白いものが・・・

昨日は暑かったですよね。
(今日も引き続き暑いけれど)
お天気もすごく良かった。
午後、ちょっと自転車を走らせるのに日焼け止めクリームでも塗ろうかと思って洗面所の鏡を見ました。
なんと、すっぴんの顔にはシミやらシワやらわけのわかんないプツプツやらが、情け容赦なく目に飛び込んできました。

我が家の洗面所は西側にあります。
一応窓に面してはいるものの、朝のうちはまだそれほど明るくはありません。
普段の洗面や化粧のときはここまではっきり見ることはありませんでした。
うわーぁ、こんな顔を白日の下にさらしていたなんて・・・と、思った瞬間私の目はある一点に釘付けになりました。
こ、これは・・・
鼻の穴から見えた白いものw('o')w??
これって、もしや白髪の鼻毛ぇーー(゚ロ゚;;;!!
しかも、よーく見ると複数形。
出来れば気づきたくなかった。
それからの数十分間、毛抜き、ハサミ、それにずっと昔、100均で買って一回も使った事がなかった鼻毛かみそりまで探し出し、あらゆる道具を総動員して鼻の毛と格闘。
ついでにクシャミも10発以上。
引っ張ったり、膨らませたり、その様子は決して覗いてはなりませぬ、鶴の恩返し状態でした。
皆さんも一度太陽光の下で自分の鼻の穴をじっくり観察するべし。
そして私のようにへこむがよろしいホーッ、ホッホー

実は私、この3、4日、ある事情で過去数年来、経験しなかったような落ち込み状態でした。
仕事中や、何かに没頭している間はいいのですが、それでも頭の中のある一箇所にドーンと大きなしこりがあるようで、気分的には最低でした。
それでも鼻毛と格闘したり、しかもそれを文章にしたりしているうちに、なんだか自分自身でおかしくなってしまって。
はっ、まあいいや、なるようになるだろうし、なるようにしかならない。
基本的にはお気楽に生きて行けそうだなって再確認できたみたいです。
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by noro2happy | 2007-05-27 13:30 | 日々のこと

昨日のNHK総合「プロフェッショナル」のゲストは装丁家・鈴木成一さんでした。
「勝負したい本はあの人に装丁を頼め」といわれるほど、出版業界から絶大な支持を得ている装丁の第一人者だそうです。

もう30年近く前になりますが、単行本の編集に関わっていたこともあり、まんざら知らない世界でもなかったので、とても興味をもって見ました。
当時はまだ本は中身であり、いくら着物がよくてもという感じで、編集者もそれほど装丁に力を注ぐという風潮は見られませんでした。
実際、鈴木さんも「いつでも、誰とでも替えがきく存在」ぐらいの評価しか得られない苦しい時期を経験されたと話していました。
ところが今、彼が手がける本の数は年間何と700冊ですって。
1ヶ月約60冊弱のペース! 一日2冊くらい!!(わかるって)。

私自身は書店で手に取るとしたらまず帯から入り、次に装丁って感じなのでそこまで意識したことはなかったのですが、紹介された作品を見ると読んだ本もたくさんありました。
確かにタイトルだけを言われて、これ読んだ?と聞かれても、ピンと来なかったりします。
でもカバーを見せられれば「ああ、読んだ」って思い出すことはよくありますよね。

鈴木さんのこだわりの流儀とは「飾りで気を引かない」こと。
うわべの飾りで読者を引きつけようとするのではなく、彼自身が徹底的に依頼原稿を読み込み、この本は何をい言いたいのか、どんな表情を取り上げてほしいのかを納得いくまで突き詰めます。
本の個性を際立たせ、顔にするプロセスを見ていると正に職人のようでした。
そうやってこれこそ正解だと思えるデザインが仕上がるんですね。
「白夜行」「鉄道員(ぽっぽや)」「えんぴつで奥の細道」等々
音楽でも絵でも写真でも、クリエイティブな作品には、必ず○○さん風だよねっていう(よく言えばらしさ)ものがあって普通なのに、鈴木さんの作品はどれひとつとっても同じような印象を与えません。
それどころか、全く別人がデザインしたように思わせる「ワザ」の秘密はこのあたりなんでしょうね。
それにしても、中には興味のない内容だってあるだろうに、限られた時間の中よくそれだけの量を読めるものだと感心を通り越し、驚異の世界でした。

最後に鈴木さんにとってのプロフェッショナルとは「次の依頼が来ること」これに尽きるそうです。
実にシンプルですが的を射ているなぁと思いました。
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by noro2happy | 2007-05-23 23:20 | テレビ

毎日新聞によると、都市部などで人材不足が深刻化している介護福祉士の国家資格を持つ人の約4割が、実際には福祉の仕事に就かずにいることが厚生労働省の調査で分かったそうですね。
給与水準や休日などの環境が悪いのが原因のよう。
一方で、横浜市福祉事業経営者会の調査によると、同市で特別養護老人ホーム(特養)などを経営する社会福祉法人の93%が職員の確保に苦労し、79%は年4回以上の求人を繰り返していたとか。
同経営社会が行った人材確保に関するアンケート調査では、回答を寄せた56法人のうち、「職員が辞めることにより補充に苦労している」と回答したのは52法人(92.7%)。
さらに、この1年間に4回以上の求人をしたと答えたのは44法人(78.6%)で、求人に年間100万円以上費やしたと回答したのも11法人(19.6%)。
「この先人材確保で不安な点があるか」の問いには、すべての法人が「はい」と答えた、とあります。

予想通りというか、典型的な3K職場であり、そのうえ求人欄を見ても確かにあの労働にしてこの給料って、人ごとながら思ってしまいますもんね。
実家の父がお世話になっているデイ・サービス施設の職員は若い人が多く、私が労をねぎらう言葉を掛けると、
「肉体労働だし、若い人のほうが向いているんですよ。男性も最近は多いから」と明るく答えてくれました。
本当に、本当に有難う。
こんな若者を失望させる政治をするな!!って感じです。
今後の更なる高齢化社会を考えると、何とかせにゃーって思わずにはいられません。
誰もがみんな「長生きはしたくない」じゃ辛すぎません?

ところで、介護する側になって初めて分かったこともいろいろ。
私のように嫁いだ今も実家のマンションの一室を借りているものとしては(家賃は払っていますが)立場は微妙。
一つ屋根の下なんだからと介護の応援を頼まれるのは仕方ないとして、もちろん自分の親だしそばにいるわけだから極力協力はしたいとは思います。
でも、それを当然と思われるとちょっとという気持ちもあって・・・
今は自分の親だけだから良いとしても、夫の両親に何かあったらどうなるんだろう。
金銭的な問題(おむつ代からデイサービスの費用、病院代など)も出てきたりして、遅ればせながら諸々の事情がおぼろげながら見えてきた次第で・・・
最近は少しばかり考えさせられています。
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by noro2happy | 2007-05-21 23:04 | 日々のこと

いまだに数字が苦手です。
小学校の時からすでに算数が嫌いでした。
中学校になり、さらに数学が嫌いになりました。
高校は商業学校でしたから、数学だけでなく、簿記とか計算実務といった授業もすごくイヤでした。
私にとって、貸借を一致させるという作業は奇跡に近いと思っていましたもん。
お金は払った瞬間にほとんど金額を覚えていません。
だから、すごくお買い得な洋服を買ったとしてもただ、「安かったのよ」しか言えないので説得力がありません。
会社の電話番号も、夫の誕生日ですら自信がない。
なんていうんでしょう、数字に意味を見出せないから、どうやっても覚えていられないんですね。
このことは、社会人になって結構困りました。
去年の数字はどうなってる? サックリでいいから。
そんな風に言われてもサックリが出ない。
極端な話し、千の単位なのか万の単位なのかも分からない私は、もしかして、数字に関する脳細胞が欠落しているのではないかと思うくらいです。
小川洋子さんの「博士の愛した数式」を勧められた時も、正直数式という言葉を聴いただけでもうだめだと思いました。
でも、評判の本だし、つまらなかったら辞めればいいんだからと読み始めたのがあらら~。
私の5年日記、05年2月19日によれば
「博士の愛した数式」読み終える。
おもしろかった。
初めて、素数、完全数の言葉を理解した、とあります。
映画は見ていなかったのですが、やっと昨日テレビでみることができました。
寺尾聡と深津絵里は原作のイメージを損なうことなく自然体でよかった。
博士のような人に数学を教えてもらえれば、私の数字嫌いもそこまでではなかったかも、なんて。
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by noro2happy | 2007-05-20 21:16 | 映画

今週は眠かった。
やはり、私の場合は最低でも6時間の睡眠が欲しい。
できれば7時間。
普段は遅くても12時半には布団に入るようにしているから、6時間くらい眠れるはずなのに、どーして4時半とか5時に起きちゃうの?
それもきっちり覚醒してしまう。
そんなに早く起きたってすることないのにもったいないーーーい。
これって、本当に老化現象??
結局本を読んだりしてやり過ごすのですが、ちょうど7時くらいになると眠くなるのよねー。
なんとなく頭の芯が重くて、そのまま頭が痛くなるのが怖くて、3日連続で頭痛薬を飲んでしまいました。

会議中にどうしようもない睡魔に襲われて、ついつい居眠り。
後輩に、船漕いでましたよといわれ、( ̄∇ ̄; !!冷汗。
キーボードに手を乗せたまま居眠りで、ディスプレイに延々とうううううううううううううううううううの文字。
土日は極力午前中二度寝とかをして寝ダメをすることにしているのですが、たまたま先週は2日とも予定が入ってそれが出来なかったせいか、やたら眠かったのかも。
今日は寝ました。
一度起きて食事のしたくと洗濯をして、9時ごろから11時半までしっかり。
起きたらもう午前中が終わってしまってるってなんて贅沢な・・・
にもかかわらず午後も眠かった。

今日は見たかった映画「博士の愛した数式」を見終えたらすぐに寝ようっと。
明日もたくさん寝て、来週に備えよう!!
でも、考えると人生の三分の一近く寝ているなんて、なんかもったいないよねぇ。
1日が27時間くらいあれば良いのに。
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by noro2happy | 2007-05-19 21:14 | 日々のこと

WCから1年「敗因と」

去年の今頃はドイツWCに向け、個人的には大盛り上がりだったんですね。
とりあえずは1次リーグ突破だ! なんて、誰もがにわか評論家になって語り、私もどんな闘いを見せてくれるか本当に楽しみでしたが・・・
早いものであれからもう1年なんですね。
(「5年手帳」を付け始めて3年目になるのですが、毎日記入するたびに去年はこんなだったかぁ、ってたちどころにわかるのが結構楽しいですよ)

そんな折り、今年の1月、図書館に予約した「敗因と」がようやく手元に届き(遅っそーぃ)読み始めました。
金子達仁、戸塚啓、木崎伸也の3人のスポーツライターが50人以上の関係者に取材し、いろいろな観点からWC日本代表の敗因について書いたものです。
予約した当初は早く読みたいと思ったものですが、今となってはもうどうでもよくなってました。
敗因なんていくら語ったところでしょうがないし、要は実力と運がなかったって事。
しかも、せっかく傷も癒えてきたのに、なーんて思っていたのですが。
それはそれ、読み始めてみるとやはりなかなか興味深いものでした。
これまで金子氏のようなHIDE側よりのものばかり読んでいたので、まぁ、いろいろ報道されていた選手間の不調和、個人批判のようなものを、改めて選手が語る風に文章で読むとうーん、と思ってしまいます。
本当に、選手間では「日本代表の七不思議」なんて話が出てたのかしら。
また、海外組みと国内組みって、ホントのところ・・・
このあたりは結構センセーショナルな感じではありましたが。
誰もがWCのピッチに立ちたい、でもベンチで支えるしかできない、そんな選手の生の声も痛いほど伝わってきました。
私にとっては、逆に1年ほどの冷却期間をおいて読んだことがよかったかな。

さてU22は元気ですね。
昨日の試合で4ゴール上げ、北京五輪のB組一位通過で最終予選へ。
もう五輪出場は当たり前のようになっているから、プレッシャーも大変でしょうね。

中村俊輔もすごいなぁ。
今年の勢いがあの時出ていれば・・・なんて、言わない、言わない。
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by noro2happy | 2007-05-17 20:25

楽しいタイフェス

今年も代々木公園でのタイフェティバルに行ってきました。
先ずは、「アジアスーパーストア」でバジルの入ったチリペーストを買いました。
一つしか買わないのに、唐辛子模様の鍋つかみをもらって、得した気分。
続いてお隣の店先に並べられていた、唐辛子やレモングラスに目がくらみ、ろくに見もしないでいろんな調味料やインスタント食品を買ったのは良いけれど、そのすぐ隣の「タイの台所」の方が、全体に10円から30円も安かった!!
うーん、悔しい(-_-x)。
ここではトムヤム鍋セット(3、4人分で100円)を二つしか買わなかったのに、唐辛子模様の赤い可愛いビニール手提げに入れてくれて、その上アンケートに答えたら春雨サラダの元までもらっちゃったo(^∇^)o
雑貨や洋服のお店などを覗きつつ、レストランブースへ。
去年はお昼過ぎにこちらへ来たらすごく並んでいたので今回は少し早めのランチタイム。
パッタイとタイソーセージを食べ、プーケットビールとシンハービールを飲み、人込みのピーク前に会場を後にしました。
その後は表参道をブラブラ(.. )( ..)キョロキョロ。
同潤会青山アパート跡地に今年2月にオープンした「表参道ヒルズ」も初めてだったし、たまにはこんなブラブラ歩きも楽しいわねぇ。

好天にも恵まれ、屋外のイベントにはふさわしいお日柄でしたがしっかり日に焼けてしまったようで、お風呂に入ったら首の後ろがひりひりしました。

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タイ料理にはなくてはならない、唐辛子、パクチー、レモングラスを買いました。
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by noro2happy | 2007-05-12 22:01 | 日々のこと

これなーんだ

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今日、知り合いに頂いたあるものが、とても珍しかったのでご紹介します。
上の写真ですが、さて何でしょう。
スマートなとうもろこしのような形ですが、少し小さいし、タバコと比較すると分かるように細い・・・
正解は次の写真。
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右側のものの皮をむくと糸のような毛で覆われ(中)、さらにそれを取っていくと(左)ヤングコーンでした。
缶詰でしか知らないヤングコーンを生で初めて見ました!
中身だけでなく、外見もしっかりコーンだったんですね(^▽^笑!
でも外見の割りに、中身はずいぶん小さめ。
ご覧の通りほとんどが皮と毛で、食べられるところはホンのわずか。
生で買っても労力の割りに報われないかなぁって気もします。
まぁ、缶詰の方が使い勝手はいいようです。

今ではちっとも珍しくもないですが、昔、初めてメキャベツの存在を知った時は驚きました。
だって本当にちっちゃいキャベツだったから。
ここ数年前から、ベビーキウイというのも出回るようになりましたね。
産毛のようなものこそありませんが形と味は全くキウイフルーツ。
皮ごと食べられるところがいいですが、まだ少し値段は高めですか。

因みに、生のヤングコーンはこのまま天ぷらにするとおいしいそうです。
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by noro2happy | 2007-05-10 22:49 | 日々のこと

「はちつ(八つ)」に「人つ(ひとつ)」ねぇ。
今朝の新聞に載っていた、小学1年生の読みと書き取りのワースト1だそうです。
今の子はあんまりひとつ、ふたつという数え方はしないんでしょうか。
まぁ、せいぜいよっつくらいまででしょうね。
私が子供の頃はお風呂に入るたびに「肩まで浸かって、ひとーつ、ふたーつ」と始まったものですが。
また、年齢を聞かれると、たいてい「やっつ」とか「ここのつ」って答えましたが、今の子供達はきちんと「8才」「9才」って答えます。
そのうちいろんな数え方があるって覚えてくれればいいのですが。
そういえば、ひい、ふう、みいっていう数え方もありましたね。

いい大人だってかなり怪しいものです。
漢字の読みの方はPCで文字変換を行う際に結構大事ですが、書くほうはどんどん忘れていきます。
簡単な漢字も出てこなくなるし、自分の書いた字にも自信がない。
携帯などで文字の確認をすることもしばしばです。
とりあえず読みさえ出来れば書くほうはそんなに問題ないので、覚えようという努力もしなくなりますね。
これもまた「鈍感力」?

漢字の読みで思い出しましたが、小学校の何年ごろかは定かではありませんが、電車から駅名を読んでいて日暮里(にっぽり)を「ひぐれざと」と大きな声で読みました。
親は大爆笑で訂正してくれましたが。
ほかにも「こみや(子宮)がんてどこのがん?」とか千手観音を「せんてかんのん」と読んだり。
この3つはやけに克明に覚えていて、いまだに忘れられません。
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by noro2happy | 2007-05-08 23:29 | 日々のこと

c0096685_22272071.jpgいつもスポーツクラブではお風呂上ビーチサンダルを使用しているのですが、「くらしと生協」のカタログで「五本指スリッパ」というのを見つけました。
一見フツーのはなおのようですが、この下は5本指に分かれているんだなぁ。
リラックス効果大、土踏まず部分のつぼ押しがフィット、足裏があたる部分は麻素材、洗濯も簡単!
ときたもんだから、思わず衝動的に注文してしまいました。
それが上の写真です。
因みに足モデルは私。
早速家ではいてみたのですが、うーん、なんかちょっと違う。
確かに気持ちはいいけれど。
履きずらいよー。
しばらく我慢すれば、指の形に馴染んですぐ履けるようになるのかしら・・・

ところで、こんなものんにも使用上のご注意ってのがあって、体調によっては違和感や軽い痛みを感じることがあるので、使用時間を短めにし、様子を見てください。
さらにそれらが改善されなかったり、気分が悪くなったりしたら直ちに使用を中止してくださいだって。
なんだか怖いことが書いてあるんですが、そんなことあるのかしらねぇ。
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by noro2happy | 2007-05-07 22:26 | 日々のこと