きですか?ってやつ。
なぜだかこの文章だけは妙に頭に残っていて、時々意味もなく、頭をよぎるのよね。
これって、完全に自分のものにしてるよね。

ところで、今日のタイトルは「痛みなくして得るものなし」って意味です。
われわれ新入生に対して、先生が最初に言われた言葉です。
日本の慣用句なら「百里の道も一歩から」って感じですか。
by noro2happy | 2008-10-23 22:24 | 日々のこと

遠くに北朝鮮が

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南北統一展望台です。
あいにく霧が出ていたのでよく見えませんでしたが、はるか向こうには北朝鮮がうっすら見えます。
by noro2happy | 2008-10-20 12:11 | 旅行とプチ旅