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BIGBANG ALIVE TOUR@東京ドーム(パート2)

一夜たっても興奮冷めやらぬ、ですが
昨日の続きでチョイ詳細レポです。
またしても長くなるかもしれない(てか、長い)ので、適当にスルーしてください。

と、その前に。
昨日のトロッコ見て気がついたんだけど
京セラ感想文でジヨンがトロッコに座ってたって書きましたが
あのトロッコでは座れないわね。
多分、手すりに身を乗り出してって状況が正しそう。

てな具合で、今回も勘違い多々ありはご容赦くだされ。
この度もYGエンターテイメント公式写真とともにどうぞ。


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こうして見るとオープニングやっぱ派手~~~イントロ「アライブ」。
花火に見とれて気付かなかったけど
カプセル上から降りてきたのねぇ。
京セラではどうだったっけ?

ということで始まりました!
「トゥナイト」から「ハンズアップ」ときてご挨拶。
「ボクたちBIGBANGは4年前、ここ東京ドームの隣りの
JCBホールで2000人のお客さんの前でライブをしました。
その同じ日にドームでライブしてたのはX-JAPAN。
ボクたちもいつかは東京ドームでという夢に向かって頑張ってきて
その夢が現実となって本当に嬉しい」と
スンちゃん日記でも書いていたことを改めて話してました。

長年のBBペンなら感無量だろうね。

3曲目は「ファンタスティックベイビー」。
今さら言うまでもないけど、この曲ホントのれますねぇ。
今後のツアーでも定番曲となるんじゃないでしょうか。
なのですがぁ・・・
「単純に」だったか「操縦士」だったか掛け声のところで
タプさん完全に歌詞忘れた。
掛け声もぐらつく(笑)ソコ大事なところなんですけど。



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さて今回もしつこくジヨン寄りなわけで「クレヨン」です。
仰向けになるシーンが好きだって書いたよね。
まぁそのせいではないと思うけど(ハイ、絶対ない^_^;)
ジヨンさん、起きては寝てを3回繰り返しました。

その後のMCはほぼ変わらずでしたが
「ボクノソロアルバムキイテクレマシタカ~」
「イェーイ」
「ヨカッター。ドウデシタカー」のあと会場の反応に満足されたか
コブシを胸に引き寄せて「オゥッシ!!」のようなガッツポーズ。
あんまり見かけぬお姿がビューでバーンと出たもんだから、ジヨンペンの悲鳴。
もう、その動作の可愛さたるやこの日1回目のキュン死でした。

もうひとつよろしいでしょうか。
「モンスター」のとき。
バックにいてもとにかくいつも一生懸命なダンスなんだけど
エンディング静止状態で、ビューカムがバッチリ捉えたジヨンのモンスター目線がハンパない。
人間離れしたあの目、なんであんな目ができるの?
もちろん2度目のキュン死でしたけど。

ジヨンの魅力ってゲキカワとカリスマオーラ溢れる、相反する二面性だなっていつも思う。
この緩急にやられちゃうんだ。
加えて中性的な魅力ね。
見事にこのトライアングルにからめとられたアタシ。

いかん、ウザ子にジヨン語らせたらこのレポ終わらなくなる。
ちと、急ぎましょう。



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続きましてスンリです。

「ストロングベイビー」から「オチョラゴ」。
「オチョラゴ」は日本語で披露でした。
スンリのソロになるまでの髪型は前髪が自然に降りていてイイ感じ。
↑こん時はイケてたバージョン。

ソロ登場からまたテッカテカの艶髪七三分け。
何でそうしちゃうのか。
ご本人の好みなのか、ヘア担当さんの好みなのか分からないけど
(多分、前者)
だれか言いなさいよ、ってくらい残念な髪型です。



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昨日もチラッと書きましたがテソンのソロアルバムのこと。
例のヨンベの結婚するの?に対して
2月に結婚しますとジョークで返したあとのMC
これも結構おかしかった。
「ボクは日本に4ヶ月いたけど、雑誌に出るわけでなく
テレビにも出ないで仕事してません。
自分でも何してたんでしょうねぇって思ってましたけど
ようやく理由が分かりました。
アルバム作ってました」
ってまぁ、文章にしてもちっともオモロないんだけど
テソンが話すとなーんか、おかしい。

日本の歌のカバーアルバムなんだけどテソンのあの歌唱力でしょ、楽しみです。



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そしてヨンベ。
もうあなた、自由すぎます。
アンコールのバースディでスンリがいいことを言おうとしても、ことごとくヨンベが遮る。
さすがに昨日は「V.Iシャラップ」はなかったけど、「V.Iシーッ」ってのはあった(爆)

京セラの感想文でヨンベの日本語が下手になったって書いたけど
自分でも言ってました。
いろんな国をまわってずっと英語話してたら日本語を忘れたって。
そのときの顔があんまり悔しそうなんで可愛かった。
昨日も決まりのご挨拶はカンペだったし。



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といいながら、タプさんほどじゃない。
タプさんのガン見は何回見ても飽きない。
みんな話し聞いてなくて、目線ばかり見てると思います。
「ナゼ、ワライマスカ」を言ってくれなかったのが残念。
絶対日本語上手くならないでほしい海外アーティストベストワンです。

初めはテンション低いなーって思ったけど
終わりに近づくにつれてどんどん破壊力が増してきた。
舞台のそでまでスンリを追いかけてケーキくっつけるし、水掛けまくるし。
カニのかぶりもので変てこなダンスするし。

写真見て気付きましたが、MAMAと同じ猫目カラコンだったんだね。
すぐ取ったみたいだけど。
怖いけど似合ってるところがさすがと言うべきか。



そしてその変てこダンスも含めてのアンコールは本当に楽しかった。
声を聞かせてのトロッコで大盛り上がり。
「マイヘブン」で大合唱は京セラ同様だけど
昨日も書いたようにスンリのハッピーバースデイ。
大きなケーキとともにヨンベとテソンがオペラチックな唄で盛り上げ。

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ジヨンからはトナカイカチューシャつけてもらって。
あっ、これ残念な髪型です。
この後水をかけられてさらにオッサン頭になり、ジヨンからお父さんみたいって言われてた。
このツーショットも可愛くて、3度目のキュン死になったのは言うまでもありません。
が、ジヨンのペタ頭も・・・うーん、ワタシ的にはやや残念かな。

スンリがBIGBANG自由すぎるって言ってたけど
ホント、その通り。
会場全体がお祭り騒ぎ。
長くなったので「フィーリング」や「バッドボーイ」の
ダブルアンコールはスルー?かと思ったけど、そんなことはなかった。


長くなりましたが最後に感動編。
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ミッションブルーは今回も。
京セラの時よりもブルーが揃ってきれいだった。

そしてまたまた、5万5千人のペンラ。
「ボクたちBIGBANGは、みなさまのおかげで、
もっと大きくて明るい夢を見れるようになりました。
ありがとうございます。
今からボクたちの気持ちを伝えたいんで、
この会場すべてのライトを消してください。
そして、みなさんが持っているペンライトを上げてください。
みなさん、すっごく輝いています。
すげえ綺麗です。
すっげえ美しいです。
みなさんが輝いているから、ボクたちBIGBANGが明るく見えるのです。
BIGBANGの道しるべになってください。
ボクたちがもっといい道に歩けるように。
ボクたちの未来を、ボクたちの人生をファンのみなさまが案内してください。
ボクたちBIGBANGは、みなさんと一緒なら何も怖くないです。
辛い時も、悲しい時も、みんなで力を合わせて乗り越えて行きたいです。
来年もボクたちBIGBANGは、日本で頑張っていくつもりです。
来年もボクたちBIGBANGをよろしくお願いします!」
ああ~~、スンリ、エエこと言うわぁ。
もちろんノーカンペ。
今でも十分ビッグなのに、なにこの真摯なコメントは。
もう胸がいっぱいになったよ。

本当に楽しくて感動的なコンサートでした。
ウリBIGBANG!コマウォヨ~~!!

c0096685_22175064.jpg←戦利品のテープ。
 スンリのすまないって、どういう意味?
 あまり深い意味はないか。



 長々と有難うございました。
 うっ、つ、つかりた・・・ぁ
by noro2happy | 2012-12-06 22:16 | 音楽