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お台場で「ボックス!」初日舞台挨拶

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何年ぶりかのお台場の夜景です。
レインボーブリッジ、東京タワー、自由の女神の3点セット。
残念ながら、ワタシのカメラと技術ではここまでです。


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c0096685_20345016.jpg映画「ボックス!」観てきました。
しかも、初日舞台挨拶付き。
しかも、前から2列目。
といっても、1列目はすべて空席なので実質1番前。
市原隼人との距離およそ5メートルくらい。
よーく見えました。016.gif

もう、何から書いたらよいのやら。
ウワッ、顔小っさっ。
両サイドにはゆうちゃん役の高良健吾、先生役の香椎由宇さんが並びましたが、一番小さかった。
小顔だけでなく、肌メチャメチャきれい。
目もキラキラ。
ライトを避けつつ額に手をかざしながら客席の一人一人をずーと見回していました。
手を振る人には大きく頷きながら笑顔で対応。
もう、すっごい感じよかった。
えっ?ワタシ?
もちろん笑いかけてもらいましたよ。
この数十分間、ワタシは他の人が話しているときも、イッチー一筋目線をそらすことないガン見状態。
「こっち見れ~、こっち見れ~」と怪しい念を送りつつね。

質疑応答コーナーでは、地元の友達が来ているってことで、司会者からお友達が逆質問される場面も。
彼いわく、普段のイッチーも熱いヤツですって。
「友達が笑ってないと、自分も笑えない」
って、サラッと言うイッチーは、本当に誠実な人柄で、高感度 ↑ ↑ ↑

一方、俳優陣の中では、ダントツの顔の大きさを露呈した、ボクシング部監督役の筧利夫さん。
終始盛り上げ役のコメントに徹してとてもおもしろかったです。

さて、映画の感想ですが、ほとんど原作の通り(☞こちら)で青春スポーツモノとして十分楽しめました。
特にワタシはボクシング題材なので他人事と思えません。
どうしても息子の姿がオーバーラップして、試合シーンでは手に汗握りました。
ラスト近くライバル稲村とのノーカーットの2分間は圧巻でした。
聞こえてくるのはグローブが当たる音と、二人の息遣いだけ。
試合が終わった直後の二人のシーンもとてもよかった。

気がかりだった大阪弁でしたが、ぜんぜん気にならなかった。
アクセントだけでなく、間の取りかたや一人ボケ突っ込みぶりなんか、生粋の浪速っ子みたい。
まぁワタシは関西人ではないので実際のところは分からないけど、
川崎のにいちゃんがあそこまでよう頑張りはったなー、って感じ。

一つ残念だったのは、カブに恋心を抱く女子マネージャー丸野が、原作と比べると、影が薄かった。
カブの成長にはなくてはならない存在だったのですが、映画はユウキとの友情物語に重点が置かれているので、サクッと流されてしまった感じ。

そうそう、原作を読んだときは、最後の最後にこのオチ、いらないんじゃないの?って思った部分。
それが、映像ではなかなかおもしろかった。
エンドロールでっていう演出が功を奏したかな?


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映画のあとも興奮しまくりのおばちゃん二人。
東京湾の夜景が素晴らしいテラスのレストラン。
パスタを頬張りつつ語った、語った。
最後には「息子より若いんだよねー」とため息で〆ることと相成りました。046.gif
by noro2happy | 2010-05-23 20:41 | 映画