人気ブログランキング |

2014年 02月 01日 ( 1 )

えびす顔

ビール党にはたまらないミュージアムに行ってまいりました。
OSと一緒に恵比寿ガーデンプレイス内にある
「ヱビスビール記念館」へ。




c0096685_22024427.jpg
記念館だけの見学なら無料だけど
お目当ては40分間の『ヱビスツアー』。
こちらは試飲付きで500円です。

1時10分からのこの回の参加者は、全部で15人ほどかな。
女子同士はワタシたちだけで
男性が結構多かったのはやっぱりビールだからか?



c0096685_22030986.jpg
日本のビール第一号。
ちょっとワインのようなボトルです。

まずはブランドコミュニケーターと呼ばれるお姉さんの案内で
ヱビスビールの歴史を学びます。

これが、なかなか楽しい。
思わず「へぇ~」を連発。
例えば?
今でこそ当たり前の王冠のフタだけど
初期の頃はコルク栓だったこととか。
その王冠のギザギザは全部で21あり
世界共通であるとか。

そういや、大瓶って何ml入りなのかも知らんかったわ。
知りたい?
ググれば。
って、うそです。
633mlなんだって。
中途半端過ぎてまた忘れそうだけど。




c0096685_22031869.jpg
戦時中はビールも配給制となり
どのブランドもラベルは全てこちらに統一。
味気なーい。





c0096685_21594536.jpg


20分ほどの歴史ツアーのあとはいよいよ試飲タイム!

1杯ずつ丁寧に注がれたビールは鮮度がイノチ。
とりあえず、目の前に来たらお飲みくださいと言われて。
ちょうど喉も渇く頃でしてググ~ッと。
ハァ、うめー。

で、全員に行き渡ったところで改めて乾杯。
お姉さんが「乾杯!」と言ったら
みんなで「ヱビス!」と返す。
もちろんえびす顔でね、これ、お約束です。



c0096685_22001915.jpg
2杯目は琥珀ヱビス。
深みがありながらまろやかなお味です。
おいしい。



お姉さんが、缶ビールを美味しく飲める
「三度つぎ」の妙技を披露してくれます。

きれいなグラスを用意して
一度めは上の方から勢いよく目一杯注ぎます。
ここで待つことしばし。
泡と液体が半々になったところで
二度目はグラスの縁までゆっくりと。

泡と液体が3対7になるまで待って
また静かに三度目を注ぎます。

c0096685_22154678.jpg
すると、おっとー、ピンぼけでソーリー。
でもわかるかしら。
グラスの縁から泡がふわっと盛り上がってる。
すんげー、職人技。
マネッコしたい!

冷蔵庫から取り出すなりガサツに注いじゃダメなのよ。
でも、これって発泡酒でもありですかしら?(って、こら!)


というわけで2種類のエビスを飲み比べ、
500円のモトはきっちり取って
普通はこれで終わるのですがぁ・・・

すぐお隣がテイスティングサロンなんちゅうもんになってまして。
いやしん坊のワタシたち、見過ごすことはキャンノット。



c0096685_22025971.jpg
左がプレミアムブラック
右がスタウトクリーミートップ。
ワタシは右を。
へへ、一律400円。
一番お高いの飲んでやったぜ。
どちらも泡が素晴らしくクリーミー。
そしてなかなかにフルーティーな感じもいたしました。

c0096685_22230681.jpg
つまみはホットドッグで。
邪道と言われようと、ビールと炭水化物の組み合わせ大好き♪


こうしてほろ酔い気分で
ヱビスビール記念館を後にした二人なんですがー。
ここまできたらもうチョット飲みたくね?
って、もうやーだー。
ホントにいやしん坊。
ガーデンプレイスのビアステーションに
またまた引っかかってしまった。

ラストはハーフ&ハーフのプレミアムミックス。
全種制覇してやったぜ!

帰りの電車では二人共爆睡でした(*_*;


因みに、昼酒は酔いやすいというのは科学的根拠ありで
内蔵が活発に動いているからなんだそう。
その分覚めるのも早いと、
こちらもお姉さんに教わりました。


ヱビスビール記念館HPはこちら↓




by noro2happy | 2014-02-01 22:32 | ちょっとお出かけ