ようやく体調が良くなりました。
えっ?
そうなんですよ。
唐突ですが実はここ一週間ほどずっと体調すぐれなかったのです。
そのわりにあちこち出歩いて。。。ですが😓

以前に喉が痛いと書いてましたが
結局、夏風邪だったようで。
その後は咳、微熱と続き、医者にはかからなかったものの
何かしらの薬を飲んで、ひたすら症状緩和に努めてました。

幸いにして、仕事やイベントを休むというところまでには至らず良かったですが。
金曜日には健康診断があるので
薬断ちもして、完璧に治しておきたいと思っています。



そんな身体のスキをつかれたとしか思えないのですが(言い方)😱😱😱 
ビッペンとして生きてきて5年(←オーバー)
初めてスンリに ♂ を感じました。
それまではスン好きだけど
かわいい、面白い、賢い
そんな目で見ていただけで
抱かれたい男にランクインはなかった。
それがまさかの!

きっかけは
『HiGH & LOW』

張城 李 Trailer





因みにBIGBANGのスンちゃん知らない人には
ただの気持ち悪いアンちゃんにしか見えないかもしれまスン。
あの気配りマンネが演じているところがミソです。
(て、知らない人にそんな話しても、なんの意味もないと気づいた)
とにかく、ビッベンマンネとのギャップにヤラれました。

具合悪いとか言いながら、チマチマと(ニヤニヤと)
キャプっておいたものを皆さんと一緒に見ましょう(はぁ?)




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まずはこの登場の仕方。
倒れてる男を踏んずけちゃってます。
ヒールがちょっと高いかなってのは、見なかったことに😅


すんません、全然関係ないですが
MADEのライブの中の映像で、
うつ伏せで寝てるヨンベの横腹を
テソンが軽く蹴って起こすシーンが有るのを覚えてますでしょうか。
最後の方ですが。
(探すの面倒なんでわからないままでも結構です)
ワタシあれもかなりツボだったんですよね。
(と、ある人には耳に大ダコぐらい言ってる)

なんだろう、絶対そういうことをしなさそうな人がやると
わぁお~オ・ト・コって思っちゃうわけで。


と、脱線したので元に戻します。


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そしてこのサングラス。
へんですねぇ、空港写真のときは大門グラサン(-_-;)
全然イケてないと思ってたのに
手を叩きながらのグラサン越しの悪いやっちゃ笑い。
これも萌え度たかし君です。


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グラサン取ると。。。や、やややややー
見れない見れない、こんな顔のスンリはここでしか見れない。
ハラに一物ありそうな危ない顔。
かっこい~~~💕


さらに、タイトルのあとは様々なスンリ、いや、張城李の顔が映ります。


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イッちゃってる顔
ヤバイ顔
首絞められてる顔
笑ってるのが怖い顔。
う~ん、多彩な表情 010.gif



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完全に狂人入ってます。
ベロちょっと見えてるところもイイ!



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そしてラストはあのセリフ
この言い方、大好き。
もう何度も何度も頭のなかでリフレイン。
「SWORDを潰してくだい」の
 のところのクチも好き。
って結局ほとんど半開きか、開いてる唇が好きなんかい???

とにかくなんか別人スンリを見るようで(当たり前だわ)
ドキドキしちゃいました。

で、モーソーしちゃいますよ。

例えばですよ、この顔。
映画知らなかったらわりとよく見がちなスンリですよね。
いつものセリフが似合いそうな。


1番はジディさん、ボクは2番でいい♪/
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でも実は。。。


G-DRAGONを潰してください・・・
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ひぇ~~~、こわいよ~~~~!!!(アホか)




うるせーよ!
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はい、このドS顔が好きだから何度でも登場する
うるせーよ写真。

全く映画見る予定じゃなかったんだけど
ちょっとこれは・・・行かねば061.gif

よろしければこちらへも🐼インスタやってます



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by noro2happy | 2016-06-21 20:46 | 日々のこと | Comments(2)


竹野内豊ファンとしては
観ておかねばならぬと思ってたのに
スッカリ忘れていた。

すでに地元シネコンでは
朝イチ1本の上映のみということで
朝も早よから(ってほどじゃないが)
行ってまいりました。
今年の初シネマは「人生の約束」。


c0096685_18383123.jpg
内容は。。。
興味のある人はここに出てます(公式サイト)(←雑)

感想は。。。
まぁ良かったですよ(←ビミョーに雑)

自分に意見する部下は容赦なく切り捨てる
冷徹なIT企業のCEO(竹野内豊)が
度重なる着信にもスルーしていた親友の元へ
あの状況ですぐにも駆けつけるものかなぁ。

とか、親友(一度も顔が出てこなかった)との
生前の絆がイマイチ見えてこない。
ゆえに、傲慢な男が興味もなかった祭りの話に
初対面の人から説明を受けて
あそこまで食いつくものかな?とか。
二人で苦労して起業するところをもう少し見せて欲しかった。

なーんて感じでチョコチョコっとオヤ?
があったのですが
基本M(またまたどーでもいい)なワタシとしては
超冷たいタケタケに軽くゾッコン(言葉のマイブームです)でして。
やっぱ老けたけどステキでした(*´艸`*)
と同時に、江口洋介の耳が気になって・・・
彼の耳って、あんな形だったっけ?

そんなこんな思いながらも
終盤ではちょこっとウルっとしたりもして
随分涙もろくなったもんだわ、ワタシも。

興味深かったのは
物語の核となる曳山まつり。
舞台である富山県を代表する祭礼で
毎年10月1日に行われているそうです。
(興味のある方はこちらを★)
機会があったら見てみたいなぁ。




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ランチはコレド室町内の「墨之栄」で
「特大ニシン定食」をいただきました。
まさにドーンと特大なニシンは
食べでがあってこれだけでお腹いっぱい。

しかしながらこのニシン、デカイだけというシロモノでして。
クドいような油っこさとか、
そもそもニシンの味がしなかったんだけど。
こんなもんだっけ?
と、同伴カトさんに聞いてみたら
やはりミー・トゥーとのことで(^_^;)

ニシンというと、ゲップでもしようものなら
(お食事中でしたら失礼)
一日中、口中ニシンあり、なはずなのに。
今日はそういうのが食べたい気分だったので
非常に残念でありました。




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by noro2happy | 2016-01-31 20:46 | 映画 | Comments(0)

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「BIGBANG BEST LIVE SELECTION 2012-2015」
早速行ってきました。
先着プレゼントもゲット。
とりあえず入れるものがないので
ローソンからの領収書を格納 025.gif
早くピクチケ入れたいです!

↓ネタバレ入ります。



渋谷や新宿会場はどうか知りませんが
日本橋のコレドでは
半分ほどの入りでした。
ペンラ持参率・・・数えるほどでした。笑
もっとも朝っぱらの9:45開演だったからねー。
その証拠に、午後の部のほうはほぼ満席状態のようでした。

どうせ見たことあるDVDの寄せ集めでしょ。
はいはい、そう言われちゃぁそのまんまでして
返す言葉もござんせん。
でも、やっぱ違うのよ。
スクリーンでかいから。
顔、迫ってくるから。
家だったらあんなに食い入るように見つめたりしませんわ。
新しい発見たくさんあって楽しかった。
特に一番最初の曲、第10位のバッボイ。
これはいい。
このコンサートのしょっぱなジヨン先生。鳥肌モノでした。
(ナゼか全然記憶に無いんだけど・・・)

そして、第2位のファンベビ抑えて1位の栄冠に輝いたのは
「ラブソング」でした!
えっ、え~~~\(◎o◎)/!
にょんとり、タプテソペンの勝利でしょうか。
記憶に新しいパフォですからね。
ワタシとしてはコジンマルが入ってなかったのも意外でしたし。
ガックシ(´Д`)ハァ…

2012年の時のMCも面白かった。
今回ほどタプをしみじみ見たことはなかったかも。
かわいいだね。www
タプペン必見。
それと、スンちゃんがテソンの「鼻」のことを
ずっと「耳」って言っていて。
間違いにも気付かないところが愛しかった💕
今じゃ考えられない。。。遠い目

ただねー、如何せん短い。
当日券2400円もとって76分て(●`ε´●)
ベスト20曲ぐらいやって
未公開MCとかもたくさんあったりしたら
とてもまんじょくでした。


ますますMADE IN JAPAN が待ち遠しくなった。





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映画の後はコレド内でランチ。
流れ的には間違ってない
ビビンバと冷麺のセット。
おいしかった。



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そのまま人形町まで歩いて
パンプキンシフォンケーキ@東京洋菓子倶楽部。


結局帰りは家まで歩きました。


BIGBANGと美味しいものとウォーキングと
充実した一日でした。








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by noro2happy | 2015-10-17 17:04 | 映画 | Comments(0)

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邦画率たかしクンの今日この頃。
佐藤浩市さんと樋口可南子さんの
「愛を積むひと」を観て来ました。


翻訳本としては異例のロングセラーとなっている
エドワード・ムーニー・Jr.の小説を、
舞台をアメリカから日本に移して映画化した人間ドラマ。
第2の人生を踏み出そうと北海道へ移住するも、
妻に先立たれた男が彼女の残した手紙によって再生していく姿をつづる。
Movie Walker  より


余生を美瑛の一軒家で過ごすなんて優雅・・・

なーんて思ってましたけど
実は東京で経営していた町工場は倒産。
やむなく土地と建物を処分して借金を返済し
余ったお金で北海道にやって来たんですね。
って、それでも余るんだ・・・
なんて下世話な想像はやめましょう。

これは映画だから。
お話しだから。

夫婦のたっぷりの愛情と
まるでパッチワークのような
美瑛の素晴らしい風景を堪能すれば十分です。

きっとこんな夫婦だったら
生まれ変わってももう一度一緒になりたい
なんてお互いに思うんでしょうね。

ワタシは嫌だけど。
あ、夫ドッコイが嫌なんじゃなくて
折角だから別の人と別の人生をって思うのであって
ブツブツ・・・(言い訳にしか聞こえない?)

決して派手ではないけど
心に残りました。
(↑ないものねだり)
だから、もういいって。笑

同じ淡々系でいえば
「海街diary」よりもワタシは好きでした。

そう、そう、柄本明に萌えたわ。
笑わせてくれました。
イヤな頑固オヤジかと思ってたけど
その後の豹変ぶりに大拍手。
いちいち美味しいところを持っていってましたね。


それにしてもまったく
「海街」の鎌倉と言い、この美瑛と言い
ロケーションが素晴らしいです。

一瞬、こんなところに住みたい!って
思ってしまいますもんね。

でも我に返れば、ムリ!
ペーパー歴ン十年ではいまさら運転もできない。
車がなければ身動きできない生活は
もういまさらムリだわ(>_<)

💦隣家まで 行くのに車じゃ らちあかず
<のりまき本音の一句>








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いつものコレドでは上映していなかったので
有楽町マリオンの丸の内ピカデリーへ行きました。

午後からの予約だったので、その前にランチ。
イトシアの「過門香・テン」で中華。
冷やし担々麺と小籠包とマンゴープリン。
¥1,600也。
花山椒はよく効いていましたが
ゴマの風味がなくてやや不満。

おなじみ両国の「楽蜀坊」に軍配。





追記:
ヘンなの。
PCからだと「Twitterに投稿」にチェックしても
タイトルだけでリンクなし。
携帯からならちゃんとブログURLもでるのに。。。



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by noro2happy | 2015-06-27 20:25 | 映画 | Comments(6)

自分でもちょっと驚きましたが
3週連続のコレド通い。

今年は読書も快調に進んでいますが
久しぶりに映画もよく見ている気がします。

で、本日の出し物は(出し物って・・・)
「海街diary」
相変わらず洋画より邦画が多い。

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カンヌ参加作だし、何かと話題の作品とはいえ、
自分一人だったら多分スルーだったであろう類のものでしたが
邦画好きのカトサンに誘われました。

うーん、想像通りの淡々系でした(^_^;)
どうということはない、3姉妹プラス腹違いの妹との
4人姉妹の1年間の生活です。
ほのぼのといい映画ではあるのですが
刺激求めるタイプのワタシとしては
いささか物足りなくもありでした。
(相方は、好きな映画だといっていました)

悪人は出てこないし
死や不倫といった題材も、さらさらと流れる水のごとくの扱い。
小さい子供に、「汚いものは見てはいけません」
ってお母さんが言うように
あえてきれいに仕上げてあるような小さな違和感を感じちゃう。

そう言ってしまうアタシって、
性格ゆがんでるかしら?
なんてちょっと反省しちゃったりするところに
自分でまたムッとしたりして。
分かるかしらねぇ(-_-;)


4姉妹はとにかく美しいし、スタイルいいし
特に、末っ子のすずを演じた広瀬すずちゃんが
生き生きしてて、可愛くてとてもよかった。
大昔のリハウスの宮沢りえちゃんを思い出しました。

さすがに15歳の子と比較すると
長澤まさみさんですら
それなりの年齢に見えてしまうんだなぁと思うくらい
キラキラに光ってました。

それと、間違いなく鎌倉!いいねえ。
もう10年ぐらいご無沙汰だけど
歩きたいなぁ。
江ノ電乗って七里ヶ浜とか行きたいなぁ。

それにしても3週連続だと
上映される予告編がほぼ変わらず
しかも洋画編にひとつも食指が動かないのが残念。
CG多様のアクションとか、なんちゃらマンみたいのばっかりなのねー(-_-;)



***



先日書きましたが、ブラウザのChromeの休暇があまりにも長いので、
ものは試し。
昨日、再々アンインストール&インストールを行いましたところ
無事復活と、相成りました。
主同様いつ気まぐれを起こすかわかりませんけど。
その時はまたIEの、お世話になります。

実は、この際だから6月から始まった
Win10へのアップグレードしちゃおうかなとも思ったのですが
こちらはもう少し様子を見たほうがいいと聞いていたので。
確かに、どんなバグが潜んでいるかまだわからないからね。
あわてて飛びつくのも危険かも。
1年間は無償でアップグレードできるので
急がなくてもいいんだよね。

追記:
Win10のリリースですが、正しくは7月29日だそうですね。






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by noro2happy | 2015-06-14 20:29 | 映画 | Comments(2)

牛肉ってそれほどは食べないのに、続くときは続く。
本日のランチもまたまた牛さん。


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メキシコ料理「エルボラーチョ」@コレド室町
牛さがり肉の炙りと野菜炒めランチ。
肉もライスも野菜炒めも
トルティーヤに包んでチリソースで頂きました。
お味は、まぁ普通ですかね。




コレドに来たってことは
映画を観にってことですね。
最近はここばっかりです。


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↑ 今日はこれを観てきました。

この前の「王妃の館」の予告でちらっと見たときは
お気楽なコメディ系だと思ってたのですが
いい意味で予想を裏切られました。

これ、かなり良かったです。
ワタシの中では邦画の久々ヒットかな。

舞台は江戸時代の鎌倉。
いわゆる駆け込み寺として知られる東慶寺。
夫は勝手に妻を離縁できるけど
妻はそれが出来ない。
どうしても縁を切るには東慶寺に逃げこむしかなかった。

とりあえず寺に駆け込めば離縁OKと思っていたのですが
そのまえに詮議をする御用宿というのがあったことは知りませんでした。
この宿で聞き取り調査の見習いをしているのが
駆け出し戯作者であり、
駆け出し医学者でもある信次郎(大泉洋)。
駆込み女たちの複雑な事情を絡め
信次郎は再出発の手助けをすることに。

確かに笑える場面もあるけど
え~話にウルウルしたり、緊迫感にドキドキもしたり
とにかくとってもまじめなストーリーでした。

大泉洋さんのスピード感満載の台詞回しもすごい。
その相手を務めるキムラ緑子さんも素晴らしい。
そして樹木希林さんが絶対のリアル感で
映画をビシッと締めている感じがしました。

1800円出しても見なさい!
とは言いにくいけど
レディスデイに映画の日、
はたまた父ちゃんと一緒に夫婦50割、
さらにはシニア割に障害者割
とにかく割引あれば行く価値あるよ。







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by noro2happy | 2015-05-23 19:48 | 映画 | Comments(4)

相変わらず上から目線でごめんよの
映画「王妃の館」感想などなどを。

つい最近浅田次郎さんの原作を読んだばかり。
(感想文こちら)

そこそこの期待をして映画館まで足を運んだのですが・・・
冒頭の3分ぐらいで早くもイヤな予感。
ハハハー(^_^;)
的中してしまったわ。
残念ながら期待はずれに終わってしまった。



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こちらポジツアーご一行様



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こっちはネガツアー



昼夜で同じ部屋を別のツアーが使うという
Wブッキングでのニアミスのハラハラ感。
一癖も二癖もあるツアー客のそれぞれの事情。
プラス、ルイ14世とプティ・ルイの宿命。
この3本柱が面白さの要だったのに
映画では生かされてなかったなぁ。
ドタバタで笑わせて、最後はウルッという
お約束を期待したけど全然違っちゃった。
原作とはもう別物としてみなければね。

あれだけ登場人物が多いので
誰かにスポット当てるのは分かるけど
水谷豊演じる北白川右京のキャラが立ちすぎ。
ワタシは女性編集者との絡みも好きだったのに
その設定はすっぽり消えてしまっていて残念。

まぁ、映像で見てよかったと思ったのは
ベルサイユ宮殿の「鏡の間」かな。

そうそう、ラストシーンで、プティ・ルイが
宮殿に行ってしまうのを止めようと
子どもたちや街の人々が広場に集まって歌をうたうのだけど
このシーンが一番良かった。

レミゼ入ったようなミュージカル仕立て。
歌上手い!曲良し!!
フランス人だけど顔がおもいっきり日本人なので
by劇団四季!みたいな?




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映画の後は「だし場」でお茶。
「三種盛り御膳」1500円也。
パンナコッタ、あんこのパンケーキ、きんつば。
パンケーキのソースが豆乳仕立てで美味しかった。
きんつばなんて多分人生で2度目くらい。
やっぱりあんまり好きじゃないわ。
と言いながらも完食したけど。




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by noro2happy | 2015-04-26 20:42 | 映画 | Comments(2)

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昼間テレビをつけたら
「天使にラブソングを」をやってたので
思わず見てしまった。
しかも、1と2両方。
午後の時間これで潰れたー。
まぁ、いいかぁ。

何度となく見ているのですが
それでもやっぱり、あー、面白かった。
大好きな映画のひとつです。

ひところゴスペルにハマった時代がありまして
5年間ぐらい、地元のゴスペルサークルで活動してました。
クリスマスの時期になるとイベントで
「オー・ハッピー・デイ」とか
「ジョイフル・ジョイフル」とか
この映画の挿入曲はほとんど歌ったんですが。。。

うそ、まさかのビックリ。
あれだけ、あれだけ、あれだけ
オニのように練習して覚えた歌詞をほとんど忘れている。
時間をかけて苦労して頭に入れたのに
年とってからのって、忘れるのは早いのねぇ。
10代の時に覚えた洋楽は今でも完璧なのに。

やだぁ~、脳みそのシワが薄くなってるから?
記憶がドンドン儚くなって悲しすぎる。゚(゚´Д`゚)゚。
脳のメカニズムの不思議さを実感。
冗談ぽく書いてるけど、ほんと悲しいぞ。

***
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さぁ、この流れで2014年振り返る最後は
その他のエンタメ。

今年も映画を観に行くのが少なかった。
洋画にしてはたった2本。
邦画が7本。
韓国映画1本に
CNと1Dの音楽ドキュメント。

なんか、映画イマイチだなー。
特に洋画が全く不振(アタシん中では)
で、一番良かったのは
今年の最初に見た「永遠の0」
これを超えるものはなかった。

岡田君、いい。
官兵衛の最終回も良かった。

そういえば、今年大ヒットの「アナ雪」
機内で鑑賞っていうのが悪かったかもだけど
そこまで大騒ぎの良さが分からなかった。
ついでながらレリゴーも
別に。。。フツー。。。

BIGBANG以外のライブは
玉置さんとCNBLUEが2回。
チト寂しいけど今でも十分ライブ貧乏だからなー。

てな感じで今年も好きなことに囲まれて
無事1年を終えることが出来そうです。

そうそう、今年もブログのお陰で
一人のブロガーさんとオフラインでお目にかかることが出来ました。
ライブにも何度かご一緒させていただいて。
この歳になっても新しい出会いがあって本当に幸せ。

健康面ではよもやの緑内障診断が打撃でしたが
相変わらずナンの自覚症状もなく
心の一部ではホントにそうなの?って
しつこく疑ってる自分がいます。


ということで振り返るシリーズはこれにて終了。

これから年末は
ビッベンに向かってネコまっしぐら状態と相成りますが
いつもの病気だと思ってお目こぼしのほどを。


それにしてもゴスペル当時はまさかBIGBANGって。。。
人間どこでどうなるかわかりませんねー。
今や「ジョイフル」って聞いても
でぃらいと様しか浮かばない(^^ゞwww


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by noro2happy | 2014-12-23 21:05 | 年の瀬 | Comments(2)

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一昨日の話しになりますが
「小野寺の弟・小野寺の姉」を観てきました。

世話焼きの姉、無愛想な弟。
互いを思いやる姉弟に起こる
日常のあれこれや、不器用な恋愛を描いた
ハートウォーミング・コメディ。

弟君には向井理。
姉ちゃんには片桐はいり。
笑っちゃうくらい似てないよね。

そこそこ笑えるシーンもあるし
二人のさりげない会話はいいんだけど。。。
なんかもう一つパッとしないのは何故?
(久々に途中で睡魔に負けました)

サイドストーリーとも言える恋愛話が
想定内すぎてヒネリがないからかなぁ。
(まぁ、好みだけど)
弟君と絵本作家のラブストーリーは
実際にはなさそうでも
映画や本の世界ではありがち過ぎてなんだかなーだし。
そして、絵本の中身のクォリティが低すぎてびっくり。
そうだ、このあたりの説明部分で撃沈したんだわ(^_^;)

ただただ、片桐はいりのインパクトの強さ(いろんな意味で)に
お腹がいっぱいになった映画でした。


***


さて、本日はと言いますと。
さすが晴れの特異日「文化の日」だけあって
三連休最後の今日が一番いいお天気でした。

ですが、4日間お出かけ続きだったので
今日は家でまったりのんびり。

悪徳江伊辺屋に上納金二万五千両也を納めに行って
(↑ 普通にVIPシートチケット代を払ったとなぜ言えん)
そのあとは、

やった~~~!

スカパー無料放送。
BSスカパーでテソンの3Dライブ観た!!
うっかりしてて、15分遅れでチャンネル合わせたのが
グヤジー(;´Д`)

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でたっ!すすむちゃんとの鎖プレイ。


窓の文字がジャマだけど
タダで見せてもらってるから我慢します。

まだ数か月前なのに、懐かしいなぁ~。
あ~、よかったなぁ~。
盛り上げ方最高だな。
って、まだDVD買ってないことバレバレ(^^;)

やっぱりライブ見ると胸躍る。
こうなったらさらに上納金納めてもいい。
アンコール公演絶対行きます。



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by noro2happy | 2014-11-03 17:25 | 映画 | Comments(5)

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大川(隅田川)から江戸前(東京湾)越しの富士山、かな。
なんかー、澪ちゃんの世界っぽくありませんか?
イメージとしては160年前ぐらいのお江戸。
って、わかりにくいですよね。
ペリーがやってきた頃らしいので末期ですか。


昨日は浜松町の文化放送ホールで
「もういちど」という映画を観て来ました。

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映画と落語のコラボということで
ちょっと気になっていた作品です。
ただ、上映館が少なく
我が家からは遠いところばかりで諦めてました。
それが文化放送のホールで鑑賞できると知り、出かけたわけです。

当日は一応千秋楽(イオンシネマではまだ上映中)とのことで
板屋監督のトーク&メイキングフィルムもありで
ちょっと得した気分。

あらすじはといえば、江戸時代末期。
たい平はとある事情から落語の修行の道をあきらめ、
独り身で深川佐賀町の長屋に流れ着きます。
そこで出会った貞吉に、
ひょんなことから落語の稽古を頼まれてしまいます。
最初は仕方なく引き受けたのですが、
稽古に一生懸命な貞吉を見て、
亡くしてしまった自分の息子を思い出すたい平。
笑いあり涙ありの日常が心地よく流れてゆく長屋で、
貞吉親子と触れ合い、人と人との絆を感じ、
再び噺家への道を歩もうとするのです。

読み終えたばかりの「みをつくし料理帖」シリーズとかぶる。
方や料理、方や落語だけど。
「食」も「笑」も
江戸の町に住む貧しいけれど働き者の人々を
ちょっぴり元気づけてくれる。

笑いと涙と人情。
ほっこりしつつ、ウルウルさせるいい映画でした。
『時蕎麦』などの有名な噺や聞き覚えのあるマクラも出てきて
落語好きはもちろんだけど
この映画で落語に興味を持つ人も出てくるって気がした。




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「おいおかみ、この酒薄くねぇかい?
水でも入れて薄めてんじゃねぇだろうな」

「そんなもったいないことしやしないよ。
水に少しだけお酒を入れてるんだよ」

ドッカーン 038.gif 041.gif



撮影場所は我が地元「深川江戸資料館」。
月に2回の休館日を利用しての撮影だったとか。
本当の4畳半の中にキャスト・スタッフが
11人ぐらいひしめいての撮影苦労話や
博物館部分を消すためのCG処理は
ちょっとした大作並だったという板屋監督の裏話が興味深かった。
あらためてまた資料館見学に行きたくなった。


主題歌はハマショーの「君に捧げるlove song」
これがまた妙にあってたんだわ。


***


話は変わりまして
文化放送といえば高校時代、
フォークソング番組の公開放送をよく見に行った。
たしかその頃は四谷だったと思うけど、記憶曖昧。

ロビーで懐かしい写真発見。
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昭和45年当時の「セイ!ヤング」のパーソナリティ。
左から土井まさる
シューベルツのはしだのりちゃん
みのもんた、ムッシュかまやつ、レモンちゃんこと落合恵子。
ドヒャ~の涙ちょちょぎれもんの懐かしさ。
ニッポン放送では「オールナイトニッポン」のカメ&アンコー
TBSラジオは「パック・イン・ミュージック」のナッちゃんチャコちゃん。
いずれの深夜放送も試験勉強の友でした。。。
あー、絡んでくれたらいくらでも語れる。ウルウル
(生まれてないなんて、言うんじゃねーぞー)



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by noro2happy | 2014-09-16 20:25 | 映画 | Comments(4)