残念な理由

ダラダラと函館旅記を書いておりますが
最後は温泉で締めたいと思います。

温泉大好きなまた旅会
まず温泉あっての観光。
で、函館で温泉といえば湯の川温泉。

宿泊したホテルはここだ!
って名前を書きたいところだけど
久々にトホホなところが多しなので
一応「湯の◯ホテル」ってことで。
伏せ字の意味全くなしだけど。

こちら、旅サイトの口コミを見ると
そこそこ評判はいいのですよ。
確かに建物は古いけど清潔だし
従業員の対応も感じが良い。

が・・・
食事とお風呂がイマイチっていうのは
ホテルとしてはいかがなもんか。
てか、良し悪しはそこで決まるでしょ。



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食事はバイキング。
何がイヤだってオールメラミン樹脂の食器。
トレイはなんと見たこともない若草色。
食欲減退するわー。
百歩譲ってもベージュか薄ピンク。

スピーカーから流れる賑やかな軽音楽。
さすがこれだけはボリューム絞ってくださいとクレームつけた。

連泊で中身が全く変わらなかった。
初日スパゲティが翌日はピラフだっただけ。
内容が良ければそれでもOKなんだけど
とにかく、北海道イコール美味いものづくし
そんなイメージがことごとく裏切られました。
ワタシを除く3人が期待していたカニについては
姿形もありまっしぇんでした(>_<)

エレベーターの中の手づくりPOP
北海道といえばカニ
可愛いカニの箸置き売店で売ってます」
って、オイ!ジョークか。
怒るで、ってよりワロタwww



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そんな文句たらたらでも初日はワインと地ビール。
ホテルの食事これしか撮ってないってところで
分かっていただけますでしょうか。
大沼ビール美味しかった。
翌日は酒類一切頼まず、部屋飲みオンリー。


次、風呂。
内風呂と露天風呂がつながってない。
これはもう作りがそうだから仕方ないんだけど。
それぞれを別個に楽しめばいいと思ってました。
でも露天の造りはいただけない。

足の不自由な人にはとっても入りにくい深い浴槽が2つ。
仕切りを取っ払ってもう少し大きな浴槽ひとつにしたい。
中には入りやすいように、かつ半身浴も出来るように
段々もつけたいなー。

そーなのよ。
このホテルそこそこ老舗らしいんだけど
あれもこれも改革したいなって気になるのです。
星野さんの気持ちになるのです。

ああ、そうそう。
これは身につまされるのであんまり書きたくないけど
従業員さんがワタシ等世代でして。
てかもうちょっと上かな。
元気ハツラツしてないとイタイ(・_・;)

せっかくリゾート気分、現実逃避の旅なのに
生活感たっぷりいやでも引き戻される。。。

おばちゃんはムダに明るいくらいで丁度いいってのを実感。
(若くてもムダに明るかった
星野リゾートのヤング従業員を思い出して)



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唯一良かったオーシャンビュー。
残り物のパンくずを投げると見事にキャッチするカモメさん。
ここはウミネコって言ったほうがいいね。
カメラに収めたくて何度かトライしたけど
失敗の巻でした。

湯の川温泉全体に言えるのかもしれないけど
来年の新幹線開業までにもうちょっと頑張ろう!




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by noro2happy | 2014-04-24 21:44 | 旅行とプチ旅