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藤沢乗り換えの湯河原下車。

大して観光をしたわけでもないのに
湯河原に着いたのは5時頃になりました。
予定ではもう少し早かったのですが。

駅前からその日のお宿「ホテルあかね」さんに駅到着の連絡を。
とっても感じのいい応対で、
「お待ちしておりました。
すぐお迎えに参ります」とのこと。


ちょうど6月1日から始まった「ほたるの宴」を見るつもりでいたら
すぐにでも夕飯を食べなければという、巻きのスケジュールになってしまった。
とりあえず温泉!の目論見はハズレ
まだお腹はそんなに空いていないけれど
ともかく夕飯となりました。




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お部屋食。
ホテルと名がついていますが、見事にTHE旅館です。
最近はバイキング形式が主流ですが
やっぱり部屋食は落ち着きます。
急に口数が少なくなり、黙々と食いに走る3人。
完食はしたものの、さすがにご飯まではムリでした。




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お部屋からは海と山の両方が眺められ
向こう側には初島が見えました。
いい感じに暮れていきます。




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ホテルのマイクロバスに乗せられて
「ほたるの宴」会場の万葉公園へ。
2週間ほどの短い間ですが
ゲンジボタルの幻想的な舞を見ることができるそうです。
いい時に当たった!ラッキーです。


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うちわをいただきました。


足元暗くてちょっと怖かったけど
すごい、ホントにほたるがお尻を光らせて💡飛んでる!!

と、ここで写真をご披露できればよいのですが
残念ながらスマホのカメラでは真っ暗闇しか撮れてません( ;∀;)シクシク
でも、この目にしっかり焼き付けました。
儚げで幻想的でとてもステキでした。
こんなふうに見たのは生まれて初めてかも。
かなり感動的でした。


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こちらの写真は湯河原温泉観光協会HPよりお借りしました。
これは乱舞ッて感じですねぇ。
ここまでではなかったけど。。。
むしろ、あっちでボワン、こっちでボワンって光ってるほうが
有り難みがある気がします。




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夜の滝ってちょっと不気味かも?



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ならば明るく、公園内ではこんな花菖蒲展も同時開催。


お宿に戻り、ようやく浴衣に着替え温泉に入ってくつろぎタイム。
ビール飲みながらタブレットで
MADEツアーソウルコンの動画観賞。
(ここまで来てこれですが、なにか?)


そして翌日も058.gif 時々曇り



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気持ちのいい朝風呂からの朝ごはん。
これまた正しいニッポンの朝食です。
朝からビール飲んでまたまた完食。

昨夜もだったけど、
配膳からご飯終わりましたの連絡までが早すぎて
仲居さんに呆れられました(-_-;)

で、チェックアウトまでまたウトウト。

再びホテルのマイクロバスで湯河原駅まで送っていただきました。
その後は隣駅の熱海で海を見ようということになって。。。




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何度も見飽きたほどのお宮の松と
今ならDVだと騒がれそうな
下駄で蹴り倒す貫一と、あれ~~~と倒れるお宮の像を横目に
キタァ~~~「サンビーチ」。
初島が目の前です。

いいねぇ。
美しい海と言うにはムリがあるけど
磯の香りに包まれて
穏やかでのんびり過ごすにはぴったりでした。

ここでもまたまたビールを飲んで
携帯でBIGBANG聞いたりしながら
1時間半ぐらいボーっとしてました。
こういう時間も超大切だなって気がしてきます。


しかしながら、ボーッとしてても腹は減る。
ランチタイムです。

ググったところ評判が良さそうだった「だるま」に入りました。


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Nモちゃんとワタシは海鮮丼 ドンドンド~ン🔫
ここにはイカちゃんもいましたが、
とっととNモちゃんところへ移動。


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こっちはKッチの穴子丼 ドンドンド~ン🔫
30食限定。
このはみ出した穴子のインパクトがハンパない。

当然ビールも。
って、この2日間でひたすらビールばっかどんだけ飲んだんだワタシたち。


帰りは奮発してグリーン車で。
目が覚めたら横浜でした。
楽しい一泊先生はこうして終了。

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タップリ妄想して
飲んだくれて
食いだおれて
ほたるも見て
ボーっとして
リフレッシュ出来たなー。




二人のフレッシュパワーのお陰ですっかりフル充電よ。
あちらが若さ吸い取られてなければいいんだけど(^_^;)







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by noro2happy | 2016-06-06 21:17 | 旅行とプチ旅 | Comments(2)

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昨夜は東京ドームシティへ。
ドームを見ると条件反射のように
胸がドキドキするっていったい。。。
病気か?(←ある意味正しい)



***



あと少し頑張れば
年度末の忙しさから開放される。
ということで、ちょっと息抜きに
「スパ・ラクーア」でまったりしてきました。

以前は結構通ったものですが
ここ数年はすっかりご無沙汰。
暫くぶりに行ったら
別料金の岩盤浴ゾーンの料金が300円以上も値上がりしてた 005.gif

1時間半ほどたっぷりと汗をかいた後は
お楽しみの泡とお食事。



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京都高台寺 よ志のや
以前とはまたテナントが変わっていました。
ただ基本、作りが変わらないので
行けば必ずここのカンターに座ります。
お料理は普通以上であればいい。
要はここから眺める景色が好きなので。

ちょっとした旅気分が味わえて
帰りたくないなーッて思ってしまうところが難点(^_^;)

食事の後は露天風呂へ。

滞在時間4時間ほどでしたが
都会の真ん中で温泉気分を味わって
あ~リラックスできた(*^_^*)





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by noro2happy | 2016-03-26 13:55 | ちょっとお出かけ | Comments(0)

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このところ毎朝、バンコクで買ってきた、
レモングラスティーを作るのに重宝してたのに。


あ~、やっちゃった。
20年以上愛用していたハリオのティーポットが割れた。
朝、水切りカゴから出したらこんな状態。
重い鍋の下になってたのがよくなかったな。



***



えー、ついこの間夏休みを頂戴したばかりですが
またまた本日も休暇と相成りました。

でもって、超お久しぶりに温泉&岩盤浴行ってきました。
『舞浜ユーラシア』です。
なぜに近場の東京ドームシティ内の『ラクーア』に行かず
舞浜まで出張って行ったかというと
単に、割引クーポンがあったからということです。

舞浜駅の南口はTDLへ行かれる方で混み合ってますが
北口方面はガラガラ。
そちらでユーラシアの送迎バスを待ちます。



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いつ来ても、舞浜周辺はリゾート感満載でステキ。
道は真っ直ぐだし
街路樹フェニックスだし。

最寄り駅の「越中島」から
わずか12分でこの違いって、信じられない。





まずは50分の岩盤浴を予約して
たっぷり汗をかいたあとは、天然温泉へ。
露天風呂は開放感あるけど
日陰以外では日に焼けそう(>_<)



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続いてはランチへGo。
てか、泡。泡。泡をくでぇぇぇ.。o○

グラスビールを2杯飲んでいい気分になったところで
リラックスルームでお昼寝。
ついでに読書。
なんと、友達から「火花」を借りることが出来まして。

読んじゃ寝、読んじゃ寝と
バンコクのホテルライフ再現タイム。
う~~~ん、至福。

そしてまたまたお風呂に戻って
温泉&サウナ。



正直な話、このクソ暑い中
温泉にサウナってそそられないかと思ったけど
やっぱり行けば行ったで癒やされるわ。
平日ってこともあり
それほど混み合っていないのも良かった。



以上で忙しかった7月のイベントは全て終了。
8月からはまじめに働いて
お小遣いも貯めとかないと。
少しじっとしてよかな。
なーんてな。

というわけで、8月のスケジュールは真っ白です。
絶賛イベント募集中。(←おいっ!)




妻はスパ ダンナは仕事で 汗をかき
<のりまきほのかな罪悪感の一句>




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by noro2happy | 2015-07-28 20:58 | ちょっとお出かけ | Comments(0)

昨日の続き。

GDモーニング~~~!!
外はいいお天気です。058.gif 058.gif 058.gif

先ずはおめざの朝風呂からの
湯上がりのお茶振る舞いからの
おばあちゃんのすいとん汁からの

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どーんと俯瞰で
おまちかねの朝ごはん。
豪華だわぁ。

朝からこれだけの食器。。。
しかも湯豆腐用とお味噌汁用の鍋がふたつ。
洗うの大変だろうなぁ(-_-;)
なんてついつい考えてしまうのは主婦の性。

キャッ!
昨日の残りの赤ワインで「勝手に食前酒」まで映ってるどー。
踊り子号車中から始まったワイン祭り
なんだかんだで3本空けました(^_^;)


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もう少しアップのものもアップしましょか。
(洒落じゃない)
湯豆腐用についていたたっぷりもずくとウズラの卵は
味噌汁鍋の方に投入して
自分流にカスタマイズ(*^^)v

家にいると朝食なんてそんな量食べられないけど
旅となると別腹です。
おかわりこそしなかったけど
ご飯もしっかり頂きました。


腹ごなしを兼ね、食事の後は青野川沿いを散歩しつつ「道の駅」へ。
お天気は最高だけど
風がメチャメチャ強くて寒い。

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川面に朝日が反射してまばゆい。
♪兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川~♪
まさに日本の原風景って感じでした。


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道の両側は河津桜の並木。
2月頃から咲き始める河津桜は
まだ硬いけど蕾がついてました。


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道の駅でお買い物。
黄色いカリフラワーや赤い大根など
東京では見かけない野菜もたくさん。
重くなければお持ち帰りしたものばかりでした。


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敷地内には足湯もありました。



11時にチェックアウト。
今回の「南楽」は食事もサービスも満足。
お風呂の温度がやや減点でしたが
日本旅館の良さを満喫し、久々にリピしたいと思えるお宿でした。
次回は桜の季節に訪れたい。


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寝姿山。
列車の時間にはまだ早いので下田の街をブラブラ。
というには、風が強すぎて寒くて
とっとと建物の中に入りたいというのが本音。



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唐人お吉と坂本龍馬のゆかりの「宝福寺」へ。
境内にはお吉の墓があります。
また、文久三年(1863年)一月十五日、
山内容堂は宝福寺に滞在。
当寺を訪れた勝海舟の請を容れ、
坂本龍馬の脱藩を免罪したということです。


駅弁を買って踊り子号に乗り込み
今回の温泉忘年会も無事終了です。
今年も全員が健康で
楽しい旅を共有できたことに感謝・感謝です。

とはいえ今年の「また旅会」は
前半に青森、函館と行ったきりで
発足以来初めて、一度も海外に行けなかった。

来年こそはチョット遠出しようと夢膨らませました。
実現するといいけど。

***

とかなんとか書いて外見たら
\(◎o◎)/!
雪降ってきた。
23区内でクリスマス前に雪が降るなんて・・・






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by noro2happy | 2014-12-14 17:55 | 旅行とプチ旅 | Comments(0)

本年度「また旅会」の旅納めとして
南伊豆の下賀茂温泉に行ってきました。

今回は阪急トラピックスの
お宿とJRがセットになったものを利用。

宿の「南楽」は以前W姉さんがお泊りして
すでに高評価のリサーチ済みでした。
全部で35室という小規模の隠れ家的お宿で
お部屋食というのが高ポイント。



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伊豆急下田までは踊り子号で。
趣向を凝らした改札口がユーモラスです。

駅を出るとすぐに「南楽」さんの送迎バスが待ってました。
およそ15分ほど揺られ、到着。


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ここからどこをどう通ってフロントに到着したのか
いまだによくわからない。
(いつものことだけど)
幾つもの小道やらがあって特に複雑。

段差や、またがねばならぬ敷居があったりして
バリアフリー観点からは、いささか難ありです。


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囲炉裏や鉄瓶、臼に湯たんぽ
それに大小の瓶がたくさん。
館内はいかにも古民家といった風情たっぷり。


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お部屋に案内されるまで、囲炉裏端で
ウェルカムドリンクのお抹茶をいただきました。

湯上がりにはしそジュース
その他にも翌朝はすいとん汁
さらに別のお茶屋では
お漬物や梅干し畑のお肉の時雨煮にお茶とか
都度おもてなしを頂きました。
いずれもその場しのぎって感じではなく
器も厳選され、お宿の心配りを感じました。
ここまでのサービスって初めてかも。


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お部屋広~っ。
数奇屋造り次の間付き。
窓の下には青野川のリバービュー。
といっても寒くて外を見ることはなかったけど。

おふろセットのかごの中にチラッと見える緑色は足袋ソックス。
白とかグレーはよくあるけど緑って珍しい。
可愛くって素材もしっかりしてて、これは家でも重宝しそうです。



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ここでも先ずお茶。
昆布茶でしたが中の昆布も美味しかった。
お茶うけ容器もご立派です。


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なにはともあれ温泉、温泉、大浴場へ。
この日は甚兵衛の湯が女性用。
明日朝はチェンジです。

大旅館のような大きなお風呂ではありません。
幸いワタシたちが行った時はほとんど貸切状態。
のんびりまったりお湯に浸かって
至福の時間です。

無色透明、少し塩分のあるお湯。
にごり湯好きとしてはやや残念だけど。
それとお湯の温度が少し低く、
内湯の洗い場もムワッとする暖かさがない。
もう少し温度が高くても良かった。

とはいえ、風呂から上がってみれば
しっかり温まってるから
そこは温泉の底力だな。

ほかにも17種の貸切風呂があるらしいけど
とても全部制覇するのはムリ。
でも食事前に2回温泉に浸かりました。


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いよいよおまちかねの食事だぜぃ。
5人以上は個室を利用するようですが
それ以下は夕飯も朝食もお部屋食。

乾杯生ビールはキンキンに冷えてました。
箸置きには本物のお花が楚々と添えられています。


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サクッとお料理の数々。
持ち込みワインと海の幸に舌鼓。
至福の時間パート2。

お刺身も金目のしゃぶしゃぶも美味しかった。
ちりめんじゃこのご飯と赤だし
〆のデザートまでしっかり完食いたしました。

欲を言えば一皿ぐらいは肉系があれば尚良しだったとは
肉食女子4人の共通意見。

寝る前にもうひとっ風呂浴びて就寝。
程よい酔いでぐっすり眠れました。


そして、朝っ~~~!!

長くなりもうしたので
2回に分けることにしますわ。






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by noro2happy | 2014-12-13 22:02 | 旅行とプチ旅 | Comments(2)

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昨夜から読み始め
チョット頑張って夜中まで読んで
さらに今朝も早よから読んで
さっき終わった~。

読みたてほやほやですが
この本、すっごい良かったです!
心にしみてくる。
元気になれる。
ブハッと吹き出し
ウルウルもさせられる。

感想文は後日書きますね。

今日はこれから踊り子号で伊豆へ。
また旅会恒例の温泉忘年会。
下賀茂温泉です。
楽しみ~♪

風呂さへえっでぐら。
酒っこさ飲んで
ウマいまんまさぐっでぐら。

エセ津軽弁は
「ジャパン・ディグニティ」のもろ影響で。



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by noro2happy | 2014-12-12 10:37 | book | Comments(0)

ウミネコの部屋

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また旅会、函館にやってまいりました。
北海道は5年半ぶり。
函館はいつ以来だろ。

さっすが、まだ寒っいなー。
風がまだしっかり冬でした。

ホテルは海岸沿い。
目の前は津軽海峡。
彼方には見えるのは津軽半島。
で、すぐ前をカモメが飛んだー。
いくらでも歌えるなぁ。
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by noro2happy | 2014-04-19 19:50 | 旅行とプチ旅 | Comments(4)

まずは、
羽生くん金メダルおめでとうございます!!

昨夜、てか今朝になるか
町田くんまでは頑張って起きてたんだけど
そこで撃沈。
羽生くんは結局ニュースで見ることに(^^ゞ
いやぁ、でもリアルタイムで見てたら
メチャメチャドキドキして
心の臓に悪かったかも。
とにかく良かったです!!

***

今朝は道路を引っかくシャベルの音で目を覚ましました。
未明に雪は雨に変わり
シャーベット状になった道を
おじさんが一生懸命雪かきしてました。

が、こんなもんは雪じゃねぇ!
って、まだ言うか。
十分雪です。
もう雪はケッコー、コケコッコーでございましょうが
青森、もう少しお付き合い下さい。




三日目の朝~♪
青森屋さんの元湯へ行ってみました。

誰だかわからないくらいに美人になる湯だって
青森屋のオッチャン言うのよ。爆


確かにスゴイわ。
もう、お湯がチュルッチュルのニュルニュル。
SK-Ⅱに浸かったらこんな感じか?
って一度も使ったことないのによく言うけど。

今回は本当にいろんな温泉堪能できた。
やっぱ冬は温泉だなー。
満足、満足。




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人でも刺せそうなつらら。
昔、そういう小説読んだ覚えが。
どうしても凶器が見つからない。
一人の探偵が、被害者のすぐそばにあった
水たまりに着目するってやつ。

おっと、話しが脱線。

さて、チェックアウトギリギリまでお宿に居て
再び送迎バスで駅まで行ってもいいんだけど
同じじゃつまらんだろうということで
電車に乗ってみることにしました。

その名も「青い森鉄道」。
最寄りの「三沢駅」までは
青森屋から徒歩で15分位らしいけど
雪道ガラガラを引っ張って歩くのもシンドいので
お宿のシャトルバスで送ってもらいました。




こういう切符も久々だこと。




三沢駅から八戸まで
20分ほどのローカル電車の旅。
2両編成によるワンマン運転でした。






八戸駅からはバスに乗って八食センターへ。




八戸港で水揚げされたばかりの魚介類をはじめ
乾物や珍味など
八戸名物が一気に揃う食品センターです。
ここで最後のお買い物。


さて、このあとは
新幹線出発時刻までの長い長い時間を駅周辺で潰し
さらに、長い長い乗車時間を経て
さらに、さらに長い長い一夜を明かして
ようやく自宅へ辿り着くという
ちょうど一週間前に戻るわけであります。


今年の冬は雪づくしだわなぁ(^^ゞ




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by noro2happy | 2014-02-15 21:45 | 旅行とプチ旅 | Comments(0)

またしても週末の雪となりました。

がー、しかし。
こんなもんは雪じゃねぇ(キッパリ)
ホントの極寒、見してやるぜ。
↑一体なにが憑依したのか。。。



二日目は青森屋さんのオプショナルツアーに参加しました。

ジャジャ~ン。
「八甲田樹氷&酸ヶ湯温泉ツアー」

ホテルを8時半に出発して
バスで一路八甲田山へ。

お天気さえ良ければ
↑のパンフみたいな
見事なモンスター樹氷が見れるんだけど・・・
まぁ、こんな日はめったにないわね。





残念ながらモノクロームの雪景色。
さぶそーでしょ。
このロープーウェイで山頂まで登ります。




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着いたところは
♪毎日~吹雪吹雪 氷の世界~♪





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風が強いので、体感温度はマイナス30℃だそうです。




ほとんどナンも見えまっしぇん。
加工に加工を重ね
ようやくここまでにした
樹氷らしきもの。

スマホ対応ではない指出し手袋
シャッター押すのは3回が限度。
マジ、指が凍傷になったかと思った。
感覚なくなったよー。
ハーハーしても感じなかったよー。

顔も猛烈に痛い痛い。
皮膚が出てるところがとにかくイタイ。





八甲田山といえばー、
何を思い出すってこれでしょ。

死の雪中行軍。
この映画のせいで、
日本中のどこよりも寒いところって
イメージがあるわ。
もう、トラウマ?

山頂駅には当時の撮影風景をカメラに納めたものが
展示されてました。

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ああ、若かりし頃のお父さん犬
じゃなくて北大路さん。。。






極寒体験のあとはぬくぬく温泉。





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混浴で有名な酸ヶ湯温泉の千人風呂。
棟方志功さんの絵もかわいい。
見ても、見せても、ダメってことです。





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この絵ヅラはチョットすごいかも?

一応、1000円で湯浴み着もあるけど
そんなもん要らんわ。
オバちゃん4人いれば怖いもんなし。
なんて言いつつ、ドキドキしたけど
中は湯けむり、お湯は白濁で
ほぼシルエットしか見えんです。

最後はすっくと立ち上がって出てやったわ。
どちらかと言うと、見られることより
見るのがイヤなの、ワタシは。
え?相手もそうだって?
だよね~、お互いに。





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体の芯から温まったあとは
八甲田ホテルでランチ。
なかなかシュテキなホテルでした。




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ツアーのメニューはペンネかビーフカレー。
ワタシはカレーを。
久しぶりのヨーロピアンカレーがおいしかった。




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最後のお立ち寄りは「道の駅」。
野菜が安ッ。
青森ニンニクに
黒ニンニクに
ニンニク味噌・・・
ニンニクばっかどんだけ買い込んだんだ(^^ゞ

お宿に戻ったのは5時近く。
めったに経験できない極寒と混浴ツアー。
冬ならではのお楽しみでした♪


***

さて、夜もふけて。。。

めったに経験できないといえば
ここで不思議な体験をしましたのよ。

ワタシは焼酎のほうじ茶割りを
他3人は赤ワインなんぞを飲みつつ
例によってぺちゃくちゃぺちゃくちゃしてたんですわ。

すると誰かがスーッと襖を開けて
部屋を出て行く気配がしたの。
あ、トイレでも行くのかなって思ったけど
ここには4人全員居るのよ。
でもその時は何故かなんの不思議さも感じなかったの。

ちらちらトイレの方を気にしてたんだけど
その誰かは一向に戻らない。
メンバーはみんな揃ってる・・・
えっ?
ここで初めてなんかヘンて感じがして

「誰かがここに居た気がする」

怖いこと言うなって怒られたけど
全然そんな不気味さは感じなかった。
いつの間にか加わってて
スーっといなくなった、みたいな。



c0096685_20324926.jpg
\それウワサの座敷わらしっすよ/




うーん、青森ならあり得るか?




\それは
もしやこんな子じゃなかったですかっ?/
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違いますっ!キッパリ



霊感ゼロ歴60年のワタシが
生まれて初めて感じた不思議なワールドでした。





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by noro2happy | 2014-02-14 21:26 | 旅行とプチ旅 | Comments(6)

2014青森温泉旅①お宿編

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先日のドカ雪のせいで
珍しくもないかしら?
でもね、やっぱ違いますよね北国の雪は。

さて、忘れないうちに青森温泉旅のことを。

東京から新幹線で約3時間。
八戸駅に到着。
意外に雪は少なかったけど
やっぱり寒さは全く違ってました。
駅から外に出るなり、
ひぃ~~~っ、てなもんでしたわ。

お宿は、古牧温泉の「青森屋」。
以前から一度泊まってみたかった
星野リゾートのひとつです。

なんか、勢いがあるねぇ星野さんは。
スタッフがよく教育されてるし
若い子たちがキビキビ働く姿を見るのは気持ちが良いです。



あちこちで青森のさまざまな文化を体感できるようになってます。
その基点となる「じゃわめぐ広場」のステージでは。
津軽三味線や、民謡などのショーを見れる。
「じゃわめぐ」って、津軽弁でワクワクするって意味だって。
何となく分かるね。




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屋台村。
気になったけど、食事もしっかり食べてるので
御用がありませんでした。




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メイン!
「浮湯」露天風呂~♪
大抵の場合はパンフの写真との差にガックシ
ってのが多いけど
まさにこの暖簾の絵のとおりだった。

お風呂の周りは池になっていて
そこにねぶたと灯籠が浮かんでる。
淡い灯りに映し出される冬景色。
空からは雪がちらり~、はらり~。
ごめんね~、こんないい思いして
って誰かに感謝したくなるほど
雪見露天風呂最高でした。

で、お湯質がこれまたいいの。
チュルンチュルンの肌触りでございましたよ。





お食事は1日目はショーレストラン「みちのく祭りや」で「ずっぱ御膳」



もちろん八戸名物「せんべい汁」も。
アタクシこれが好物なんでござんす。
お代わりいただきやした。



あらかたお料理が出たなーって頃
ステージでは津軽三味線やお囃子のショーが始まります。
お客を巻き込んでのねぶたは結構圧巻。
全員で「ラッセーラー、ラッセラー」。



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翌日の夕飯は「ぬくもり亭」でバイキング。
右下の、鬼のように海苔が載ってるのは
ほっき貝丼。
おいしかったです。
地の物を使ったお料理が多く
どちらの味付けもなかなかでございました。


つづく。。。





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by noro2happy | 2014-02-12 21:19 | 旅行とプチ旅 | Comments(3)