30ン年の時を越えて

昨日NHKBSで9月23日に行われた吉田拓郎とかぐや姫による「つま恋コンサート」のダイジェスト版を見ました。
当日の放送を見ることが出来なかったので楽しみにしていたものです。
その前の週には同じくNHKでドキュメント番組もやっていましたっけ。
伝説のつま恋から31年。
観客数3万5千人、その平均年齢49歳。
おじちゃん、おばちゃんたちの誰もが当時のことを思いだし、ひとときの青春を取り戻していたんだろうなぁ。

かくいう私も高校生当時に夢中になっていたのがフォークソングでした。
特によく聞いていたのが南高節とかぐや姫。
「神田川」で人気が出る前の旧かぐや姫で、よく「なんこうぶし」とか読まれていましたっけ(-_-;)。
メンバーはこうせつさんの他はに大島三平さんと森進一郎さん。
ラジオの公開放送などを中心に、本当によく聴きに行っていました。
彼らを通じてまだ初々しい拓郎や、今よりもっと強烈だった泉谷しげる、
アンドレカンドレ時代の井上陽水他たくさんの音楽に出会うことが出来ました。

かぐや姫の解散後、大分で一般人となってしまった三平さんや森さんの消息を知ることは出来なかったのですが、つ
い最近、つま恋コンサートなどのネット検索をしている際、本当に偶然にも三平さんのブログがあることを知りました。
三平さんも結構芸能人時代のことを書かれていて、あまりの懐かしさにコメントを送信しました。
しばらくすると今度は三平さんから「現在森さんがリーダーをやっているアマチュアバンドのコンサートが大分であるから来れるといいですね」との返事。
うわーーぁ、30年来音信不通だった人の近況があっという間に分かった(*_*)!! 
しかも、出会いはそれだけではなかったのです。
同じく三平さんのブログにコメントしていた人の中に当時すごーく仲良くしていた人では、と思われる人を発見したのです。
彼女もブログを公開していているので是非近々コメントを寄せてみようと思っているのですが…
それにしても、30年以上の時空を越えて一瞬の間につながりあえるんだと思ったら、
今更ながらインターネットってすごい!!って大感動モノでした。
ブログの第一回目に「ネット上の出会いが」ブログ開設の動機と記したのはそんなわけでした。

それにしても、かぐや姫の「じんじろ橋」はメチャメチャ懐かしかったなぁ。
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# by noro2happy | 2006-10-30 22:57 | 音楽 | Comments(4)

味覚について②

昨日まで大キライだったのに、ある日突然大好物になったそのモノとは私の場合パクチーでした。
香菜(シャンツァイ)、やコリアンダーとも呼ばれているものです。

初めて食べたのは今から25年くらい前でしょうか。
大阪の「海皇(ハイファン)」という海鮮料理店でした。
白身魚のお刺身の上に、刻んだナッツ類と一緒にトッピングしてあったのですが、
一口入れたとたん、「ナンジャコリャー」の松田優作状態(フルーッ)となりまして。
思わず飲み込んだものの、その後もずーっと口の中に独特の香りが残っていました(友人はカメムシの味といいます)。

以来、どんな料理でもパクチーだけはちまちま取り除いていたのですが、
ある時、神田小川町の「刀削麺」という店で、たんたん麺を食べていたところ、
すっかり取り除いたと思っていたパクチーでしたが、残っていたんですねェ、
麺と一緒に食べてしまったのです。

ところが、その時の口中内の絶妙なハーモニーといったら、目からウロコ、口からヨダレ(は、ない)なんておいしいんだろう~~(@_@)(@_@) 
取り除いたパクチーを思わず器に戻してしまったほどです。
それ以後、中華、エスニック料理には欠かせない素材となってしまったわけですよ。
ああ、味覚のまか不思議さよ。
皆さんはそんな経験ないんですかねぇ。


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# by noro2happy | 2006-10-28 22:17 | 味覚 | Comments(0)

類は友を呼ぶ?

昨日は会社の手話サークルの日でした。
その月によって違うのですが、1回か2回、就業後講師をお招きし、
日常会話の手話を勉強します。
そのあと、いつもの仲間と近くの居酒屋でいっぱいやるのがお約束です。

去年、私の住む区の手話通訳講座に応募し、1年間手話の勉強をしました。
職場に何人かの耳の不自由な人がいたので、
少しでも手話でのコミュニケーションがとれれば、というのが応募の動機でした。
この教室で知り合ったのが、HさんとNさん。
出席番号が3人続いていたので、何かと同じグループになることが多かったのです。
教室に通うようになって半年後、入門コースから基礎コースへ上がるための試験が行われました。

どちらかといえば軽い気持ちで始めたものの、
内容的には手話通訳士を養成するコースだっただけに、
授業の数分前に前の復習をするような私の勉強スタイルではおっつかず、
この試験のときもほとんど勉強をしていなかったので結果はひどいモノでした。
テストに不合格となれば進級できず、教室へ通うこともできなくなります。
もはやここまでかと、その時は3人ともそう思っていたわけです。

「どうだった?」
「全くだめ」
という会話のあと、 誰からともなくヤケ飲みに行こうよ、ということになりまして、
すぐ近くのファミレスで早々に残念会をしたのです。
ところが後日3人とも見事(?)合格し、基礎コースへの進級と相成りました。

以来、毎週教室のあとには課外授業と称し、
ファミレスで生ビール2杯というのがお決まりコースとなったのですが、
しかし半年後の基礎から応用コースへ行く進級テストでは3人とも不合格となり、我々の勉強会も解散。
それでも時々メールなどでやりとりをしつつ、
何ヶ月に1度くらいは飲みに行くという関係が続きました。
そんなとき、私の職場に手話サークルがあり、社外の人の参加もOKということを知り、
またまた例の二人を呼びだし、手話教室&課外授業再開で、まあ冒頭のお話となるわけです。
それにしても、いつも話に出るのですが、よりによって隣同士の出席番号となり、しかも同学年、
しかも酒好きと、よくもまあ、うまい具合にそろったモノだと不思議に思います。
この年になってもいろいろな人と知り合い、新しい付き合いが増えるというのは本当に楽しいものですね。


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# by noro2happy | 2006-10-25 20:28 | 日々のこと | Comments(0)

味覚について①

昼間スーパーに行ったらサンマが一尾50円で売られていました。
このところ100円位が相場だったからこれは安い! 
ということで、今晩の我が家の夕食はサンマの塩焼きに。
カボスと大根おろしを添えて・・・うーん、日本の秋の味覚ですね。

味覚といえば私、ここ数年の間にすっかり「辛味」の世界のとりこになってしまいました。
若い頃は七味やタバスコさえもほとんど必要としなかったのですが、
思えばタイ料理や韓国料理に目覚めてからでしょうか。
ところがこの「辛味」には多分に慣れが影響し、
どんどんエスカレートしていくのですよね。
七味一振り、2振りが5振りになり、
七味が一味へと変わり、さらに7振り8振りと・・・
こうなってくると通常の人の平均的辛さというのが
自分の味覚では分かりかねるようになり、
カレーを作っても自分では甘めの感じでテーブルに出すと、
家族からは「カラーイ!!」と大ブーイング。
友人からは「あんたみたいなにわかが一気に極辛ばかり食べていると胃がんになるよ」と脅されるし。
でもやっぱり好きなものは好き。

もう一つの好物(?)がお酢。
これも昨今のブームの黒酢や香酢やフルーツ酢といったものじゃなく、ごくフツーの米酢でいい。
子供の頃から何にでも酢をかけて食べていた。
特に醤油との相性が一番だと思っていたから、
今みたいにポン酢なんてものがまだなかった時代、
自分で適当に合わせ、オリジナルのマイ酢醤油をかけていました。
納豆にかけるのが好きだったのですが、
これをやると家族から「なんだか一週間くらいはきっぱなしの靴下の匂いがする」とひんしゅくをかっていたものです。

もう一つ味覚について、昨日まで大嫌いだったものが突然大好物になったということはありませんか?私にはあったんですが、これについてはまた後日という事にします。

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# by noro2happy | 2006-10-22 17:30 | 味覚 | Comments(0)

初めまして

自分が常日頃考えていることをみんなに発表するってどんなことだろうって、
ずっと思っていました。
でも、ある劇的な(私個人には)!!ネット上の出会いがあり、よし、やろうって決心しました。
ンなわけで、ようやくここまでたどり着いたわけですが、面倒くさがりの私が
いつまで続けられるかはなはだ自信がありません。
(オイオイ、開設前から何言ってんだよ)

で、その劇的な出会いとは・・・
については近々書かせていただくということで

まずは、ごあいさつまで
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# by noro2happy | 2006-10-21 13:27 | 日々のこと | Comments(0)