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いやーん、クォン専務怖いよー

なんと、めっちゃ悪いやつだったんですね。
酔っ払い運転で人を轢き殺しておきながら
課長に、お前がやったことにしろよなんて言ってます。

役とは言え、こういう姿を見ることがないので
ドキドキしちゃう。

結局、無限商事での謎の事故死の黒幕はクォン専務。
手錠かけられちゃって
頭ガシガシ壁にぶつけられるの見ちゃうと
ちょっとぉ!
アタシのジヨンに何てことしてくれんの
きれいな顔が台無しになったらどうするのヽ(`Д´)ノプンプン
なんてね、勘違いにもほどがある。



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なにやっても上手いことこなしちゃうのね。
怖い顔からの笑顔のギャップがたまりませんわ。
でもやっぱり首のタトゥーがなければよかったのに。゚(゚´Д`゚)゚。

字幕付きでフル、プリーズ



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# by noro2happy | 2016-09-10 22:35 | 日々のこと | Comments(0)

本日はお日柄もよく

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大安の土曜日、結婚式に参列しました。
ここずーっとおめでたい席がありませんでしたが
重なる時は重なるもので、
今年は2月に続いて2度め。
2度とも甥っ子兄弟なんですけどね。

身内のワタシが言うのも何ですけど、
まぁ、美男美女のステキなカップルでした。
お嫁ちゃんは小松菜奈に似てかわいいし。
ナヌッ、小松菜奈って・・・(-_-;)
いや、別にいいんですけど
思いっきりゼクシィしてました。

クラシック音楽好きの二人らしく
新郎新婦自らピアノとヴァイオリンの演奏を聞かせてくれたり
シンプルながら二人の工夫が活かされた
とても素晴らしい披露宴でした。





c0096685_20274294.jpg


それはそれとして、
ぶっちゃけ、お招きを受けた者としては
大いなるお楽しみであるところのお料理。
こちら、お食事タイムとなりますと、
披露宴会場内の扉がスルスルスルと開きまして
なんとオープンキッチンが現れるという斬新さ。



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供されるお料理は
日頃はお口にすることもない食材を使ったおフレンチの数々。
どれも美味しくて満足でございました。
中でも大好きなフォアグラソテーと
濃厚なロブスタービスクにお口とお腹が小躍りしてました。


(´Д`)ハァ…それにしても・・・
ウチのまーさんはいつになったら・・・



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# by noro2happy | 2016-09-10 21:22 | 日々のこと | Comments(0)

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我ながら本のチョイスが大当たりで
読書が楽しいったらありゃしない。

本書も
ヒットだヒット!
(↑ムダに使ってる)
朝井まかてさん、初めて読みましたが
光の速さでリピ確定作家リストにinしました。
おめでとう024.gif ←なにさま

葛飾北斎の三女お栄(葛飾応為)の知られざる半生を描いた歴史小説です。
北斎展へは何度か足を運んでいるので
北斎の娘が画家であるということは頭の片隅にありました。
でもその絵を見てるのか見ていないのか、覚えていない。。。
そんなレベルです。
それが本書を読んですっかり応為のファンになってしまいました。


偉大すぎる父・北斎、兄弟子・渓斎英泉への叶わぬ恋、
北斎の名を利用し悪事を重ねる甥、
人生にまつわる面倒ごとも、ひとたび筆を握れば消え去る。
北斎の右腕として風景画から春画までこなす一方、
自分だけの光と色を終生追い続けた女絵師・応為。
自問自答する二十代から、
傑作「吉原格子先之図」に到る六十代までを、
圧倒的リアリティで描き出す。
(「BOOK」データベースより)


で、この「吉原格子先之図」というのが本書の表紙絵です。
今回やたら大きな写真を用いたのは
この絵を見て欲しかったから。
とても江戸時代の絵とは思えません。
格子の向こう側の華やかな灯りと比べ、
こちら側は提灯の灯りだけ。
陰影スゴイですよね。
吉原の妖しい雰囲気が感じられます。

残念ながら現存する作品は10点前後と少ないんですね。
章のタイトルにもなっている「夜桜美人図」「三曲合奏図」は
ググりながら、絵を鑑賞しつつの読書でした。
というか、読んでるうちにたまらず絵が見たくなるんですよ。

面白いのは絵にまつわる話だけではありません。
兄弟子・英泉こと善治郎へのやるせない思い。
(因みに、善治郎、とってもワタシ好みです)
姉の息子で、チマチマと悪事ばかり重ねる時太郎の尻拭いをしたり。
(因みに、登場人物で唯一苛々させられた気に入らない野郎です)
様々な事情にてんてこ舞いでもあるのです。

しかしお栄はそのへんのやわな女じゃないんですね。
というよりむしろ、この時代としてはブッ飛んでる?
タバコは好きだ、酒を飲みながら絵筆を持つのは当たり前。
炊事は苦手で繕い物もダメ。
もちろん、家の中は散らかり放題。
どれもこれも、お栄にとっては
そんなもんやってるくらいなら絵の具をこしらえ、筆を握りたい、なんですね。
すっごい分かるわ。(←一緒にするな!ですが)
とにかく、江戸時代こんな女傑浮世絵師がいたなんてもう、ビックリ。
お栄さん、旦那捨ててよかったよ、って感じ。

もちろん、父である北斎もタップリ登場します。
エピソードのどれもが面白いんですが
いざこざが耐えなかった滝沢馬琴との場面は
ぐっと来てしまいました。
中風で倒れた北斎を罵倒する馬琴に対して
「養生はもう飽きた」と絵筆を取る場面はゾクッときます。
それと、あの「富嶽三十六景」にまつわるお話も。


そんなわけで、今回は葛飾北斎父娘にすっかり心奪われてしまって。
こうなったら、応為の「吉原格子先之図」がある
太田記念美術館に近日中に行くぞ!
そして、11月にオープンする「すみだ北斎美術館」がものすごく楽しみなのであります。










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# by noro2happy | 2016-09-09 20:28 | book | Comments(0)

晴れたり058.gif降ったり 057.gif 曇ったり。
めまぐるしいお天気でした。
湿度がおもいっきり高くて、ジトーっと気分悪い上に、
つい今しがた、腰を軽くやっちまったような気がするnorimakiです。

ピキッ!005.gif
あ、あり?
しばしその場で固まって、恐る恐る腰を伸ばしました。
痛いけど、ギックリってほどではない。
このまま収まる場合もあるし
翌日になって悪化することもある。。。
どうか、大事に至りませんように🙏🙏🙏


***


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ジヨンの「V LIVE」百面相。
表情豊かでどれをとってもプリンスです 016.gif



話は変わりまして。
今日はBIGBANG WORLDでのチケット当選発表の日でした。
ワタシはすでに脱会してしまってたので
Kッチに運を託したのですが。。。
またもや、落選。
いつになく今回の東京は厳しいわぁ。
たった2日だもんね。
(´Д`)ハァ…

こうなったら2次で何が何でも。


諦めんなよ!

本気になれば自分が変わる!

本気になれば全てが変わる!!


by修造

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明日からは台湾ペンミ。
正直、もう追うのも飽きてきたな。
メンバーもペンミゲーム絶対飽きてきてると思うwww



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# by noro2happy | 2016-09-08 20:44 | 日々のこと | Comments(0)





このTeaser はとてもいい。


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ツアータイトルが決まりました。
と同時に、大阪公演が追加になりました。

が、正直なところ、ふーん、そうなんだ
という感想で、あまり高揚感がありません。
新しいアルバムがツアータイトルになることを期待してたからです。

スタジアムライブにただFINALが付いただけ。
結局焼き直し???
どうせならソウルコンのおスンDJバージョンをお願いします。
そしてその時のリミックスをもっと長めで歌って欲しい。
特に「Still Alive」希望。
強~~~く切望。

あとは、ヨンベとテソンがe-neで言ってた
「これまでやったことがないものを見せる」って告知に
わずかばかりの期待をします。


***


昨日、久しぶりにテソンのアンコンDVDを見ました。
今更だけど、やっぱよかったわ。
シャラップからの珠玉のバラード3曲を聞いてやめようと思ったけど
結局最後まで見続けちゃった。

で、考えたんですが。。。
なんかもう、BIGBANGのライブに新しい物を期待するのはやめようと思う。
ひぃ~~~、言っちゃった 042.gif
むしろ、来年からのソロコン(あるのか?)を楽しみにする。
そっちの方が新鮮味があるわ。

不快に思われた人がいたらごめんなさい。
今の正直な気持ちです。
まぁ、とかなんとか言いながら
フタを開けたらライブ見れるだけでイイッて思うんだろうけどね。
沼だから。

今夜はヨンベの「RISE」DVD鑑賞しよーっと。

と、関係ないけど、ジヨンの「VLIVE」めちゃ面白そう。

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ジヨンの女性運について占ってもらってるところ?


誰か早く上げてくれないかなー016.gif016.gif016.gif
チョットだけインスタに動画アップしてます。
(かわいくて死ぬよ)




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# by noro2happy | 2016-09-07 20:27 | 日々のこと | Comments(2)

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物がさっぱり売れない亨保期に、
摂津の津門村に学者の子として生を受けた幸(さち)。
父から「商いは詐(いつわり)なり」と教えられて育ったはずが、
亨保の大飢饉や家族との別離を経て、
齢九つで大阪天満にある呉服商「五鈴屋」に奉公へ出されることになる。
慣れない商家で「一生、鍋の底を磨いて過ごす」女衆でありながら、
番頭・治兵衛に才を認められ、
徐々に商いに心を惹かれてゆく。
果たして、商いは詐なのか。
あるいは、ひとが生涯をかけて歩むべき道か---
(文庫本表紙裏より抜粋)


いやいやいや、図書館予約にち~っとばかり遅れを取り
待つことすでに5ヶ月。
あと2ヶ月はムリだろなと思ってたところ
天の助けか別ルートからゲット。
ありがとうごじゃいますm(__)m

待ってました!高田さん↑↑↑
なにはともあれ第一声はもちろん、あー、面白かった。
期待は裏切られませんでした。



幸せに暮らしていた一家を襲った不運な出来事により
孤高奮闘する少女のパターンは、「澪つくし」シリーズ同様。
今度は料理ではなく商いの世界。
多分、幸は数字にも強く(うらやまひい)
商いの才をこれから発揮していくんでしょうね。

一作目なのでいろいろな出来事が一気に押し寄せ、
今後の展開のためにもさくっと説明しましょうって感じはあります。
でも、散漫にならずわかりやすく読めます。
始まったばかりでまだなんとも言えませんが
今のところ超イヤなやつが出てこないところもいいです。


澪ちゃんの時はお江戸が舞台だったけど
今度は大阪だから土地勘ないワタシとしては
その説明もいちいち楽しい。
天満と船場にはそんなに差があったんですね。
江戸とのしきたりの違いや言葉遊びも面白い。

「袖口の火事」=手が出せぬ
「うどん屋の窯」=湯ぅばっかり
などはわかるけど
「赤子の行水」=「たらいで泣いてる」は難儀でっせ。
足らいという言い方をしない江戸っ子にはわからないわ。
そんな例を教えられて、ワタシも幸と一緒に笑いました。
「言いにくいことかて笑いでくるんで相手へ渡す」
さっすが大阪やぁ!←って誰

同時に、江戸時代の流通などの知識が自然と身につくことも魅力の一つです。
磐音さんで見慣れている両替屋という商売についても触れられていますが
現代のマーケティングの縮図のようで興味深いわ。

2冊めが待ち遠しい。
幸は、あほぼん(←この言葉笑う)の後添えになってしまうのかな。。。
もちろん、2作目も予約済みだす。
でもこれまた遅れを取ってすでに80人待ち。
やっぱりもう少しこまめに本屋さんに出掛けてリサーチするようにしなくては。。。
(↑買えよってか?)

因みに、「世傳(せいでん)」は「世伝」で、
代々にわたって伝えていくという意味です。
by治兵衛さん




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# by noro2happy | 2016-09-06 19:57 | book | Comments(0)

先週は少し涼しい日もあり
2駅ウォーキングを再開したものの
またまた残暑がぶり返し、歩くのや~めた。
なのに胃袋だけは食欲の秋全開。
やんなっちゃうわ。023.gif


久しぶりの食レポです。

昨日は映画の後、銀座4丁目の「道玄」でランチをしました。
数週間前に新聞で「ローストビーフラーメン」のお店
として紹介されてて、気になってました。



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店内は9席ほどのカウンターのみ。
小洒落た感じで、いわゆるラーメン屋さんのイメージではないでしょ。
BGMは何故かジャジー♪



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メニューはチャーシューならぬチャーギュー麺のみ💦
ビーフの量で普通とかスペシャルとか価格設定は3段階。
写真は<普通>です。

黒毛和牛のローストビーフはトロットロで甘みがありなめらか。
一口目はやや冷たさが残り
スープに寝かされ徐々に色が変わるにつれ
お味にも若干の変化が表れます。
この辺りの違いはじっくり味わいたいものです。

ラーメンスープはあっさりとした白しょうゆダレ(白)or
濃厚な生じょうゆダレ(黒)が選べます。
黒をお願いしました。
想像していたほど味は濃厚ではないのに
含んだ時の舌触り、のどごしが餡がかかったようにねっとりしてました。
これは好き好きでしょうが、ワタシにはちょっと違うかな。。。

結局のところ、ローストビーフは美味でしたが
一緒に麺をすするとはたして。。。
やっぱりブーちゃんのチャーシューに軍配ですね。
あくまでも主観ですが。

写真の味玉はトッピング(¥100)です。
〆て¥1,100也。
好奇心から狙いましたが、リピはないかな。


***


遊び写真があるのでおまけ:

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その日の夕飯は炊飯器でカオマンガイ作りました。
美味しく出来ましたが、パクチーがないのが寂しすぎた。゚(゚´Д`゚)゚。
カイワレかよ←自分で突っ込む
ここでもゆで卵は欠かせません。
すでにこの日三つ目(^_^;)




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そしてこちらは本日のランチ。
「ラ・コモディタ」のラザニア@小川町
好きだけど、ほとんど食べる機会がないラザニア。
ましてや、ランチとして食べるのは高校生以来かもねかもねそうかもね。
とーっても美味しかったです。
味が濃厚なので、パンがもう一つ欲しい。
サラダ、コーヒーが付いて¥1,000


どれもごちそうさまでした。
やっぱりメシが美味くいただけるのはこの上ない幸せだな 037.gif




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# by noro2happy | 2016-09-05 20:27 | 味覚 | Comments(0)

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久しぶりに有楽町のミニシアターで映画を観てきました。
今年は映画観てないなぁとは思ったけど
アハハ~
BIGBANG関係ばかりだったわ(^_^;)

今日行ってきたのは「リトル・ボーイ-小さなボクと戦争」。
太平洋戦争中のお話なんですが
あったか~くて、ものすごく後味も良くて、秀作でした。
なんたって主演の少年が可愛くて、演技もとっても上手。
ウルウルお目目が芦田愛菜ちゃん的でもあったけど(*‘ω‘ *)



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<あらすじ>
舞台はカリフォルニア州の小さな漁村。
8歳のペッパーは町で一番背が低く『リトル・ボーイ』とからかわれていました。
楽しみは「相棒」と呼んでいる父親と冒険遊びやマジックを一緒に見ること。
しかし、そんな父親が突然戦場へと駆り出されてしまうのです。
兄と一緒に見に行ったマジックショーで
ペッパーは「念力」で瓶を動かすことに成功します。
もちろんそれはマジックだったのですが
ペッパーは自分にそんなチカラがあるのではないかと信じます。
そしてその力を持ってなんとか父親を呼び戻そうと
「父親奪還作戦」を始めるのです。
そのためにも、町の司祭はまず収容所から釈放されたものの、
ジャップと蔑まれている日系人のハシモトと交流するように促します。
ペッパーとハシモトは徐々に近づいていくのですが
敵国人のハシモトは町の人に襲われ重症を負い、
さらに、ペッパーの家には父親の戦死の知らせが届きます。。。



安心してください。
ハッピーエンドですから。
きっとそうなるだろうと信じて観てましたが
最後はホッとして涙が出てしまった。
汚れた心が(えっ?)ピュアになるっていうか、
norimaki 的には久しぶりの大ヒットでしたよ016.gif

実は、「リトル・ボーイ」というのにはもう一つ別の意味があって
広島に落とされた原子爆弾の呼び名でもあったんです。。。
知らなかった。






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# by noro2happy | 2016-09-04 17:29 | 映画 | Comments(0)

「居眠り磐音江戸双紙17」
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◆「紅椿ノ谷」
前半は今津屋吉右衛門と佐紀の祝言を中心に。
つつがなく終了いたしましたが
途中、小悪党が今津屋への押し込みを企んだり
直心影流佐々木道場の改築資金が盗まれたりと
それなりの事件も。

が、この巻での盛り上がりはなんといっても後半。
つ、ついに。。。磐音さんとおこんが む・す・ば・れ・る024.gif

長年に渡り、今津屋の奥を仕切ってきたおこんですが
お佐紀が入ることによりそれも一段落。
なんとなく気が抜けたのか、放心する様子が多々見受けられるようになります。
いつもと違う様子のおこんを磐音さんは心配します。
友人の医師である中川淳庵さんや桂川さんも、
心の病が重症になる前に、湯治などしてはどうかと提案するのです。

初めのうちは嫌がるおこんですが
磐音さんの説得により上州・法師の湯に湯治に出かけることに。
磐音さんはおこんの用心棒として付き添うのですが
え、え~っ、早い話が婚前旅行です。
堅物の磐音さんとてそりゃあねぇ。。。
というか、この場合はおこんが積極的だったというか。
「磐音さま」
「おこん」
と、互いの呼び方も変わり、今後の展開を予想させます。

それにしても前作ではあんなにも切ない元・許嫁との別れがあったのに
今作では磐音さんちょっと有頂天(´Д`)ハァ…
まぁ、幸せになってくれればそれでいいのですけどね。


「居眠り磐音江戸双紙18」
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◆「捨雛ノ川」
こちはらお馴染みの登場人物の新たな門出が描かれています。

金兵衛さんが口を滑らせ、ついに長屋の住人も
磐音&おこんの間を知ることとなり、るんるんのお二人さん。
は佐々木道場師範の本多鐘四郎にも巡って来ました。
料理茶屋で若侍たちに絡まれていた
西の丸御納戸組頭・依田新左衛門の娘・お市を助けたことが縁で
依田家の婿養子に入ることが決まったのです。
朴念仁の本多様がニヤニヤしてるさまがなんとも可愛い。
ですが、そんな鐘四郎にも辛い幼少時代があったんですね。
住み込み師範の過去が語られます。

そして、佐々木道場の新道場もいよいよ完成の運びでこれまためでたい。
師範役がいなくなることで新たな人選に頭を悩ます佐々木玲圓。
すでにうってつけの人材を思い描いているのですが。。。
磐音さんの将来への伏線となっているのでしょうか。

もう一つの旅立ちは今津屋で1年の奉公を終えるおそめちゃん。
いよいよ縫箔職人として修行する決意をし、
名人江三郎親方のもとに弟子入りすることが決まりました。
同時に、おそめの妹のおはつちゃんが今津屋に奉公することも。

もちろん、つきもののチャンバラの見せ場はありますが
なんとなく皆の幸せな感じが伝わって、いつになくほっとする1冊でした。



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# by noro2happy | 2016-09-03 11:13 | book | Comments(0)

GD&スンリ帰国

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なんとなく毎月アップしてるような気がするので
慣例に従い今月も。
9月のGDさんです。

これは「if you」の時ですね。
そうそう、思い出した。
去年は毎月発表される新曲に大興奮でしたわ。

8月にMADE最後「E」の2曲
ウリサランハジマラヨとチョロが発表になりましたっけ。
で、いよいよ9月に◯年ぶりの正規アルバム!!!
ってところで頓挫。。。
現在に至っております(T_T)(T_T)(T_T)

あのぉー💦💦💦
なんか、ずっとずっと忙しそうだけど。。。。゚(゚´Д`゚)゚。
アルバム出るんでしょうかねぇ。
タプさん入隊までに出るんでしょうかねぇ。
11月からのドームツアータイトルはなんなんでしょうかねぇ。



***

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a-nationからずーっと東京にいたジヨン、成田からご帰国しました。
お疲れさまでした。
ε-(´∀`*)ホッ



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a-nation終わってから突然日本に来て
ベストフレンドIGで思わぬ騒動だったスンリもご帰国しました。
お疲れさまでした(別の意味で)
┐(´д`)┌ヤレヤレ

すぐにファンミ@マカオです。
また素敵な写真が上がってきそう(*^_^*)





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# by noro2happy | 2016-09-02 20:23 | 日々のこと | Comments(0)