人気ブログランキング |

2008バンコク<カンチャナブリ②>

c0096685_22471325.jpgc0096685_22422497.jpg 昼食はタムカセ駅前にある川辺のレストラン。
ツアー会社「ウェンディ」の不手際のお詫びということで、今回のランチタイムはワンドリンクサービス。
よしよし、誠意を見せるってことは大事ね。
ワタシ等は当然シンハービール。
食事はビュッフェスタイルでした。
ガイドさんはしきりにカレーがおいしいと薦めていましたが、まぁ、普通でしたね。



c0096685_2250128.jpg 昼食後はいよいよ泰麺鉄道に乗車。
座席は指定席になっていて、乗るとすぐカップのドリンクウォーターとおしぼりが配られました。
鉄橋の上はゆっくりと、それ以外の場所では想像以上に速かった。
トウモロコシ畑、タピオカ畑、バナナ畑。
しばし世界の車窓風の景色が広がります。

c0096685_2252376.jpgc0096685_2253287.jpgそしてこの後は本来の一番目の観光場所洞窟寺へ。
ここではまず、一画にある円形プールに案内されます。
おもむろに太った尼さん登場。
祈りの後、決してきれいではない(油めいたものが浮いている)プールに入ります。
深さは2メートルくらいらしい。
尼さんは水に浮かびながら合掌。
いろんな恰好で、合掌。
ひたすら修行のタマモノだそうです。
寝ながら座禅はワタシでもできそうだけど、水中で座るというのは難しいかも・・・
でも、なんかビミョー。
オオーッ、でもなければアハハでもなし、だからナニって、リアクションに困るというのが正直な感想。
結構有名で、なるほど・ザ・ワールドにも出演したらしいけど、そうですかって感じ。

c0096685_2254286.jpgその後は尼さんプールの背後にある長い階段を上ります。
100段近く上るといやー、絶景かな、絶景かな。
緑のジャングルのはるか向こうには、ミャンマーの国境。
しばし見とれた後は、洞窟寺へ。
入口は狭っ。
屈みながら入り、鉄の梯子を登って地上に出てきます。
探検気分を味わうってことですが、これまたビミョー。
以上で今回の全工程を終了。
1時間遅れの割には、予定通り7時にホテルに到着しました。
ひとり2100B(×3.2円)。
いかがでございますか?
どこがどうマニアックなのかはイマイチ分かりませんでしたが、まぁ1度行けばいいかって言うのが夫ドッコイとワタシの感想でございます。

このあとワタシ達は、初の屋台飯を体験するのですが、それはまた後日。
by noro2happy | 2008-07-28 23:15 | 旅行とプチ旅