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「王妃の館」とだし場の甘味@コレド室町

相変わらず上から目線でごめんよの
映画「王妃の館」感想などなどを。

つい最近浅田次郎さんの原作を読んだばかり。
(感想文こちら)

そこそこの期待をして映画館まで足を運んだのですが・・・
冒頭の3分ぐらいで早くもイヤな予感。
ハハハー(^_^;)
的中してしまったわ。
残念ながら期待はずれに終わってしまった。



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こちらポジツアーご一行様



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こっちはネガツアー



昼夜で同じ部屋を別のツアーが使うという
Wブッキングでのニアミスのハラハラ感。
一癖も二癖もあるツアー客のそれぞれの事情。
プラス、ルイ14世とプティ・ルイの宿命。
この3本柱が面白さの要だったのに
映画では生かされてなかったなぁ。
ドタバタで笑わせて、最後はウルッという
お約束を期待したけど全然違っちゃった。
原作とはもう別物としてみなければね。

あれだけ登場人物が多いので
誰かにスポット当てるのは分かるけど
水谷豊演じる北白川右京のキャラが立ちすぎ。
ワタシは女性編集者との絡みも好きだったのに
その設定はすっぽり消えてしまっていて残念。

まぁ、映像で見てよかったと思ったのは
ベルサイユ宮殿の「鏡の間」かな。

そうそう、ラストシーンで、プティ・ルイが
宮殿に行ってしまうのを止めようと
子どもたちや街の人々が広場に集まって歌をうたうのだけど
このシーンが一番良かった。

レミゼ入ったようなミュージカル仕立て。
歌上手い!曲良し!!
フランス人だけど顔がおもいっきり日本人なので
by劇団四季!みたいな?




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映画の後は「だし場」でお茶。
「三種盛り御膳」1500円也。
パンナコッタ、あんこのパンケーキ、きんつば。
パンケーキのソースが豆乳仕立てで美味しかった。
きんつばなんて多分人生で2度目くらい。
やっぱりあんまり好きじゃないわ。
と言いながらも完食したけど。




by noro2happy | 2015-04-26 20:42 | 映画