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新しいおもちゃ?

雨だね。
急に寒くなりました。
一昨日が31度、昨日は17度、今日は16度?
秋を通り越して初冬・・・イキナリかいって感じ。

2年ぶりにケータイを買い替えたヨン。
昨日宅配便で届きました。
この年になると新しいことを覚えるのが大変なので、極力使い勝手が楽なように、前回と同じメーカーにしました。
大体のことはマニュアルを読まなくても分かるしね。
友人のツテで、最新機種を破格値でGetできたのだけれど、旧機のデータを自分できちんと転送できるか不安でした。
でも赤外線て便利ね、電話帳も画像もメモも簡単に送れちゃった。
これでわざわざショップに行かなくても済んでよかった。
でもあと少しすれば、ラクラクフォンになりそうだわ(-"- )

夕べNHKのBSで「マーキュリー・ライジング」って映画を見てたんだけど、この中に出てくる携帯電話のデカいこと。
アンテナを伸ばすと20センチくらいありそう。
決して“携帯”であって“ケータイ”ではない物。
映画は1998年作となっていましたから、9年前か。
IT・通信関連の発達は日進月歩どころか秒進分歩。
速いですよねー。
どんどんついていけなくなるなぁ。

ところで、知ってる人は知ってる便利(?)な機能なのかしら、新しいケータイでおもしろいものを見っけ。
その名も「イミテーションコール」というもの。
以前からあったのかもしれないけど、私は知らなかった。
擬似通話ですね。
そういえば、長居をしたくない時など、人に頼んで呼び出し電話をしてもらうなんてことはありそうですよね。
「ごめん、急に仕事が入っちゃって」なんてトットと逃げ出して。
でも、そんなこと頼む暇もないときこの機能を利用するようよ。
メールのチェックをするフリなんかしてキーをプッシュすると着信音がなり、電話に出ると向こうからどーでもいいようなことを聞いてくるので適当におしゃべりをする仕組み。
こんな機能必要か?と思えますが、やはり、それなりに需要があったからなんでしょうかね。
電話回線を使うわけではないので通話料もかからないそうなのですが、それは例え圏外でも使えてしまうってこと。
地下などで電波が入らないのに着信・・・?
相手にバレないように注意しましょう。

あっ、あっ、あっ イミテーションコール♪なんてね
by noro2happy | 2007-09-30 17:12 | 日々のこと

なんだかんだ文句を言いつつ見てしまったNHK朝の顔「どんど晴れ」。
今日が最終回でした。
一部の方の絶大なるご支援をいただきまして(?)三度登場です。

今週のお話は、敵をも味方につけ、これまでゲスト出演していた人々が加賀美屋救済に立ち上がり、外資の乗っ取りを見事回避。
とまぁ、テレビを見るまでもなく展開は分かっていましたが・・・
予想通りとはいえ、つまらなかった。
最後の最後まで「おもてなしの心」「来るもの帰るが如し」「夏美さんは座敷童子だった」の三つに尽きました。
実はワタシ的には、最終回でいきなり5年後とかになっていて、夏美さんにも子供がいて、なんて連ドラにありがちのベタな最終回を期待していたのになぁ。
そこで思いっきり突込みを入れてチャン、チャン!だったのに。

とはいえ、今日も「さんさ踊り」の一番忙しい時期に経営陣が踊りに興じていてどうするんだ!
お客様はどうなってる、と軽いジャブは入れていたのですが。
でも、聡が最後にあんな役割を与えられるとは、サプライズでしたねぇ。
聡はあのまま南部鉄器職人見習いで終わるのかと思っていたから。
なんだかミステリーを読んでいて、最後の最後になってこれまで全く登場もしていない人が出てきて、そいつが犯人だ!ってくらい掟破りの展開。

こうしてみると、半年間の前半は何となく惰性で見ていたものの、あまりの脚本の不自然さに、時には怒り、時には笑い、突っ込みどころ満載で、今日は何をカマしてくれるのか、後半はそれ楽しみで突っ走ってしまったようでございます。
高視聴率の中には私のような偏った見方をしていた人もかなりのパーセンテージを含んでいたんでしょうね。

来週からのお話に期待することといたしましょう。
(はい、最後も木野花さんのナレーション風に)
by noro2happy | 2007-09-29 20:03 | テレビ

大分の最終日。

夕べ、というかもう日付が変わっていましたが、打ち上げ終了後、Mちゃんはそのまま車を飛ばして博多へ戻りました。
2日間、私達のガイドとなり、アッシーとなり、はたまた女将となりで、本当に心からのおもてなしをしてくれてひたすら感謝感謝でした。
有難うね!! お疲れ様でした。

さて、最終日の予定は水族館「うみたまご」を見学し、その後は別府の団長別荘で夕方の飛行機までの時間を過ごすことに。
幸い私はといえば、前日の頭痛も何とか治まり、前頭部に梅干大の頭痛の種は残っているものの食欲も出てきたしヤレヤレでした。
朝9時半、ホテルまで迎えに来てくれた団長の車に乗り込み「うみたまご」へ。
日曜日ってこともあり、家族連れで大賑わいです。
中に混ざって私達もゾーンごとのお魚クンを見るのですが、どうも、感想は「うまそう」ばっかりで・・・(;¬_¬)
タイを見れば「お造りで」、ヒコイワシの群れの前では「これは、唐揚げか」
さすがに団長も「あんたらの基準は食えるんか、食えんかか」といささか呆れ顔?
でもそのわりには、ピラニアの前では「これが意外とうまいらしい」ってすっかり感化されちゃってサ。
サクッと駆け足で館内一周し、セイウチのミーちゃんの芸を見たあと出口に行くと、あるべきところにあるお土産物屋さん。
やっぱりここを素通りは難しい、っていうより水槽を見るより長時間いたりして。
昨日の女子高生気分はすっかり忘れ、息子や孫へのお土産さがし。
この変わり身の早さが大事なんですねc0096685_23461998.jpgc0096685_23465736.jpg
身体も心も癒された白濁の湯と
湯煙の上がる源泉と別府湾の眺め


小一時間ほどで別荘に着くなり、またまた当然のように温泉につかり、これまた当然のように出されたビールを飲む。
あーーーぁ、ダメだこんな生活していたら東京へ戻れなくなる、といいつつもグラスを重ねる私達。
お酒を飲まないHちゃんはおいしい水とコーヒー。
そんな中、こうせつさんの同級生でもあり、その昔私とOSもちょっとだけお世話になったA坊登場。
こちらもなにしろ30数年ぶりのご対面、すごいことですよねぇ。
いやいやびっくりしました。
さらに森さんも遊びに来て軽い宴会モード。
さらっと天然ボケをかます森さんに対して、私とYYが鋭く突っ込みを入れるという会話パターンが出来てしまって、DF解散後は3人でお笑いを、なんて訳の分からんハタ迷惑なオファーまで。
しかし、楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、飛行機の時間もあるので私達はお名残押しやで重い腰をヤッコラサと上げたのでした。

今回の旅でも九州の方々には本当にお世話になりました。
特に団長こと三平さんのフットワークと、手際のよい仕切りにどれだけ助けられたことか。
多感な青春時代の密度の濃いお付き合いは、たとえブランクがあっても何十年後にこんなふうに実を結ぶのですね。
三平さん、Mちゃん、森さん有難うございました!!
また会う日までどうぞお元気で。

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この雲海を越えて、東京へ戻ってまいりました
by noro2happy | 2007-09-29 00:03 | 旅行とプチ旅

22日土曜日の夜は、旅の目的のひとつでもある「DEAR FRIENDS」のコンサートです。
初代かぐや姫メンバーの森さん率いるアマチュアバンドで、この日のコンサートは記念すべき15回目。
毎年10月に行われており、(今年だけは9月でしたが)楽しみにいているファンも大勢いらっしゃると聞きました。
2000人くらい入るiichicoグランシアタはいつも満杯とか。
で、会場についてみれば、おおっ! なるほど開演まで1時間以上あるのに長蛇の列じゃあありませんか。

6時半を少し回った頃、いよいよコンサートが始まりました。
私たち5人にとっては初めてのDFだし、それよりなによりこの5人が揃って、こういうきちんとしたホールで一緒にライブを聞くなんて、高校生以来。
神田共立講堂? はたまた日本青年館? ギョエー懐かしやぁ!!!(おっと、余談でした)

オープニングは「赤ちょうちん」。
かぐや姫の大ヒット曲ですね。
初代かぐや姫が解散してからは私たちもすっかり足が遠のいてしまっていましたが、やっぱり聞けば懐かしいものです。
続いて森さんのMC。
何を話すのかと思いきや、いきなりポリープだの腰痛だのって語りだしちゃって・・・
「そっから入るんかい!」
いいなぁ、突っ込まずにはいられないこのノリが森さんらしいのよね。
その後もずっと耳に馴染んだ曲が続き、おばちゃん世代が中学生頃に流行ったランチャーズの「真冬の帰り道」で、会場は大盛り上がり。
この後、オリジナル曲が3曲とアカペラで「夜空のムコウ」が入り、その後は再びカバー曲。
森さんはなんだかオリジナルをやるのを申し訳なさそうに、実に遠慮気味に紹介していましたが、もっと自信を持っていいと思いますよ。
まっ、確かにオリジナルよりはカバーで盛り上がるという感じではありましたが・・・(o゚▽゚)o
でも、そんなの関係ねぇ♪ とにもかくにも客席と一体となって皆が楽しめればいいじゃないですか。
私達は大いに楽しませてもらいましたよ
アンコールラストの「夢の中へ」では会場総立ちで大合唱。
おっちゃん、おばちゃんパワー炸裂で、私たちもずっと手拍子のしっぱなしで手のひらが真っ赤に。
全20曲を堪能しました。

この後女子五楽坊は図々しくも「十三夜」での打ち上げまで参加してしまうのですが、実はこのとき、昼過ぎから痛み出した私の頭痛が最高潮となり、せっかくの大宴会にもノリ切れないという、最悪のコンディションとなってしまいました。
いろんなおいしそうなお料理がたくさん並び(といっても、実のところあまりよく覚えていないほど)、会話も大いに弾む中、私だけが・・・、悲しい、あまりに悲しすぎるぞ・・・
それに引き替え横にいるYYとOSがハイテンションで盛り上がることといったら・・・
次回コンサートに行けるのはいつになるかは分かりませんが、その時はまた打ち上げに加えてくださいね!
と、この場を借りてちゃっかり予約。
だって、もっともっと、DFメンバーともお話がしたかったから。
森さんはかぐや姫時代より光って見えたし、ほか六人のメンバーもそれぞれ素晴らしかったです。
中村獅童似の「ペテン師」Tさん、体格のイメージと違うハイトーンヴォイスのGさん、ブログを読んでくださっているWさん、打ち上げではヅラで笑わせてくれたIさん、オリジナル「赤いポスト」が懐かしいサウンドだったFさん、「麒麟です」って感じのセクシーヴォイスのTさん、本当にお疲れ様でした。
本来の仕事をしながらもずっと音楽から離れずに、思いを結実させているオヤジバンド。
団塊の世代(いや、ぐっと若い人もいましたね)がんばれと、改めて思いました。
またいつの日か聴きに行きますね。

つづく・・・
(って、まだあるんかい!?)
by noro2happy | 2007-09-27 23:16 | 音楽

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c0096685_004964.jpg二日目の朝だよー
深夜まで飲んでいた割にはみんなすっきりと目が覚めたので、せっかくだから別荘周辺の散策へ。
こういう時にもちゃんと付き合ってくれて、あれこれガイド役をかってでてくれるMちゃん。
この日も快晴で、由布岳(写真)がくっきり。
コスモスや彼岸花、ススキなどがフツーに咲いていて、やっぱり都会ではこういった季節感は実感できないなぁとしみじみ。
ついでに、よそ様の別荘の品定めをしたりして、小一時間ほどブラブラ。
うっすら汗もかいたことだし、戻るなりまたまた温泉。
ホントたまらんですなぁ。

そうこうしているうちに朝ご飯。
メニューは昨日の鶏鍋のだしで作った雑炊。
それにMちゃんが福岡から持ってきてくれた自家製の梅干しやおきゅうと(海藻を煮溶かして固めたもので、ちょっとところてん風。福岡では朝ご飯のおかずの定番のようです)等々。
どういうわけか、メチャメチャけなすクセにみんなが見ている朝の「どんど晴れ」に突っ込みを入れつついただきまーす。
おいしいねぇ、朝からみんな食欲旺盛でした。

その後、ディア・フレンズのライブ準備のため一足先にS団長は大分へ戻り、私たち女子五楽坊はまたまたMちゃんの案内で湯布院巡り。
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朝霧の時にぜひ訪れてみたい金鱗湖



3月に来た時もメインストリートの賑わいには驚きましたが、この日も土曜日という事で午前中の早い時間から観光客がたくさん。
お土産スポットも満載で、時間があればもっとあちらこちらのお店をのぞいてみたいところです。
お昼は「湯の岳庵」でオシャレな季節弁当をいただき、次は大露天風呂の「夢想園」へ。
なんたって、温泉三昧が目的の一つだからね、大きなな露天風呂にも入らなくっちゃ。
とはいうものの、Mちゃんを除けば誰もどんなところか知らずに行ったわけですが、これまた気持ちいいーーーィことこの上なし。
なんたって広いうえに、ロケーションの素晴らしさ、この開放感。
お天気に恵まれて本当に良かった。
みんな「気持ちいいねぇ」しか言葉がありませんでした。

しかし、これまたゆっくりもしていられず、有難やの湯布院を後に車は大分市内を目指しました。
一生懸命運転してくれているMちゃんをよそに、すっかりいい気持ちになって後ろで爆睡していた私は、目が覚めたら既に今晩宿泊予定のホテル前まで来ていました。

つづく・・・
(2泊3日にしては充実しすぎて、なかなか旅行記が終わらない・・・)
by noro2happy | 2007-09-27 00:11 | 旅行とプチ旅

「月々に 月見る 月は 多けれど 月見る 月は この月の月」
っていうのを高校時代の放送部のテキストで何度も読まされた記憶がありますが、これはまさに今日の中秋の名月のことでしょうか。

スポーツクラブから帰る道々、雲間から見え隠れする月は、煌々と光って、それはそれは美しかったのです。
やはり今日に勝る月はないのかも。

いまだに九州ボケからか、虚脱感に襲われている私。
月の光に射抜かれて、このままどこかへ行ってしまえたら・・・って、アンタはほんとにかぐや姫か。
あるいは、狼男に変身?は欧米か。
とにかく、月の光は美しいけれど、何やらあやしくもあり・・・

「大分その2」を書こうかと思っていましたが、今宵の月に惑わされました。
by noro2happy | 2007-09-25 23:53 | 日々のこと

今回の旅(21日~24日)は東京組が4人、九州組が2人合流して別府・湯布院の旅でした。
東京組も2手に分かれてANAとJALで30分の時差を置いて大分空港に到着。
空港には3月の大分旅行でも大変お世話になったSさん(とりあえず今回の旅の団長としましょう)が迎えに来てくれていました。

団長から今回の旅の目的を。
1、温泉三昧
2、大分のアマチュアバンド「ディア・フレンズ」のコンサート
正しい団員の私たちは「ハーーーーイ」とばかりに、第一の目的を遂行すべく、いざ、団長の車に乗り込みました。
先ずは、一路別府の団長の別荘へ行き、何はともあれ、温泉をいただきました。
ここは3月の時にもお世話になったところ。
これ、これ、白濁のやさしい肌触りのお湯。
幸せじゃーぁ(#^.^#)
化粧も落とし、楽な格好になりしばしの歓談。
暮れてゆく別府湾を見たかったけれどそうゆっくりもしていられないので、またまた団長に連れられ、湯布院へ移動。
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こちらは九州組の一人福岡のMちゃん家の別荘。
これまた素晴らしい温泉につからせていただいた上、素晴らしいお料理にもう私たちは大興奮。
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嬉野温泉の汲み豆腐に始まり、名物関アジのお造り、松茸とハモの土瓶蒸、牛肉の鉄板焼き、地鶏鍋ともう、普通の旅行ではありえないご馳走の数々。
「いい友達をもったねぇ」とか、「加賀美屋以上のおもてなしじゃ」(なんじゃそりゃ)なんて、勝手なことをヌカしながら、しゃべるは食べるは、飲むは笑うはでお口の筋肉は大忙しでした。
本当においしかった。
全部食べられるかどうかって声もありましたが、結局は食べちゃったものね。

寝る前にまたまたザブンと湯布院のお湯に浸かって、深夜1時ごろ、女子5人は枕を並べてあたかも修学旅行状態で眠りについたのでありました。

つづく・・・
by noro2happy | 2007-09-24 21:06 | 旅行とプチ旅

「行ってきまーす」の次は「帰ってきましたー」ってのも、なんとも軽ーいノリですが、いやはや今回もまた中身の濃ーーーーいぃ、充実した旅でありました。

実は道中記を携帯から送るつもりでいたのですが、アレレ、登録しておいたはずのアドレスが見つからなく、やむなくあきらめました。
よって、旅報告は明日または後日に改めて。

そうそう、羽田から帰る途中、大門の乗り換えホームに着いたところ、中高生くらいの女の子がホームの柱に寄りかかり、足を投げ出して座っているので、どこか具合でも悪いのかと思ってみてみると、なんとケータイの充電をしていたところでした。
都営地下鉄の電気をちゃっかり拝借しているのですが、これって、立派(?)な窃盗になるんでしたよね。
話には聞いていましたが、本当にいるんですねぇ。
なんともはや・・
by noro2happy | 2007-09-23 23:45 | 旅行とプチ旅

明日からまたプチ旅行だワン。
湯布院から別府。
向こうに住む友人がすべて仕切ってくれたので何となく、身体ひとつで出かければいいって感じで。
有難や有難や。
例によってまたまたかぐやメンバー(家具屋じゃないよ)大集合なんで、賑やかかつ楽しそう。
いつもの旅行とは違ったわくわく感があります。
それにしても暑そうなので何を持って行くか悩みどころ。
でもそんなこんなも含めてが旅の楽しみ。
とりあえずバッグに詰め、あとは明日最後に化粧品を入れればOK!

今回の旅行はやめようかなぁと思っていたのですが・・・
爺さんの介護担当が金曜及び土日祝日なので、もろ被ってしまうこともあって。
いろいろと根回しをして、今週だけ担当日をチェンジしてもらったのですが、まぁ、それなりに忙しかった。
お陰であっと言う間の1週間でした。

さぁ、たった3日間ではありますが、温泉つかって羽のばして来ようっと。
by noro2happy | 2007-09-20 23:44 | 旅行とプチ旅

家で読んでいるY新聞には、人生相談のようなものが毎日連載されているのですが、私はこれが結構好きでほとんど欠かさず読んでいます。
人様の悩みにケチをつけるつもりは毛頭ありませんが、場合によってはギャグ? とさえ思えるような相談もあったりして・・・
日々の相談を読んでいると、まったく人生の縮図、いろんな風に切り取られたパーツパーツを垣間見せてもらいながらも、所詮人ごと、対岸の火事。
不謹慎ですね、その人にとってはきっと切実な問題でしょうに。

で、今日のご相談も(ホントにすみません、まじめな悩みをネタにしてしまって)結局別れた夫を忘れられないという、早い話が恋の悩みだったのですが・・・
相談者の女性は50代。
元夫は浮気、借金を繰り返し、相談者は子供3人が全員結婚してからついに家を出て離婚します。
元夫はその後も別な女性とくっついたり、離れたり、今はまた若い女性が家にいるというのを聞いてしまうと相談者の胸は千々に乱れるんですね。
なんだか演歌の世界だなーと思っていたところ、ところが、ところが、驚くことに実はこの相談者も去年「一緒にいると安心できる」別の男性が現れ、何と結婚しているのです。
ハァー!?
マァ、マァなんてドラマチックな人生なんでしょう。
平々凡々、そこそこに暮らしている私にしてみれば別世界。

結婚しようと言ってくれる男性が現れることがすごい。
あれだけ元夫に苦労させられながらもまた結婚しようと思えるパワーがすごい。
それでも、まだ元夫を忘れずにいられる恋心がすごい。

うーん、同世代として実に興味深い内容でございました。
by noro2happy | 2007-09-19 23:48 | 日々のこと