<   2014年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

8月も終わりか・・・

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日頃から、好きだ好きだと叫んでいると
たまーにこうして
友達が気を利かせて持ってきてくれる。
ありがたいことでごじゃいます。

☆パクチーラーメン♪
こんなのが本当にあったんだねぇ。
知らなかったわぁー。
今日のお昼に食べようと思ってたのに
うっかり、昨日新大久保で買った
カムジャ麺にしちゃった。
次回の休日ランチに。

☆タイカレースティック2種♪
普段スナック菓子というのはまず食べないのですが・・・
いなばとカバヤのコラボらしい。
いなばの缶詰タイカレーは結構好きだけど
ほー、ここまで手を広げていたとは。
イエローとグリーンの区別が
果たしてつくでしょうか。


***


そうそう、パクチーといえば
昨日、新大久保の「韓国広場」でパクチーを見つけました。
こないだ買ったような2束なんてケチなもんではなく
10束くらい入ってたかな。
それで380円という超破格値。
あこがれのパクチーかき揚げも夢ではない!

よっしゃあ!!
どうせ通り道だから帰りにまた寄ろう
なんて考えたのが大きな間違い。

それから数時間後に訪れた時は・・・
OMG 
売り切れてたー 。゚(゚´Д`゚)゚。
グヤジ~~~!!!

今欲しいもんは、後回しにせずその場で買おう。

改めて得た教訓でした。


***


今日で8月も終わり。
全国のお小さい方々(そこはかとなくマイブーム)は明日から新学期。
宿題などは終わりましたでしょうか?

自分の小中学生当時のことを思い出しますと
8月最後の日ってのは
宿題をやっつけることだけに汗を流したような記憶が。

特に日記が嫌だったわー。
ほとんど空白のページを最終日に埋めるってのが常でした。

それが今では誰に頼まれたわけでもないのに、ねぇ。
日々このようなものを(^_^;)
不思議なものです。



それでは今日の日記。

WOWOWでやってた松潤と上野樹里主演の
「陽だまりの彼女」という映画を観ました。

中学時代の同級生が10年ぶりに再会。
さぁ、この二人がどうなるんだろうと、
勝手に韓ドララブコメ風を想像して
タラタラと鑑賞してました。

すると、途中から
どうやら上野樹里には記憶障害があって
今の二人の思い出も
全て忘れてしまうかもしれないと?

ラブコメというより、韓ドラ王道の記憶喪失か・・・
と思いきや・・・

さらに話は進みまして、
結局上野樹里は、
昔、松潤が助けた子猫の生まれ変わり\(◎o◎)/!
えっ、え、え、えーーーっ、ネ、ネコって・・・
そういうお話しだったの?

これをファンタジーと呼ぶのか。

そういや、ひどく猫舌だった(←当たり前か)
水族館での感想が、おいしそー(←これはアタシも時々思うけど)
やたら身軽だった
って伏線だったとは。

松潤はなかなかイケてましたが
ワタシにはやっぱり玉鉄がずっと好みでした。
上野樹里は猫っぽくてカワイイ。

それにしてもこんなぶったまげた映画に
2時間近くも時間を費やしてしまったと激しく後悔。


さぁ、突っ込みどころでは負けちゃいない「奇皇后」で
お口ならぬお目目直ししよっと。

見ながらパックしよっと。

でもって、早めに休もっと。

明日はベベコンだから~ 016.gif






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by noro2happy | 2014-08-31 20:12 | 日々のこと | Comments(2)

冬料理にはチト早し

朝のうちはかなりビシャビシャと降っていた雨も
昼前には上がり、久しぶりにやや蒸し暑さを感じた週末でした。
今週は連日雲行きが怪しくて
折りたたみ傘を手放せない1週間でした。
あと少しだけ続きそう(>_<)

Come back 太陽!!


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夕方の雲。
いつ降りだしてもおかしくないけど
なんとかもった。


さて、そんな具合で9月下旬だの、
10月中旬だのの陽気が続いた東京ですが・・・

だからというわけではいけれど
一気に冬!バージョンの外食となりました。




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先ずはランチ。
ひっさびのタッカン@新大久保。
「ソウルタッカンマリ」に行きました。

このチキン君の姿にドン引きの人も多々。笑

微妙な気温が禍いしてか店内弱冷?
のわりに窓から日差しが入り込むなかでの鍋。
汗かいたわ。

でもおいしかったー。


午前中は結構空いてるなぁなんて思った大久保界隈だけど
午後になったら激混み。
韓流ショップは超満員。

多分昨夜のaネーション流れらしいビッペン姿があちゃこちゃに。
ホント、どこにいてもわかりやすいわビッペンて。



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韓流男子Y田君からソウル土産頂きました。
ジヨンだらけ(^_^)v
一番手前はパスポートケースだって。
使うことあるかしら^_^;



一旦家に戻って、夜の部はもんじゃ。



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珍しくお好み焼きからスタート。
3種のチーズがどっさりだけど・・・
うーん、ちょっとイメージとは違って、もったりしてるな。



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やっぱり不動の美味しさはもち明太もんじゃ。


ごちそうさま~♪


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by noro2happy | 2014-08-30 23:25 | ちょっとお出かけ | Comments(0)

酔いにまかせて独り言

なんなんでしょ。
ここ数日の東京の涼しさは。

長袖にスウェットパンツで寝てたんですが
夜中に寒くて目が覚めて
タオルケットを爪先までくるみ
まるでエジプトのミイラのごとく姿でありました。

また来週からは暑さがぶり返すのかな。
もう少し残暑が続いてもいいんだけど。



しかし、ちょっと動きやすくなるとまた病気が・・・
あ~~~~、どっか旅にでたい。
8月はどこも出かけなかったしなー(>_<)


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ああ、懐かしの沖縄。
行きたい。
泡盛飲んでひとり思い出し中


8月どころか、9月も。
10月も11月も旅の予定がない。
お誘いくださる方はいらっしゃるのですが
何しろ先立つモノが・・・
後半はじっと我慢の子か。

「アンタねぇ、あっちをやめればいいのよ」
ハイ・・・そう言われます。
マジで。



今年は遠征はなしかな、なんて思ってたけど
結局11月からまたツアーが始まり
運良くだか悪くだか、ヤフオクドームのVIPシートがとれちゃって
12月初めに福岡遠征が決まりました。

早割でエアチケットも押さえました。
去年の福岡はマイルで行ったんだな。
こうなるとつくづく、
ソウルのビジネスクラスで消費したマイルがもったいない。
エコノミーだったら、もういちど福岡までいけたのに・・・

今頃になってまたイジイジとうっとーしいやつです。

今回は初めてANAコインというのも使ってみた。
地味にツイッターでつぶやいてるだけで
数千円分だけど、航空券代の一部に利用できるのはうれしい。


12月なんてまだまだって思ってるけど
あっと言う間に来るんだよな。
朝イチで乗り込んで福岡のうまいもん食べ尽くしてやるぜ!
と今から気合入れて楽しみに待っとこ。



オマケのつぶやき:
あー、エイネは終わったかな。
こんなに涼しかったのなら行っても良かったな。
なんて、全て後の祭りってやつか。




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by noro2happy | 2014-08-29 21:31 | 日々のこと | Comments(2)

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「燦<5>氷の刃」   ・・・・・#1429


ほぼ年に1作ペースのこのシリーズ。
にもかかわらず、薄くてフォントでかくて
その気になったら2時間ぐらいで読めそう。
でまた1年待たされるって。。。

あさのさんにしろ、高田郁さんにしろ
時代小説書く女性はドSが多いのかしら(-_-;)

そんなわけで、心待ちにしているわりには
長く待たされすぎてちょっと忘れてたりなんかして。
あさのさんもその辺りは心得てらっしゃるのか
目次の次には必ず主要登場人物紹介。(╹◡╹)


そうそう、前作は
毒を盛られた伊月が刺客に襲われて
絶体絶命のピーーーーンチってとこで続くと。
ま、助かるとはわかっていてもドキドキでした。

予想通りの展開で燦が参上(シャレじゃないよ)。
伊月は一命を取り留めるのですが
えっ?もしかしてここまで重症になったのは
燦の見誤りがあった?
なんてオイ、オイ、コラコラのオチが分かるのは作品の終盤。

それ以外でも特に今回は3人のやりとりにユーモアが感じられた。
自由人燦と、お心の広い圭寿様
それに堅物という程でもないけど
いたって常識人の伊月。
このキャラの差が今回特にはっきり出てて面白かった。
ご立派なことを言ってますが
考えてみれば全員がまだ十代の子供なんだよね。


そして、5作目にして初めて
少年たちではない人が表紙絵に登場。
圭寿の兄継寿の側室だった静門院様ですね。
悪の権化と思っていましたが
明かされるのは悲しいほどに意外な過去。
お武家の女子ならそれほど珍しくもないことだけど
それでもおいたわしや、でした。
こんな方があんな方になってしまうなんて(>_<)

伊月暗殺の首謀者は意外なところにいましたが
それより伊月の父であり
田鶴藩筆頭家老の吉倉伊左衛門が黒幕!?

闇神波討伐、藩改革、そして戯作は出版できるのか・・・
ますます今後の成り行きが気になるところです。

いやいや、あさのさん盛ってきますなぁ。
続きは来年の夏か・・・
うっ。゚(゚´Д`゚)゚。




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by noro2happy | 2014-08-28 20:41 | book | Comments(0)

ビビンバと厄介なGD

ここ数日は東京も少しばかり過ごしやすくなりました。
朝晩の空気感が違います。

もちろんこれで夏が終わるなんて
これっぽっちも思ってないけど。
8月もあとちょっとで終わり・・・
あーーーーぁ、早い。


昨日は久々に外ランチをしました。
暑い時は会社から出るのが億劫なので、ずっと社食ランチ。
てか、場所だけ借りてほぼ自前弁当でしたが
すぐ近くにずっと気になってた
韓国料理のお店があったので、行ってみました。



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ビックリしたのはランチのコスパの良さ。
ビビンバがなんと680円。
もやしナムルと玉子焼きみたいな
ほんのちょっぴりおかずと
ワカメスープもついてます。

味?味は普通に美味しいです。
(↑普通なのか、美味しいのかはっきりしろ)



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で、何が嬉しいって
本場みたいにキムチがどっさり食べ放題。
いや、いや、なかなかないよ、東京では。
しかも、そこそこ熟成していてワタシ好みだったこと。
すっごい食べちゃった。

レジにはもちろん、板ガムありました(^_^;)
あともう少し涼しくなったら鍋系いってみよう。
参鶏湯もあったなー。

お店の名前?
わかんない。(←こらこら)


***


韓国ネタ出たところでいっちゃいますが。
今日は朝っぱらからBB友がリツイしたツイを見て思わずワロタwww

「他者(ジヨペン)からの乗り換えでお得!
あなたのご紹介でポイント2倍!
スンペンへ乗り換えキャンペーン実施中」

ジヨンセンイル以来、乗り換え多いかもねー。爆
おスンチャンスだぞ。

そして、ジヨペンの皆さん、昨夜は眠れましたかーーー!!!
またとんでもない裏アカウントが大公開されちゃって。
なんでこうなるのか、やはりハッカーの仕業でしょうか。
怖いですねー。
オフィシャルじゃないからと安心できませんねー。

非公式(一応)の二度目のアイスバスケット。
指名の最後は
「まいでぃあ Kiko」

どっひゃ~~~~~!!!

確かに聞きました。
しつこく、イヤフォンで聞き直しました。
耳に直撃の「まいでぃあ」に比べれば
センイルパーチー写真なんて屁みたいなもんね。
何倍も破壊力があったわ。

アタシは、おばちゃんだから。
若い人の恋愛にあれこれ言おうとは思わないけど
(彼女を好きかどうかは別問題で)
つくづくクォン・ジヨンめんどくさい。
数カ月前のジメジメツイは何だったんだ。
てっきり失恋かと思ったぞ。

もうとっとと公式に発表しちゃえばいいのに。

日本のマスコミも、お相手が人気のあの子だし
夏枯れの芸能ネタにハイエナ状態。
関根麻里&Kどころの騒ぎじゃない。
この場合スポーツ紙の見出しはどっちの名前が大きいかな
すでにそこまで心配してる。
おおっ、キムタク静香以来のビッグカップル!
(↑以上、もうなかばヤケクソ)

まさか、それとも、あれ???
片思いじゃないよね。
それならそれでカワイイ~~~。

しかしながら、よくよく考えれば
この度の流出、ジヨンも被害者といえるか。。。

とにかく、相変わらず遊んでるふうにしか見えないけど
頼みます。
新しいアルバム。
頼みます。
ツアーまでに何としても。
お願いはそれだけです。


さぁ、全国のお小さいジヨンペンの方々もご一緒に
「あるばむおねがいします」

ごきげんよう、さようなら。



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by noro2happy | 2014-08-26 20:52 | 日々のこと | Comments(0)

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フィジアンウォーターロータス「シャワージェル」
by THE BODY SHOP
う~ん、フィージーの風を感じるわ~♪
行ったことないけどね(^_^;)



もう1ヶ月近く前になるのかな
ボディショップの
「旅にまつわるクスッと笑えるエピソード大募集」
ってのに例のアレ、アノコトを書いて応募したところ見事当選!
先日シャワージェルを送っていただきました。

ラッキ~ v(╹◡╹)v
転んでもただ起きないヤツです。

えっ、アノコト?
と気になった方は 過去記事こちらを。
ようやくクスっと笑えるようになりました。



昨日は日曜日。
日曜日といえば
朝ドラ以外に連続視聴しているドラマの日。
官兵衛と奇皇后の日。

4話目となった「奇皇后」のお話しを。
ドラマ、面白いのよ。
ワタシは好きなのよ。
心待ちにしているのよ。
でも、やっぱりー、どーしても
突っ込みたくなる性格の悪さをお許し下さい。

てか、突っ込みどころあっての韓ドラということで
まるごと全てを楽しんでいるのだけどね。

今回はのっけからオヨヨでした。

皇太子の寝所に忍び込んだヨム・ビョンス。
スンニャンがすぐに気づき剣を交えます。
ヨムは覆面をしてますが目だけは出てます。
お互いにそらさない目。

気付きます。
普通は気付きます。
週に1回しか会わないワタシですら気付くのだから(←はぁ?)
でも・・・スンニャンはどこの誰か

わからない

のですねぇ。
にもかかわらず、幼い時に母を射った敵の声は覚えているんだー。
ドラマだから。

海辺のアハハハハ~(〃 ̄ー ̄〃)のシーン。
なんかこういうのよく見るなぁ。
そこに王様まで登場しちゃって、もう完全な三角関係。
このベタな展開が大好きです!

その王様の夢に出てくるスンニャンの姿態いろいろは
完全に「シークレット・ガーデン」のヒョンビン妄想シーンと同化してた。
かつ、タプとジヨンのシークレットビッグバンまで思い出しちゃって
アタシとしては笑うしかなかったな。

絶体絶命でも何とかなっちゃう皇太子とスンニャンとはいえ
ペガンに追いつかれた時はどうしようかと思ったけど
やる時はやるね、皇太子。
「死にたくない~~~。゚(゚´Д`゚)゚。」
とビービー泣いてた軟弱男が突如豹変。

「殺したくば殺せ。
しかしその罪は子々孫々受け継がれる。
我こそはジンギスカンの嫡流」
みたいな本気モードの大熱弁。

ジンギスカンのひと言で
意外やあっさり翻っちゃったペガンにもビックラだったけど。

てなわけで次回もとっても楽しみな「奇皇后」感想でした。



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by noro2happy | 2014-08-25 20:49 | テレビ | Comments(0)

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「栄光の岩壁」   ・・・・・#1428



最初、栄光の岸壁と変換されて、なんか違和感。
何がヘンなんだろうと思ってよーく見たら
「岩」が「岸」に。

そうよ、岸だったら岸壁の母
波止場になっちゃうところでした。


なんてしょうもない前置きは似合わない。
「孤高の人」の加藤文太郎同様
山にとりつかれた(としか思えない)
実在の人物をモデルにした壮絶なお話しでした。

18歳のとき八ヶ岳で遭難し、凍傷によって両足先の大半を失った竹井岳彦。
手術を担当した医師からは、山どころか、
人並みに歩くことさえ難しいだろうと言われます。
しかし、自分が賭けるものは山しかないと考えた岳彦は、
持ち前の負けん気と必死の努力で歩行訓練から始め、
ついに“ない足”を蘇らせるのです。

やがて未登攀の岩壁を次々と征服し、
彼は日本一のクライマーとして知られるまでに成長します。
運動具店を営む女性(初恋?)と結婚するのですが
岳彦の山への情熱は治まらず、
ついにスポンサーを得てアイガー北壁に挑むものの悪天候により途中断念。
そして再度、血みどろの足を引きずり、
日本人として初めてマッターホルン北壁を征服するのです。


真夏に読んでいるにもかかわらず寒くなりました。
冬山描写のせいだけでなく
ここまでして岩壁に挑み続ける執念というか
尋常じゃない精神力が空恐ろしくもあって。

特に下巻の最終章、マッターホルン北壁にとりかかったころからは
こっちまで痛い思いを共有しながら読みました。
情景描写と合わせて新田さんの筆致がすごい。

岳彦だけでなく、一緒にザイルを組んだ吉田もすばらしい。
言葉は少ないけどお互いの呼吸がしっかり読み取れてる。
最後の最後でトップを変わってくれという吉田・・・
ああ、なんてステキな人なんだろう。
名前が一緒だからというのではありませんけど
若かりしころの吉田栄作を思い浮かべて読んでました(^_^;)

それに比べて、ここでも出てくる最悪最低の男。
小学生の頃から嫌な奴が、まさかマッターホルンまで追いかけてくるとは。
何度も痛い目にあってるのにギャフンと言わせることが出来ず
登場するたびにイライラさせられましたが
結局最後はどうなったんだろう。
シュワルツゼーの丘のテントが荒らされてなかったことは良かったけど。

「自分が山と縁が切れなかったのはこの足のない足があるからなんだ」
最後、主人公にこの言葉を語らせた新田さん。
結局舞台は山であるけれど、人を描いた小説なんですね。
読み応えありました。


ワタシにとって山は登るものではなくて眺めるもの。
スイス、一度行ってみたいー。
(いろいろ鉄道などに問題ありみたいだけど。>_<)





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by noro2happy | 2014-08-24 18:28 | book | Comments(2)

大好物!

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かつて、こういうCMが流行ったけど・・・

いつも食べたいけど、特によりいっそう
たまらなく食べたくなるモノってあります。
ワタシの場合はしば漬けではなくてパクチー。

最近は近くのスーパーから姿を消してました。


午前中に美容院へ行ったついでに
やや品揃えが充実しているスーパーを覗いたところ
めーっけ!




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な、なんてこった。
たった二束で380円。
税込み410円。

高っか~~~(>_<)
バンコクでこれだけのお金出したら
一抱えぐらい買えそうだよ。
なんて思ってもしょーもないこと。

見ちまったらなおのこと食べたい。
で、買っちまいやした。






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さっそくド~ン!
とりあえず一杯に一束まるまる使って
てんこ盛りパクチーラーメンwith醤油玉子。

あ、ぁ、ぁ、美味い~(*^^)♪



ところで、最近知ったんですけど
遅ればせながら
水1センチで作るゆで卵ってのをやってます。
↑の醤油たまご、ツルンときれいでしょ。


以前は普通に卵がかぶるくらいの水で茹でてたんですが
鍋底から1センチの水を入れて沸騰させ
卵を入れてフタをして中火で茹でます。
この間3、4分(適当)。

火を止めてそのまま保温。
5分から10分で半熟から固ゆでまでお好みしだい。

この暑い時にグラグラ沸騰させなくてもいいし
水もガスも節約。
それより何より一番嬉しいのは
殻むきのストレスが全くないこと。

卵の新旧を問わず
赤かろうが白かろうが
どんなものでも
キレイにくるっと剥けまして
いまだ一度の失敗もなしです。


卵料理の中ではゆで卵が一番好きなので(料理?)
毎朝、卵を4つ茹でることから始まります。
薄皮取れずにブス子の玉ちゃんから開放されました。

もしまだお試しでない方は
ぜひ一度やってミソ。


にしても、山口美江さんの肩パッド入り
時代を感じますわぁ~。。。



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by noro2happy | 2014-08-23 19:02 | 味覚 | Comments(3)

この一週間あまりは怒涛のBIGBANGブログとなりまして
さぞや暑苦しかったことと、お見舞い申し上げまする。(^_^;)

ここらで少しクールダウンしましょ。

スーハー、スーハー

って、言ってるそばからこれだわ。
(↑分かる人は分かる)




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「待ってる」~橘屋草子
 
・・・・・#1427




「橘屋」に奉公に出てる間に、
両親と妹は借金から逃れるために夜逃げをしてしまい、
もう帰る家がなくなってしまったおふく。
・・・『待ってる』

通いの中居のおみつは、母親に折檻ばかりされている隣家の子が不憫で家に引き取るが、
いつしか四歳で逝ってしまった我が子を重ねてしまう。
・・・『小さな背中』

臨時の下働きをしていたお敬が、錺職人の亭主の病に心を痛めているとき、
元許嫁の若旦那が言い寄ってくる。
・・・『仄明り』

父の急死で奉公することになったおその。
二年が経った頃、かつて逃げるように長屋を去ったままだった
幼なじみの弐吉がおそのの前に。
・・・『残雪のころに』

足の不自由な幼い三太は、かつて母のよしが働いていた
「橘屋」で自分の生きる道を見出す。
・・・『桜、時雨る』

『待ってる』のおふくは「橘屋」で奉公を続けながら
ずっと母親が迎えに来るのを待っていた。
そんなある日、幼なじみの正次が、母を見かけたと。
・・・『雀色時の風』

仲居頭のお多代に躾けられたおふくは立派な中居として成長する。
そのお多代は今病に臥せっている。
命の限りを知ったお多代は静かに店を去ろうとするのだが。
・・・『残り葉』



江戸深川で慎ましく生きる庶民の小さなお話し7話。
一見バラバラに見えますが、いずれもが料理屋『橘屋』を軸に
幾重にも折り重なっているところが面白いです。

全体としてのヒロインは仲居頭のお多代ではと思いました。
時には厳しく、辛くあたることもありますが
真実を見る目を持っていて、凛とした美しさがある。

謎めいた過去も気になっていましたが
橘屋の主の思いとともに、それは最後に明かされます。

これっきりで終わってしまうのはもったいない。
今度は、自分が仲居頭として橘屋を仕切っていくおふくを中心に、
シリーズになればいいなと思いましたが
それでは「みをつくし料理帖」になっちゃうか・・・
あちらの又さんをちょっと思い出させる
長七さんとのことも気になるんだけど。


先日の読書感想文でご紹介した「弥勒の月」シリーズとは
ちょっと趣きが異なりますけど
こういうのもやっぱりいいですね。。。

寝苦しい夜にさくさくっと読めます。

ただ、残念ながらワタシとしては
こういう短編はしばらくすると話しの内容を殆ど忘れてしまうのです(>_<)
だからこそ望む!シリーズ化なんですけど。



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by noro2happy | 2014-08-21 21:47 | book | Comments(2)

昨日の続きに行く前に

質疑応答タイムについてちょっと。
これから参戦する方
特にお席、1階前寄りの方に申し上げます。

マジでちゃんと質問考えておきましょう。
それもできればヨンベを、おっ、と言わせるような
ナイスな質問を。
その内容次第ではこのコーナー
メチャ楽しくなること間違いなしですから。
思わぬ素が見えるかもしれないしね。


因みに、この日の質問がどうだったかは
ま、別として・・・




↓ではここからまたネタバレ行きます。


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「今からは、みなさまの質問に答えます。
なにかありますか?」


>はい、はい、はい
と、ほとんど一斉に手が挙がる。

「今日聞いて帰らないと
も~ぅ、死んじゃうっていう質問お願いします」

なに、この
もう、死んじゃうって。
可愛すぎるって、言い方が。

うーん、死んじゃう前に聞くとしたら・・・
なんだろなー。
ヌンコイの彼女のことはまだ好きですか?
とか、キャッ。 ←アンタはいくつだよ。
誰かアタシの代わりに聞いて下さい(*´∀`*)


一人め
Q.好きな女性のタイプは?

ヨンベくん、ちょっとありきたりと思ったかも
う~ん、と考えてる最中に

「アタシっ!」
て会場から声がかかる。

「あ、誰ですか?イマ言った人
照明当てて下さい」

カワイイペンちゃんが映しだされましたが
その後のリアクションがどうだったか記憶にない。

「自分の魅力がある人、自分の感じがいい人です。
はい、次の質問なんですかっ?」

で、結局好きなタイプはよくわからないまま(^_^;)


二人目
Q.プロポーズの言葉はなんて言いますか?

この時もう~ん、と複雑なお顔。
「あなたならなんて言いますか?」

質問に対して質問で返すヤツ。

>結婚して下さい・・・

「ソレは当たり前でしょ?結婚するんだから」
バッサリ。

「ボクには言葉はいりません。
あなたにとって言葉は必要じゃない。
表現できる言葉がないから」

これもよくわからないまま。
テソンがいたら
「そこをどーか、新しい言葉でソルさぁぁぁん」だよね。

アタシなんてひとりで
「thラ、thラ」って叫んでたよ。
近かったら拾ってくれたかもしれないのに
じゃんねんです。

「次は、男性のファンの人ありませんか?」

三人目ナムジャ
Q.なんでそんなにムキムキ?

「これはバンドのせいです。
いつもプッシュアップバトルやるから」
と言いながらバンドのメンバーにこっちに来るように言って
急遽4人で一斉に腕立て実演コーナー

「かず数えて下さい!」

会場全員で
>いち、に、さん、よん・・・・にじゅう。

ここまでで終了。
この腕立てがまた速くて、数えるほうが大変でした。

こういう、思いがけないシーンに続く質問は楽しい。
てか、これは質問というより、
ヨンベの機転がナイスでしたね。

「もう一人行きましょうか、はい?」

四人目
Q.BIGBANGのアルバムはいつ出ますか?

「ソレはボクにもわからないです」
これまたバッサリ_| ̄|○ il||li

「ビッグバンの話が出たとこで
他のメンバーのこと知りたいでショッ」

>知りたーい!!

「ディライトはツアー終わってホッとしてます。
ツアー行った人いますか?
ディライトセクシーでしょ、エロいでしょ」

「トップは映画終わってプロモーションしています」

で、「ヴイアイは・・・」っていったところで
客席から誰かが「キャッ」っと。

「あ、ヴイアイ好きですか?」
何故か食いついてきて
ちょっと鼻で笑ったようなフニャがまた爆笑でした。

「ヴイアイはいろんな所に行ってます。
何かを探しに旅行。
あの子は自分探し、行ったほうがいい」
(↑オンマかよ)

「あの子」ってイイ方がめちゃ萌えた。


「ジドラゴンは・・・
あっ、さっきボクの可愛い友達って行った時
みんな出てくると思ったでショ」

>思ったー!!

「ソレは申し訳ございませんでした。爆
ジドラゴンはアルバム作ったりして忙しい」

それだけが忙しいわけじゃないだろ、
と心で突っ込んだ人3,000人は居たかと思います。

「そしてボクはー?」
>ここー!


でもね、普通なら今日はGDのお誕生日です、
ぐらいのこと言わない?
だってメンバーだし、一番仲良しなんだし。
普通ならね。

なんかアタシには意図的に避けたような感じがしたんだけど
それは深読み過ぎ?

まっ、別にいいんだけど
(↑なら書くなって話ですが、つい)

そんな若干の「?」が残る
メンバーの近況報告してくれたあとはいよいよ本編最後。



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「じゃ、もう最後になります。
アルバムからの新曲で"LET GO"」

アタシこの歌メチャ大好きで。
あー、うれしかった。

からの「Love you to death」
これはWoo Woo~部分をマイクを向けられ歌いました。

こうして本編終了。

アンコールを待つ間トン・ヨンベコールしてたら
突然スクリーンに、バックステージのヨンベが映しだされました。
事前の録画かと思いきや
正にこれぞバクステ生中継。

耳を傾けてヨンベコールを聞きつつ
もっと、もっとってスクリーンから煽ってる!
この演出は効果てきめん。
全員が総立ちになって
大トン・ヨンベコールになりました。

で、そのままステージに上がり

バッボイとファンベビ。
さて、どんな風になるのかと思えば




まず、バッボイはスクリーンに日本語の歌詞が出て
ほとんどをVIPが歌います。
その間ヨンベは自分のパート以外のところもちょっと歌ったりしながら
ほぼダンス。
楽しそう。
よく動くわ、この人形・・・って ←意味不明

アタシたちは本人出演のカラオケ状態。
改めて歌詞見て、へ~とか思っちゃったわ。
にしてもラップだからね。
日本語とはいえ難しいったらったらありゃしない。

テソンが言ってたよね。
カラオケでは皆ラップでつまずくでしょってwww
まんまだわ。
でも超楽しい。

ファンベビも歌詞こそでなかったけど似たようなもの。

マルチアングルヨンベ編観てるみたいで
ダンスとか楽しかった。
一人ワイパーダンスも萌え。

BBからの2曲を歌ったあとは
バンド紹介があって

「みんなありがとー、もう帰ります」

>えーーーっ、やだー

の声を背にセンターの階段を登って行き



ドアを開けようとするのですが
開かない。
ほーら、ほら、カワイイでしょ(^O^)
一生懸命引っ張るけど開かない、演技。
ほーらカワイイ(^O^)

「んーーー、ドアがあきません。
もう1曲やりましょうか」

>キャーーー

「じゃ、2階席の人の聞きたいのをやります。
何が聞きたいですか?」

>◯?※ワサワサ◯?※

イヤモニ外して一生懸命聞き取ろうとするがわからない

「もう一回、意見まとめて下さい」

>◯?※ワサワサ◯?※


「ナニ?ワンエイエム?」
ヨンベくんこの時点では絶対にこの歌歌うつもりだったね。笑

こんなやりとり3回ぐらいあったかな。
で、結局
>ステイ・ウイズ・ミー!!

はっきり聞こえちゃった。

バンドの人に曲名言って始まりました。
この時はジヨンの映像なしです。
期待してた人いたかもだけど。(-_-;)


「次は3階のひと」

これは一発で決まった。

>リンガリンガ!!

「リンガリンガ行きまっしょ」
もちろんこの時も韓国語。
いいな~、ホント大好き。
しつこいけど、大好き。

♪リンガリガリン リンガリガリン

で超高速でスナップ利かせてペンラ振ってたら
手首が痛い痛い、リンガ後遺症。
今日になってようやく癒える。←パボヤー

そしてラストは1階席。

>◯?※ワサワサ◯?※

全然まとまってないのに
「ヌンコイでしょ。
韓国語でヌンコイ聞きたいでショ」

ヨンベヤー、これはリクエストとは言わんのだよ。
ほぼ強引にヌンコイに持っていったけど(^_^;)
ま、ワタシとしては異存なし。
聞きたいよ、さっきは日本語だったし。

これがネ、思いもかけず韓国語なのに結構大合唱になって。
はぁ~、泣けた。
ちょ~~~良かった。

そしてステージの昇降部分に立って
最後の最後まで指を出して
別れを惜しむかのような姿が感動的でした。

スクリーンのエンドロールでは
バンド仲間との打ち合わせ風景とか
ちょっとドキュメンタリー風な映像が流れ
すっぴんヨンベにキュンキュンしたり
ワイルドなおひげに萌えたり
可愛い笑顔に癒やされたり
ステキな映像でした。


「楽しい時間は?」
「アっという間」
なんだから
2時間ならばなおのこと。
半角アっという間だな

時々テソン憑依のドS発言や
いつもの自由人発言や
とにかくいろいろな顔持ってるけど
基本的に優しくて温かい人だって思うよ。

MCは時々カンペ見るてるふうだったけど
あー、ここは英語使いたいだろうなぁと思うところでも
一生懸命全て日本語で話して
何度も有難うって言ってくれてありがとう。

ヨンベ~~~、最高だったよ!


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はぁ。。。
港の灯りが胸にしみたわ。

次回のヨンベ参戦は9月1日です。
楽しみだ~~~~!!!





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by noro2happy | 2014-08-20 22:04 | 音楽 | Comments(0)