CHARICEとカフーを待ちわびて

今朝の「とくダネ」で、小倉さんが熱く語っていたのは・・・
先日息子が送ってきたCDの1枚「CHARICE」
シャリースというのですね。
ホッ、ホッ、ホッ、小倉さん 004.gif ワタシも聴きましたよ。

このアルバムは全米チャートに初登場8位を記録。
アジア人がトップ10にランクインしたのは、ビルボード史上初めてだそうですよ。
アッ、因みにシャリースはフィリピン人。
そもそものブレイクのきっかけとなった「You Tube」をちょっくら覗いてみたら
ホントだ、かなりの数アップロードされてました。

ジャケットでは分からなかったけど、彼女身長150センチと小粒。
ワタシよりちっちゃい、なんてビミョウなところで親近感。
にもかかわらず、すごいパワフルな歌唱力だぁ。

日本発売分は絢香の「三日月」の英語カバーも収められているとか。
番組内でチラッと聴かせてくれたけど、これまたすっごくいい。
ワタシのアルバムに入っていないのがとても残念・・・


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さて、もう一つこれまたテレビがらみで。

c0096685_21124536.jpg昨日ですが、wowowで映画「カフーを待ちわびて」を見ました。
夕方5時台という、平日としては実に中途半端な時間帯だったので
録画して、その日のうちに鑑賞です。

原作を読んだのは4年前。
かなり好きな作品でした。
(その時の過去記事は→こちら

日本ラブストーリー大賞の最優秀賞に選ばれた作品です。
もともとが、映画化されることを前提に書かれているので、
映像も浮かびやすかった。

主人公の朴訥な青年を演じていたのは玉山鉄二さん。
読んでいたときは、特別ここれって役者さんは浮かばなかったのですが、
玉鉄はとても似合っていたように思います。

ラストが原作とはちょっと違っていたのが残念だったけど・・・
が、きれいすぎるくらいの海と空と緑。
小さな島でゆっくり過ぎてゆく時間。
沖縄言葉の独特なイントネーション。
ふわ~んとしたおとぎ話の雰囲気はそのままで
ゆるゆるとした流れが心地良かったサー。

それにしても、沖縄の言葉はすごいです。
おばあの100%沖縄弁は、字幕無しではとうてい理解不能。
玉鉄ももっとたくさん沖縄言葉を話して欲しかったサー。

あ~~~、たまらなく沖縄に行きてーーーっ058.gif058.gif058.gif
って気分にさせてくれる映画でした。
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by noro2happy | 2010-07-09 21:24 | テレビ