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念願かなって、鎌倉の『報国寺』へ行ってきました。
念願???については過去記事こちら★を読んでただけるとありがたいです。


メンバーはBB妄想女子会のNモちゃんとKッチの3人。
「『報国寺行きたい』」の一言で
光の速さで日にちが決まりました。
しかも、ワタシ以外の忙しいメンバーも
たまたま連休可能ということが後で分かり
またまた光の速さで一泊先生で!ということに決定。



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気合を入れてこんな栞まで作りました。
一泊先生だからD君もいるよ。




さて、10時ちょい過ぎに鎌倉駅に到着。
東口から京急バスで「浄妙寺」下車。
そこから5分も歩けば「報国寺」に到着です。


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山門をくぐって中に。
拝観料は200円です。
京都から比べると格段にお安いですね。
抹茶セットを頂く場合は予めこちらでチケットを買います。


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本堂で手を合わせたあとはいよいよ見どころの竹の庭に。




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見事!
約2000本の孟宗竹の竹林は圧巻の一言でした。


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チラッとあじさいとのコラボ。
ほんとうに素敵な庭です。
歩いているだけでどんどん癒やされます。



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そして忘れちゃならないミッション。
こちらが「休耕庵」です。
竹庭を見ながら優雅にお抹茶をいただけます。
心がざわつきますよ 
↑ちゃうだろ、心が安らぎますよ。



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親指の先ほどの可愛らしい落雁が2つついています。

せっかくなのでジヨンのインスタと並べてみました。
イヒヒッ(・∀・)ニヤニヤ
なんかジワッとうれしい。016.gif




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本堂の裏手にはこんな枯山水のお庭もありました。


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そして竹林ばかりではなく、苔寺としても美しかったです。



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そしてワタシ達はといえば
ジヨンが通った道だ
なんぞと勝手に妄想しながら別の意味でテンション↑↑↑。
しかも勝手に「志龍寺(じよんじ)」と命名。
↑申し訳ございません。


続いてはじよん寺(←「報国寺」だから)をあとにして
5分ほどの「浄妙寺」へ向かいました。



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それにしても空青く、お天気最高。
緑に埋もれて分かりにくいですが
向こうのほうにあるのが山門です。

入り口のところに山紫陽花が見ごろとありました。


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山紫陽花って、勝手にぼてっとした大きなものを想像していましたが
その逆で小ぶりなんですね。
可憐でかわいいです。


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とにかく、この時期の鎌倉といえばどこもかしこも激混みで
人の多さにげんなりするという印象なのですが
そういう意味ではこのあたり(金沢街道というらしい)は
穴場と言えるでしょう。
修学旅行生などが訪れていましたが
大陸系の方々とは遭遇しませんでしたし
平日ということもあり落ち着いた雰囲気を堪能できました。

行かれてないに方は是非ともお勧めのルートです。


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by noro2happy | 2016-06-04 20:38 | 旅行とプチ旅 | Comments(0)


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ライブだけじゃない。
遠征は旅気分も味わえて二重の喜び。
なので、お約束の朝イチビールでのどを潤していざ出発。

今回は片道マイルを利用して、
✈伊丹空港へやって来ました。
初伊丹(多分)。

「大阪行ったら、通天閣が見たい❢」
相方Nモちゃんの希望により
リムジンバスで天王寺を目指しました。
これまた初めて乗りましたが便利ねー。

高速もスイスイと30分ぐらいで
車窓から見えたじゃないですか、通天閣が。
ワタシも久々に見たけど。。。
小っちゃ、こんなにズングリしてたかしら。

上る気満々だったNモちゃんだけど
見ただけでお腹いっぱいになったらしい。
で、ふと目線を転じますれば、
あら、あの天高くそびえるビルはひょっとして。。。
日本一のノッポビルとして有名な
あべのハルカスでは?




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急遽変更して、ハルカス見物。
真下から写しても、高さが伝わらないよ。

もちろんここへ来たら展望台に上らなくちゃね。
展望台へは16階から高層エレベーターにお乗り換え。


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このエレベーターがかなり感動ものだった。
中の天井がガラス張りになっていて、
エレベーターシャフトのLEDが見えるようになっています。
まるで降り注ぐ星の中をすすむ宇宙船に乗ったような気分。
しかも超スピードで、あっという間だったのが残念。
乗り物酔いするような人は上を見てはいけませんかも。




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60階に到着。
360度ガラス張りで大阪周辺を一望できます。



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が、何しろ土地勘がないから
どこがどこやらチンプンカンプン。
思いっきりビルの中に埋没状態の通天閣発見(-_-;)

大阪城すら、ただのお城型民家のようだった。




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京セラドーム発見で無駄にテンションが上がる。



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雲と山のコラボもとってもステキでした。

それにしても、改めて大阪って緑が少ないと思ったわ。
見渡す限りビルばっか。
そこが東京と違うところかな。


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ここでも青熊に遭遇。
アベノベアっていうらしい。
ネーミングはなかなか?だけど
ウチのベアのほうがかわいいだね。
(勝手にライバル意識燃やしてるヤツ若干2名)

そういえば、ここまでの間
ただの一人もVIPさんらしき人に会わなかった。
どこにいても一目でわかるのに(^^;)←あんたもね。
珍しいわぁ。
こっちまでは来ないのかしらね、
どうでもいいですが。



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ランチです。
時間は迫ってくるし、腹は減るし
ハルカスのレストランほとんど行列だし。
天王寺駅のなんとかってビル(名前忘れた)のうどん屋さんで。

肉うどんとかやくご飯の定食。
本当は生卵がのってるのだけど
あまり好きではないので卵抜きにしてもらいました。
そのせいもあるかもしれないけど
味が濃くてあとからものすごい喉が渇いた。

かやくご飯のほうはべチャッとしていて。。。
早いはなし、あまりお勧めのお店ではないって言いますか。。。
ただ、ANAのマイルがつくってのはポイント高しクンでした。。
うどんはこしがあってワタシは好きでした。





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お宿は全く去年と一緒。
「由苑」のこの入り口、全然変わってないなー。
ある意味目印。
方向音痴のワタシが一発でこれた!
(褒めて~♪)

なんとご主人、ワタシのことを覚えててくださって
「パーカー着てましたよね」って。
はいーっ!
去年のツアパーカー派手だったもんね(^^;)


チェックインした後は直ちに京セラへ。
この日参戦したのはワタシ達東京組だけ。
別に合流した京都、福岡組さんは
すでにファイナル用の応援ボードを仕上げてくれてました。
ありがたやー。
気付いてくれるかなー💕


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東京組はたこ焼きやら唐揚げ買って部屋飲み。












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by noro2happy | 2016-01-15 23:03 | 旅行とプチ旅 | Comments(6)

Mちゃん運転で一路大分空港へ。
たった一人でドライバーを引き受けてくれて
本当に申し訳なかったわ。
持ってても身分証以外になんの役にも立たないペーパーでソーリー。040.gif


早めに到着したので空港内で最後の買い物して。。。




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この地ビール美味しかった~068.gif



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となれば、つまみはもちろんこれ。
最後にしつこく。
発祥の地だか聖地だかは知らないけど
とにかく唐揚げでおつかれさん。


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窓際テーブルだったのでワタシたちの乗るエアが。
祭りのあとの、帰りは寂しい。

***

国東半島、いいとこだった。
パンフレットには
「神と仏と鬼の里めぐり」って書いてあったけど
奈良や京都のお寺とはまたチョット違う
なんていうか、不思議な魅力がありました。
(上手く表現できないけど)
ただし、もう100回以上言ってるけど
あの石段だから、お天気が超重要です。

平日ということで人がたくさんいないのも幸いでした。
かなりの写真を撮りましたが
人物といえば自分たちしか写っていない観光名所なんて珍しい。
紅葉には若干早いという中途半端な時期も良かったのかもしれません。


たった2泊3日のわりには
ここまで引っ張ってきてしまった大分の旅。
他愛のない備忘録にお付き合いくださって
ありがとうございました。

また行きたいっち大分!
(きよ、きよって声が聞こえる)


おまけ:
エアのチケットをおさえた時、
あえて、非常口のところに座席を取りました。
ここ、いいですね~。
足元広々。
オチビのワタシは目一杯伸ばしても十分に余裕の広さ。
もちろん、もしものときはお手伝いをする場所ですが
そんな、ねぇ、、、
もしものことなんて想定して飛行機乗りませんもん。
今回は1時間半ほどの短いフライトだったけど
長時間乗るには、この席絶対いい。







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by noro2happy | 2015-11-05 20:39 | 旅行とプチ旅 | Comments(4)

真木大堂で、地元の人(多分)が
このすぐ近くに「鍋山磨崖仏」と
「三宮の景」っていう見どころがあるって
話しているのを小耳に挟み
ワタシたちも行ってみることにしました。

どちらかといえばマイナーなのかな。
でもすぐ近くだったから。
桂川(というらしい)の川岸にそびえ立つ
鍋山山麓の岸壁に彫られた磨崖仏。



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例によって急な石段を80段ほど登ると
高さ2.3メートルの不動明王像です。


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そこからほんのわずか。
景勝地「三宮の景」。
奇岩秀峰が連なり、「田染耶馬」と呼ばれているそうです。
関東人的には長瀞???
ビミョーですかな(^_^;)





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田染荘(たしぶのしょう)。
たしぶは読めないよねー。
さすがのGoogle日本語でもこの字は一発変換できなかった。
世界農業遺産の郷です。

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できれば田植えの終わった緑の頃か
金色の稲穂がたなびく頃に見てみたかった。
まさにDiscover JAPAN(古い?)な原風景でした。

そしていよいよ寺巡りも最後となりました。
「富貴寺(ふきじ)」です。




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もはや何も言うことはありません。
とか言いながら、いちいち石段Picを使うワタシ。




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阿行と吽形の仁王様と山門。




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いかにもいかにも古刹という言葉がピッタリ。
国宝の大堂。
なんともフォトジェニックな本堂ではございませんか。
それもそのはず。
あの!
あの!!
あの!!!←しつこい
マシャ様がCM撮影でいらっしゃったとこでしたぁぁぁ。
こちらです。


大堂の中には極楽浄土を描いた壁画や
木造阿弥陀如来坐像がいらっしゃいましたが
なにぶん暗くてよく見えないし、
壁画の色もほとんど剥げかけていました。
壁画の方は、当時の色合いを忠実に再現したものが
大分県歴史博物館に展示されているとのことです。



以上で観光無事にすべて終了。
残念ですが空港へ向かう時間となりました。


最終回につづく。。。





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by noro2happy | 2015-11-04 20:08 | 旅行とプチ旅 | Comments(0)

両子寺をあとにして向かったところは「文殊仙寺」
かの有名な「三人寄れば文殊の知恵」の由来となったお寺です。
が・・・


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ゲッ、また石段。
首が痛くなるほど続いてるよ。
300段だって
工工エエェェ((゚д゚; ))ェェエエ工工

しつこく言いますが、
これも修行かってくらい、どこもかしこも石段多しです。
しかも、この写真のうんと、うんと、上の方に
ちっちゃ~~~く見えるのが山門。
お寺はさらにそこから100段ほど登るって書いてあった。

言い訳:
すでに正午をまわっております。
なのにワタシたち、朝からなーんも食べてません。
食べそこねたというのが本当ですが。
空きっ腹にこの石段は
ムリ!


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ちゃっちゃと結論出して
石造仁王像のお写真だけ撮らせていただいて退散。
ヘタレなワタシたちをお許し下さい(¯―¯٥)




次の目的地に向かう道の途中で
ようやく蕎麦屋?発見!!
それまで、ほーんとなーーーんにも店らしい店がなかった。




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豊後高田の里の駅「こっとん村」です。
大分名物だんご汁。
ワンコイン。
素朴です。
ワタシはそれにおにぎりをつけました。

おそばもお味見させてもらったけど
歯ごたえあって美味しかった。
ただ、やっぱりそばつゆがね~
甘くてさ、ちと、東京モンのお口には・・・


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並石ダムのキャンプ場になってるんですね。
「こっとん村」て木綿のことかと思ったけど
コトコトコットンの水車から取ったのかも。

天気はいいし、のんびりしますわぁ。
ダム湖もキラキラしてました。




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次に訪れたのは「真木大堂(まきおおどう)」です。
ここがまた良かった。
石段少ないから、ってちゃうわ。

安置されている仏像がよかったのよー。
不動明王とニ童子像
阿弥陀如来坐像と周りの四天王立像
そして、大威徳明王像。
全部で九体がお祀りされているのですが
いずれもかなり感動の存在感で
仏像ファン必見では?
当然、撮影不可です(;´Д`)

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パンフの写真は大威徳明王。
六面六臂六足で、水牛にまたがってます。
高さ2.5メートルとかなりの大きさです。



今日はこれからお出かけなのでここまで。
こうなったらきっちり⑩で終わらせよう。

つづく。。。





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by noro2happy | 2015-10-31 17:04 | 旅行とプチ旅 | Comments(0)

頭のなかはMADE IN JAPAN一色ののりまきですが
続けますよ、大分ツアー。



ようやく最終日まで来ました。
が、こっからがまだ長いのよ。
もう適当にスルーしちゃってくださいね。
もはやワタシの備忘録ですから。

大分市内から再び国東半島へ向かいます。
この日で最後なのでたっぷりと観光。


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先ずは両子寺(ふたごじ)。
地図で見ると、国東半島のヘソの位置にある両子山。
その中腹にあるのが両子寺。
山岳修行の根本道場。
辺りは深い森、苔に覆われていて
いかにもそれっぽくて、超好きですわ、この感じ。

ニ体のマッチョな仁王像がお出迎えです。



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足元には「足腰の悪い方は仁王様の足をさすって
仁王様にあやかってください」ってプレートが。
もちろんワタシもナデナデしてきました。



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こちらの後ろ姿も必死感漂うでしょ。
還暦過ぎるとね~、足腰気になるのよ、ホント。



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石段を登りきったところに護摩堂(本堂)



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お堂の中には仏様の足を象った仏足石がありました。
この上に乗ると足の悪いところが治るッて書いてありました。
還暦過ぎるとね~、足腰大事だから
って、何度も言わなくていい?

足に闘魂注入してもらったところで
さらに奥の院まで行ってみることにしました。



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両子山に伝わる七不思議があるらしい。
そのひとつがこの「しぐれもみじ」。
晴天の日でもこの下にいると
雫が落ちてくるんだって。

しばし佇みましたが、落ちてこなかった。
ふ~~~ん、
とか言いながら林道を進むと。。。


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はいはい、出ましたね、また石段。
もはやお約束ですね。
この二人の背中が笑う。
しばしボー然・・・の図www
国東の神社仏閣巡りは体力勝負です←キッパリ。
でも、行ってよかったのだわ、これが。


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写真でわかりますかしら?
もはや崖と一体化状態の奥の院。


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ほらほら、こんな具合。
崖から生まれた?みたいな。




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ほれ、ほれ、しつこく。
で、この奥にあるのがまた
摩訶不思議世界。



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一歩入ると闇。
怖いよ~~~オンマー(←って誰?トさん?分かる人は分かる)
でも目が慣れると、奥にロウソクの灯りがほんのりと。


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壁にも文字などが彫られていました。



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ここから湧き出る水が不老長寿の聖水。
いただきました。
まろやかな柔らかいお水でした。



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再び奥の院正面まで戻ってみれば、
先にこちらをお参りしてから
岩清水の霊水をいただくようにって書いてあるじゃない。
怖いもの見たさが先立って
順序が逆でした。。。

両子山、この先もさらに百体観音などがある
お山巡りもあるのですが
そちらはパスさせてもらいました。


つづく。。。
やだ、なかなか終わらない(-_-;)






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by noro2happy | 2015-10-30 21:30 | 旅行とプチ旅 | Comments(0)

うわぁー、どーしようかな。
今日はBBネタもあるし、読書感想文もあるし
旅レポ途中だし。。。

でもいよいよMADE IN JAPANが迫ってきて
気持ちがぐわんぐわんと上がってきちゃったりするわけでして。
となると旅ネタ書いてる場合じゃない?
だよねー、ならば、お先に早いとこ済ませましょう。
もはや使命感?←誰からも頼まれちゃいない💦




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大分二日目の朝ぁぁぁ~~~
は、ちょい曇ってたかな???
すでに記憶があいまい。
ベランダからの由布岳。

温泉といえば!
モチのロンでございます、朝風呂。
ウチの由美かおる出しましょか?
あ、もういいですね、ハイ。
布団抜けたら数歩で温泉って、なんて贅沢なんでしょう。
ん?ナンカ聞いたことあるフレーズ。
玄関開けたら2分でご飯・・・
あ、サトウのご飯か。



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ご飯つぅより、こちらブレッドでございますねぇ。
すてきにブレックファースト。
ワタシ、何ひとつ手伝ってません。
って、自慢するな!ですが。
やだぁー、泡っぽいのも写ってますね。
だってねぇ、温泉だから。


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三日月屋のクロワッサンだそうです。
福岡では超有名とのことで
前日に購入したものを、オーブントースターでチンしてくれました。
美味しーい。

さて、二日目の予定といたしましては
夕方から大分在住のお仲間と宴会があるって以外はノープラン。
それではまた温泉に♨♨♨
ってことで由布院の日帰り温泉にGo070.gif



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ここのウリはコバルトブルーのお湯。
本当に青く濁ったお湯でした。
肌触りもトロットロでいかにも美肌の湯って感じ~♪
美肌効果を決める「メタケイ酸」の含有量がめちゃ高いそうです。
でも、景観と広さで言えば
以前行った「夢想園」の方が良かったかな。


そして、ランチ。
この日は飯ネタ多しです。


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亀の井別荘の「湯の岳庵」

なんだかんだと3度めのリピ。
雰囲気いいし、美味しいしね。



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ワタシは三種の肉盛り丼をいただきました。
肉盛りってなんかニュアンスが。。。www
豚、鹿、牛さんでした。


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鹿さん?かな???



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途中から温泉卵を投入。
混ぜ混ぜしてちょっとお味変わります。
あー、美味しかった!



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こちらはお庭もステキです。



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ぼつぼつ紅葉も始まって。


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でも、青いのもステキ。


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おなじみ金鱗湖。
国東では全く遭遇しなかったニーハオの団体さん方とも
ここではたくさん・・・でした。


その後は大分市内へと向かいます。
つづく。。。






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by noro2happy | 2015-10-28 21:10 | 旅行とプチ旅 | Comments(2)

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熊野磨崖仏から一路由布院へ。
因みに、湯布院、由布院どっちも正解らしいです。

初日のディナーは「割烹 サトウ」で。




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ここへ来たら一番人気の地鶏鍋を食せというMちゃん仕切りで「地鶏鍋」。
「さつま地鶏」とのことですが
日頃見慣れている鶏さんとは大違いな赤いお肉。

考えたら、早ランチの太刀魚食べたきりだったので
空腹感はマックスです。




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鍋が煮える間に、
大分といえばとり天か唐揚げいかなくちゃね。
初日は柚子胡椒風味の鶏の唐揚げ。
醤油味の衣にほんのり柚子胡椒。
アツアツのウマウマで
ビールに合うことこの上なし。
一皿シェアのはずが、もう一皿追加。

どうでもいいですが、
姫クラブという銀座のママ風ネーミングのわりに、
アル中はワタシとOSだけです💦



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出来たぁ~、地鶏鍋。
これまたアツアツのウマウマ(そればっか)。
地鶏は身が引き締まっているのか弾力があって
鶏さんそのものの旨味が感じられて美味しかった。



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当然、行くわなぁ、雑炊。
アツアツのウマウマ(語彙不足にもほどがある)


ここからMちゃんち別荘は目と鼻の先。
到着~。
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(写真は翌朝のもの)
お疲れ様でした。
アタシじゃなくて、Mちゃん。

けど、最初に温泉で癒やされるのは
何故かアタシとOS。
ごめ~ん。


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それでは当ブログ専属入浴モデル
お背な美人OS久々に登場していただきましょう 024.gif
あー、視神経のダメージには責任を負いかねますが。。。(お前が言うな)

源泉から引いているお湯はまったりと優しく
お肌ツルツルです。
さすがおんせん県大分だ。



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湯上がりは珍しく冷酒で。
こうして一日目の夜は更けていきました。

つづく。。。


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by noro2happy | 2015-10-26 20:48 | 旅行とプチ旅 | Comments(0)

国東は古代仏教文化が息づく神秘的なところ。
神を仏とし、仏を神とする神仏習合の国東六郷満文化の地だそうです。
と聞いても具体的にはよくわからないのですが
荒行や、奇祭が残っているなど
他とはかなり異なると聞いていました。

うーん、行けば分かるさきっと!
てなわけで、以前から興味があったところでございます。
その中でも一番気になっていたのが『熊野磨崖仏(まがいぶつ)』

いざ行かん!です。





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登り口です。
ここから見る限りは登りやすそうな階段ですが・・・
チケット売り場のおばちゃんに
「必ず杖はお持ちくださいねッ!」
力強く言われました。
知ってる。
オニの石段があるんだよね。
素直に従いました。



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この辺りもまだフンフンフン~060.gif
樹々のパワーをいただいて、大いに癒やされます。




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キターーーこっからか?
こっからね、オニの築いた99段の石段てのは。



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↑ アタシのこのへっぴり腰。
目線はひたすら足元のみ。
まわり全く見えてません。
見事にただの自然石を積み上げただけなので
幅も大きさも高さもバランバラン。
登りはまだしも下りは超怖かったです。
少しでもぬかるんでいたら危険すぎます。




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はぁ、はぁ、ゼイゼイとようやく登り切れば
そこには巨大な2体の磨崖仏。
汗もスーッと引いていくような圧倒的な迫力です。



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左側が8メートルの不動明王像。
普通は怖いお顔なのですが
こちらの不動明王はユーモラスなお顔。
元々はもっと厳しかったのかもしれませんが
風化によりこんな柔和なお顔になったのかも。



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右側の大日如来像は6.8メートル。

日本最古で最大級の磨崖仏に出会えて
苦労のかいがあったというもの。

実は石段はさらに続いておりまして
その先に「熊野神社」があるらしいのですが
さすがにスルーさせてもらいました。

再び、おっかなびっくりなんとか無事下山したら
ちょうど閉山時間の5時。
お世話になった杖を返却。



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誰もいらっしゃいませんでしたが
ついでに隣接の「胎蔵寺」も境内だけですがチラッと。



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やたらキンキンピカピカのタイっぽい仏様がたくさん。





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近くに寄って見てみると金色の護符シールが貼られていました。
金箔ではないのでだんだん金色が剥げてきて
銀ピカの仏様となるようです。


日も暮れてきて、この先は今宵のお宿の由布院に向かいます。

つづく。。。




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by noro2happy | 2015-10-25 18:37 | 旅行とプチ旅 | Comments(0)

毎度のことですが、今回も博多在住のMちゃんが
ナビゲーター役を引き受けてくれました。
マイカー&マイ別荘までご提供いただき
大変、大変、助かりました。
ありがとー。


先ず向かったのは杵築です。
「きつき」と読みます。
スイマセン、関東人、意外と読めません。

実は観光の前に4人に共通のとある方のおウチ訪問。
地番までわかってるから大丈Vという、都会のノリは大間違い。
見事に田舎でして、人いないし、カーナビは役立たずだし
すぐ近くまで来ているはずが、ぐるぐるぐるぐる。
なんと1時間近く家探しをしてしまった。
にもかかわらずご当人は不在でありまして。
アポ無し訪問見事撃沈(T_T)
(95%その可能性大だったんだけどね~)

でも対応してくださった奥様のI夫人と
40年も大昔のあれこれやお喋りができたので
良しとしなくちゃ。
ワタシたちが伺ったこと、伝わったかなーこーせつさん!
(あ、言っちゃった^^;)


さて、気を取り直しまして
I夫人もおススメの杵築城下町散策へと繰り出しました。

とにかく坂の多い町です。
階段ばかりなので自転車を使うわけにいかないし
こういうところに住む人は健脚になりそう。

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緩やかな傾斜と広い段差の「勘定場の坂」。
馬や駕かきの歩幅に会うように配慮されたものだそうです。



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古色蒼然とした土塀が続きます。



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まるで時代劇のロケ地のようなところを
普通に通学する小学生(あたりまえだが)




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武家屋敷群の中でも格式高い建築の「能見邸」。


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お庭が見事だった「大原邸」




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立派な茅葺屋根の下は



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こんなふうになってました。




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街のシンボル「杵築城」は超コンパクト(*^_^*)




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天守閣からの眺めも
はぁ~。。。まったりぃ~。。。


この先は、別府湾に面した杵築から
いよいよ国東半島の山に入り
熊野磨崖仏を目指します。

つづく。。。




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by noro2happy | 2015-10-24 20:48 | 旅行とプチ旅 | Comments(0)