人気ブログランキング |

<   2008年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧

今日はそういう日

063.gif朝っぱら・・・
揚げ油を移し替えようとして、うっかりレンジにこぼしちゃった。
で、その油を拭いていたところ、なんだかレンジにこびりついていた油汚れまでが一緒に落ちたようで。
あら、油で油を落とすか。
そんなことに気づいたとたん、どうしてもこのままレンジ掃除を続行したくなったのです。
朝なのに、これから仕事に行くのにねぇ。
ぼろタオルにまだ温かい油を浸し、チマチマ、チマチマ、フキフキと。
試験勉強をしなくてはならないのに、机の引き出しの整理を始めちゃったみたいな、どうやらそんな感じ。
そんなんしてたら、あら、もう8時15分。
「ちりとてちん」の時間じゃない。
こりゃいかん。
軌道修正せねば、会社に遅刻じゃ。
急いで手を洗ってテレビの前へ。
焦っていても、この番組だけは欠かせません。
さすがに、着替えながら見ではありましたが・・・

068.gif夜は夜で・・・
友人と新年会。
ほどよく飲んで、大いにしゃべり、いい感じに帰宅。
さっさと風呂に入って、なんて思っていたんだけど、目についたのが年賀状。
そういえば、お年玉クジの当選番号見ていないなー。
成人式が15日の固定式でなくなってからは、一体いつ発表なんだかさっぱりわからない。
気になり始めたら、気になる。
(どうやら今日はそういう日?)
風呂は後回しでネット検索していたら、ちゃんとありましたよ。
お年玉年賀はがき当選番号チェックサイト。
下二桁を入力すると「大当たり」(4等)
「当たりかも」(3等以上)
「はずれ」
すぐ表示される。
大当たりの時は「ジャジャーン」てファンファーレが鳴るのがゆかい。
といっても切手シートだけれどね。
今回はこれが2枚だけでした。
でもここ数年それすら当たらなかったから。
ありがとう、Y君(夫ドッコイ友人)Mさん(ワタシ友人)。

で、そのまま書き込みに突入。
あ~ぁ、風呂入って寝ーようっと。
by noro2happy | 2008-01-31 23:02 | 日々のこと

「ウチはコープの冷凍餃子頼んでないよな」
今日は休日で家にいた夫ドッコイ、ワタシが家に帰るやいなや。
ニュースで、中国産餃子による食中毒を報道していたらしいのです。
早速、ネットで見てみると、おおっ、確かに。
「中国産の冷凍ギョーザを食べた人が食中毒症状を訴えるケースが、千葉県と兵庫県で相次いでいたことが30日、千葉、兵庫両県警などの調べで分かった。
重体となった人もいた。
冷凍ギョーザは同じメーカーが製造したもので、鑑定の結果、中から殺虫剤に使われる有機リン系薬物“メタミドホス”が検出された」

だって!!!
033.gif033.gif033.gif
本当にいい加減しろよ。
まったくあきれ果てるばかりです。
毒餃子を売ってたって事よ。
我が家ではコープの宅配を頼んでいるのですが、中国産とあるものは絶対買わないようにしている。
これだけ怪しい国なんだから、コープも中国産商品は排除して欲しいもんだ。
扱ったって、みんな敬遠するでしょ。

それにしても、こんな国でオリンピックをやってもいいのかね?!
食環境や大気汚染の不安から、オリンピックの直前合宿を日本で行う国が多いと先日の新聞にも出ていました。
やっぱりねぇ、ですよね。
by noro2happy | 2008-01-30 19:41 | 日々のこと

平井堅のライブはやっぱり良いなぁ。038.gif
録画しといた「Ken's Bar」2007 Winterを見ました。
去年の12月26日、札幌でのライブ。
毎年恒例の「Ken's Bar」ですが、プラチナチケットもので、ワタシはいまだかつて生を見たことがなーい。
チケットほしさにファンクラブまで入ったのに。
抽選で、しかも一人2枚まで。
一度も当たらなかった・・・
021.gif会費払うのもバカらしくなったので、やめちゃった。
ポストカードもらってもねぇ。
顔濃いし、姿見てうっとりというファンではないので、あんまうれしくないし。

ライブは2部構成になっていて、1部はカバー曲を主に。
わりと洋楽が多いのですが、今回はELTや桑田佳祐、カンなど。
いいなぁー。
すっかり自分のものにして歌いきってしまうので、一瞬モト歌誰だっけ?
この人、MCも非常におもろいのよね。
やっぱり関西系のノリなんだろうか。
ライブ映像の途中でインタビューが挿入されているのですが、その中で、
「歌っているときの右手の動きは音程やリズムをジャストで合わせるためで、絶対必要なもの」と答えていました。
わかる、わかる。
ワタシもゴスペル歌っているときは必ず手で音程を合わせていたから。
高い音の時は手も高い位置にあがるし、低い音はその逆。
って、ワタシごときがプロに対して一緒よー!ってのもナンだけどサ。
060.gif060.gif
平井堅の音楽を聴いたのはもちろん「楽園」が最初。
初めてこの歌を聴いたときは、久々に心臓わしづかみ状態でした。
そういう歌ってありません?
お気に入りの歌は数々あれど、何年かに1度、鳥肌ものというか、琴線を刺激なんて生易しい表現でなく、ヤッパわしづかみされた!って感じの歌。
古くはビートルズの「イエスタデー」、ゼーガー&エヴァンス「西暦2525年」、ワム「ケアレス・ウィスパー」・・・古すぎかぁ。
邦楽では宇多田ヒカルの「オートマティック」、その前はスピッツの「ロビンソン」。
このあたりが真っ先に浮かんだところ。
なんなんだろうねぇ、この感覚、おもしろいなぁ。
そういえばここのところ、そういう歌に遭遇しないなぁ。
感性が鈍くなったって?
ナンですとぉっ?!
by noro2happy | 2008-01-29 19:01 | 音楽

昼食後、一旦ホテルに戻り1時間ほどのお昼寝タイム。019.gif
これは有難かったですね。
すぐまたあの炎天下を歩くのかと思うと、チョックラひるんでいたところ。
昼寝でエネルギーチャージして、さあ、出発!!
c0096685_21584982.jpg

天空に近づくピラミッド型石造寺院アンコール・ワット。
12世紀後半に30年余りの年月を費やして建造されました。
因みにシェム・リアップでは、アンコール・ワットより高い建築物を建てることはNG。

c0096685_2202023.jpgアンコール遺跡に入るにはパスが必要です。
写真つきでその都度提示します。
チケット売り場にはカメラが備えてあり、それに向かってニッ。
待つことしばし。
アチャー、なんだかやけに横に広がって撮れています。
これじゃ天童よしみかクメールの微笑み?

c0096685_2231018.jpgc0096685_2234957.jpg寺院の柱や壁には数千体の女神デヴァターの姿が彫られています。032.gif

c0096685_2245331.jpg 暁のアンコールワットを見たら、当然サンセットバージョンもということで、アンコール・ワット観光のあとはプノン・バケンという小高い山へ。
軽い山道を15分ほど登ると頂上に着きますが、そこにも寺院が。
寺院の最上階まで登って沈む太陽を見るわけですが・・・
塔の階段がメチャ急。
しかも、段差が広いのに幅は12センチあるかなしか。
その上、手すりも付いていない!
それでも何とか最初の階段はどうにか登りきりました。
後ろから見るとかなり不恰好であろうと思いつつも頑張りました。
でも、そこから下を見ると、ゲッ、ほとんど直角に見えるんですがー。
おばちゃんたちはすっかり怖気づいてしまい、こんなとこでケガでもしたら大変と、登りよりさらに恐ろしい思いをしながら、すごすご引き上げたのでした。

c0096685_2254669.jpg帰る道々のサンセット。072.gif

c0096685_227110.jpg翌日はバンテアイ・スレイへ。
「女の砦」の意味があり、クメール美術の最高峰と呼ばれています。
なかでもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」世界屈指の美術作品。
もっと間近で見ることができるのかと思ったら、遠い・・・

c0096685_2274866.jpg最後はロリュオス遺跡群
アンコール・ワットやアンコール・トムに先立つこと300年あまり、クメール王国の最初の王都があったところです。
五層の基壇を積み重ねた中心に中央祠堂がそびえています。
登ってみると、これまた結構な高さではありますが、プノン・バケンよりはましな階段。
四方、遥か遠くはずっとジャングル。
風が心地よくてしばし休憩。

c0096685_22383288.jpg基檀の四方の守り神。
狛犬風?039.gif

c0096685_2282491.jpg参道付近で、バドミントンの羽みたいなものを蹴りながら遊ぶ子供。
by noro2happy | 2008-01-28 22:54 | 旅行とプチ旅

c0096685_20575688.jpg
緩くなってくるのは脳内ネジばかりではありません。
涙腺も間違いなく緩んできています。
「母べえ」を見て、後半はボロボロと涙がこぼれて困ったわい。
007.gif
長年、黒沢明監督のスクリプター(記録係)を務めた野上照代さんが、自身の少女時代の思い出をもとに書いた原作を、山田洋次監督が映画化したものです。
昭和15年の東京。
野上家では、ドイツ文学者の夫・滋と妻・佳代、それに初子と照美姉妹の4人が、ささやかに暮らしていました。
お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と呼び合う仲睦まじい家族でしたが、その年の2月、滋が治安維持法違反で検挙されてしまいます。
不安を募らせる母娘の前には、滋の教え子だった山ちゃんや滋の妹・久子、変わり者の仙吉おじさん、近所の炭屋のおじさんらが暖かい手を差し伸べます。
母べえは小学校の代用教員をしながら一生懸命二人の子供を育てていきますが・・・

反戦映画とか、昭和を気丈に生きた母親の半生とか。
そんな風にジャンルを意識しないほうがいい。
ある「家族」の姿が丁寧に描かれている作品ですから。
夫婦の、子供達との会話をじっくり聞いていると、自分も一緒にお茶の間にいるような気がしてきます。
だからこそ、捕らえられた父べえが、頑なに自分の信念を翻そうとしないのを見ていて歯がゆい。
残された妻子の苦労が分かっているのに、もちろん自分もどれだけ辛い思いをしているか。
映画で見る限りはそこまでの思想家のようには描かれていなかったから。
父べえを信じつつも、投獄された夫を持つという負い目を背負いながら、表向きには世間に迎合するよう生きている母べえの方が、よほど確固たる信念を持っているように見えます。
同じ母親の立場として、ちょっと父べえを恨みました。
でもそういう時代だったんですネェ。
なので、ワタシには父べえとの別れより、山ちゃんこと山崎との別れの方が涙腺に来ました。
恩師の奥さんを慕いながらもそんな姿は微塵も見せず、ひょうひょうと演じている浅野忠信はすごくよかったです。
もちろん吉永小百合は一体どの時代が実年齢なんだと思えるほど。
メイクの上手さもあるんだろうけど、若いなぁ。
ワタシより年上なのにッ、ドスドス(テーブルを叩く音)
孫世代の子供達との母娘も全く違和感なし。
ニッポンのお母さんって感じでした。
「三丁目の夕日」とは違う昭和ですが、根底にある温かい家族のぬくもりという意味では一緒でした。
by noro2happy | 2008-01-27 21:06 | 映画

寒ーーい、ハノイをあとにして、3、4日目はカンボジアです。
アンコールワットの起点となるシェム・リアップ空港に降りたのは夜の7時過ぎ。
飛行機から空港内への道を歩いていると、南国独特の生ぬるい風。
うーん、これこれ、これでなくちゃ、と喜んだのもその時までで、翌日からの日中の気温には参りました。
まぁ、ようやくビールをおいしく感じたことはよかったけどね。
c0096685_2345412.jpg

翌日の朝から早速遺跡ツアー開始。
5時40分の日の出を見るべく、夜も明けぬうちにホテルを出ます。
うーぅ、さすが眠いぜ。
でも少し肌寒いくらいで丁度良い体感温度058.gif
c0096685_2324873.jpg暁のアンコールワットを見るために世界各国の観光客が来ています。
ワタシの頭の中では真後ろから後光のように照らされたアンコールワットのシルエットを想像していたのですが、少し右より(えっ?東?西?よくわからない・・・)からの登場でした。
一旦ホテルへ戻り、朝食後はアンコール・トムへ。

c0096685_2333421.jpgアンコールは「都」、トムは「大きい」の意味。
周囲13kmに及ぶ環濠が取り囲み、その中心にあるのがバイヨン寺院です。
外部へは5つの城門があり、ワタシ達は南大門から中へ。
参道には左右にナーガ(頭が5つある蛇神)を引き合う神々と阿修羅の像が54体ずつ並んでいます。

c0096685_2353948.jpgその先には巨大な四面仏が。
仏頭は正確に東西南北を向いており、菩薩の力が世界にくまなく及ぶようにという大乗仏教の教えだそうです。

c0096685_236478.jpgアップにするとこんなお顔。
「クメールの微笑」といわれています。
 
c0096685_2365552.jpg c0096685_2373772.jpgバイヨンの回廊には数々のレリーフが。
ガイドのタンさんが様々なシーンを細かく説明してくれたのに、改めて写真を見るとなんだったのかすっかり忘れているのが悲しい・・・

c0096685_238192.jpgc0096685_2385486.jpg
c0096685_2393383.jpg像のテラス。
3つの頭の神像によって守られています。





          ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
アンコール・トムから車で15分くらいのところにあるタ・プロムへ。
ここでは、人が作ったものが時と共に朽ち果てるさまと、自然のエネルギーの対比を見せ付けられた思いがしました。
c0096685_2310250.jpgc0096685_23102387.jpgc0096685_23104390.jpg

アンコール遺跡が発見された時、ここは修復作業は行わず、当時のままに保存しようと決められたそうです。
遺跡と熱帯樹の共存というより、樹木が寺院をがっしりと押さえ込んでいるように見えました。

またまた続く・・・063.gif
by noro2happy | 2008-01-26 23:32 | 旅行とプチ旅

前にチラッと書きましたが、ハノイの空港で私たちを待っていてくれたのは、ガイドのドァン君。
手にはしっかりとまたたび会メンバーのフルネームを平仮名書きしたプレートを掲げて。
えっ、もしかして私たちだけ?
なんとラッキー、専属ガイドじゃありませんか。
しかも若い。
シルバーのネックレスに指輪、レザーのブルゾンにズルズル腰パン。
サングラスを頭の後ろ(というか、ほとんど首の上だけど)にかけていて、どう見たってガイドにゃ見えんぞ。
ベトナム人にしてはふっくら気味だけど、まぁ、可愛いかな?
036.gif
ハノイからマイクロバスでスッ飛ばして3時間くらいでハロンの街に着きました。
スッ飛ばすというのは大袈裟ではなく、対向車線から前触れもなく入って来る車やバイク、スキあらば追い越そうとしている後続車を、避けーの、追い越しーの、クラクション鳴らしまくりーの、おっそろしい状況。
ひぇ~、危ない!!を連発している私たちをよそに、当のドライバー君もドァン君もノープロブレム。
まぁ、常日頃こういう状態であれば、慣れているのでしょうね。
ハロンに着く頃はとっぷりと日も暮れ、味・量ともに大満足のベトナム料理を食べてホテルへ。
ハロン湾の観光は翌日です。

c0096685_2248352.jpg

霧にむせぶ世界遺産ハロン湾。
気温12℃、しかも時々雨がふったりであいにくのお天気。
あまりの寒さに、東京から着ていったダウンを羽織る始末。
すっきり風景が見えませんが、それもまた水墨画風?
大小3000もの奇岩、奇峰が連なります。
海の桂林と呼ばれているそうです。
中国の桂林は地上に飛び出した奇岩ですが、こちらは海の中からにょきにょきと。
ベトナム人あこがれの新婚旅行は、ハロン湾クルーズで一泊だそう。
余談ながら、ワタシの新婚旅行は桂林だったワー。
ホント、関係ないけど。

c0096685_2249413.jpgこんな船がいっぱい。
コレに乗ってクルーズに出発です。

c0096685_22505556.jpg大きな奇岩が次々に。
途中で「天国の宮殿」と呼ばれる鍾乳洞のある岩で下船します。
赤やら青やら、やや中国風な派手こいライトアップの洞内は広々としてい、て日本の鍾乳洞とは少し違っていました。
残念ながら写真はうまく撮れませんでした。

c0096685_22512115.jpg水上生活の人たちの船です。
ハロン湾で捕れる魚介類を売って生活しています。
ここで生まれた人はほとんどが海の上で一生を過ごすそうです。

c0096685_22514755.jpg小船に乗って若い女性がフルーツを売りに来ました。
パイナップル、バナナ、ドラゴンフルーツ、ランプータン、マンゴなど、どれもとってもベリースイートだぜ。

c0096685_22525068.jpgドァン君がパイナップルを1個買ってくれました。
丸々ひとつにカービングが施されそれにそって指を入れるとカパッと割れます。
それに少し赤っぽい岩塩をつけて食べるのだそうです。
スイカに塩、みたいな。
うーん、なじみがないのでヤッパリそのままのほうがうまい!

c0096685_22533245.jpg闘鶏岩。
ガイドブックによく載っている有名な岩だそうです。
闘鶏というより、ワタシには向かい合っている2個のひよこのお菓子に見えました。



ランチは船の上でしたが、テーブルセッティングもきちんとされ、イメージとは違うオシャレさ。
ハロン湾の海の幸をふんだんに使ったお料理が6、7品。
ワインまでそろえてあり、昼間っから4人でボトル1本いただきました。
作り立てで温かく、こんなところで作った料理とは思えぬおいしさでした。
ただね、ひとつ閉口したのが船上での物売り。
船の関係者だかなんだか分からないけど、最初から船に乗り込んでいるんですね。
ハロン湾産の真珠のアクセサリーやシルク細工、テーブルクロスなどしつこく薦める。
海の上じゃ逃げ場がないしね。

次回につづく・・・ 063.gif
by noro2happy | 2008-01-25 23:05 | 旅行とプチ旅

またまた、寒かったぁー

うーーーっ、さぶっ、さぶっ。021.gif
なんなんだ、昨日の寒さは。
35℃の南国から帰ってきた身にとっちゃあ、拷問じゃーぁ。
誰もいない(当たり前か、夫ドッコイは普通に会社)家に帰ると、
空気まで冷たくて、まるで冷蔵庫。
というわけで、昨日はささっと旅の後片付けをして、洗濯をし、恋しい恋しいお布団へもぐりこみ、惰眠をむさぼったのでありますが・・・。
布団を抜け出すとまたまたさぶっ!
エアコンを入れてもなかなか暖まらない。
エーエィ、こうなったら風呂&サウナしかない。
その前に間借りしていた自転車を取りに行かねば。
(たび重なる撤去を恐れ、留守中、またたび会メンバーであり、ご近所さんでもあるO・S宅に居候させました)

寒風を突いてチャリを走らせること10分少々。
はぁ~~~、ヤッパリ風呂は暖ったまるわぁん。
湯船に2回入って、サウナに3回。
さすがに帰り道はほっかほか。
家に着くと丁度夫ドッコイが帰ってきたところで・・・
って、なんでオリジン弁当持ってんの?
だからぁ、成田には朝着くって言ったでしょうが。
047.gifまったくぅ、
何にも聞いていないんだから。

以上、昨日のダラダラ日記でした。
今日までお休みをとったので、これから半期に一度の股関節の定期健診。
またあとで、旅の写真などアップする(したい)予定・・・であります。
by noro2happy | 2008-01-25 09:40 | 日々のこと

寒かった、暑かった

携帯で更新なんて言って、何にも出来ずにスンマセン。
あっという間の旅でもう日本に戻って来てしまいました。
今回のツアーはまたたび会の貸し切りでした。
ハノイの空港で待っていたのは、うら若きガイドのドァン君。
23才だそうで、まるで息子のよう。
ハノイ滞在中は何かとお世話になりました。
それにしてもハノイは涼しいを通り越して寒い!
それに比べてカンボジアの暑かったこと。
そして相変わらず寒い日本。
旅の報告はまた後ほど。
大した距離でもないのに、気候の違いにはビックリです。
by noro2happy | 2008-01-24 08:17 | 旅行とプチ旅

明日はハノイです

うーーっ、それにしても寒いよーーー。
ベリィ・コールドだぜ(何故かルー)!!
先週の金曜日くらいから?
いよいよ自転車に乗っていると耳が痛くなってきました。
(ワタシの寒さのバロメータです、耳は)
その前に、3月上旬くらいの陽気が数日続いてからのこの寒さで、余計身に沁みるようです。
まだ、東京では最低気温0度の日はないらしく、マァ、この時期としては妥当なところなんでしょうね。
それでも、夕方会社が終わって外へ出ると、真っ暗だった空が少しずつ明るくなってきました。
少しずつ、少しずつ、季節が移ろってゆきます。
056.gif
今日は半休をとってお昼で帰ったのですが、その帰り道、向こうから歩いてきた欧米系のサラリーマン6、7人と、隅田川の上の橋ですれ違いました。
ランチを食べて会社に戻るって感じでしたが、全員コートも着ていないのです。
うち、一人なんて白いワイシャツだけ。
えっ、えーっ、アンビリバボー寒くないの?
妙に元気ハツラツの欧米サラリーマン君たちでした。

予報ではどうやら明日、明後日で朝方の最低気温0度になるらしいですよ。
しかも、日曜日は雪かもって。
ホーッ、ホッホッ、こんな寒い日本を脱出だぁ~!!
てなわけで、明日から「またたび会」でハロン湾とアンコールワットツアーへ行ってまいります。
こう寒いと暑い服装が全く想像できなくて困るなぁ。
ハロン湾はわりあい涼しいらしいですが。

願わくば帰ってきたら少しは寒さが緩んでいますように・・・
では、では、行ってきます。
あっ、できたら携帯から更新したいと思います。
また覗いてやってください!063.gif
by noro2happy | 2008-01-18 21:33 | 日々のこと