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「青天の霹靂」を観てきた

まぁー、ビシャビシャビシャビシャと
よく降りますこと。
東京も昨日の雨量は、6月観測史上最多とか。
引き続きまだまだ大雨に注意!だそうです。

まぁ、そんなわけで
外出は気乗りしないもの
雨も関係ないところとなれば話しは別。
コレド室町内の「TOHOシネマズ 日本橋」に行ってきました。

家から地下鉄ふた駅という至便さ。
しかも新しくてきれいだし
なにより地上を歩かずに済む。
のはず、確かにそうなんだけど・・・
出口を間違えて数メートル雨の中を。
と、安定の方向音痴っぷりですが
ムムッ、くやじい。
次回は間違えないぞ。







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劇団ひとりの映画監督デビュー作「青天の霹靂」。
「Wood Job」の時に予告を見て
結構面白そうだなって思ったけど
うん、そうね。
それ以下でも以上でもなかった。
(↑ 上から目線?)

いや、これって結構褒めてるんだけど。
大多数は予告がマックスで
本編ガッカリってことのほうが多いから。


ストーリーはバック・トゥ・ザ・フューチャー系。
冴えないマジシャン(大泉洋)がタイムスリップして
若かりし頃の両親(劇団ひとり、柴咲コウ)と会う話。

親を全否定することによって
いまのダメな自分と辻褄合わせてきたのに
実はそうではなかったんだと分かる。

テーマはシンプルかつ直球。
ベタな感想だけど涙と笑いでした。

昭和48~9年って時代設定がツボだったかもな。
ワタシが社会人となったのがまさに昭和49年。
懐かしいなぁ、ユリゲラーに由利徹(爆)
舞台も浅草だったし。
やだ~ん、いろんなこと思い出しちゃったじゃない。
(↑って、なに赤面してるんだか)


しかし、劇団ひとりさん、いいなぁ。
本書いて、監督して、演じて。
才能ある人なんですね。
タイムスリップして彼が登場してからが
一段と面白くなった。
原作を呼んでみようと思いました。

エンドロールに流れるミスチルの「放たれる」も良かった!

来年か再来年?テレビでも放映されると思いますので
その時は見てください(←オイっ!)






映画の後のティータイム。
なんか、こういうの久々に食べたな♪
甘そうに見えるけどゼ~ンゼン。





by noro2happy | 2014-06-07 21:42 | 映画