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ビフォー砂嵐の景福宮

今さらって気もしなくもないのですが
砂嵐まえの景福宮(キョンボックン)のことを少し。

ソウルへは何度か行ってますが、なぜかここをスルーしてました。
朝鮮王朝600年の正宮ですよ。
「景福宮の秘密コード」を読んで、俄然興味が湧き
これはなんとしても一度見とかねばと出かけました。

地下鉄を出たとたん、大きな広場。
歴史ドラマの舞台にタイムスリップです。
とりあえずは10時、無料の日本語ガイド合わせて。

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「勤政殿(クンジョンジョン)」
国宝に指定されている景福宮の正殿。

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中央には玉座があり、その天井には龍、Gちゃう、ドラゴンだー。
七つの爪をもつ、特別の龍。

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端に行くほど反りあがっている屋根のカーブが美しいので
そのあたりを写真に収めてください、とガイドさん。

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こちらは「修政殿(スジョンジョン)」。
世宗時代、学問を研究する場である集賢殿(チピョンジョン)として使われたそうです。
ってことは・・・ハングルの研究などに使われたところ?
1867年に再建されたとき、名前が「修政殿」と改められたようです。
まっ、こうして写真で観るとなんてことないんだけど。

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池に浮かぶ楼閣「慶会桜(キョンフェル)」。
美しいです。
国に祝い事があったときや宴を催すために作られたもの。
通常は外からだけで、中を見ることはできないのですが
確か10月末までは特別観覧として公開されてました。
え~ん、中を見るチャンスだったのに~残念だぁ。

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これまた蓮池がに浮かぶ姿がドラマだわ~の「香遠亭(ヒャンウォンジョン)」
後方の北岳山(ブガッサン)を借景とし、
王様と臣下が親睦を深めるための空間だそうです。

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十二支像
国立民族博物館の入り口前にあります。
自分の干支の像と記念撮影すれば縁起がよいということで
ワタシも〇〇と一緒に撮りました。

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キムチ漬けの甕かと思ったら醤庫といって味噌・醤油等の保管場所だそうです。

ここいらから雲行きが怪しくなったんだわな。
で、砂嵐に続く・・・と。

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こちらは王宮守門将交代儀式。
今回は見損ねたけど、別行動だったTちゃんが写真だけ撮ってくれました。

あ~、それにしても全然「秘密コード」をたどってないとこが悲しい。
夜間特別観覧時期もあるみたいだし
ここはいつかまたリトライだな。
by noro2happy | 2012-06-14 23:05 | 旅行とプチ旅