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2007年 06月 21日 ( 1 )

さて、ソウルの旅次なる目的は「食」!!
免税店を覗いてからホテルに着いたのはもう6時頃。
汗蒸幕を8時に予約していたので大慌てでホテル近くのレストランへ。
こちらの従業員さんは日本語が全く分からないという事で、注文までは現地ガイドのチャンさんにお願いしました。
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骨付きカルビがお薦めだったのでそれにしました。
日本の焼肉屋さんならこれに、サンチュやサラダ、キムチ、スープと注文するところですが、話に聞いていた通り、こちらではそれらはみーんなサービス。
メインの焼肉がかすむほどいろんな種類のキムチやサラダ、チヂミなどとにかく盛りだくさん。
それもいくらお変わりしても大丈夫だもんね。
ビールも入ってお腹一杯になったけれど冷麺も食べとかなくちゃね、と、1人前を3人で。
そうめんくらいの細さの冷麺の上に、まだ食べきれないキムチやタコさん、イカさんの残りをトッピングしていただきました。
おいしゅうございました。

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翌日は早々にホテルを出て地下鉄に乗って明洞(ミョンドン)へ行きました。
朝はお粥でしょとばかりに、まず目に入った「粥」の文字で速攻店が決まりました。
(とにかくお腹がすいていたから・・・昨日あれだけ食べたのにね)
お粥は屋台のようなところで食べるものかと思っていましたが、こちらではお粥は結構贅沢な朝食で、屋台で食べるようなものではないらしいです。
私たちはアワビと数種類の野菜を細かく刻んだものが入ったものをいただいたのですが、確かに朝ご飯としてはなかなかのお値段でした。
でもお粥というより水加減はおじやに近く、ヘルシーな割には腹持ちがよくこれまたおいしかったです。
ここでもチヂミのサービスや白菜やイカのキムチがたっぷり。

お昼は韓国ドラマなど見ていると良く食べているジャージャー麺を食べようという事になり、日本語が分かる眼鏡屋さんのホンさんに教えてもらってお薦めの中国料理店へ行きました。
ジャージャー麺のほかに辛味スープの麺とソーメンのような麺を揚げたものに甘めのタレがかかった焼きそば風のものそれに炒飯。
しつこいようですが、ここでもキムチ満載(だって、中華料理店だったからぁ)
でも、茹でた麺は私には軟らかすぎてちょっと・・・
炒飯のお皿にもジャージャー麺の肉ミソが添えてあるところが不思議でした。c0096685_1945919.jpg
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c0096685_1944968.jpg夕食はキムチチゲ、それに、キムチ玉子焼きをオーダー。
チゲは期待していたほどではなく、玉子焼きはなんか、手作り弁当に入っているような素朴な味でしたが、1人前がビックリするほど大きかったです。
親切なお店のご主人はいちいち気にかけてくれて、鍋のふたを取ろうとすると、まだまだというジェスチャーで火加減などもマメに調節してくれました。
ラーメンをオーダーするとこちらではインスタントラーメンの袋が出てきますが、鍋に投入する頃合もしっかり教えてくれました。
友人は「うまい、うまい」と食べていましたが、私はなんだか誰もいないときに自分でやる一人鍋にビミョーに似た味でした。

それにしてもキムチの多彩さにはビックリ。
日本でもいろいろな漬物があるのですからそれほど不思議ではないのですが、えーぇ、こんなもんまでという感じ。
キムチの漬けダレを水で薄めたものに白菜とか、大根が浮かんでいる、水キムチというのも初体験でした。
で、この日の反省としては屋台系のものをぜんぜん食べなかったのが残念。
というより、常にハラいっぱい状態だったもんで。
韓国版の海苔巻きやおでん、トッポッキも食べたかったのに・・・
チャンスがあれば次回に回そう。
by noro2happy | 2007-06-21 20:12 | 味覚