人気ブログランキング |

渡タイ・タイ⑫タイ式参拝とお刺身

バンコクの事件からはや10日が過ぎました。
いまだに犯人逮捕には至っていませんが
一刻も早い解決を祈りまた す。

しばし更新を休んでおりました
渡タイ・タイシリーズですが、
バンコク、怖いところだわー
のイメージでフェイドアウトは悲しすぎますので
とりあえず今回が最後ですが(一応)復活。


以前も書きましたが
バンコクで唯一、観光らしい観光をしたのが
「ピンクの象」で有名な「ワット・サマンラタナラム」。

そもそも、そんな予定はなかったのですが
樹里ちゃん(仮名、息子の彼女)が
「おとさん、おかさん、行きたいところありませんか?」
と聞いてくれたから。
そういう時は日本式に遠慮してはかえって失礼。
お言葉に甘えて
「ピンクのガネーシャ!」と、飛びつきました。

ですが、樹里ちゃんは「???」
そうだった。
タイではガネーシャって言わないのよね。
ピッカネートだった。
その後は優秀な?(親バカ)通訳を介してトントンと話がまとまり、
ちょっとした遠足と相成りました。

当日、息子は仕事で不参加だったのですが
「片言の日本語はわかるから、
余計な話はくれぐれもしないように」
って釘刺されました。

余計な話って?
あー、元カノのこととか?爆
地雷踏まないようにするから大丈夫よ~と
樹里ちゃんの運転でいざ、レッツゴー三匹。



あたかも仏様のテーマパークのようだったその場所については
リアルタイムブログ(こちら)に記してありますので省略。
今日は、初めて体験したタイ式作法のお参りについて書きたいと思います。


先ずはお参りセットを。
20バーツ(約80円)ほどを寄進して
お花と線香とロウソクと金箔などの一揃えをいただきます。



c0096685_22035889.jpg
黄色いロウソクに火をつけます。
既に着火して立ててあるロウから火をもらいました。
少し溶かしてろうそくを立てます。
(なかなか立たずに難しかった)

続いて、ロウソクの火を線香に移し
お花と線香を持ったままお祈りをします。
具体的というか、リアルなお願いはネズミの耳にささやくことにして
ここでは無難に健康祈願と家内安全を。笑
済んだら線香を立て、お花も専用受け皿のようなものがあるので
そこに置きます。



c0096685_22052504.jpg
次はこれ。
金箔です。
軽い鼻息で飛んでしまいそう。



c0096685_22061803.jpg
ガネーシャに金箔を貼り付けます。
これまた難しいんだわ。
貼ろうと思っても汗ばんだ手にくっついてしまって
うまくいかない。
自分に貼ってどうするのってさ。
てか、ドッコイ、なんでお花持ってんのよ。
さっきのところにおいてこなくちゃ。
ヤレヤレ。




c0096685_22122808.jpg
別のお堂でも熱心に祈る樹里ちゃん。
さすがタイ人です。


それにしても、改めて写真を見てもすごいところでしたわ。
前回アップしてなかった分をどーぞ。


c0096685_22245763.jpg
蓮の花びらで覆われた桟橋を渡って浮島へ。
極楽浄土のイメージなのかしら。



c0096685_22383270.jpg
近くに寄ると。。。



c0096685_22385001.jpg
どう贔屓目に見ても、寺というよりやっぱテーマパーク。



c0096685_22381748.jpg
この人、ワタシの中では鶴瓶師匠。


なかなか貴重な体験も出来たし、楽しかったです。




c0096685_23070706.jpg
バンコク市内へ戻り、その日の夕飯は息子も合流して「トンクルアン」へ。
タイ人にも観光客にも親しまれている老舗レストランです。


c0096685_23044681.jpg
c0096685_22500510.jpg
特筆すべきはこれ!
多分タイでは初めて生のエビ食べた。
ちょっと不安がなきにしもだったけど
甘くて美味しかった、
が、しかしギブミー醤油~~~!!!
例によって、辛すっぱ甘いような味噌味?
もちろん、お腹は全然大丈夫でした。(^^ゞ




by noro2happy | 2015-08-27 21:34 | 旅行とプチ旅