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頭が痛いといいつつ、昨日はお茶の間スクリーンで真逆の2作品を観ました。
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一本目は『サン・ジャックへの道』去年のちょうど今頃、ミニシアター系で上映されていたフランス映画で、見たいと思いつつ見逃してしまった作品。
WOWOWで深夜に放送しているのを見つけて録画。

ストレスいっぱい、薬がなくては生きていけないような会社経営の兄。
怖そうなオバハン教師の姉。
アルコール依存症で、文無しの弟。
そんな3人兄弟の母が亡くなり、遺産相続の条件が提示されるところから物語が始まります。
その条件とはフランスのル・ピュイからスペインのサティアゴ(フランス語だとサン・ジャック)まで、1500キロの巡礼路を一緒に歩くことでした。
顔を合わせるとけんかになる(フランス語の口げんかはホントうるさい)不仲の三兄弟が二ヶ月も寝食を共にし、歩き続けることが出来るのか・・・
巡礼仲間はこの兄弟の他に若い男女4人といつも頭にスカーフを巻いている女性、それにガイドの計9人。
各々が、それぞれの思いを胸に抱いているのですが、ただただ歩くことで、次第に人間性を回復していく姿がすごく温かく描かれていてよかったです。

はじめはたくさんの荷物を背負って歩く者も、途中で重さに耐えられず捨ててしまいます。
あなたの人生では、余計な物を背負っていないかい?って問われているみたいでした。
旅を続けていくうちにそれぞれが他人への思いやりを持ったり、人を受け入れるという事を自然に学ぶのです。
で、最後は人生捨てたモンじゃないぞって思えるように。
ラストは意外な展開も。
ちょっとニンマリするようないい感じです。
旅はいいですね。
風景もきれいで、ワタシもまたどっか行きたーーーい!!って気にさせられました。

さて、もう1作品は 『パフューム/ある人殺しの物語』
005.gifひぇ~、すんごい作品でした。
オープニングから衝撃的。
その後も魚をさばきながら産み落とされた赤ん坊のシーンなんか、汚い、暗い、悪臭プンプンで、ご飯食べながらチラ見していた夫ドッコイが「こんなの見せるなよ」と怒っておりました。
映画館の予告で見た時はここまでとは思わなかったけれど、これはお金を出してまでは見たくない映画。
でも、決してつまらなくはないのよ。
究極の“香り”を求める主人公の禁断の行いはグロいし、気持ち悪いし、怖いけれど最後まできっちり見てしまったもの。
それにしても主人公のあの嗅覚は、まるで犬。
究極の香りを作り出したのはいいけれど、それによって人々が集団でH行為に及ぶってのはよく意味が分からない。
(聞けば約750人のエキストラを使っての史上最大規模のラブシーンだったとか)
最後の方はメッチャクチャって気もしなくもないのですが。
パヒュームというわりにはイヤーな臭いを発散させていた映画でした。

できればパピュームを先に見て、サンジャックでドロドロを洗い流してもらえばよかったな。
順番が失敗でした。
by noro2happy | 2008-03-31 21:28 | 映画

今日も頭痛で・・・

夜になってようやく、頭の上にかかった霞が取れてまいりました。
例によって、昨日、今日と頭が鈍痛でねぇ。
こういう時はじっとしているとかえって痛さが増すので、思い切ってプールで泳いできました。

若い頃からわりと頭痛持ちではありましたが、薬を飲めば大丈夫だったのに。
それが、いわゆる更年期にさしかかったころから?頭痛薬を飲んでもスッキリしないことが多くなりましてね。
ワタシなりに分析した結果、マイペインには(ルーかい)どうやら3種類のパターンがあるみたいで。
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その1は、これまでみたいに、頭痛薬を飲めば治ってしまうもの。
一番たちがいい奴ですね。
2番目は、頭の一部分がズーッと鈍痛。
これが一番多いかな。
薬は効かず、2日間は続きます。
我慢できないほどではないので、ひたすら気をそらすことを考えます。
じっと机に向かったり、横になっているほうが痛みが強く、動いている方が楽。
そして3番目が最悪。
痛みもガンガンひどいし、吐きそうになることも。
そして、ひたすら眠いzzzzz019.gif
この劇症は1日で終わるのですが、このあと2番目の頭痛に移行することも。
頻度としては年に2、3回と少ないのではありますが。

ネットなどでいろいろ調べたんだけれどね。
緊張型やら偏頭痛やら混合型やら、どれをとってもこれだって感じがしないし。
頭痛の原因もはっきりわからん。
アルコール? 睡眠不足?
まぁ、少なからず関係しているかもしれないけれど、いつもそうってわけじゃないし・・・
いつか自然消滅してくれないかなぁなんて思っています。

もうひとつ更年期が原因?って思っているのが睡眠障害(はちょっと大袈裟かも)。
時々睡眠薬のお世話になっていいます。
先日の新聞に、AJINOMOTOの「グリナ」がお試し価格ででていたので注文してみました。
快適な眠りをサポートするサプリ。
前にも買ってみようかと思ったのですが、結構高いのよね。
今日そのサンプルが届きました。
早速、これから1包飲んで、おやすみなさい・・・
6日間試してみますね。
by noro2happy | 2008-03-30 22:45 | 日々のこと

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「嫌われ松子の一生」で山田宗樹さんを知り、ワタシにとっては2作品目です。
「松子」が面白かったので、その男性版に期待をして読みました。
で、どちらが良かったかというと、やっぱり「松子」かな。
ワタシはドラマや小説の中では強い男が好きなので、坂道を転げ落ちるように転落する男の一生は、正直ストレスがたまりました。
でもね、これがまた途中でやめられないのよね。
他人の不幸は蜜の味ってやつかしら・・・(あっ、もちろんフィクションだからですよ、一応)

主人公の麻生貴志は年収2000万円を稼ぎ出すファンド・マネージャー。
セレブにあこがれる美人の妻のために、1億4千万円のマンションを買おうかと言う、何不自由ない暮らし。
自分でも成功者だと思っています。
ある日高校時代のクラス会のお知らせが届きます。
後から考えると、彼の不幸の全てはこのクラス会に出席したことに始まるのです。
クラス会で貴志は以前告白してフラれた初恋の女性ミチルに再会します。
彼女が経営している飲み屋の改装資金が足りないというのを聞いて、やってはいけない、株の情報を流し大儲けさせるのです。
単純に力になりたいという気持ちより、かつて自分をふった女に力を見せ付けたやりたいという、不純な動機もあって。
ミチルはすっかり貴志の虜・・・と思っていたのですが、実は彼女には若いヒモが。
不倫の証拠をネタに、二人はぐるになって貴志から株情報を得ようとするのですが、今度は情報漏えいが会社にバレ、貴志は首になってしまうのです。
さあ、ここからが転落まっしぐら。
妻とは離婚、何をやっても上手く行きません。
ようやくありついた仕事は、未公開株の電話セールス詐欺。
これも世間の注目を浴びそうになると今度は女のヒモ。
あろうことかこの女は貴志に保険金をかけ、火事に見せかけ殺そうとするのです。
九死に一生を得たあとは工事現場の交通誘導員になりますが、今度はそこで車に轢かれ、片足の膝から下を失うのです。
もう、メチャクチャなほどありえない。
これでもかってくらい、次々と不幸が襲ってくるのは「松子」と同じ。
女は男によって人生を狂わされ、男は女によって。
悲しいことに貴志はことあるごとに妻、ミチル、自分を焼き殺そうとした女を思い出すのです。
ああ、見ていてアホちゃうかと思ってしまうのですが・・・
いつまでも引きずっていくんだよね。

作者は何を言わんとしていたんでしょうかね。
「ジバク」の表記は自爆がいいのか、自縛がいいのか。
どちらにしてもドンヨリとした得体の知れないものが残る読後感でした。
by noro2happy | 2008-03-29 21:14 | book

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たびたび登場の通勤路。
見事な桜並木のほうばかり気にしていたら、これまた美しい花が咲き誇っていたではありませんか。
よく見かける花だけれど、名前がわからない・・・
ワタシはほんとに花の名前にうとい。
特にそのあたりに普通に咲いている花の名前が分からない・・・
早速パチリ。
で、友達に見せて「なんだっけ?」って。
「雪柳でない?」
そうだそうだ、なんか聞いた事あるぞ。
でも、雪っていうからもっと寒い時期の花なんじゃないの?
って、知らないくせに突っ込む。
「いや、雪のように白いってことじゃないの」
そうか、柳に降り積もった雪のようだから、雪柳か。
確かにそんな風に見えます。
それにしても見事に純白。

日中ちょこっと外へ出たらポカポカ陽気で、コートも要らないくらいだったのに。
帰るころは風が冷たく、薄手のコートでは寒いくらいでした。
おまけに霧雨みたいのまで降ってきちゃって。
春の陽気は予想通りにはいきません。
by noro2happy | 2008-03-28 19:52 | 日々のこと

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「親指の恋人」に続き、石田作品2作目です。
『今度の舞台はアメ横だ』にひかれて予約。
こちらはカラッとさくさく、スラスラリーと読めて、あと味もよろしい。
ABABとか、センタービルとか学生時代からお馴染みの場所が出てくるので、とっつきやすかったかな。
でも、それぞれのお話は独立した短編なので、ストーリー的にはさらっとしすぎて物足りなくも。

アメ横の街をキレイにするために、ボランティア(ガーディアン)を始めたアポロ、サモハン、ヤクショ、天才4人の話。
知的障害者の施設で暮らす天才以外の3人は、昼間は普通に仕事をする幼な馴染み。
4人は夜になると上野周辺の放置自転車の整理や、酔っ払いの解放など、だれもがやりたがらない地味な作業に精を出します。
やりたいから、やる。
仕事では得られない何かを味わうために。

昼間は普通のOLなのに、夜になると街娼をはじめる女。
捨てられた電化製品が山のように詰まれた家に住む老女と息子。
ヤクザさんや、シンナー中毒のイケメンやら、章ごとに多彩なゲストが登場してガーディアンに絡んでいきます。
1章でボランティア活動を始めるきっかけとなる老人との出会いがあり、思ったとおり最終章で再びその老人が登場し、ちょうど1年間の活動をしめくくる展開になっています。

読んでいないけれど、「池袋ウエストゲートパーク」とか「秋葉原@ディープ」とかも、こんな感じじゃなかろうかと想像。
これもドラマ化されたらおもしろいかも。
by noro2happy | 2008-03-27 20:15 | book

月9だろうと、木10だろうと、このところ夜の連続ドラマは全く見なくなってしまいました。
夕食後はほとんどスポーツクラブへ出かけてしまうので、暇がないという事もあるのですが・・・
それでも、面白そうなら録画しておくって手もあるけど、そこまでして見ようと思うほどの作品がない、ない、ない。
ばってん、(なんでここで熊本弁?)今回のNHK朝ドラだけは力入れて見ましたね。
いよいよ今週が最終週。
お名残惜しいわぁ。
読売新聞のテレビ欄担当の方も「たとえ視聴率が低かろうと、近年まれにみる出来の良さ」と書いていらっしゃいました。
この方、お名前は失念してしまいましたが(因みに男性)、紙面で幾度か「ちりとて」を絶賛してらっしゃいました。
(「どんど晴れ」を酷評していたのも、非常にセンスが良い)037.gif

今日は久々に糸子さんの名言が出ました。
つわりで苦しんでいるのに、ムリしてなんでもないと言い張る喜代美に
「あんたは昔お母ちゃんのお腹ん中におったんや、そやさけ分かるんや」
ひぇ~、カッコエエ。
母は強し。
理屈というより感性。
いつかワタシも使わせていただこうと、頭の中にメモメモ。

それにしても、喜代美の妄想癖、なんとかならんのかい。
by noro2happy | 2008-03-26 22:34 | テレビ

まだ硬そうだけど・・・

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いやぁ~そんな季節になりました。
どんな季節って、お花見。
ワタシの勤務先は桜並木がズズーッと続く、隅田川のほとり。
桜のつぼみが膨らんで、ボツボツ花見時ともなると、何メートルおきかにトイレと洗面台が設置されます。
今朝がちょうど設置日で、朝から業者さんがトイレを運んでおりました。
仮設のトイレで春を知る、なんてあんまり美しくはないのでございますが、ワタシにとっちゃあ、仮設トイレは春の季語ってくらい、春なんですよ(なんじゃぁ、そりゃ)

今年はどうなんでしょうね、お天気のほうは。
ここ数年の花見の様子ですが、こと、この界隈における夜桜宴会に関しては、一度としてジャストミートしているのを見たことがありません。
どう見たって寒いだろ、この状態でビールは拷問だろう、と思いつつ横を自転車ですり抜けて行くのが毎年のことです。
勢いだけはあるようですが、こうなったら、先に出来上がったほうが勝ちってか?
by noro2happy | 2008-03-25 20:12 | 日々のこと

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近藤史恵著「サクリファイス」
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何に触発されて予約したのかも忘れてしまいました。
とにかく図書館から届いているという連絡が入り、内容すら全く覚えていなかったけれど借りてきた小説です。
でも、はじめの1、2ページで、あっ、読みやすい。
ワタシ好みだと。

自転車ロードレースのお話です。
といっても、見たこともなければ、ルールも全然知らない。
でも、大丈夫。
レースのことは分かりやすく書かれているし、専門用語でとまどう場面もありますが、ストーリーにはなんら影響を及ぼしませんから。
驚いたのはロードレースって、チームのエースを勝たせるために、あえて勝ちを捨ててサポートに回る、「アシスト」という役割の人がいるということです。
サッカーのようなアシストとは別物。
早い話捨て駒です。
そんな「犠牲」の上に成り立つ優勝者は一人。
チーム競技でありながら個人競技なんですね。
初めて知りました。
この話は、アシストにやり甲斐を見いだす「僕」白石誓と、彼を取り巻く「チーム・オッジ」の仲間を中心にしたサスペンスであり青春スポーツ物とでもいいますか。

冒頭は、事故の場面から始まります。
誰が事故ったのかは明らかにせず、時間をさかのぼって、そこに至る経緯が描かれていきます。
ずっとワタシは「僕」がそうなってしまうのでは、という予感を持ちながら読み進むのですが・・・
二転三転の結末は思いも寄らない方向へ向かい、「サクリファイス」=「犠牲」の本当の意味が分かってきます。
最後は誰もが「そんなことのために!?」って思うことでしょう。

ひとつ気になったのが、ロードレース中の事故で半身不随になった橘と結婚する、誓のモト彼女。
あの因果を全て知っていたら普通は結婚できないでしょ。
最終的に二人をわざわざくっつける必要があったのかな?
唯一のツッコミです。
by noro2happy | 2008-03-24 21:51 | book

中田、地球を旅する。 「南米編」
14日オンエアを録画しておいたものを見ました。
やっぱ、一応感想なども書いとかんとね。
今回はロン毛をすずめの尻尾みたいに結わいている。
最近はすっかりこのロン毛が定番になりつつありますなぁ。

まずは天空の城「マチュピチュ」へ向かうべく、名物列車「ハイラム・ビンガム号」に乗り込んだところから。
南米のオリエント・エクスプレスと謳われているそうで、ヨーロッパ風の内装がステキな列車です。
「進行方向はどっち?」と、おおっ、ヒデいきなりのスペイン語ですか。
前回はペラペーラ英語で地元の子供達とコミュニケーションをとっていましたよね。
さすがに語学が堪能だわー。
「NEWS ZERO」のHP、担当同行者のサイトには、ヒデと取材班の車両が別々になってしまったところ、ヒデがスペイン語と英語を駆使して駅スタッフと交渉し、同じ車両になるように変更してもらったなんて裏話も。

さて、3時間の列車の旅を終え、いよいよインカ帝国の「マチュピチュ」へ。
すごい、美しい!!
誰もが圧倒されるような風景。
まさに天空都市と呼ぶにふさわしいところです。
ヒデも最近見た遺跡の中では一番神秘的かつ感動的って言ってました。
「ぜひ訪れてみて下さい」って言われてもねぇ、南米かぁ、日本の裏側だし、遠いよね。
きっと一生行くことなんてないんだろうなぁ。
寂しい・・・でも行ってみたーーーい!!!
残念ながら映像少ない。
「マチュピチュ」もっと見たかったです。

と、後ろ髪を引かれつつ、今度は一転ブラジルのリオへ。
ジーコが主催する親善マッチに参加。
ブラジルの名門、フラメンゴ対アミーゴス・デ・ジーコ(ジーコの仲間たち)。
マラカナンスタジアムは大賑わい。
「NAKATA NAKATA」の声援も。
ヒデのユニフォーム姿も良かったけれど、ウォ~、なつかしいレオ様見ーっけ!!
サッカー見始めた頃、一番好きな選手が当時アントラーズにいたレオナルドでした。
この試合の収益の一部は、リオデジャネイロ市の教育支援プロジェクトに寄付されるそうです。
さらに、貧しい人たちにもスーパースターのプレーを間近で楽しんでもらおうと、入場料はおよそ600円。
アドリアーノもいますねえ。
マァ、これだけの面子が揃うのも、ひとえにジーコの力ですが。
日本でこういった親善試合をやるとしたら、ヒデしかいません。
NAKATAチャリティーマッチの実現、待ち遠しいよぉ。

次回はアフリカ編だそうですよ。
by noro2happy | 2008-03-23 15:12

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061.gifその1、ジュード・ロウがメチャ絵になっている。
061.gifその2、見終わった後にブルーペリーパイがものすごく食べたくなる。
061.gifその3、映画といえども、スクリーンで見るより家で一人で見たほうがいいものもあるんだなぁ、ってのが感想。
そうですね、評価的には072.gif072.gif072.gifプラス0.5くらい。
家で何にもジャマされずにじーっとひたった方が、物語の中に入りこめそう。
上映時間も1時間半くらいだし、わざわざ映画館まで足を運ぶことはないかなぁ。
あっ、良くなかったわけじゃあないですよ。
甘くもほろ苦いオシャレな大人の恋愛物です。
絵的には、ブルーベリーパイのカスをお口の周りにつけたままうたた寝しているエリザベス(ノラ・ジョーンズ)にジェレミー(ジュード・ロウ)がkissするシーン(写真)がきれいでステキでした。
010.gifああっ!それで思い出しました!!
すみません、これからは映画とは全く関係ないのですが・・・
洋画に見るkissシーンて、「チュッ」って音がしますよね。
フレンチkissを何度も繰り返すシーンでは特に「チュッ」「チュッ」て、可愛らしい音の連発。
で、この間の武道館の帰り道。
大通りへ出る前、暗くて狭い道をみんなでゾロゾロ歩いていたら、その「チュッ」「チュッ」って音が聞こえてきたんですよ。
ふと隣を見るとジャスティン・ティンバーレイク風の外国人のお兄さんと、美形な日本人女性カップル(夜目ではありましたが)。
もう、歩きながら一言言葉を交わしちゃあ、「チュッ」
微笑みあっちゃあ「チュッ」
ずっとkissをしながら歩いてるの。
うわ、やっぱり同じ音やぁ、生音に感心してしまいましたワ。
カッ~、チェッ、なんだかうらやましいぜ、今がこの世の春よなぁ。
by noro2happy | 2008-03-22 21:30 | 映画