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2013年バンコクだらだらレポ④定番三大寺院の巻

水上マーケットに続きまして、ツアーに含まれていたランチバイキングの後は
(なんとこのランチ会場、泊まってるホテルだった)
お馴染みの定番寺めぐりです。
バンコクに来たらとりあえずははずせない三大寺院。

まず最初はワット・プラケオです。
別名エメラルド寺院。
エメラルド色の翡翠でできた仏像が安置されてるから。
だったら、翡翠寺院だろうってなツッコミはしないでねー。
残念ながら本尊は写真NGでした。

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この奥にエメラルド仏が。
キラっと光るの見えますでしょうか?
高さ66センチと意外に小ぶりです。
金の衣は夏季・雨季・乾季のシーズンごとに替わり
王様自らが衣替えをされるそうです。

過去2回このお寺に来てるんですが、いずれも夏休み。
炎天下にはこのギンギラギンが眩しすぎて、目が痛いぜッだったけど
さすがにこのシーズン、そこまでの暑苦しさはなくてよろしい。
正直、夏場は辛いよ。


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黄金の仏塔。

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もう、どれがどの塔なのかさっぱり覚えてませんが
とにかく、これでもかってくらいのピッカピカできれいです。

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入口を守る巨大な猿の神様(ハヌマーン)

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こちらの神様はヤック。
ヤッくんではありません。

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こちらはモック。
モッくんではありません。
ちなみに、フックはいません。

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支えるのも結構辛いんです(>_<)
横からも見てみましょ。


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必ずこういう人いますねぇー。
お前だよ、ってか。
右の神様はキンナラ。

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ミニチュアのアンコール・ワットもありました。



続いてはチャオプラヤー川を渡り、対岸の「暁の寺院」こと「ワット・アルン」へ

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川からも眺められる大仏塔。
バンコクを象徴する風景ですよねー。
ライトアップされた夜景もオススメです。

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色鮮やかな陶器の欠片のモザイクで飾られています。
上まで登れるのですが、階段がの段差がメチャ高くて
行きはまだしも帰りはとても怖い。

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近くから見ると結構ハゲハゲなのが残念。

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おっ、ここにもヤッくんにモッくんが(だから違うって)。

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どれ一つとして同じものはありません。

規模は小さいながらも、さすがに存在感のあるお寺でした。



定番寺めぐり、ラストは「ワット・ポー」。
個人的には、ここの涅槃仏が大好きです。
見るたびになーんか微笑みが溢れるのよね。

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全長46メートル。
大きすぎてとてもカメラには全身像が納まりませぬ。
足長っ、その膝まで届く手も長っ。

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涅槃に入る前の穏やかなお顔。
ついでに後ろ姿もごらんあれ。

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足の裏。
ワタシと仏様の唯一の共通点はこの偏平足だな
綺麗にうずを巻いた指紋がくっきり。
足の裏には螺鈿細工の108の絵が描かれています。


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人体ツボ図?
「ワット・ポー」はマッサージの総本山としても知られています。
敷地内では由緒正しいタイ式の施術を受けることもできます。
ワタシはまだ古式マッサージは受けたことがありません。
身体硬いし、アグラかけないから無理ね。

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駆け足で回った感ありの三大寺院。
これでこの日の観光はおしまい。
思ったより1時間ほど早く、4時半頃にはホテルに戻って来ました。
ガイドさん、あんまり詳しい説明してくれなかったからなー(´・ω・`)

そこで、明日最後の夜に予定していたナイトバザールを前倒しにすることに。
観光疲れもなんのその、おばちゃん3人は
「アジアティーク・ザ・リバーフロント」を目指し
「サトーン船着場」へと向かったのです。


⑤に続く。。。
by noro2happy | 2013-01-26 20:59 | 旅行とプチ旅