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目でも味わう和スイーツ

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今日のおやつに配られた、塩瀬の葛菓子。
きれいで、食べるのがもったいないくらい。
季節感たっぷり、この繊細な涼感は和スイーツならではかな。
もちろんお味もけっこうでしたよ。
ほんのりカルピス味が夏らしかった。

和菓子といえば、ウチの爺さんは東京下町の和菓子屋の息子として生まれました。
上に兄貴がいたのですが、早くに亡くなったので、戦争から帰ると爺さんがすぐ和菓子職人としての修行に出され、家を継いだわけですね。
ワタシが小さい頃は爺さんは年中仕事場にいて、羊羹、まんじゅう、焼き菓子、生菓子等々、毎日いろんな物を作っていました。
白インゲン豆を煮て白あんを作り、食紅を混ぜて薄いピンクの生地ができます。
それを木型に入れて基本の形を作り、さらにへらや抜き型で模様を付け、着色していきます。
当時は当たり前のように見ていたけど。
思い出しますねぇ、そんな子供の頃を・・・。
豆を煮る臭いが鼻について、相当大人になるまで甘いものはあまり好みじゃなかったわ。
今はあんこ、大・大・大好物。

ちなみに、小学校当時のワタシのあだ名は「まんじゅう」。043.gif
顔が丸かったのと、親の職業でね。
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by noro2happy | 2008-07-31 23:21 | 土産もん

c0096685_23175883.jpg072.gif072.gif072.gifプラス0.5
去年の8月25日に予約。
ほぼ1年たって、ようやくワタシの手元にやってきた東野圭吾さんの「夜明けの街で」
こんだけ待たされると、何を今さら感と、待ってました感があい交じり、なんだかただの本に思えなくなるもんですね。
いや、ただの本なんですが。

不倫をするヤツは馬鹿だ、って思っていたのに、結局自分に対してその台詞を発しなければならなくなる。
導入部分の1ページで心ワシ掴み状態で一気に突入いたしました。
しかも不倫相手は、間もなく時効を迎える殺人事件の容疑者かもしれない。
相も変わらずの読みやすさでツツツーッと。
が・・・
ミステリーよりも不倫する男の心の動きに重きが置かれていたようで、途中やや中だるみ感もあり、ちょっと物足りなかったというのが正直なところ。

これは東野ファンだからこその辛口ではありますが。
でも同じ不倫ものとしては、先だって酷評(?)してしまった「夜の桃」とは雲泥の差で、「夜明け~」は心理描写がものすごくリアル。
男が不倫に溺れていく様が、克明に描かれています。
ただね、やたらイベンターなのよね、男にしては。
妻も子もある40(だったかな?)男がクリスマスだ、バレンタインだ、ホワイトデーだって騒ぐかね。
ああ、そうか。
不倫を強調するための東野作戦かもしれないけど、ちょっとお手軽すぎる感じでした。
結局こちらも不倫相手には去られ、妻は・・・
ある意味サスペンス部分より最後のページは怖いね。
女をなめたらいかんぜよ、的なのは好きですが。
でも、恋愛モノとしたら不倫より、「容疑者X~」のような純愛モノのほうがワタシは好きだわ。

余談ながら、タイトル「夜明けの街で~」♪とくればサザンの「ラブ・アフェア~秘密のデート~」がすぐに浮かぶのですが、よくよく歌詞を思い出すと、あまりにもこの小説と似ています。
テーマは不倫。
舞台は横浜だし。
ボウリングシーンもあったし。
しかも、小説の中で主人公がカラオケで、この歌を歌うシーンまであるんだから。
やっぱりこれは、サザンの歌があって書き上げた小説なんでしょうか。
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by noro2happy | 2008-07-30 23:25 | book

1年のうちで、一番和服姿を多く見かけるのは、夏の花火シーズンの時ではないかと思うのですが。
まぁ、和服といっても浴衣なのですが。
先週の土曜日は隅田川の花火大会。
ちょっと用事があって、浅草橋まで出かけたのですが、地下鉄には花火目当ての若いカップルがたくさん。
女性はもちろんですが、最近は男性の浴衣も多いのにビックリ。
ところが・・・
友人と「ヘン」「おかしい」を連発してしまったのですが、それは帯の位置。
なんであんなに高いところにあるの?
男の帯は腰に巻くっていうのが常識だと思っていたのに、へその辺りでギュッと巻いている人がいっぱい。
しかも今の子って細~いから、あたかも病み上がりの寝間着姿。
(もっとも、太っていたらそれはそれでバカボンになってしまうんだけどね)
衿もちょっと抜き気味で(着くずれたのかも知れないけど)、何だか女の子っぽいのよね。
挙げ句の果てに、前髪にパッチン止めなんかしているロン毛となると、オイオイって感じですよね。
とにかく、帯はもっと下に巻く。
細い子は腹に補正のタオルなんかも入れて。
さらには背筋もピンと伸ばして、シャキッとせいシャキッと。
次の花火大会までにはこれらをしっかりチェックするのだよ。
決まればかっこいいんだから。
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by noro2happy | 2008-07-29 21:32 | 日々のこと

c0096685_22471325.jpgc0096685_22422497.jpg 昼食はタムカセ駅前にある川辺のレストラン。
ツアー会社「ウェンディ」の不手際のお詫びということで、今回のランチタイムはワンドリンクサービス。
よしよし、誠意を見せるってことは大事ね。
ワタシ等は当然シンハービール。
食事はビュッフェスタイルでした。
ガイドさんはしきりにカレーがおいしいと薦めていましたが、まぁ、普通でしたね。



c0096685_2250128.jpg 昼食後はいよいよ泰麺鉄道に乗車。
座席は指定席になっていて、乗るとすぐカップのドリンクウォーターとおしぼりが配られました。
鉄橋の上はゆっくりと、それ以外の場所では想像以上に速かった。
トウモロコシ畑、タピオカ畑、バナナ畑。
しばし世界の車窓風の景色が広がります。

c0096685_2252376.jpgc0096685_2253287.jpgそしてこの後は本来の一番目の観光場所洞窟寺へ。
ここではまず、一画にある円形プールに案内されます。
おもむろに太った尼さん登場。
祈りの後、決してきれいではない(油めいたものが浮いている)プールに入ります。
深さは2メートルくらいらしい。
尼さんは水に浮かびながら合掌。
いろんな恰好で、合掌。
ひたすら修行のタマモノだそうです。
寝ながら座禅はワタシでもできそうだけど、水中で座るというのは難しいかも・・・
でも、なんかビミョー。
オオーッ、でもなければアハハでもなし、だからナニって、リアクションに困るというのが正直な感想。
結構有名で、なるほど・ザ・ワールドにも出演したらしいけど、そうですかって感じ。

c0096685_2254286.jpgその後は尼さんプールの背後にある長い階段を上ります。
100段近く上るといやー、絶景かな、絶景かな。
緑のジャングルのはるか向こうには、ミャンマーの国境。
しばし見とれた後は、洞窟寺へ。
入口は狭っ。
屈みながら入り、鉄の梯子を登って地上に出てきます。
探検気分を味わうってことですが、これまたビミョー。
以上で今回の全工程を終了。
1時間遅れの割には、予定通り7時にホテルに到着しました。
ひとり2100B(×3.2円)。
いかがでございますか?
どこがどうマニアックなのかはイマイチ分かりませんでしたが、まぁ1度行けばいいかって言うのが夫ドッコイとワタシの感想でございます。

このあとワタシ達は、初の屋台飯を体験するのですが、それはまた後日。
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by noro2happy | 2008-07-28 23:15 | 旅行とプチ旅

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さて1週間ぶりのバンコク紀行、その4日目。
今回唯一の観光は夫ドッコイと二人。

ツアーでバンコクに来た人はたいてい行くのに、ワタシ達は一度も訪れたことがなかったのがカンチャナブリ。
「戦場に架ける橋」も知ってるし、クワイ河マーチだって口笛吹けるけど、どーも戦争関係は暗くなってねぇ。
コースには戦争博物館とか、連合軍の捕虜の墓地とかが入っていて、旅先で見るには重いのよねー。
ということで、あえて避けていたのですが、鉄橋やらあの辺は面白かったよという声も聞き、ではカンチャナブリでありながら、カラッと明るいツアーを探してみようと。
探せばあるもんで、見つけたのが現地ツアー「ウェンディー」の「マニアック・カンチャナブリ」でした。
なんか、いいわぁ、マニアック編ね。
よくわからんけどネーミングからしてカラッと明るいし(どこがじゃ)。

当日、集合場所は我が宿から歩いて2分くらいの別のホテルの駐車場。
時間は6時50分。
早ッ・・・
この時点ではいくつかの別のツアーの人たちと相乗りで、次の集合場所へ向かったのですが、なんとそこでワタシたちは、1時間以上も待たされてしまいました。
すっかり客が遅れたものと思っていたのですが、実はツアー側のお迎え運転手が道を間違えたらしいのです。
40代くらいのご夫婦はガイドさんに「20分で着くところをなんで1時間もかかるんだ。
あなたに言っても仕方ないけど、ツアー会社にきつく言っといてよ」と、かなりご立腹でした。
そりゃそうだ。
ワタシたちだっていい加減待たされたんだから。

まぁ、そんな経緯もありましたがようやくツアーバスが出発。
ワタシ達夫婦と先ほどのご夫婦、それに母子で参加の総勢6名でした。
このツアーのメインはかつての泰麺鉄道に乗車すること。
したがって、最優先は乗車する列車の時刻表。
すでに1時間もおしているので、本来のコースどおりでは間に合いません。
そこで順番が前後することになりました。
  ジャジャーン、ここで豆知識コーナー(いつから登場?ただ今から)
  ☆泰麺鉄道とは?
  第二次大戦中、泰(タイ)と、麺(ビルマ・現ミャンマー)を結んでいた鉄道。
  英語圏やタイでは「死の鉄道」として知られています。
  日本軍は、当時ビルマ方面への物資輸送のため泰麺鉄道を建設したのですが、
  その工事は連合軍の捕虜や、地元の人々が強制的に借り出されたのです。
  過酷な重労働を強いられ、特にクウェー河に架かる橋の工事では、
  多くの人命が奪われたといいます。
  この時日本軍の捕虜の一人に、あの「猿の惑星」の著者がいたんですね。
  彼はこの過酷な体験を後日「クウェー河の橋」という本にし、
  それが映画「戦場に架ける橋」の原作となったそうです。

さてさて、イントロダクションがかなり長めになってしまいましたが、ツアーの始まりはその「クウェー川鉄橋」散策からです。
ちなみに有名な「クワイ河マーチ」はこちらで聞けます。
???という人でも絶対、一度は聞いたことのあるメロディーであるはず。

c0096685_12595552.jpg先ほどの話は今は昔って感じで、思いっきり観光化していました。
線路を渡ります。
下を見ると水が見えて怖いのですが、足場があまり良くないので、どうしても目線は下に。
すれ違う時は、どちらかが端に避けないと。

ゆとりができて見回すと、景色は本当にステキです。
20分ほどブラブラ観光できました(が、あ、暑い)。


c0096685_13292130.jpgバスに戻るとガイドさんがもれなくプレゼントの「生茶」と冷た~いおしぼりを配ってくれました。
でも、この「生茶」どこかが違う。
いや、味じゃなく。
エッ、エー「無糖」って書いてあるぞ。
逆に無糖じゃない生茶があったならお目にかかりたいもんだってツッコミたかったけど、タイならあり得るんだろうなぁ。


c0096685_13111863.jpgc0096685_13371920.jpg続きまして到着したのはエレファント・キャンプ。
ここではゾウのトレッキングが楽しめますってんだけど。
ワタシはもっと自然の中をゾウがドスドスすすみ、川をジャブジャブ渡っていく様を想像してのですが、まぁ、それようの広い公園のようなもんでした。
とはいえ、急勾配の細い道ををゾウさんが登って行ったり、数分にしても川に入っていくのはなかなかスリルのあるものでした。
象使いの兄さんは時折葉っぱで帽子を作ってくれたり、写真を撮ってくれたりとサービスしてくれました。
ここで約30分。
ゾウから降りたらツアーガイドさんがみんなにバナナを配ってくれて、ゾウに食べさせたり。
ちまちま1本ずつやってたら、とっとと食わせろみたいな感じだったので、10本くらいをそのまま渡したら、フツーに食べていました。

c0096685_13363764.jpgc0096685_1333327.jpgゾウに乗った後は、竹で組んだいかだ乗り。
往きはボートにけん引されて川の上流へ。
途中からはボートから離れて、Uターン。
流れに任せてのんびりと元の場所まで下ってきます。
途中、カワセミの一種だと思うのですが、とってもきれいな鳥を見つけました。
あ~、静か~、のんびりしていいわ~。

引き続き、タムカセという駅の近くのレストランで昼食となるのですが、ダレてきたでしょ、読むのも。
ねぇー、わかりますとも。
ワタシも少々疲れたのよ。
よって、今日はこのくらいでまた次回にカンチャナブリパート2とさせていただきます。
オーィ、ホッとするなよォー。
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by noro2happy | 2008-07-27 13:42 | 旅行とプチ旅

爺さんよくぞご無事で

昨日、爺さんとこに夕飯を持って行ったら部屋にいません。
時々ふらふら散歩をするのはよくあるので、しばらく待っていたのですが帰ってきません。
空は真っ暗になっきて、今にも雨が降り出しそうだし。
弟たちと近所を探したのですが、見つかりません。
イヤー、困った。
いよいよ警察に連絡しようかと言っていたところ、お台場の湾岸署から電話が。
近くの交番で保護しているので、車で迎えに来て下さいと。
えっ、えーーーっ?
お台場まで歩いて行ったか?
ともかく弟がタクシーで交番まで引き取りに行き、無事戻ってきた次第です。
実はワタシは知らなかったのですが、最近になって帰り道が分からなくなることが時々あったみたい。

今回の顛末は、昼過ぎ一人で近くの整形外科まで行ったところ、突然親類の家へ行こうと思いついたらしい。
まぁ、方角的には間違ってないんだけれど。
歩いているうちに道がわからなくなり、湾岸道路をフラフラ歩いているところを、危ない人がいると警察に連絡してくれた人がいて、お巡りさんが駆け付けたというわけ。
それにしても、車道をフラフラ歩いていて、よく交通事故にあわなかったと、考えれば考えるほど恐ろしい。
その上、昨日の暑さはハンパじゃなかった。
若い人だって、あの炎天下歩いたら具合が悪くなるよ。
熱中症にもならず、無事戻ったのが奇跡みたい。

なのに、当の爺さんは、警察は人の税金でやってるんだから、パトカーで送ってくれりゃあいいんだ、なんて。
そんな憎まれ口きいて、ホント可愛くないんだから。
みんなに心配かけて。
これも病気のせいだから仕方ないとは分かっているけど。
だんだんシリアスになってきたかしら・・・
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by noro2happy | 2008-07-26 22:12 | 日々のこと

恥ずかしながら70%組

「憮然」とは、腹を立てている様子。
「檄を飛ばす」とは、元気のない者に刺激を与えて、活気づけること。
それぞれの言葉の意味を問われたとき、70%以上はこう答えたそうです。
今朝の新聞にも載っていましたし、ニュースショーなどでも取り上げられていたのでご存じの人も多いと思いますが、いずれも「不正解」。
ククゥーッ、恥ずかしながらワタシも70%組でした。012.gif
正しくは、「憮然」は失望してぼんやりしている様子で、「檄を飛ばす」は自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めるという意味だそうです。

何故冒頭のような意味に誤解していたんだろうって考えてみたのですが。
誤って使っている人の言葉を聞いたり、書かれたものを読んで、前後の文章から意味を誤解していたのでしょうね。
そんなワタシのようなモンが、誤解したままこうした書き込みをしていることにより、またまた誤って理解してしまう人が出てくる。
こんな感じでどんどんねずみ算式に増えていってしまったってこともありそう。
ささやかでも人前に文章をさらすことをしているのですから、日本語の意味は正しく使わなくちゃならないけど、ついつい辞書を引くのを怠ってしまって・・・
いやー、勉強になりました。
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by noro2happy | 2008-07-25 17:54 | 日々のこと

取越し苦労でホッと

キタ~~~ァ!!!
1ヶ月前の健康診断の結果がきました。
そうです。
あの時のエコー技師さんの態度で、これは何かあるに違いないと小さな胸を痛めていたアレです。
いつ要再検査の知らせがくるか、電話が鳴るたびにドキドキしていました。
意外に、ノミの心臓だからね。
10日以上たっても特に何の知らせもなかったので、最悪の結果ではなかったんだろうとは思っていたのですが。

それでもきちんと結果が出るまでは油断できません。
恐る恐る見てみれば・・・
なーんだ、何でもないじゃん。
フーッ、ひと安心だよー。
腹部エコーはもう5年越しくらいの肝嚢胞のみでした。
ったく、なんだったんだ、あの思わせぶりの態度は。
でもよかった、よかった。
心配してくれた人よ、ありがとう
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他の所見としては去年同様、左乳腺良性石灰化くらいですか。
逆に、いつも総コレステロールがやや高めなのですが、今回数値としては同じでしたが、悪玉が下がり、善玉が増えていたから、これはよしよし。
それと、去年から始まったメタボ診断としての腹囲値。
去年より数値的には8センチも増えてるってどういう事?
体重が全く変わっていないのに、ヘンだろ。
021.gifこの計り方っていうのが実にいい加減で、前回はおへそあたりで測ったのが、今回なんて下腹で、しかもメジャーが斜めになっていたし。
測り方によって、全然違っちゃうじゃない。
見た目でその心配はないからって、テキトーにされた感じ。
それでもプラス8が結果に表示されることが気にいらん。
025.gif乙女だしぃ、傷つくワァ。
あの検査は本当に役にたつのかなぁ。
見た目でわかるでしょう。
それより、ワタシとしては体脂肪をきちっと図ってほしいのだけれど。
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by noro2happy | 2008-07-24 23:32 | 日々のこと

今日も何事もなしが一番

梅雨も明け、学生も夏休みに入り、いよいよ夏本番!
の世間をよそに、ワタシの夏はもう終わっちゃったナー、と寂しい限り。
連休ボケで立ち直れるかと思っていたけど、仕事が始まればそうも言ってはいられません。
またまた会社、家、ジムの通常の日々を過ごしております。
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でも日々何事もなく過ごせると言うことがどれほど幸せか。
それを思い知らされる事件がまた起きてしまいましたね。
八王子の無差別殺人。
なぜ自分のイライラを全くの他人にぶつけるのか、理解不能です。
と同時にどうしても考えてしまうのは、たまたまその場に居合わせた間の悪さ。
何故彼女が選ばれてしまったのか・・・
親御さんとしてはやりきれなさでいっぱいだと思います。

今もジムからの帰り、夜道を自転車で走っていると、何とはなしにすれ違ったり、追い抜かれたりの他人がみんな怪しい人に思えてしまったりして・・・
ところが、そんなことを考えていたまさにその時、ワタシを追い越して10メートルほど先を走っていた自転車と、向こうから来たタクシーがあわやのところで大事故に。
幸い自転車に乗っていたのが若いお兄ちゃんで、とっさにハンドルを切ったんでしょうね。
自分で起き上がって、特に怪我もないようでした。
ワタシだったら完全にぶち当たってたかも。
一方、車を止めて出てきた運転手さんは、60歳前後でしょうか、女性ドライバーでした。
いやいや、またまた“一寸先は闇”を垣間見てしまった。
怖~ぁ。
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by noro2happy | 2008-07-23 23:41 | 日々のこと

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なんだか昨日の続きのようですが、実は今回息子にもお勧め本として「夢をかなえるゾウ」を持って行ったのです。
で、サイアムの伊勢丹の前のゾウの像(洒落とちゃうでぇ)をよーく見てみたら、片方の牙も折れとるし。
あら~、これはまさしくあのガネーシャさんやないやろか言うたら、息子はピッカネートや言いますねん。
(ガネーシャを語るとどうしても関西弁になってしまうのはワタシだけ・・・?)
しかも親戚やなんやら訳のわからんことを。
まぁ、奴の話はあてにならんのでちょっと調べてみたところ、結構おもろいお話がいっぱいでした。
神話って言うのはいずれもおもろいものですが。

その前に、ガネーシャとピッカネートはサンスクリット語かタイ語かの違いで、同一人物(神物?)でした。
ヒンドゥー教によると、ガネーシャのパパはシヴァ神、ママは美人の誉れ高いパールヴァーティ。
(パールヴァーティの垢から生まれたという説も)
ガネーシャも元々は人間の格好をした男の子でありました。
ある日、ママは自分が入浴をする際は、絶対誰も入れちゃイヤよと、ガネーシャに言いつけます。
正しくよい子のガネーシャはママの言いつけを守り、何人たりとも寄せ付けまいと、パパですら浴室に入れませんでした。
ウヌ~~~ッ、怒ったシヴァ神、なんとガネーシャの首を切り落としてしまいます。
それを知ったママは「なんて事をしてくれたんじゃー」とダンナに詰めよります。
攻めまくられたシヴァ神は「ここを最初に通った者の首をとって息子に与えるから許してくれ」と約束するのですが、そこに通りがかったのがゾウさんだったんですね。
こうしてゾウさん顔のガネーシャが誕生したというわけです。

もうひとつ、片方の牙が折れている理由としては、夜道で足下を滑らせ、うっかり転んでしまったときに折れてしまったそうです。
でも、別のお話では戦いで失ったというのも。
お話的には転んで折ったというほうがワタシは楽しいですが・・・

上の写真のポストカードのガネーシャはとってもきれいだったので思わず買ってしまいました。
ワタシの夢もかなえてね。

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左はちょっと写りが悪いけど伊勢丹前の金ぴかガネーシャ。
結構たくさんの人がお参りしていました。

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by noro2happy | 2008-07-22 23:46 | 旅行とプチ旅