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「結婚しようよ」おまけで「24シリーズⅥ」

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夫ドッコイは仕事。
これ幸いと、取りためてあった「24シーズンⅥ」の3話から7話までをイッキ見。
本当なら5時間かかるところですが、オー・マイ・ガッ!!
予約ミスで5話を取りはぐれてしもうた。
でも、何とか話にはついて行けたみたい。

「24」シリーズは毎回フジテレビの深夜枠で本当にお世話になっています。
レンタルショップの会員になっていないもので、とにかくテレビでオンエアされるのを待つばかり。
一挙放送というのは実に効率的でいいわぁ。
先週終わった「ヒーローズ」は週に1回だったので、取り忘れもあったし、緊張感が長続きせずに、残念ながらあまりのめり込むことができなかった。
それにしても「24」回を重ねるごとに、ますますジェットコースターの威力が増してますね。
エッ、エー、ジャックのお父さんが?
弟もいたか、しかも彼だったとは・・・
ずるいよ、あの時全然そんな話が出ていなかったのに。
まぁ、次々出てくる出てくる。
やっぱりハマりますねぇー。

「24」を見た後はDVDで「結婚しようよ」
こちらはアラウンド50~60限定ですね。
しかも、拓郎の唄好き。
最初から最後まで拓郎の唄。
お話自体は大して面白くありません。
まぁ、予想どおりではありましたけど・・・

印象に残ったのは2シーン。
冒頭、若者のバンドが路上ライブで「落陽」をカバーしています。
主人公の三宅裕司がそこで足を止め、一緒に口ずさむシーン。
これは分かるなぁ。
そんな場面に遭遇したら、きっとワタシも同じ行動をとると思います。
もう一つはエンドロール近く。
娘二人が両親にライブのチケットをプレゼントします。
それは、かぐや姫と拓郎の2006年つま恋のコンサート。
「落葉」を歌う拓郎は実際のコンサート風景。
(当然ながらかぐや姫はスルー)
観客の中に三宅裕司と妻役の真野響子をうまいことはめあわせていました。
この大勢の中には、映画のようなご夫婦がきっといたんだろうなぁ。
お話はつまらないけど、なんとなく懐かしい気分に浸れた作品でした。
by noro2happy | 2008-10-05 19:56 | 映画