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何とかならんか、中国食品

以前にも書きましたが、どうにも中国の食品が気になります。
例の、ありえないようなダンボール肉まんは、その後実は捏造だったなんて報道されましたが、それだってホントウ?
疑惑は晴れませんよね。
捏造する意味が分からないもの。

今日の新聞にも、中国が輸出したウナギ750箱の抜き打ち検査で、大腸菌群が見つかり、返品されたとの記事が載っていました。
他にも食品衛生法に違反した中国からの輸入品例として乾燥シイタケや冷凍茹でガニ、焼き鳥、ウーロン茶などが。
家の近くのスーパーで、中国産もやしが19円で売られています。
安いので業者が大量に買い込むらしく、お一人様いくつまでという制限をしていますが、ほとんど午前中で完売しています。
私も去年くらいまでは時々買っていたのですが、中国野菜の残留農薬が問題になってからはとにかく国産の表示があるものをと気を使っています。
それでも外食までは注意できませんものね。
空芯菜やチンゲン菜とかも、大好きな野菜なのに。

そうそう、さらに気になるのがお茶。
私は日本茶より、ウーロン茶やジャスミン茶、プーアール茶といった中国茶のほうが好きで、よく飲んでいます。
ウーロン茶のトリアゾホスってのはナンだろうと早速調べてみたら有機リン系の殺虫剤だそう。
さらに気になったので、とりあえずサントリーあたりでは、どのような危機管理体制を?とHPを覗いてみました。「サントリーが長年、指導・育成してきた生産農家を通じ、農薬の使用実績の把握など、残留農薬の源流管理の取り組みを行なうとともに、日本の食品衛生法への適合性を確認したうえで、輸出を行なうなどの体制をとっています」とのことだったので一応は安心できるもののようです。
中国でももちろん大半は安全基準を守っている(と信じたい)はずでが、小規模な業者ほど食品安全に対する意識が低いようで、安易に禁止薬物を使用するケースがあるみたいです。
日本の大手に輸出されるのはそれほど神経質にならなくてもいいかもしれませんが、口に入るものは特に100円ショップやよく分からないメーカーの中国産は避けたほうがいいですね。
by noro2happy | 2007-07-23 23:20 | 日々のこと