「ソウォン/願い」を観た

今朝の新聞にタッキーの写真が載っていて。
そういえば、タッキーって、滝沢なんだっけ。。。?
滝沢修?
↑ 絶対シニア世代にしかわからない。爆

そんなふうに、名前を思い出そうとすると、
とてつもなく古い人ばかり出てくる
今日この頃(もっと以前から)の、のりまきです。



もう、ここずっと
テレビのスイッチをいれるという習慣がなくなってるので
(唯一「奇皇后」のみ。笑)
たまに観たいものがあるときは
ポストイットに時間とチャンネルを書いて
ブラウン管、じゃなかった、
画面に貼り付けときます。
でないと、ホント見るの忘れちゃうのよ。

なんかこれだけ読むと超お年寄りっぽい?
だよねー。
でもあえて言わせてもらうと
生活の中でテレビが
どんどんどうでもイイものになっていく感じは、ある。




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そんな、糊付きメモの力を借りて
昨日、WOWOWで「ソウォン/願い」という
韓国映画を観ました。

2008年に韓国で起きた幼女暴行事件と、
被害者家族の再生を描いたもの。

ま、そんな話だから痛ましくて辛いんだけど
しっかりと心に残る秀逸な作品だと思いました。
ああ、可哀想とか怒りで治まらない、で終わらせず
(もちろん、理不尽であることは間違いないけど)
家族の復活への道のりや、
周りの人たちの友情を描く目線がとても暖かいの。

そのあたりが以前観た「トガニ」(感想こちら)とは
チョット感じ方が違いました。

にしても、ソウォンを演じる子どもが
ま~~~、上手。
日本の子役も大人顔負けだけど
いつから子どもたちはこんなに演技が上手になっちゃったのかしら。
演技というより、自然だものね。
末恐ろしいわ。


で、今日もこれから「7番房の奇跡」って映画を観ます。
「ソウォン」終わってからの予告編でひかれた。
パク・シネちゃんだ~。






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by noro2happy | 2015-03-13 07:47 | 映画