ホントは99段の百段階段が見応え十分すぎた@目黒雅叙園①

目黒雅叙園のディナービュッフェと
百段階段の企画展がセットなった
お得なクーポンがあったので
また旅会御一行様で行ってきました。

最近は「また旅会」というより、
ただの「また飲み会」になりつつあるのは残念ですが。┐(´д`)┌ヤレヤレ

ディナー前に目黒川の桜を堪能した後
いよいよお初の雅叙園へ。
そうなんですよ~。
結婚式のお呼ばれでもなければ、なかなか訪れることはないですよね。
で、ワタシは一度もお声がかからなかったクチです。(^-^;



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正面です。
屋根のアーチが特徴的です。
鯱ホコならぬ、鳳凰が飾られてました。



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玄関に入るなりパッと目を引く生け花。




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その左手に、東京都指定有形文化財「百段階段」への専用エレベーターがあります。
扉は螺鈿です。




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わかりにくいですが、中も見事に螺鈿。
唐獅子牡丹だったと思います。




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降りた階の扉も螺鈿。
とにかく贅をつくした螺鈿づくしでした。
たぶん今まで乗ったエレベーターでは一番豪華絢爛だったのでは(^_^)v




企画展は「いけばな✕百段階段」
入口で靴を脱いでスリッパに履き替えますが
この先は撮影禁止。


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雅叙園のHPから写真お借りしました。

↑素晴らしいお部屋の写真が見れますのでぜひ。

ここは「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったとこだそうです。
100段というものの、実際は99段。
段々の端の方に段数がかかれていました。

一気に99段?の心配はいりません。
階段の途中途中に7室のお部屋があり
そこに様々な流派の生花が飾られているというわけです。

生け花全く詳しくないので
実際のところお花と同じくらい部屋の装飾に目を見張りました。
天井、壁に金箔、金砂、螺鈿で美人画や花鳥風月。
まぁ、絢爛豪華なお部屋。
悪く言えば落ち着かない。爆
いや冗談です。
重厚な派手さ。
細心な作りの障子建具や組子も素晴らしく
それぞれの趣向を凝らしたお部屋を含めて
通称「百段階段」というらしいです。





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休憩していた場所で、目の前のステキな障子に目を奪われ思わず盗撮。
ごめんなさい。
こんな和の匠を感じさせるところが随所にあるんですよ。



ディナーまでまだ時間があるので
お花とお部屋を堪能した後は、もう少し館内散策。



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奥へと続く回廊は壁面一面に一枚板を掘って
泥絵の具で彩色した美人画の壁画がずらーと。
一見平らな絵のようですが、立体的な木彫板でした。




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橋があって、せせらぎもありました。
季節に合わせて桜ですが、多分造花ですよね。






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そしてその先にあるのが「招きの大門」。
屋根瓦の上の棟飾りは「縁結び」を表しているそうですよ。

そこからさらにアトリウムガーデン
庭園と続くのですが・・・
その手前にあるこの入り口・・・さてどこへと続くのでしょうか???



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って、答え写ってるけど(;'∀')
詳細は続く。。。です。
すごいよここも。







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by noro2happy | 2016-04-05 20:49 | ちょっとお出かけ