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「ジャンゴ 繋がれざる者」

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「ララミー牧場」や「ライフルマン」で大きくなった世代。
西部劇は嫌いじゃない。
というより、どちらかというと好き。
マカロニ・ウエスタンも大好きだった。
う~ん、ジュリアーノ・ジェンマ。

でもって今日は、「ジャンゴ 繋がれざる者」を観て来ました。
この作品もなんかそういう昔の西部劇ぽく
想像してたのよりずっと娯楽作品でした。
音楽の使い方なんかもそんな感じ。

別にファンというわけではないんだけど
なぜかディカプリオ作品を律儀に見てます。
「タイタニック」を除けばこれといっていいと思った作品もなく
(レオ様ファンにはごめんなさい)
それでも見てしまうのは自分でも不思議です。
まぁ嫌いじゃないからなんだけど。

今回は極悪非道の大悪人を演じるというくらいの予備知識しかなかったんだけど
見ててもなかなか登場しなくて。
ようやく登場かと思ったけど、ある意味心の準備ができていたので
そこまでの大悪人とも思えず・・・
確かに悪いやつだけど、あの時代ならいくらでもいそうなタイプだし

なのであっけなく殺されてしまってちょっとびっくり。
はじめから騙そうとしていたのは、ジャンゴとドクターのシュルツなわけだしねぇ。
あの時、無理してでもシェイクハンドして別れていれば
あの後の悲劇はなかったのにさ。
ワタシ的には元歯科医の賞金稼ぎシュルツ(クリストフ・ヴァルツ)が好きだったので
あれで終わってしまったのがとても残念。

とはいえ、娯楽西部劇。
最後はきっちりと収まるべきところに収まって
めでたし、めでたし。
なかなか面白かったです。

やっぱりレオ様の映画というより、ジェイミー・フォックスの映画だったのね。

タランティーノ監督もちょい役で出演してました。


そうそう、見終わって外に出てびっくり。
銀座の街が霞んでた。
黄砂だとばかり思ってたら煙霧っていうんだって?
はじめてよ、あんなの。


・・・・・・・・・・・・・・・

余談ながら、本編前の予告編で見たのが「ローン・レンジャー」。
いやいや、これまた懐かしいじゃありませんか。

って、懐かしの西部劇つながりで
ジェリー・ウォレス「男の世界」1970年。



う~ん、マンダム(´Д`)

今日気がついたけどこの歌って、
昨日の「ウーマン・ウーマン」に雰囲気似てません?
by noro2happy | 2013-03-10 22:11 | 映画