2014青森温泉旅①お宿編

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先日のドカ雪のせいで
珍しくもないかしら?
でもね、やっぱ違いますよね北国の雪は。

さて、忘れないうちに青森温泉旅のことを。

東京から新幹線で約3時間。
八戸駅に到着。
意外に雪は少なかったけど
やっぱり寒さは全く違ってました。
駅から外に出るなり、
ひぃ~~~っ、てなもんでしたわ。

お宿は、古牧温泉の「青森屋」。
以前から一度泊まってみたかった
星野リゾートのひとつです。

なんか、勢いがあるねぇ星野さんは。
スタッフがよく教育されてるし
若い子たちがキビキビ働く姿を見るのは気持ちが良いです。



あちこちで青森のさまざまな文化を体感できるようになってます。
その基点となる「じゃわめぐ広場」のステージでは。
津軽三味線や、民謡などのショーを見れる。
「じゃわめぐ」って、津軽弁でワクワクするって意味だって。
何となく分かるね。




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屋台村。
気になったけど、食事もしっかり食べてるので
御用がありませんでした。




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メイン!
「浮湯」露天風呂~♪
大抵の場合はパンフの写真との差にガックシ
ってのが多いけど
まさにこの暖簾の絵のとおりだった。

お風呂の周りは池になっていて
そこにねぶたと灯籠が浮かんでる。
淡い灯りに映し出される冬景色。
空からは雪がちらり~、はらり~。
ごめんね~、こんないい思いして
って誰かに感謝したくなるほど
雪見露天風呂最高でした。

で、お湯質がこれまたいいの。
チュルンチュルンの肌触りでございましたよ。





お食事は1日目はショーレストラン「みちのく祭りや」で「ずっぱ御膳」



もちろん八戸名物「せんべい汁」も。
アタクシこれが好物なんでござんす。
お代わりいただきやした。



あらかたお料理が出たなーって頃
ステージでは津軽三味線やお囃子のショーが始まります。
お客を巻き込んでのねぶたは結構圧巻。
全員で「ラッセーラー、ラッセラー」。



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翌日の夕飯は「ぬくもり亭」でバイキング。
右下の、鬼のように海苔が載ってるのは
ほっき貝丼。
おいしかったです。
地の物を使ったお料理が多く
どちらの味付けもなかなかでございました。


つづく。。。





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by noro2happy | 2014-02-12 21:19 | 旅行とプチ旅