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シャトウ猿ヶ京格安プランはこんな感じ

今回の温泉一泊旅行のテーマは夏休みのこの時期にあえての「格安」。
交通費、宿泊費合わせて1万円を上限にして探してみました。
バスツアーなどはいくつかあったのですが、出発、帰りの日とも朝が早い。
この暑いのに、全く興味のないところを含めいろいろ回る。
東京着が夜の10時台と遅い。
以上の理由から却下。
ただただ湯に浸かり、のんびりしたいという意見の一致を見、東京までホテルの送迎バスが出ている猿ヶ京温泉の「ホテルシャトウ猿ヶ京咲楽(さくら)」に決めました。
入湯税も含め1万950円也(ちょっとオーバーが悔しい)。

10時に上野駅前の駐車場を出発し。
大型バスなのに人数が少ないので、リクライニングを倒しらくらく。
途中、高坂インターで各自で昼食をとり、ホテルに着いたのは2時。
通常チェックインは3時なのですが、このままお部屋へ案内してくれました。
これはマルです。

部屋は、うーん、たいした事ない。
というか、多分リゾートマンションのようなところだったのでしょうね。
間取りがホテル形式でないのでベッド2つはくっついているのですが、もうひとつは別の部屋。
6畳くらいの和室もあるのですが、何となく狭く、使い勝手が悪いのです。
続いて景観は赤谷湖が目の前にあり見え、まぁまぁですか。

一休みしていざお風呂へ。
内風呂は大きな窓でとても開放感があります。
窓越しにみえるのは一面の田んぼ。
山でも川でもなくただ、田んぼ。
しかも農業しているおじさんがこちらからはとてもよく見えるのが気になるのですが、向こうからは見えないようになってるんでしょうかね。
露天風呂のほうは周囲に目隠しがあったのですが、湯の温度がありえないほど高く、とてものんびり浸かる感じではなかったです。

食事はバイキング。
タラバガニ食べ放題がメインというだけあって、肉のいっぱい詰まったカニがおいしかったです。
周りを見てみるとトレイいっぱいにカニを乗せ、とりあえずカニ食べ行こうって、集まった人たちばっか?
それ以外のお料理はまぁ、可もなく不可もなくってとこでした。
酒飲み派の私たちにとってありがたかったのは、90分の飲み放題コースがあり、それも1500円と安かったことです。
ホテルの食事どころの酒類は非常に高いというのが当たり前ですからね。
生3杯で完全元取れるとばかりに勇んで(?)飲み放題コースにしたのですが、ビールでお腹がいっぱいになって、あまり食べられなくなってしまったのが残念でした。

翌日は12時まで部屋を使えるのがこれまたマル。
お昼はメニューはカレーのみですがコーヒーつきで500円で提供しています。
カレーもコーヒーもお変わり自由というのも良心的。
2時半のバスの時間まで、すぐ前の赤谷湖を散策し、最後にもう一度(今回4回目)の温泉に浸かり帰路に着きました。
上野に着いたのは5時半でした。
本当にのんびりおしゃべりとお風呂を楽しめた旅でした。
因みにプラス3000円で昼食付きのオプショナルツアーもありました。
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赤谷湖(あかやこ)から見た山々。
美しかったです。

by noro2happy | 2007-08-22 23:23 | 旅行とプチ旅