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今朝の「ちりとてちん」、和田家一族がのけぞるほどの、小梅の爆弾発言はなんなんだろう・・・?
気になりつつ落語「ちりとてちん」再現バージョンにクスクス(^v^)

いざ、会社へと、自転車に乗ろうとしたら、前かごにコーヒーの空き缶と、ショートホープの空き箱が捨てられていて、ムカッ(-_-x)
こういう人の神経を本当に疑う。

会社に着くなり、システムトラブルで朝イチの仕事の準備が出来ていない。
大幅に仕事の段取りが狂い、オロオロ(--;)。


夕飯の支度で玉ねぎのスライス。
スライス器ですいすいやっていたところ、人差し指の皮まで一緒に。
イテテテッ\(>_<)/
うーっ、肉までえぐれている(ように見えるだけ?)
誰の口の中に入ったのやら。


以上、本日のプチ喜怒哀楽でした。
by noro2happy | 2007-11-29 19:51 | 日々のこと

食いも食ったり

いよいよ忘年会シーズン突入です。
本日は早くもその一発目。
会社の仲良し4人組で久しぶりの飲み会を兼ねた忘年会。
ずっと同じ部署で働いていた仲間でしたが、一人は去年定年になり、一人は今年異動になり、以前のように毎日顔を合わせることはなくなりましたが、時々こうして食事会をします。
今年は多分これが最後になるだろうとのことで、早めの忘年会。
何しろ共通点が仕事と家のことだから、話が弾む弾む、本当に良くしゃべって食べました。
お店は、日本橋に新しく出来たビルの地下の「麹蔵」
奄美・鹿児島・沖縄料理のお店です。

☆麹豚カルビ・ロース盛り合わせ
c0096685_2310138.jpg☆サロマ湖産生牡蠣
●ゴーヤチャンプルー
☆九条葱たっぷりチヂミ(写真) → 本当に葱タップリでおいしかった。普通のチヂミとはチト違う。
●九条葱たっぷり厚焼玉子
●厚焼玉子
●ラフティ
●津軽鶏と葱の挟み焼き
●トマトさっぱりサラダ
●水菜と大根のハリハリサラダc0096685_23123721.jpg
●もちの磯辺焼き
☆島らっきょ漬け
☆さつま芋スティック(写真) → ナガーいイモスティックにシナモンシュガーをつけていただきます。
●茄子一本漬け
●島おでん盛り合わせ
●奄美焼きそば

以上が食事の部。
このほかにビールに焼酎、さらにデザートは杏仁豆腐と黒糖ブリュレ。
以上が本日私たちのお腹の中に納まった物です。
こう書くと、我ながらすごいモンがありますなぁ。

因みに☆はGOODの印です。
それと、焼酎の種類が充実していて、焼酎好きにはたまらんですよ。
あーあ、食べた食べた。
by noro2happy | 2007-11-28 22:31 | 味覚

会社の帰りに図書館へ寄りました。
「身の上相談」も読んじゃったし、予約の本もまだ来ていないし、なんか見繕ってくるかってことで。
家には途中で放り出したハードカバーの本があるのですが、イマイチすすまない。

先日のミシュランで辻仁成さんの本を思い出し、何となく手にしたのが「サヨナライツカ」(平成14年7月初版)。
かなりの人手を渡って書架に納まったらしき文庫本でしたが、ペラペラと見ていたら、どうやら舞台がタイみたい。
バンコクでの恋愛ものかなぁと、ちょっくら興味がわき、借りてきました。
辻さんの文体はワタシの感性に合うのか、サクサクページがはかどります。
寝る前とかに軽く読み流すのにちょうどよさそう。

アジアで一番といわれているオリエンタルホテル(実はワタシも憧れの宿、いつか泊まってやろうと思っております)で逢瀬を重ねる二人。
男性には、日本で待っている婚約者がいるのですが・・・
なんてところまで読んでいたら、文中に
「このホテルが世界中に大勢のファンを持っているのはね、まさに心のこもったもてなしにその理由があるんだから。ここのジェネラルマネージャーを頂点に、ドアマンに至るまで、全員がホテルマンとしての最高の誇りと確固たる自覚を持っている。だから、ここに泊まりに来る人たちはいつも家に戻ってくるような温もりを味わうことができるのよ」(抜粋)

・・・あらら~、どこかで聞いたような。
ムムッ、これはまさに加賀美屋さんが散々言っていたことじゃありませんか。
久しぶりに夏美さんの顔が浮かびましたよ。
あの脚本を書いた人は絶対この小説を読んでいたと確信したのですが・・・
by noro2happy | 2007-11-27 23:52 | 日々のこと

週の最初から笑わしてもらったなー、今朝の「ちりとてちん」。
下手な漫才よりよっぽどおもろい。

喜代美が徒然亭一門に弟子入りさせてもらえたので、早速挨拶に参上した両親。
手土産は越前カニ(奮発しましたよ)。
そこで糸子さんが挨拶。
モノにならない子を弟子にしてしまったと後悔することもあるでしょうが、
「その時はカニもろうてしもうたなぁ、と、こらえてたって下さい」。
モノになるかならないかは、その子のヤル気次第と聞かされ、チラッと喜代美を見て高価な手土産に後悔(娘の性格をよく分かってる)。
そこで、このカニを買うためにどれだけ家族がやりくりに苦労したかを大袈裟に言いつつ、今度は月謝の心配。
月謝は不要と聞かされると
「それじゃあ、1回ごとにいくらって・・・?」
師匠はすかさず「なんちゃらスクールじゃあるまいし」
「なら、金の羽織を何枚も買わされたり・・・」
こんなやり取りが続き、あまりのバカバカしさ加減に、さすがの弟子達も
「落語家相手に漫才しよる」
「えらいお母ちゃんやナー」
とまあ、こんな感じでしたが、なんと言っても今日の語録はこれで決まりでしょう。
「今日から師匠さんが、
喜代美の父親になるんやねえ」

お父さん、思わず引き返しそうになりますが、ちょっとしみじみしました。
by noro2happy | 2007-11-26 22:45 | テレビ

アメ横の賑わい

三連休もあっという間に終わり。
でも、この三日間はよく寝ました。
日々の睡眠不足を取り返すかのように、午前中は一旦起きるも、用事を済ませてから二度寝。丸々三日間の午前中、惰眠をむさぼってしまいました。
活動は全て午後から。
美容院も、スポーツクラブも買い物も読書も。
でもね、これが明日からの元気の元と思っております。

今日は水着を買いに久しぶりにアメ横まで出かけました。
昼過ぎに行ったのですが、いやいや込んでますねぇ。
これから年末にかけ、ますます賑わいを見せるのでしょう。
表通りはともかく、アメ横の中に限っては全く、クリスマスの雰囲気などないことに今日気が付きました。
ワタシの家の方のささやかな商店街ですら、ちまちまとイルミネーションを飾りつけ、クリスマスソングの有線を流したりしているのですが、アメ横は別格。
確かに中途半端な小ジャレた商魂なんぞここに必要ないのでしょうね。
いつ来てもだみ声のオッちゃんと、老若男女がひしめいていいます。
ここは、クリスマスを通り越して、一気に年末へと行くのでしょう。

テレビはつまらなそうだし、本でも読みながら今日も早く寝よーッと。
どうぞ、夜中に目など覚めませんように。
覚めてもすぐまた寝付けますように。
by noro2happy | 2007-11-25 20:57 | 日々のこと

今ワタシがお気に入りで、どこへ行くにも持ち歩いている音楽は山崎まさよしのカバーアルバム「COVER ALL YO!」
同時にリリースされた「COVER ALL HO!」が邦楽のカバーなら「YO」は洋楽。
(分かりやすいネーミングや)
正直なところ、山崎まさよしの声って、どうも好きになれませんでした。
(山崎ファン、すみません)
テレビから流れているのを聞く程度で、ましてやアルバムなんぞは聞いたこともありませんでした。
スポクラ友人のT・Sに勧められ、まず「HO」を視聴してみたのですが、オリジナルの方がやっぱり良いかなって、程度だったのですが・・・
「YO」はビックリ。
すごくいい!!。
あの声は日本語より英語の方が合っている、なんて勝手に決めちゃって、これまでの数々のご無礼、失礼つかまつりました、ってなもんで聞き込んでおります。

1.Englishman In New York(ロイヤルストリングスとボサノヴァを一緒に)

2.Superstition(野趣味あふれるアコースティックで)

3.Your Song(素材の美味しさをそのままに)

4.True Colors(その雰囲気に包まれて)

5.Respect(極上グルーブをレアのままで)

6.Raindrops Keep Fallin' On My Head(南国風プレート乗せ)

7.Daydream Believer(ウクレレの音色を添えて)

8.When You Gonna Learn(このリズムをお好きなだけどうぞ)

9.Just The Two Of US(サルサソース仕立て)

10. All My Loving(シェフの家ごはん)


()内にあるメニュー風説明で、どんな感じにアレンジされているかわかるようになっています。

選曲が良いですよね。
というか、ワタシの好きな曲ばかり。
Englishman In New Yorkなんて、スティングで聞くと泣きそうな気分になるのですが、力強く軽快に仕上がっていて、これもなかなかなのですよ。
Just The Two Of USは久保田利伸もかばーしていてコンサートでも聞きました。
他にもビートルズ、スティービー・ワンダー、エルトン・ジョンなどなどいずれもストライクゾーンって感じ。
NTTのCMで聞いていた「Daydream Believer」が山崎さんの歌ってことも初めて知りました。
ギターテクとか専門的なことはよく分からないけれど、シェフとして見事に料理しているんじゃないでしょうか。
今夜も聞きながら寝よーッと。
by noro2happy | 2007-11-24 21:39 | 音楽

「大正時代の身の上相談」ちくま書房)という本を読み始めました。
文字通り、大正時代の読売新聞に連載された身の上相談13年分を編集したものを掲載したものなのですが、これがおもしろくて、読み始めたものの明日には読み終わってしまいそう。

其ノ一から十八までのジャンルごとに数編の相談事と回答が書かれていて、さらに案内人の太田敦子さんという方が、相談や回答に対して同調したり、ツッコミを入れたりという具合。
当時の人がいかなることに心を惑わされたり、悩んでいたかというと、これが程度の差こそあれ、内容的には現代人と大差ないことに気づかされます。
これに対しての答えはといえば(回答者は今のような専門の有識者ではなく、担当の新聞記者が、持ち回りで行っていたそうです)シビアというか、ええー、こんな片寄った答えで良いの?というのもあり、実に興味深いものがあります。

例えば其ノ一は「清ク正シキ乙女ノ困惑」。
しょっぱなの相談が「婚約前ニ接吻サレ罪ニオノノク乙女」。
(ああ、内容はすべて現代仮名遣いなのでご安心を)
「婚約者のいる身でありながら他の男子に接吻されてしまった。
こんな汚れた身をもって純潔な許婚の夫と結婚する資格はないので一生独身でいたほうが良いか、それとも話して罪を詫びた方が良いか」という相談。
ねぇ、これ、接吻をフタマタに変えたら、今でもありそうですよね。
これに対するお答えは、「わざわざ打ち明ける必要はない(うん、これも今も同じ)、どうぞ、その清い乙女心を一生失わないように願います」。
ここで編者は「一生清い乙女心を持ちつづられた日には、夫となる人もさぞやりにくいと思うのは堕落した平成人の考え?」とコメントしています。
また、其ノニの「アドケナキ少年ノ苦悩」では、お尻の大きさに悩む少年(少女じゃないよ)から。
「何とか小さくなる工夫はないか、そればかりに心を奪われています」と。
これに対するお答えが笑えました。
「お尻が大きいのは座りがいいからいいが、こんな心配をするほど肝が小さいのは良くないものです。もっと肝を太くすることを考えたらどうですか」だって(笑)シャレかい?
ワタシだったら、じゃあ、どうすりゃ肝が太くなるんじゃい、ってツッコミたくなるところです。
また、小説に書かれている異性への憧憬に悩む中学生に対しては、小説など読まずに英雄の伝記を努めて読むように。
それでもダメなら冷水で頭を洗いなさいだって。
この記者さんはよほど頭から冷水をかぶるのが好きなようで、この後の回答でもしばしば登場します。

以前も新聞の「人生案内」について書いたことがありますが、読むほうはおもしろ半分に読んでいますが、相談者は必死。
ましてや選択肢が多数の現代にくらべればなおのことという想像はつきます。
今も昔も男女関係、嫁に姑、理想と現実のギャップと中身はいつの時代も一緒ですね。
おかしくも妙に納得するものもあったりで、通勤電車の暇つぶしにはもってこいですゾ。
ただし笑いをこらえるのに注意が必要かも。
ワタシは例によってジムバイクで読んでいて、何度も吹き出しました。
c0096685_22365346.jpg


ところどころで、相談の内容に合った、新聞広告が挿入されていているのですが、こちらもレトロで実におもしろいよ。
by noro2happy | 2007-11-23 22:48 | book

東京ミシュランガイド

昼間は結構暖かかったみたいですが、夜になってすごく寒くなりました。
少し前に帰ってきたのですが、真冬の凛とした寒さを思い出しました。
風が強いせいか、月は煌々と輝き、星もよく見えてきれいでした。

星つながりというわけでもないのですが、ここ数日話題の「東京ミュシュランガイド」、あれが気になるんですよね。
日本人とヨーロッパ人の5人の覆面調査員が1年半かけて訪ね歩いたそうで、盛り付けの見た目や味のほか、食材の鮮度、仕込みの度合いなどによって星の数を評価しているとか。
料理評論家の山本益博さんは、三つ星を獲得すると間違いなく3ヶ月先まで予約で一杯になるし、外国のお客さんがどっと増え、海外からファックスがどんどん入るって言っていました。
当然、何であそこがと、異議を唱える人も多々いるようで、本当のところはどうなんでしょうね。
まぁ、我々下々には、一生縁がないレストランではあることだけは間違いない。

三つ星レストランについては、だいぶ前に読んだ辻仁成さんの「今この瞬間愛しているということ」という本を思い出しました。
パリの三ツ星を目指す料理人ジェロームと、料理評論家、それにミシュランの審査員ブノアという三人の男と、日本人初女性で三ツ星シェフになることを目指している女性ハナの、運命の恋を描いた作品です。
舞台が舞台だけに、かなり詳しくミュシュランのことが書かれていて、それもすごく興味深かったです。
たしか、ミシュランの審査員って、家族にも自分の職業を明かさないというようなことが書かれていたと記憶しています。
まるで、CIAのスパイですよね。
フランス料理とワインが飲みたくなること間違いない、お奨めの本です。
悲しくステキなラブストーリーでもあります。
by noro2happy | 2007-11-21 23:53 | 日々のこと

昨日の「ラクーア」は、6時半に入って出たのが11時半過ぎ。
我ながらしっかりくつろいでしまったものの、寝る時間まで遅くなってしまい、今朝は寒いし眠いしの二重苦(トホホ)。
曜日も考えなくちゃね。
しかも、せっかく携帯からリアルタイムで送ったイルミネーションだったはずなのに、送信済みになっていたにもかかわらずアップできなかったようで、結局帰ってからの再送信となってしまいました。
なんで???

さて、1年ぶりくらいのラクーアでしたが、スパの中ではワタシはここが一番好きかな。
それほどいろいろなところへ行っているわけではないのですが、館内の造りが広々としているというか、開放感があります。
岩盤浴の数も多いうえ、出たり入ったりが自由で時間帯も回数も自分の都合に合わせられるところも気に入っています。
それと、和食レストラン。
窓際からのロケーションが抜群で、東京ドームシティのイルミネーションを見ながら、のんびり食事をしていると、どこか一泊旅行へ来たみたいで、あーぁ、このままお泊まりした~ィ状態になります。
ただし、味は普通ですが・・・

昨日は6月の韓国メンバーで行ったのですが、この面子となるとまたまた「アカすりじゃー」となるのも自然の成り行きってもんで。
ワタシとKちゃんは、アカすりプラス死海の泥を使った全身マッサージつきの50分コースにしました。
「とっても贅沢なものでございますよぉ」と言う、エステシャンノ言葉にまんまと乗せられました。
Gちゃんは泥の代わりにオイルマッサージを選択。
まずは普通にアカすり。
弱くも強くもなく、いい感じでした。
続いて泥パックですが、死海の泥というだけあって、かなりの塩分が含まれていました。
ほんの少しピリッと沁みるところがありましたが、最初だけ。
すぐに慣れて、ニュルニュルザラザラがすーごい気持ちよかった。
ちょうど塩がスクラブのように良い具合に肌を刺激してくれます。
でもね、垢すりされて塩をふられている様は、まな板の新巻鮭の気分でもありましたが(笑)。
ワタシは普段からあまり凝りとか張りを感じないほうなので、普通にぐいぐいやるマッサージよりオイルや泥を使ったソフトマッサージの方が好きです。
なんだろうね、人に全身をグニュグニュされるのって本当に気持ちがよいわぁー。
終わってからお風呂に浸かると、お肌がシットリつるつるになっていました。
今もまだ持続しているみたいでウフ~~☆
癒されましたた。
たまにはこんな贅沢も良いやねぇ。
by noro2happy | 2007-11-20 23:31 | 日々のこと

久々のラクーア

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スポーツクラブのサウナ仲間と久々にラクーアへやってまいりました。
待ち合わせ時間にはまだ少しあるので、寒いけどちょっとブラブラ。
ドームシティ周辺はすっかりクリスマス。
イルミネーションがそれはそれはきれいです。
これくらいの寒さのほうが雰囲気も出るってもの……。
写真は光マンダラファンタジーというもので、音楽に合わせてイルミネーションが変わります。
by noro2happy | 2007-11-20 00:12 | 日々のこと