神谷兄弟と間宮兄弟

久しぶりに春らしい陽気になってやれやれです。
ちょっと風が強かったけれど。
今週は雪の青森に始まり、東京へ帰ってもずっと寒かったから。
しかも雨ばっか・・・
4月も半ばを過ぎたのに、この寒暖の変化の大きさといったら。
結構風邪ひきが多いのもそのせいでしょうね。

土曜日の今日は久々に家で読書などしてのんびりしちゃいました。
今読んでいるのは、佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」
先日、本屋大賞を受賞した小説。
ようやく2冊目の半分ほどいったところです。
(「イチニツイテ」「ヨウイ」「ドン」の三部作からなっています)
U16日本代表に呼ばれるような優れものの兄をもち、
また、走ることにかけては天賦の才能を持つ親友がいる神谷新二。
彼の一人称で書かれているこの小説は、高校生の部活を通しての人間関係がすがすがしく描かれていて、時には我が子と比較しつつもサクサク読めちゃいます。
実はこれを読んでいたら自分までスポーツしたくなって、
ジムでこの本読みながら自転車こぎました。
これに関してはまた近いうち読書感想文を書こうと思います。

夜はWOWOWで「間宮兄弟」フジで「LIMIT OF LOVE 海猿」。
どっちを見ようか迷ったけれど、
「一瞬の風になれ」の理想的な兄弟に感化され、ユルユル兄弟の生き様も見とこうと、結局「間宮兄弟」を見ました。
佐々木蔵之介とドランクドラゴン塚地の兄弟はおもしろいけど
確かにぬるーく、全体の感想としてはなんだか中途半端なという印象でした。
ほのぼの感は味わえましたが。
[PR]
by noro2happy | 2007-04-21 23:52 | 日々のこと