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カテゴリ:旅行とプチ旅( 349 )

うわぁー、どーしようかな。
今日はBBネタもあるし、読書感想文もあるし
旅レポ途中だし。。。

でもいよいよMADE IN JAPANが迫ってきて
気持ちがぐわんぐわんと上がってきちゃったりするわけでして。
となると旅ネタ書いてる場合じゃない?
だよねー、ならば、お先に早いとこ済ませましょう。
もはや使命感?←誰からも頼まれちゃいない💦




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大分二日目の朝ぁぁぁ~~~
は、ちょい曇ってたかな???
すでに記憶があいまい。
ベランダからの由布岳。

温泉といえば!
モチのロンでございます、朝風呂。
ウチの由美かおる出しましょか?
あ、もういいですね、ハイ。
布団抜けたら数歩で温泉って、なんて贅沢なんでしょう。
ん?ナンカ聞いたことあるフレーズ。
玄関開けたら2分でご飯・・・
あ、サトウのご飯か。



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ご飯つぅより、こちらブレッドでございますねぇ。
すてきにブレックファースト。
ワタシ、何ひとつ手伝ってません。
って、自慢するな!ですが。
やだぁー、泡っぽいのも写ってますね。
だってねぇ、温泉だから。


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三日月屋のクロワッサンだそうです。
福岡では超有名とのことで
前日に購入したものを、オーブントースターでチンしてくれました。
美味しーい。

さて、二日目の予定といたしましては
夕方から大分在住のお仲間と宴会があるって以外はノープラン。
それではまた温泉に♨♨♨
ってことで由布院の日帰り温泉にGo070.gif



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ここのウリはコバルトブルーのお湯。
本当に青く濁ったお湯でした。
肌触りもトロットロでいかにも美肌の湯って感じ~♪
美肌効果を決める「メタケイ酸」の含有量がめちゃ高いそうです。
でも、景観と広さで言えば
以前行った「夢想園」の方が良かったかな。


そして、ランチ。
この日は飯ネタ多しです。


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亀の井別荘の「湯の岳庵」

なんだかんだと3度めのリピ。
雰囲気いいし、美味しいしね。



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ワタシは三種の肉盛り丼をいただきました。
肉盛りってなんかニュアンスが。。。www
豚、鹿、牛さんでした。


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鹿さん?かな???



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途中から温泉卵を投入。
混ぜ混ぜしてちょっとお味変わります。
あー、美味しかった!



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こちらはお庭もステキです。



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ぼつぼつ紅葉も始まって。


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でも、青いのもステキ。


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おなじみ金鱗湖。
国東では全く遭遇しなかったニーハオの団体さん方とも
ここではたくさん・・・でした。


その後は大分市内へと向かいます。
つづく。。。






by noro2happy | 2015-10-28 21:10 | 旅行とプチ旅

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熊野磨崖仏から一路由布院へ。
因みに、湯布院、由布院どっちも正解らしいです。

初日のディナーは「割烹 サトウ」で。




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ここへ来たら一番人気の地鶏鍋を食せというMちゃん仕切りで「地鶏鍋」。
「さつま地鶏」とのことですが
日頃見慣れている鶏さんとは大違いな赤いお肉。

考えたら、早ランチの太刀魚食べたきりだったので
空腹感はマックスです。




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鍋が煮える間に、
大分といえばとり天か唐揚げいかなくちゃね。
初日は柚子胡椒風味の鶏の唐揚げ。
醤油味の衣にほんのり柚子胡椒。
アツアツのウマウマで
ビールに合うことこの上なし。
一皿シェアのはずが、もう一皿追加。

どうでもいいですが、
姫クラブという銀座のママ風ネーミングのわりに、
アル中はワタシとOSだけです💦



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出来たぁ~、地鶏鍋。
これまたアツアツのウマウマ(そればっか)。
地鶏は身が引き締まっているのか弾力があって
鶏さんそのものの旨味が感じられて美味しかった。



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当然、行くわなぁ、雑炊。
アツアツのウマウマ(語彙不足にもほどがある)


ここからMちゃんち別荘は目と鼻の先。
到着~。
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(写真は翌朝のもの)
お疲れ様でした。
アタシじゃなくて、Mちゃん。

けど、最初に温泉で癒やされるのは
何故かアタシとOS。
ごめ~ん。


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それでは当ブログ専属入浴モデル
お背な美人OS久々に登場していただきましょう 024.gif
あー、視神経のダメージには責任を負いかねますが。。。(お前が言うな)

源泉から引いているお湯はまったりと優しく
お肌ツルツルです。
さすがおんせん県大分だ。



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湯上がりは珍しく冷酒で。
こうして一日目の夜は更けていきました。

つづく。。。


by noro2happy | 2015-10-26 20:48 | 旅行とプチ旅

国東は古代仏教文化が息づく神秘的なところ。
神を仏とし、仏を神とする神仏習合の国東六郷満文化の地だそうです。
と聞いても具体的にはよくわからないのですが
荒行や、奇祭が残っているなど
他とはかなり異なると聞いていました。

うーん、行けば分かるさきっと!
てなわけで、以前から興味があったところでございます。
その中でも一番気になっていたのが『熊野磨崖仏(まがいぶつ)』

いざ行かん!です。





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登り口です。
ここから見る限りは登りやすそうな階段ですが・・・
チケット売り場のおばちゃんに
「必ず杖はお持ちくださいねッ!」
力強く言われました。
知ってる。
オニの石段があるんだよね。
素直に従いました。



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この辺りもまだフンフンフン~060.gif
樹々のパワーをいただいて、大いに癒やされます。




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キターーーこっからか?
こっからね、オニの築いた99段の石段てのは。



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↑ アタシのこのへっぴり腰。
目線はひたすら足元のみ。
まわり全く見えてません。
見事にただの自然石を積み上げただけなので
幅も大きさも高さもバランバラン。
登りはまだしも下りは超怖かったです。
少しでもぬかるんでいたら危険すぎます。




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はぁ、はぁ、ゼイゼイとようやく登り切れば
そこには巨大な2体の磨崖仏。
汗もスーッと引いていくような圧倒的な迫力です。



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左側が8メートルの不動明王像。
普通は怖いお顔なのですが
こちらの不動明王はユーモラスなお顔。
元々はもっと厳しかったのかもしれませんが
風化によりこんな柔和なお顔になったのかも。



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右側の大日如来像は6.8メートル。

日本最古で最大級の磨崖仏に出会えて
苦労のかいがあったというもの。

実は石段はさらに続いておりまして
その先に「熊野神社」があるらしいのですが
さすがにスルーさせてもらいました。

再び、おっかなびっくりなんとか無事下山したら
ちょうど閉山時間の5時。
お世話になった杖を返却。



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誰もいらっしゃいませんでしたが
ついでに隣接の「胎蔵寺」も境内だけですがチラッと。



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やたらキンキンピカピカのタイっぽい仏様がたくさん。





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近くに寄って見てみると金色の護符シールが貼られていました。
金箔ではないのでだんだん金色が剥げてきて
銀ピカの仏様となるようです。


日も暮れてきて、この先は今宵のお宿の由布院に向かいます。

つづく。。。




by noro2happy | 2015-10-25 18:37 | 旅行とプチ旅

毎度のことですが、今回も博多在住のMちゃんが
ナビゲーター役を引き受けてくれました。
マイカー&マイ別荘までご提供いただき
大変、大変、助かりました。
ありがとー。


先ず向かったのは杵築です。
「きつき」と読みます。
スイマセン、関東人、意外と読めません。

実は観光の前に4人に共通のとある方のおウチ訪問。
地番までわかってるから大丈Vという、都会のノリは大間違い。
見事に田舎でして、人いないし、カーナビは役立たずだし
すぐ近くまで来ているはずが、ぐるぐるぐるぐる。
なんと1時間近く家探しをしてしまった。
にもかかわらずご当人は不在でありまして。
アポ無し訪問見事撃沈(T_T)
(95%その可能性大だったんだけどね~)

でも対応してくださった奥様のI夫人と
40年も大昔のあれこれやお喋りができたので
良しとしなくちゃ。
ワタシたちが伺ったこと、伝わったかなーこーせつさん!
(あ、言っちゃった^^;)


さて、気を取り直しまして
I夫人もおススメの杵築城下町散策へと繰り出しました。

とにかく坂の多い町です。
階段ばかりなので自転車を使うわけにいかないし
こういうところに住む人は健脚になりそう。

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緩やかな傾斜と広い段差の「勘定場の坂」。
馬や駕かきの歩幅に会うように配慮されたものだそうです。



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古色蒼然とした土塀が続きます。



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まるで時代劇のロケ地のようなところを
普通に通学する小学生(あたりまえだが)




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武家屋敷群の中でも格式高い建築の「能見邸」。


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お庭が見事だった「大原邸」




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立派な茅葺屋根の下は



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こんなふうになってました。




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街のシンボル「杵築城」は超コンパクト(*^_^*)




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天守閣からの眺めも
はぁ~。。。まったりぃ~。。。


この先は、別府湾に面した杵築から
いよいよ国東半島の山に入り
熊野磨崖仏を目指します。

つづく。。。




by noro2happy | 2015-10-24 20:48 | 旅行とプチ旅

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つい先程、大分の旅から戻ってきました。
2泊3日の短い日程でしたが
懐かしい友達と再会し
名物のうまいもんをお腹いっぱい食べ、
行きたかったところ
観たかった場所は
ほぼ回ることが出来ました。
雨が降ったら絶対無理なところばかりの観光だったので
3日間の晴天にはほんとうに感謝。
これも日頃の行いの良さかしらね~♫


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THE いなか!
これぞ日本の原風景ってなところが
たくさんありました。




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そうだ、大分へ行こう!
JR九州、もっとアピールしたらいいのに
って思うほど
国東半島、見所たくさんありました。

これらの写真の場所も含め
旅日記は明日からボチボチとを書いていこうと思います。







by noro2happy | 2015-10-23 23:11 | 旅行とプチ旅

国東名物太刀魚を食す

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昨日から大分に来ています。
訳あって、九州旅行しかしないという
妙な限定旅仲間
その名も「姫クラブ」四人旅。


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大分空港到着。
お天気は良いし、観光日和です。

メインは国東半島巡りですが、その前に、
とりあえず、腹ごしらえ。

国東といえば関アジ、関サバが有名ですが、
実はもうひとつありまして、それが太刀魚。
「くにさき銀たち」という立派なブランドになっています。


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くにさき道の駅に隣接してる「銀たちの郷」でさっそくいただいてみました。


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太刀魚の蒲焼き重。
蒲焼きの上には大量の焼き海苔とシソが散りばめてあって…
太刀魚が見えないので、少しどかしました。
お味はフワッとして、穴子の蒲焼きみたい。
なかなか美味しい。


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こちらは珍しい、太刀魚の握り。
生のものと、少し炙ったもの。
生の方はコリッとした歯ごたえがあり、
炙りはバッテラみたいな感じかな。
東京モンにはすし飯が少々甘かったです。

太刀魚といえば塩焼きしか知らなかったけど
いらろんな食べ方ができるんですね。
さっぱりとしていながらも脂が乗っていて美味しかったです。


by noro2happy | 2015-10-22 08:21 | 旅行とプチ旅

バンコクの事件からはや10日が過ぎました。
いまだに犯人逮捕には至っていませんが
一刻も早い解決を祈りまた す。

しばし更新を休んでおりました
渡タイ・タイシリーズですが、
バンコク、怖いところだわー
のイメージでフェイドアウトは悲しすぎますので
とりあえず今回が最後ですが(一応)復活。


以前も書きましたが
バンコクで唯一、観光らしい観光をしたのが
「ピンクの象」で有名な「ワット・サマンラタナラム」。

そもそも、そんな予定はなかったのですが
樹里ちゃん(仮名、息子の彼女)が
「おとさん、おかさん、行きたいところありませんか?」
と聞いてくれたから。
そういう時は日本式に遠慮してはかえって失礼。
お言葉に甘えて
「ピンクのガネーシャ!」と、飛びつきました。

ですが、樹里ちゃんは「???」
そうだった。
タイではガネーシャって言わないのよね。
ピッカネートだった。
その後は優秀な?(親バカ)通訳を介してトントンと話がまとまり、
ちょっとした遠足と相成りました。

当日、息子は仕事で不参加だったのですが
「片言の日本語はわかるから、
余計な話はくれぐれもしないように」
って釘刺されました。

余計な話って?
あー、元カノのこととか?爆
地雷踏まないようにするから大丈夫よ~と
樹里ちゃんの運転でいざ、レッツゴー三匹。



あたかも仏様のテーマパークのようだったその場所については
リアルタイムブログ(こちら)に記してありますので省略。
今日は、初めて体験したタイ式作法のお参りについて書きたいと思います。


先ずはお参りセットを。
20バーツ(約80円)ほどを寄進して
お花と線香とロウソクと金箔などの一揃えをいただきます。



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黄色いロウソクに火をつけます。
既に着火して立ててあるロウから火をもらいました。
少し溶かしてろうそくを立てます。
(なかなか立たずに難しかった)

続いて、ロウソクの火を線香に移し
お花と線香を持ったままお祈りをします。
具体的というか、リアルなお願いはネズミの耳にささやくことにして
ここでは無難に健康祈願と家内安全を。笑
済んだら線香を立て、お花も専用受け皿のようなものがあるので
そこに置きます。



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次はこれ。
金箔です。
軽い鼻息で飛んでしまいそう。



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ガネーシャに金箔を貼り付けます。
これまた難しいんだわ。
貼ろうと思っても汗ばんだ手にくっついてしまって
うまくいかない。
自分に貼ってどうするのってさ。
てか、ドッコイ、なんでお花持ってんのよ。
さっきのところにおいてこなくちゃ。
ヤレヤレ。




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別のお堂でも熱心に祈る樹里ちゃん。
さすがタイ人です。


それにしても、改めて写真を見てもすごいところでしたわ。
前回アップしてなかった分をどーぞ。


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蓮の花びらで覆われた桟橋を渡って浮島へ。
極楽浄土のイメージなのかしら。



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近くに寄ると。。。



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どう贔屓目に見ても、寺というよりやっぱテーマパーク。



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この人、ワタシの中では鶴瓶師匠。


なかなか貴重な体験も出来たし、楽しかったです。




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バンコク市内へ戻り、その日の夕飯は息子も合流して「トンクルアン」へ。
タイ人にも観光客にも親しまれている老舗レストランです。


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特筆すべきはこれ!
多分タイでは初めて生のエビ食べた。
ちょっと不安がなきにしもだったけど
甘くて美味しかった、
が、しかしギブミー醤油~~~!!!
例によって、辛すっぱ甘いような味噌味?
もちろん、お腹は全然大丈夫でした。(^^ゞ




by noro2happy | 2015-08-27 21:34 | 旅行とプチ旅

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バンコクへ行くたびに目につくのが
ポコポコと建設される新しい超高層ビル。
どれもなかなかオシャレなデザインなのですが
今回ちょっと驚かされたのがこの建物。

まだクレーンが上がっていたので
建設中であることはわかりますが
問題はその下の部分。
これが途中なのか、終わってるのかが謎でした。
モザイクのようにみえるところは
もうあれで完成?
それとも最終的にはあそこから機材とか出すため?
なんぞといろいろ憶測し合ったのですが。。。

つい最近わかりました。
リッツカールトン運営の複合ビル「マナハコーン」だそうです。
完成図のカンプを発見。
(以下のダミー写真は公式サイトからお借りしました)

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おおー、斬新だ。
モザイクが螺旋状に巻き上がっていく感じ?
地震国では絶対にムリね。

リッツカールトンというのでホテルかと思ったら
どうやらレジデンスのようです。
なーんだ、泊まってやろうと思ったのに。
↑ 言ってみたかっただけ💦



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まわりの高層ビルと比べても格段にのっぽさん。
地上77階、タイで一番の高さになるそうですよ。



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モザイク部分でしょうかね。
こんな出っ張ったバルコニーの床がシースルーだったら
すっごい楽しそうなんだけど。
(高いとこ超好き)
屋上はスカイバーらしい。
行ってみたいな。

なんとかと 煙は高い とこが好き(^_^;)
<のりまき本音の一句>




* * *


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ところで、でっかい話のあとでなんですが
これって、日本でも売ってるのかな?
チェンマイのセブンで見つけた
リラックマのミネラルウォーター。
多分お子様用かしら?
首から下げるストラップも付いていて
容量がちょうどいいので
お出かけのお供にしてました。





by noro2happy | 2015-08-16 20:06 | 旅行とプチ旅

昨日の続きです。

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レストランとガーデンテラス。
毎朝インサイドかアウトサイドか聞かれましたが
毎回、インサイドを希望。
1回ぐらいテラス席でも良かったんだけど
ビュッフェのお料理を取りに行くのが面倒なので(^_^;)

船着場に行くにはレストランの手前から表に出ます。
ここが短いながらもちょっとした散歩道のようで
イイ感じ。



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小さいながらも竹林がシャラシャラしちゃって。


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建物に沿って池が作られていて
やたらとカエルのオブジェがたくさんありました。


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で、コヤツも絶対作りものだと思ったら
ゲッ、ホンマモンだった 002.gif
やだー、カエル大嫌い。
知っちゃたらもう通れないよー(>_<)
というわけにも行かないので
早足で通ったけど。


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ホテルの船着場。
最寄り駅のBTS「サパーンタクシン」までの無料シャトル。
20分間隔で往復しています。
(一部は30分おき)
乗船時間は5分。



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船内はこんな感じ。


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チャオプラヤ川に滑りだすと
ちょうど三棟並んでいるのが見えますね。


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夜がまた幻想的でステキ。
ディナーは生バンドが入ってるようでした。


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朝食はねぇ。
このクラスとしては
品数、お味共に普通かなぁ。


余談ながら、ワタシはホテルのビュッフェで
マンウォッチングするのが楽しい。
お国柄ってか、面白いよね。
お料理の取り方、盛り方、残し方が。





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お部屋のことで書き忘れてましたが
ベッドサイドの灯りは大事です。
これ、ツマミで光量調節ができてとても良かった。
本を読んだり、携帯いじるのにやっぱりこの灯は不可欠ですもんね。

スタンドと同様大切なのは枕の高さ。
いつの思うのですが、ホテルの枕ってワタシには高すぎ。
断然低い派なので、ひとつでも高い。
こんなフワフワな枕2つもどーすんの?

で、考えたのがバスタオル。
何故か1枚余分にあったので
これを畳んで枕の代わりにしたわけです。

翌朝、そのままバスタオルを置いといたら
なんと、その日からはこの状態になってました。
すごいわ! 
ワタシの意図を汲み取ってもらえて嬉しかった。




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そしてなんといっても夜景が素晴らしかった。
まぁるく、地球の輪郭が人工の光で覆われてました。
って、この写真で伝わらないのが残念 007.gif


先月の 今頃だった 早いなぁー
<のりまき本音の一句>






by noro2happy | 2015-08-13 21:05 | 旅行とプチ旅

日本列島夏休みモード突入。
皆さま、いつにも増してお忙しいですよね。

誰も待っちゃいないだろうがバンコク編スタートです。


年に1、2回は訪れるようになってかれこれ10年近く。
海外では一番馴染みのある場所となりました。
まぁ、そんな感じなので
こちらでは完全ノープラン。
ただひたすらダラダラ過ごす日々でした。

そんな時のホテルはリバーサイドに限る!



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チャトリウム・ホテル・リバーサイド。
チャオプラヤ川沿いには
ペニンシュラやシャングリラなど
超高級ホテルが並んでいますが
その中ではリーズナブル。



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ズン!
こんな高層の建物が3棟並んで建っています。
2棟はレジデンス。
もちろんチャオプラヤ川に一番近いのがホテル棟です。



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対岸の眺めと行き交う船。058.gif
あー、バンコクに来た~~~!
こちらのホテル、もちろんシティビューもありますが
少々のお値段の違いなら絶対リバービューです。

眺望最高のお部屋は高層階の2811号室。
極端に数字に弱いワタシは
4桁の番号を覚えるのがいつも結構苦労なんだけど
今回はわかりやすかった。
28年元旦。
ほーら覚えやすい。
そのジャスト十月十日(とつきとおか)後に生まれたのよ、ワタシ。

えっ?ってことは・・・えーそうだったの???
てか、なんでそういう話になる(-_-;)




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ドアを開けますと、なんかコジャレた飾り物。



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中に入っていきますと。。。


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お部屋広々 017.gif


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テーブルのウェルカムフルーツは
ミカンとランブータンとマンゴ~♪



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ごりっぱなキッチンもついてましたが
冷蔵庫以外は使わなかった。



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バスルーム。
バスタブとシャワーブースが別々にありました。
これ、ワタシにとってはわりとどうでもいいこと。
お湯量はチェンマイ程ではなかったけど
まぁ良しとしよう。


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バスジェル、ボディローション、髭剃り、ソーイングセットはあったけど
やっぱりコンディショナーはなし。
あと、コームもブラシもどちらもなかった。




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バルコニーの真下にはプール。
しゅてき、しゅてき、これまた広々。

荷解きして、しからばちょっとホテル周りをあるある探検隊 070.gif


5日間 今日からここが 我が家なり
<のりまき本音の一句>





by noro2happy | 2015-08-12 21:03 | 旅行とプチ旅