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新富良野プリンスホテルとニングルテラス

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北海道で最初に泊まった「新富良野プリンスホテル」がなかなかよかったのでご紹介。
お部屋は結構広くてベッドも通常のシングルより広めです。
カードキーは差し込むタイプでなく、かざすタイプ。
一発でロック解除されたことがなかったけれど・・・
c0096685_20541583.jpg中に入ると出迎えてくれたのが、ごらんのてるてる坊主。
可愛いですよね。
旅の良し悪しは天気によって決まるといっても過言ではありません。
てるてる坊主とはいいアイデア。
一緒に泊まったOSはしっかりお持ち帰りしました。
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一旦荷物を置いて敷地内にあるショッピングロード『ニングルテラス』へ向かいました。
ここ、ステキです。
女子なら必ず気に入るはず。
「ニングル」とは、アイヌ語で「ニン」はちじむ「グル」は人という意味。
昔から北海道の森の奥にすむ「森の知恵者」と言われている伝説の森の番人ですって。
倉本聡さんのプロデュースだそうです。
木のぬくもりが優しいログハウス風のお店を一軒一軒のぞきながら、楽しい散歩が出来ます。
徐々に暮れていく中、ライトアップがムードを盛り上げます。
雪が降ったらもっと幻想的でしょうね。

散歩の後はお風呂「紫彩の湯」へ。
お部屋から遠いのが難点ですが、使いやすくてまあまあでした。
露天風呂は小さく、目隠し部分が高いのであまり露天という感じではありません。
でもね、ここでとってもステキなものを見たのです。
もしかして・・・流れ星?
シュッと早く流れていくのでなく、目で追えるほどゆっくり移動していたのです。
スーッと一瞬に流れていかないものもあるんですか?
なにしろ流れ星を見たことがないもので。
一緒に目撃したOSは、あれも流れ星だって言うんだけれど・・・
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夕食は和食レストランか洋食レストラン、またはバイキングです。
ワタシ達はバイキングを選びました。
何れもハズレ無し。
おいしかった。
食べ過ぎた。
苦しすぎて寝る前のお風呂はパスでした。
アホです。
かくして富良野の夜は更けていったのでした。
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こちらは翌朝。
お部屋から眺めた富良野のサンライズです。
by noro2happy | 2009-11-15 21:27 | 旅行とプチ旅