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アンコール遺跡群②+ロリュオス遺跡

昼食後、一旦ホテルに戻り1時間ほどのお昼寝タイム。019.gif
これは有難かったですね。
すぐまたあの炎天下を歩くのかと思うと、チョックラひるんでいたところ。
昼寝でエネルギーチャージして、さあ、出発!!
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天空に近づくピラミッド型石造寺院アンコール・ワット。
12世紀後半に30年余りの年月を費やして建造されました。
因みにシェム・リアップでは、アンコール・ワットより高い建築物を建てることはNG。

c0096685_2202023.jpgアンコール遺跡に入るにはパスが必要です。
写真つきでその都度提示します。
チケット売り場にはカメラが備えてあり、それに向かってニッ。
待つことしばし。
アチャー、なんだかやけに横に広がって撮れています。
これじゃ天童よしみかクメールの微笑み?

c0096685_2231018.jpgc0096685_2234957.jpg寺院の柱や壁には数千体の女神デヴァターの姿が彫られています。032.gif

c0096685_2245331.jpg 暁のアンコールワットを見たら、当然サンセットバージョンもということで、アンコール・ワット観光のあとはプノン・バケンという小高い山へ。
軽い山道を15分ほど登ると頂上に着きますが、そこにも寺院が。
寺院の最上階まで登って沈む太陽を見るわけですが・・・
塔の階段がメチャ急。
しかも、段差が広いのに幅は12センチあるかなしか。
その上、手すりも付いていない!
それでも何とか最初の階段はどうにか登りきりました。
後ろから見るとかなり不恰好であろうと思いつつも頑張りました。
でも、そこから下を見ると、ゲッ、ほとんど直角に見えるんですがー。
おばちゃんたちはすっかり怖気づいてしまい、こんなとこでケガでもしたら大変と、登りよりさらに恐ろしい思いをしながら、すごすご引き上げたのでした。

c0096685_2254669.jpg帰る道々のサンセット。072.gif

c0096685_227110.jpg翌日はバンテアイ・スレイへ。
「女の砦」の意味があり、クメール美術の最高峰と呼ばれています。
なかでもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」世界屈指の美術作品。
もっと間近で見ることができるのかと思ったら、遠い・・・

c0096685_2274866.jpg最後はロリュオス遺跡群
アンコール・ワットやアンコール・トムに先立つこと300年あまり、クメール王国の最初の王都があったところです。
五層の基壇を積み重ねた中心に中央祠堂がそびえています。
登ってみると、これまた結構な高さではありますが、プノン・バケンよりはましな階段。
四方、遥か遠くはずっとジャングル。
風が心地よくてしばし休憩。

c0096685_22383288.jpg基檀の四方の守り神。
狛犬風?039.gif

c0096685_2282491.jpg参道付近で、バドミントンの羽みたいなものを蹴りながら遊ぶ子供。
by noro2happy | 2008-01-28 22:54 | 旅行とプチ旅