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芋たこなんきん最終回

NHK朝ドラ「芋たこなんきん」が終わっちゃった。
田辺聖子さんの自伝的ドラマでしたが、最後に本物の聖子さんと八木沢さん(?)らしき人が特別出演というサービスがありましたね。
「今度生まれ変わっても、また次に生まれ変わっても、絶対私を見つけてくださいね」と町子さんがカモカのオッちゃんの写真に語りかけるシーンには胸が熱くなりました。
こんな風に思える幸せな夫婦ってどれくらいいるんでしょうね。
実際は今度生まれ変わったら絶対一緒になりたくないって思っている人のほうが圧倒的に大いのでは。
かく言う私だって来世があるのなら、今度は別の人と人生を共にしたいっていうのが本音。
でも、気づかなかっただけで、実は今の夫とも前世の絆で結ばれていたのだったりして・・・
イヤ、ないない。
最近人との縁についてよく考えてしまいます。
by noro2happy | 2007-03-31 16:43 | テレビ

フォーク村十三夜

前回は思いのたけを全て吐露したようなブログになってしまいました(*' '*)テレテレ。
今日は、肝心のライブ会場である「府内フォーク村十三夜」を紹介します。

c0096685_1419242.jpg
旧かぐや姫のメンバー森進一郎さんは、銀行マンとして働く傍ら、15年前から地元アマチュアバンド「DEAR FRIENDS」のメンバーとしても活躍されていました。
第二の人生もずっと音楽にかかわっていきたいという夢を持ち、34年間勤めた銀行を早期退職して昨年11月にオープンしたのがこのお店です。
「十三夜」は私の想像とは大分違い、ずっーとオシャレなお店でした。
実は、フォーク酒場というので東京神田の「昭和」のようなイメージを持っていたのです。
暗くて狭くて、ゆえに親父たちの熱気が凝縮されたような・・・
ちょっと女性だけで行くには勇気がいる?
(まぁ、私たちのようなおばちゃんは別としてね)
ところが「十三夜」はずっと明るく洗練された感じでした。
居酒屋というより、しゃれたカフェでライブを聞くような。

c0096685_14202630.jpg白と黒を基調にした店内で、壁面にはめ込み式になっているボトルキープの棚には「十三夜」オリジナルの焼酎ボトルが並んでいす。
天井のスポットライトや間接照明もスタジオ風にデザインされていて、若い人でも居心地の良い空間となっているのではと思います
「かぐもど」ライブの日は40人がびっしりと入り、ちょっときつめではありましたが、普段はもっとゆとりのあるテーブル配置になっているそうです。
この日のメニューは9時開演という時間を配慮し、ワンプレートタイプのみ。
確かに私たちも鍋をたらふく食べた後で、もうお腹はいっぱいのはずだったのですが、角煮と春巻きとから揚げが一口ずつ並んでいたのでいただいてみると(^o^)ウマイ!!
ベテランシェフが厨房を一手に預かり、食にはこだわっていらっしゃるそうで、本来のメニューも豊富です。
鹿肉を使った紅葉ステーキやたたきサラダが人気だそうで、次回行った時はぜひ食べてみようと思います。

あーあ、「十三夜」が近くにあれば間違いなく週一で通ってしまうでしょうね。
大分の人がうらやましい。
私たちのようなフォーク世代やニューミュージック派の40代はもちろん、若い人でも違和感なく楽しめるお店だと思います。
大分へ行かれた際は是非覗いてみてください。
森さんのアコースティックライブとおいしいお料理とお酒で癒されますよ。
因みに、JALをご利用される方はJALマップ持参で生ビールが一杯サービスになるそうです。
by noro2happy | 2007-03-31 14:23 | 旅行とプチ旅

17歳へタイムトリップ

年度末の仕事に追われ、一週間ぶりの書き込みとなってしまいました。
さて、先日の土・日曜、友人4人と大分に行ってきました。
2人が川崎から、私ともう一人は東京から。
あと一人は福岡在住ですが、たまたまお嬢さんの卒業式で東京へ来ていたので一緒に。
目的は同窓会!!
学校が同じわけでもないし、住んでいる場所も違う。
しかも、共に過ごした時間はわずか1年間。
(それだって、週に1、2回会う程度)。
にもかかわらず、信じられないほど濃密な時を過ごした仲間達との同窓会でした。
私たちを結びつけたキーワードは唯一つ。
「かぐや姫」

そもそもなぜこのような旅が実現したのかといいますと、去年10月、31年ぶりの「つま恋コンサート」を検索中、あちこちネットサーフィンしていくうちに出会ったのが初代かぐや姫のメンバー大嶋三平さんのブログでした。
そこからあれよあれよという間にもう一人のメンバー森進一郎さんの消息が分かり、当時「かぐや姫」を一緒に聴きに行っていた仲間の消息が分かり、インターネット上で36年ぶりに再会することが出来たのです。
(このあたりのことは、2006年10月の「30ン年の時を越えて」にありますので、併せて読んでいただけるとうれしいです)。

おりしも、森さんが大分で「十三夜」というフォーク酒場を始められたこともあり、お店を覗いてちょっと昔話でも出来ればいいかななんて程度で企画した同窓会ツアーでした。
1月になって具体的な日にちを決め、飛行機のチケットなどの手配をしながらも、まだなんか現実味が薄く、ずっと先の話のような気がしていました。
でも三平さんから、せっかくだから私たちの行く日に合わせてサプライズを用意しますよっていう連絡があって・・・
それは、な、なんと復活!!初代かぐや姫・・・もどき(略して“かぐもど”?)のライブだったのです\(^O^)/。
ライブの様子は一緒に行ったhisaさんのブログや総合プロデュース及びウッドベース担当の三平さんのブログを見ていただければと思います。

別府の待ち合わせ場所で、私たちを迎えてくれた三平さんと森さんの姿を目にした時の懐かしさといったら。
36年振りとはいえすぐ分かりました。
三平さんゆかりの別荘で温泉につかり、手料理のお鍋をいただきながら思い出話や近況報告に花を咲かせつつ、「ミュージックフェア」に出演していたこうせつさんの唄を聴きました。
その後「十三夜」へ移動し、もう二度と聞くことはないと思っていた「海」や「旅情」を聞いたときには本当にウルウルしそうになりました(;_;)。
第二期かぐや姫でもお馴染みの「マキシーのために」も昔のアレンジで聞くことが出来て、やっぱり私の中の「マキシー」はこれだ!って思いました。

ライブが終わりお店を閉めた後も森さんのワンマンショー(?)でまたまた懐かしい歌を聞かせていただいて、お開きになったのはなんと夜中の2時半でした。
森さん本当にお疲れ様でした。
4月からはラジオのレギュラーが決まったとか。
ますます元気で頑張ってください。

また、翌日も夕方飛行機に乗る寸前までお付き合いくださった三平さん。
三平さんがいなければ、ここまで充実した同窓会になることはなかったと思います。
本当に有難うございました。
今日のブログを書き込むにあたり、開設当時のものを読み返したら三平さんの次のようなコメントがありました。
「是非、大分で、森君のお店で集まりましょう!
僕は、今は、歌を忘れたカナリヤですが、練習して当時の歌全て唄えるようにしときます^^」

三平さんの言葉のとおりでしたね。
今になっても不思議な巡りあわせを感じます。
by noro2happy | 2007-03-28 22:05 | 旅行とプチ旅

c0096685_21382313.jpg水曜日の祝日といえば、行くところはもう決まっています。
レディースディ狙いで映画館!!
気になっていた「フランシスコの2人の息子」を観てきました。

ブラジルで大ヒットし、興行新記録を樹立、500万人が涙したという映画です。
そういえば、ブラジル映画ってほとんど見たことないです。
「ドリームガールズ」のようにモデルがいるなんてどころではなく、現在もブラジルで活躍するNo.1兄弟デュオ”ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ”の半生を綴ったものです。
彼らが歌うのは「セルタネージョ」というブラジル風カントリー音楽。
とはいえ、私はゼゼ・ヂ・カマルゴもセルタネージョも知らなかったけど(-。 -; )
でも、いい音楽というのは世界共通の言葉であると分かります。
二人のハーモニーがめちゃめちゃキレイです。

物語はブラジルの片田舎で、小作人をしながら、貧しく暮らすフランシスコと妻エレナ。
男の子が二人産まれたら、カントリーデュオにしようと夢見るフランシスコ。
二人の間には7人もの子供が産まれ、エレナは「デュオどころか、聖歌隊が出来る」という始末。
貧しくとも幸せに暮らしていました。
フランシスコは、なによりも音楽を愛し、長男ミロスマルと次男、エミヴァウに、ありったけの作物を売りさばき、アコーデオンとギターを買い与えました。
実はエミヴァウはギターより本物のサッカーボールが欲しかったのですが・・・
それでも父親の思いに応えようと、必死に練習をする二人。
しかしやがて貧しさゆえに土地を返さねばならず、一家は州都ゴイアニスのボロ家で新しい生活を始めます。
貧しい家計を助ける為、2人はバスターミナルで歌を歌うようになり、あるエージェントの目にとまるのですが・・・
苦しい巡業、エミヴァウの死、レコードデビューが出来ないとか、さまざまな苦難があるのですが、ついには2200万枚を売り上げるトップアーティストになるのです。

期待通りでした。
以下ネタばれありです。
「いいんです! ブラジルはサッカーだけじゃないんです」なんて事は言っていませんが、何の根拠もないのに、二人を歌手にしようとほとんど思い込みのように一直線に突っ走る、ちょっと川平慈英似のフランシスコがいいです。
お給料を全て小銭に変えて、それを仲間に渡し、ラジオ局の電話リクエストに電話をかけさせたり。
ハンパじゃないですよね。
でもこれが功を奏して、結果彼らにとっての初のミリオンセラーになるのです。
また、子供時代の長男と次男役の二人がすっごく可愛いの。

最後には、本物のゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ、フランシスコとエレナが出てきて、ちょっとドキュメンタリー風になります。
家族みんなの満ち足りた表情にを見て、ありきたりな言葉ですが、家族って、素晴らしいね!って素直に感じられました。
涙するって言うより、心が温かいもので満たされます。
最近息子と話していないなぁーと思っているお父さんにぜひ見て欲しいです。
by noro2happy | 2007-03-21 21:47 | 映画

1月からのドラマで唯一見ていた「華麗なる一族」、昨日が最終回でした。
もともとの山崎豊子ファンで、「白い巨塔」や「大地の子」など骨太の作品が大好きでした。
「華麗なる一族」もかなり昔に読んだのですが、だいぶ忘れてしまっていて、テレビではどんなふうに展開していくのかが楽しみでした。
原作にはない法廷シーンがあったりして、まさかのハッピーエンド?
って思わせることもありましたが、結局結末は原作どおり。
やりきれない思いに、久々に泣かせていただきました。

初回から最後までとにかくドラマを引っ張って行ったのは万俵大介を演じた北大路欣也とその愛人役の鈴木京香ではないでしょうか。
小が大を喰う銀行の吸収合併、元々小説は大介の目線で書かれているわけだから、北大路欣也もそのあたりは心得ているのでしょう。
キムタクを圧倒する目力で(主役は俺だよといわんばかりに)ぐいぐい引っ張っていきました。
また、別れを切り出した大介に対し、
「わたくしがあなたを失ったんじゃない、あなたがわたくしを失ったのよ」という鈴木京香。
(きゃー、一度でいいから言っててみたいセリフ)
存在感ありました。
脇を固めるベテラン陣もよかった。
津川雅彦、西田俊之、武田鉄也・・・
誰もがひと癖もふた癖もありそうで。

キムタクの演技に賛否両論だったようでしたが、トレンディドラマでよく見た、独特のキムタク流がやはりリアリティを欠いた気がします。
ポケットに手を突っ込んで話す様子や、ビジネスバッグを持った手を肩に掛けたり、あの時代の専務と呼ばれる人としてはちょっと・・・
そう、ロンゲも。
でも、最終回はなかなかシリアスに演じていて、一番よかったのでは。
鉄平の妻役の長谷川京子は「私は万俵鉄平の妻です」の台詞しか思い出さないほど、ワンパターンの演技。
まぁ、そのあたりはともかくとして、ドラマ全体としては楽しめました。
あっ、それと挿入曲Eaglesの「Desperado(ならず者)」が効果的でした。
この唄は大好きで、平井堅もアルバムに収録していて、こちらもいい感じです。

それでも、突っ込みたいと言う人は「ほぼ日刊イトイ新聞」の「華麗なる一族-ほぼ日テレビガイド」が≧∇≦)ブハハハの爆笑ものです。
ドラマとは違う意味で毎回楽しみに見ていました。
残念ながら見ていない人にはおもしろさをご理解いただけないと思うのですが・・・

ところで、同じ企業買収の話ですが、NHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」(全6回)が「華麗なる一族」を上回るおもしろさでした。
外資のファンドが「日本を買い叩け!」とばかりに乗り込んできて、日本の銀行と対決する話。
外資ファンド「ホライゾン」側(後にホライゾンから解雇)には大森南朋(おおもりなお)、銀行側(後に銀行を退職)には柴田恭平の二人の対立。
重厚さの中にテンポがあり、時には私にはよく理解できない言葉が飛び交いますが、それでも十分おもしろい。
こちらも残念ながら来週の土曜日が最終回。
土日と楽しみにしていたドラマがなくなって残念。

大森南朋って名前だけではピンと来ない人もいるかと思いますが、東京海上日動あんしん生命のCMや NHK 「クライマーズ・ハイ」、「それでもボクはやってない」の刑事役にも出ていました。
なかなかいいのですよ、この人が。
冷酷な役がたまらない。
来週は大ドンデン返しがありそうだし、楽しみだなぁ。
by noro2happy | 2007-03-19 23:24 | テレビ

一昨日、隣の区のM警察署から、今年の1月に盗難にあった自転車が見つかったとの連絡がありました。
と言っても私が直接聞いたのではなく、息子が電話をとったのですが。
改めて電話をくれるという事だったらしいのですがその後なにもなかったので、こちらからM警察へ連絡してみました。
ところが、誰が担当したのか分からず、連絡したものが出てきたら改めて電話をくれるという事でした。

今日また、私が実際に盗難届けを出した交番へ行って同じ話をしました。
M署から交番へ連絡があったんじゃないかと思ったからですが。
おまわりさんはM署へ電話をしてくれたのですが、結論は私が聞いたのと全く同じこと。
誰が担当したか分からず、またもや連絡待ちになってしまいました。

でも、よーく考えると変じゃないですか?
その担当者がいないとどうにもならないなんて。
申し送りとかないんですかねぇ。
一般の企業なら考えられないことでは?
「その件でしたら○○が担当しておりますが、本日出勤しておりませんので△日、改めてご連絡させていただきます」
という対応になるべきものだと思うのですが

うちの電話番号が分かったってことは盗難届けが出ていたのも分かったはず。
オンラインでどこからでも分かるようになっていないのかしら。
交番はともかく、警察署の端末をたたけば分かることだと思ってたのに・・・
それともそういうことはなされていないのかなぁ。
ようわからん。
何だかしっくりこない。
by noro2happy | 2007-03-18 14:07 | 日々のこと

モンスターペアレンツ

今日、たまたま美容院で見た週刊誌に、子供の給食費を払わない親の言い分というような記事が出ていました。
例によって、ヘ理屈としか思えない理由をまくし立てている親達の意見(?)の羅列。
その記事中にあったのですが、昨年「いただきます事件」というのが話題になったらしいのです。
皆さんはご存知でしたか?

それによると「きちんと給食費を払っているのだから、給食を食べる前に『いだだきます』と子供に言わせるのはやめて欲しい」と、あるラジオ番組に親からの投稿があり、問題になったらしいのです。
私は知らなかったのですが、ビックリした!!
そんな発想の人がいたとは(゚◇゚)~。
「いただきます」っていう言葉は日本語独特の素晴らしい言葉だと思うのです。
料理をしてくれた人はもちろん、食材を作ってくれた人への感謝の言葉。
さらに動植物の命を慎んでいただくという、全ての意味がこの「いただきます」の一言に込められていると教えられました。

モンスターペアレンツと言う言葉を目にするようになったのはいつごろからでしょうか。
やっぱり給食費の未払いが話題になり始めた5、6年くらい前からかしら。
かつて新人類といわれた人たちが親となり、自分の子供に対してだけは他人の迷惑などお構いなしの過干渉と過保護ぶりを示す自分勝手な怪物両親。
日本だけかと思っていたら、最近読んだ新聞記事にはアメリカでも過保護な親の存在が指摘されているらしいです。
それを英語では「ヘリコプターペアレンツ」と呼ぶそうです。
子供に過剰なまでに介入する様子が、上空を旋回していてあっと言う間に地上に降りてくるヘリコプターのようであることから名づけれられたものとか。

特定の子供だけ主役をやるのはおかしい、の一言でクラス全員主役の桃太郎。
塾の宿題でいっぱいだから、学校の宿題はやらせません。
卒業写真の写りが悪いから撮りなおして・・・
耳にするのはどれも信じられないことばかり。
もはやここまで来ていたとは・・・
正にカイブツを相手にしているようです。
これが、小中学校の子供に対してだけでなく、最高学府の大学生にも及んでいると聞いてまたまたビックリ。

去年芝浦工業大学で実施したセンター試験では、「窓の外で車のドアを閉める音がしたので気になった、と息子が言っている」という苦情が寄せられたそうです。
このクレームは母親が高校の担任に報告し、担任が教頭へ、教頭から入試センターへ、センターから大学へ話がおりるという一大騒動になったそうです。
教室が寒いと言っているので室温を調整してくださいとか。
やがてこういう親は、子供が就職したら同じように会社にクレームをつけ、結局自分の目の届くところにいる限り、周りにクレームをつけ続けるんでしょうね。
こりゃー、もはや死ぬまで直らないぞ。
だから子供達ようちはおかしいと早く気づけ!!
by noro2happy | 2007-03-17 15:45 | 日々のこと

じいちゃんを探せ!

父の様子は相変わらずボーッとシャキッが交互に訪れているようです。
この二つは互換性がなく、ボーッの時はシャキッの時を忘れているし、シャキッの時はボーッの時のことを忘れています。
そしてまた、いろいろと事件を起こしてくれるのがシャキッの時なのです。

今日は我が家で夕飯を食べることになっていたので、家に帰ってすぐに父を迎えに行ったのですが部屋にいません。
7時を回っていましたから、本当ならもう食事の時間なのですが。
弟のところにで待っているのかと思い、電話をしたところ来ていないとの返事。
気が付けば散歩に行く時に履いていくスニーカーと杖がない・・・
大慌てて義妹と二人で近所を探し回りました。
そうだ、もしかしたら図書館かもしれないと、自転車で行ってみると、中で受付のお姉さんと話している姿を見つけました。
よかったぁ。
運良く会わなければ、もっと遠くに行くつもりだったようです。

時間の感覚がなく、自分が夜に散歩していると言う意識がないみたいですね。
また、何でそんなに心配されるのかもよく分かっていないよう。
「一人で出てきちゃダメじゃない」と私が言うと。
「Mちゃん(息子)には言ったよ」と。
後で息子に聞いたところ5時ごろばったり会ったので、どこに行くのか聞いたら、これから散歩と答えたそうです。
しっかりしていたから何の心配もしなかったって言っていました。
でも、図書館の係員には「北海道出身の女の作家の名前が分からないんだけれど、アンタ知らないかなぁ」とか無理難題を言っていたみたいです。
「プロに聞いているのに分からないもんだなぁ」って、そりゃ無理でしょう。

帰る道すがらでも
「そこの喫茶店でコーシー(なんせ、江戸っ子なもんで)飲んでかないか」
「かえったらすぐ夕飯だから、次にしようね」
「そっか、今は夜だな」
「そうだよ。もうご飯を食べている時間だよ」
「わかった。じゃあ帰ろう。あそこの店ははオレが行くとすぐいつものやつを出してくれんだ」
って、弟と散歩の途中で2回ほど寄ったことがあるだけなんですが。
また、途中からやけに歩みが速くなったので、どうしたのか聞くと
「今信号がちょうど赤だから、早く行って次の青で渡ろう」
と妙にしっかり計算していて・・・

夕飯を終え、部屋まで送り、オムツを替えたところで
「サンキューベルマッチ。ではおやすみなさい」ってさっさと寝てしまいました。

こちらの心にゆとりのある時は、結構笑えるんですがね。
by noro2happy | 2007-03-15 23:55 | 介護

あ、ぁ、気持ち悪い

今朝の新聞の小さな記事でしたが、ギョエー!!!気持ち悪いって思いました。
JRの子会社が運営する新小岩駅内そば店で昨日ネズミの死骸が混入したカレールーを使用したとか。
朝6時15分から8時30分ごろまでに販売されたカレーそばやカレーライス18食ですって。
ここまで時間がきちんと出ていると、身に覚えのある人は・・・
私だったらどうだろう、いっそ知りたくなかったって思うかも。
今まで何ともなかったのに、その記事を読んだ途端具合が悪くなるかもしれません。
なんたって、病は気からって言葉もあるし。

パック入りのカレーを鍋に入れて温めている際にネズミが誤って鍋の中に飛び込んだらしいけれど、いったいどんな厨房よ。
原因が判明するまで営業停止とするそうですが、原因は、日頃からネズミがうろうろしていたからに決まっていますよね。
ファーストフード店でアルバイトしていた友人はマネージャーとかがいつもネズミ当番で、ネズミを見つけると捕まえて袋に入れ、足でふんずけて生ゴミとして処分するって言っていました。
あーあ、見ぬこと清とはよく言ったものです。
大なり小なりあるんでしょうね。
小さな個人経営のレストランとかだったら発覚しなかったろうし。
知らないで食べているあなた・・・(¬_¬)

店ではカレーを食べたと名乗り出ればお金を返却してくれるそうですが、それだけ?
心のダメージに対する慰謝料はないのか。
私だったら絶対トラウマになる。
二度とカレーを食べられなくなるかもしれない。

☆☆よっぽどマシ?

カレーの話はすごく気持ち悪かったのですが、それに関連しておかしい話を思い出しました。
とあるお店で友人がラーメンを注文しました。
ほどなくお店のおばちゃんが持ってきてくれたのですが、なんと片方の親指がしっかりラーメンスープにつかっている。
「あ、あのー指がラーメンに入ってるんですが・・・」
すると店のおばちゃんナンと言ったか
「大丈夫です熱くありませんから」

アンタの指を心配してるんじゃないっつうの。
あきれるやらおかしいやらで文句言う気もなくなりました。
確かにネズミに比べれば可愛いもんだわ
by noro2happy | 2007-03-14 19:35 | 日々のこと

実にしょーもない会話

A:平日の朝はいつもり「めざまし」とか「ズームイン」とか「やじうま」とかを時計
  代わりにしている。
  特に何を見るとは決めていないけど、前日の最終チャンネルをそのまま引
  き継ぐので、比較的日テレとかフジが多いかな。
B:朝からみのさんってのも濃すぎない?
A:「朝ズバ」だけは見ない。
B:「ズームイン」のあかさたな占いっていうのはどんなもんでしょう。 
  名前がか行の人はラッキーとか言われても根拠がねぇ。
A:最近の芸能ニュースはマイケルジャクソンか森進一?
B:叶姉妹の持ち逃げ事件はどうなったんでしょう
  (まったくドーデも良いけれど)
A:今さらだけれど、マイケルは変。
  頬はコケコケだし、表情がなく、口元だけが動いている感じ。
B:「ABC」を唄っていたジャクソン・ファイブ時代の可愛いマイケルはどうした。
A:いくらなんでも古すぎでしょう。
B:歌もダンスもせず、40万円の入場料だって。
A:はぁー ┐( -"-)┌ ヤレヤレ
  ファンにとってはそれでも安いのかしらね。
B:ビッグカメラにTDLってのも毎回変わらないよね。
  どうせなら新しいアトラクションに行けばいいのに、「イッツ・ア・スモール・
  ワールド」だよ。
A:森進一の顔も昔と変わっちゃったよね。
B:確かに・・・

本当にどうでもいい、サウナでの会話でした。
by noro2happy | 2007-03-12 23:12 | 日々のこと